2017年07月20日

U-18クラ選目前、雑感

T1の試合の翌土曜日、U-23はアウェイ鳥取で0-6の大勝。この試合には、U-18から坂口・品田・小林幹・久保建がスタメン、大本・長谷川光・原がベンチで帯同。

日曜日のプレミアEAST第9節、U-18はアウェイ青森山田に1-0で敗戦。前半6分に深川OBの堀脩大にFKで先制を許し、後半は巻き返すもゴールできず、という試合だった模様。鳥取戦の後そのまま帰省していたので、青森へは行けませんでした。

プレミアEASTの前節、第8節は3位東京vs4位鹿島、1位清水vs2位青森山田という組み合わせ。東京と青森山田が勝利して、1〜4位の順位は変わらないながらも2位・3位は同勝ち点、得失点差で青森山田が2位、という状況。

○第8節終了時
順位チーム名勝点試合数得失差
1清水エスパルスユース(静岡)178521+8
2青森山田高校(青森)168512+8
3FC東京U-18(東京)168512+6
4鹿島アントラーズユース(茨城)148422+3

で、第9節の結果を受けて、こうなりました。

○第9節終了時
順位チーム名勝点試合数得失差
1清水エスパルスユース(静岡)209621+11
2青森山田高校(青森)199612+9
3FC東京U-18(東京)169513+5
4鹿島アントラーズユース(茨城)159432+3

ちなみに、この後ろには5位柏、6位京都が勝ち点12で並ぶ。

青森山田戦の後、ライターの後藤勝さんが次のようにツイートされていた。

https://twitter.com/TokyoWasshoi/status/886469571753852930
FC東京U-23が大勝したのはよし。でも、そちらに選手を7人供出したFC東京U-18は青森山田高校に敗れた。これでプレミアEASTは一巡して首位に勝点3差の3位。選手を抜かれたvs.マリノス、vs.青森山田の黒星が響いている


後藤さんは昨年のU-23立ち上げ以降、U-18も度々取材して記事を書いておられてありがたいのだが、ちょっとだけ所謂「ユースファン」とは見方が違うのかなあと思ったので、私見を書いてみます。

昨年同様、トップまたはU-23のチーム事情に合わせてU-18から選手を抜かれており、メンバーを固定して連携を深めることがやりにくいのは事実。しかし「今いるメンバーでやってやろう」と結束して試合に臨み、U-23で選手が抜かれることがなければAチームとBチームの間にいたであろう選手達が、徐々に成長してきているのを感じる。敗れたものの、第8節のマリノスユース戦は、誰が出ても戦えるチームになりつつあると思わせてくれる試合でした。

もっとも、U-18プレミアが選手の成長を待っていてくれるような甘いリーグではないのも確かで、あらかじめ一定以上のレベルに達していなければ勝利するのは難しい。それゆえの3敗、ということではあります。

それでも、負けた理由を「誰それがいないから」というところに求める必要はないんじゃないかな。ただ単に、そのときのチームが相手より何か足りなかったから負けた、というだけでいいんじゃないかと思う。そのときどきのチームが、そのときの「U-18」。


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負けた試合よりも、今年は、メンバーがある程度揃って勝利した試合の方に課題を感じている。

昨年はU-23に本当に選手が足りず、連れて行かれたU-18の選手達は否応なく主力として戦わなければならなかった。いきなり1つ2つ上のリーグに放り込まれてボコボコにやられたりもしたが、実戦で鍛えられ予想以上の成長をして、その経験をU-18にも持ち帰ってチーム全体のレベルを引き上げてくれたと思う。

そして今年。U-23には、昨年からすでに主力であった昇格・進学組が加わり、人出不足は若干(若干。大事なことなので2回)解消された。出場時間を調べてないので、もしかすると時間的にはあまり変わらないかもしれないが、昨年よりもU-18にかかる荷重は少なくなった気がしている。
U-23に呼ばれて、行った先のチームには昨年の先輩達が主力としている。ここで少し「お客さん気分」が、それとも「慣れ」が出てはいないだろうか? また、呼ばれてもプレー時間が短いと、体調や試合勘を保つのも大変。U-18に戻ってきたときに、すぐにフルで戦う準備ができていなくてチームに溶け込めていないのではないか、と思うことがある。

U-18のうちにJ3でプレーすることを、週末ごとの当たり前の出来事だとは思ってほしくない。慣れてしまって緊張感・高揚感が薄れれば、選手個人としても、経験を持ち帰ってほしいU-18チーム全体としても、成長の曲線はゆるやかになるだろう。

U-18から呼ばれた選手達が、U-23で「お客さん」にならず緊張感を持ってプレーし続けるためにも、トップ所属の選手達、特に昇格・進学組は早くJ1の試合へ「卒業」していってくださいね(はあと)、と発破をかけて、まとまらない雑感を締めます。
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2017年07月14日

T1 第10節 実践学園高校vsFC東京U-18B 実践学園高尾グラウンド

金曜夕方、午後半休で高尾へ。
明日土曜日はJ3アウェイ鳥取戦、明後日日曜日にはプレミアEASTアウェイの青森山田戦ということで、今日のT1は1・2年生のみの登録となった。GK橋優はT1デビュー戦。キャプテンマークは19芳賀が巻く。副審は杉山。T1首位、ここまで負けなしの実践学園との対戦。

実践学園高校 [ 4 - 2 ] FC東京U-18B

【実践学園高校】=============================
−−−−07前原−10武田−−−−
−−−−−−09村上−−−−−−
12山内−−−−−−−−−08石本
−−−−06北條−05奥山−−−−
−04三澤−−02尾前−−03斎藤−
−−−−−−01成田−−−−−−


【FC東京U-18B】=============================
−−−−34小林里−33久保征−−−−
19芳賀−−−−−−−−−−−−12金
−−−−−20中谷−37沼田−−−−−
25鈴木−29高橋亮−−32木村−40森田
−−−−−−30橋優−−−−−−



01分、中央から左でフリーの12山内へパス。絶妙なトラップで抜け出すが、飛び出したGK橋優がシュートの前にブロックしてキャッチ。立ち上がりにいきなり少しいたむがナイスセーブ。

06分、左スローインから前へのパスに07前原が抜け出して中へ折り返す。中央で09村上がダイレクトボレーで合わせて先制。【1-0】

実践の前線3人の流動的な攻撃をつかまえきれず、振り回される。速いプレスに東京の選手達は跳ね返すのでやっとなのだが、前で収めることができない。

12分、中盤で東京のパスをカットして09村上から縦にパスが入る。32木村が足を出すがさわれず、07前原が中央を抜け出す。GK橋優の脇を抜いて流し込み。【2-0】

東京の選手達、自信がなくなって、味方がボールを持っても自分に呼び込むことができない。気持ちで負けたらだめだよー。

17分、左で12金がファウル。10武田のFKに中央で04三澤が競り勝ち、頭で合わせる。三度、あっさりと失点。【3-0】

20分、中央で34小林里がセカンドボールをひろい前へドリブル。DFのカットしたボールを後ろで受けてゴール前へクロスが入るが、走り込んだ小林里には合わず。クリアを後方でひろった33久保がミドルループを打つがバーに当たる。

22分、19芳賀が左奥まで持ち込んでDFをかわして中へドリブル、シュートを打つがサイドネット。

3得点で実践が少しペースを落としたこともあって、やっと各局面で少し戦えるようになる。

25分、後ろからつないだボールを中央右で33久保が受け、縦にパスを送る。37沼田が走り込みシュートを打つが、力が乗らず枠外。

27分、パスが手詰まりか、となったところで左後方から25鈴木がロングシュート。枠へ飛ぶもGK成田がキャッチ。

28分、飲水タイム。

32分、右の33久保から中央の37沼田、さらに左で34小林里が受けて前へボールを送ると19芳賀が走り込んでシュート。GK成田がさわってクリアとなるが、速いパスがつながっていい流れの攻撃ができた。

35分、33久保から左前へのパスを12金が受け、中へドリブルしてシュートを打つがGK成田がキャッチ。

37分、25鈴木のドリブルから37沼田の左CK。これが両チーム合わせて1本目のCK。ファーで12金が折り返すが中央でのシュートはクリア。

38分、縦パスを10武田が競って05奥山の右CK。ゴール正面へのボールをGK橋優が飛び出し片手ではじく。後方で12山内がひろってミドルシュートを打つが枠上。

39分、34小林里が倒されてPA左角でFK。19芳賀がクイックリスタートを狙うがDFに当たる。結局やり直しで、ニアで東京のファウルに。

45分、中央の09村上から左の05奥山へ、また中へ戻したボールに10武田が走り込むが東京DFがブロックして左CK。武田が中央へ入れたボールに06北條が飛び込む。頭をかすってボールは外へ。

AT3分。

45+2分、ゴールキックを追った34小林里が倒されて中盤左でFK。12金がいいボールを入れるがDFがクリア。

後半にもう一段ギアを入れられるか。

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後半。
東京の交代、33久保→39宮田。

48分、25鈴木がドリブルで運んで中へパス。34小林里が受けて切り込むが、ゴール前への折り返しはDFがブロック。12金の左CKはニアでDFがクリア。

58分、実践の交代、08石本→14大関。

59分、中央で低い軌道のミドルシュートがポストに当たり、跳ね返りに09村上が詰めて実践に追加点。【4-0】

宮田が前で身体を張って、起点ができるようになってきたところで失点してしまうが、交代で仕切り直しを図る。

60分、東京の交代、25鈴木→38佳史扶。34小林里→41谷地田。

64分、実践の交代、09村上→19村木。
東京の交代、37沼田→26天野。

65分、左へドリブルした41谷地田からパスを受けて39宮田が中へ。ゴール前の密集の中で19芳賀へパスを入れるがDFがクリア。これを26天野がひろってグラウンダーのミドルシュートを打つがGK成田がキャッチ。

66分、中央でパスを受けた19芳賀が少し運んでゴール前へパスを送る。DFをかわして抜け出した41谷地田がシュート。1点を返す。【4-1】

67分、38佳史扶が上がった裏へパスが出て、14大関のカウンター。ゴール前へパスを入れるがニアに走り込んだ07前原には合わず、枠を切る。

73分、自陣右からのパスを中央で受けて19芳賀が縦にドリブルで抜け出す。GKと1対1を落ち着いて流し込む。まだまだ時間はあるぞ!【4-2】

75分、GK成田のフィードを競ってこぼれたボールを07前原がひろい、シュートを打つが枠上。

76分、中盤で20中谷のパスがずれたところをカットされ、縦にパスが入る。14大崎がドリブルで運んで打ったシュートは、DFがさわって枠を切る。10武田の左CKをファーで03斎藤が折り返すが、GK橋優がキャッチ。

79分、実践の交代、06北條→15高須。

82分、12山内のドリブルから左CK。10武田の蹴ったボールはDFがクリア。

88分、東京の交代、12金→35武井。
実践の交代、07前原→20岩本。

90分、実践の交代、05奥山→13。

90+1分、中央をワンタッチのパスでつなぐと、19芳賀が抜け出してシュートを打つ。しかしGK成田がブロック。芳賀は足を攣らせて倒れるが、気合いで復帰。

90+2分、ロングフィードに39宮田が抜け出すが、バウンドしたところをGK成田がキャッチ。

試合終了。1点返した後は左サイドを中心に攻め込んでいたのだが、なかなか得点にはつなげられなかった。

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さすがにスタメン6人が1年生とあっては、厳しい試合になった。

前・後半を通じて戦っていたのは、キャプテンマークの19芳賀。ことに後半終盤、獅子奮迅という頑張りには熱くなった。その熱量をピッチ上の味方の選手達にもっと伝えてほしいと思うし、周りも積極的に巻き込まれていってほしい。

怪我で出遅れたけれど、39宮田が徐々に復帰してきた。前で起点を作れるようになるとT1で攻撃の選択肢が増える。前半での交代となった33久保征が後半を見て、次の機会にどんなプレーをするか興味を持っている。

41谷地田、38佳史扶の流れを変える力はさすが。彼らについては、しばらくは身体の成長とバランスを取りつつの起用ということになるのかなーと思う。
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2017年07月09日

プレミアEAST 第8節 FC東京U-18vs鹿島アントラーズユース 小平グランド

仕事にかこつけてしばらく観戦記録をサボってました。そのうちしれっと過去記事を追加しているかもしれません。

前日の土曜日、U-23は福島ユナイテッドFCとアウェイで対戦。後半81分からの2ゴールで追いつき、2試合連続の引き分け。U-18からは品田、平川、久保がスタメン出場して、ベンチには坂口、長谷川光、小林幹、原が入る。
今日はU-23で長時間プレーした品田と久保はお休みで、他のメンバーは試合に名を連ねる。

土曜日にはトップチームも鹿島と味スタで対戦して、悔しいながらも久々に充実感のある内容の引き分け。心なしか小平の観客の雰囲気も明るい。

いよいよ夏。強い日差し、やや強い南風(小平名物?)。


FC東京U-18 [ 2 - 1 ] 鹿島アントラーズユース

【FC東京U-18】=============================
−−−−10小林幹−14原−−−−−
06荒川−−−−−−−−−−11横山
−−−−08小林真−23平川−−−−
02坂口−04長谷川−03篠原−05岡庭
−−−−−−16高瀬−−−−−−−


昨日、前・後半に半分ずつ出場した平川と小林幹がスタメン。左SB起用が続いていた荒川が、今日は1列前へ。


【鹿島アントラーズユース】=============================
−−−−−09金澤−12渡邉−−−−
05武沢−−−−−−−−−−08出津
−−−−15阿須間−18小沼−−−−
06荒川弘−04中村−13増崎−02結城
−−−−−−−01沖−−−−−−−



2分、左からの低いクロスに、ニアで長身の14原がかがんで頭で合わせるが枠を切る。

05岡庭の左右CKが続くが、GK・DFがクリア。

11分、縦パスに中央左から12渡邉が抜け出して、ゴール前へ折り返す。03篠原がブロック。08出津が低く蹴った左CKはサイドネット。

13分、左から10小林幹がドリブルで持ち込み、エンドライン際を中へえぐってシュート。DFがブロックしてGK沖がキャッチ。

14分、右サイド09金澤のドリブルをファウルで止めてやや遠めからFK。06荒川弘大朗が蹴ったボールはニアで06荒川滉貴がクリア。どーでもいいけど両方「06アラコー」である。

東京はその06荒川滉がやや中寄りの位置取りで、10小林幹とどうやって左サイドを使うか模索中に見える。一方、右サイドは05岡庭のウラをしつこく狙われていて、なかなかこちらから上がって行けない。鹿島の積極的なプレスを嫌がって中盤をハイボールでつなごうとして、ルーズボールをさらわれる。

17分、左へのロングフィードに14原が走り、ボールをキープして周りの上りを待つ。左で短いパスを出し入れしてタイミングを計り、02坂口がクロスを上げる。ファーで原が待ち構えるがGK沖がキャッチ。

19分、05岡庭の縦パスを11横山がスルー、奥で14原が受けたところをDFにカットされるが、原が取り返して反転、右前へパスを送る。横山が受けてドリブルで駆け上がり、ふわっとしたクロスを上げる。ニア後方の08小林真が左足ダイレクトで合わせるが枠外。

25分、飲水タイム。

29分、23平川が左サイドをドリブル、DF2人をフェイントでかわして抜け出すと中へパス。ニアで10小林幹が合わせるが枠外。

31分、ロングフィードに05武沢が抜け出す。マークについた03篠原が競り合いでファウルとなり、PA右から06荒川弘のFKはクリア。ここで14原が左ひじに出血ありということで、治療で外へ出る。08出津の左CKは、ファーにGK高瀬が飛び出し片手ではじく。セカンドボールを拾ってのミドルシュートは枠上。

36分、左スローインからの切り込みを03篠原がクリアしたところにアフターファウルがあり、09金澤にイエローカード。

40分、左からつないで23平川が抜け出しシュートを打つがDFがブロック。05岡庭の左CKはニアでクリア。

42分、GK沖からのロングフィードへの対応を08小林真が迷い、その隙に09金澤が中央を抜け出すが、03篠原が身体を入れ、GK高瀬がキャッチ。

43分、04長谷川光の09金澤へのファウルで、右遠めから08出津のFK。ニアで02坂口がクリア。セカンドボールをつながれて左からクロスが入る。ファーサイドでDFの人数が足りなくなったところへボールが飛ぶが、頭上を越える。

45分、左サイドをドリブルで持ち込み10小林幹がシュートを打つが枠外。

AT1分。

0-0で前半終了。鹿島の中盤の出足の速さに、少し慌ててルーズなボールが多くなった印象。もっと主導権持ってつなげるはず。

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後半。
鹿島の交代、05武沢→10須藤。

46分、左からのクロスに08出津(?)が頭で合わすが鹿島の選手に当たりGK高瀬がキャッチ。

後半立ち上がりはまず鹿島が一手。その後はしばらく東京がパスをつないで攻撃が続く。

51分、左の02坂口から06荒川滉がパスを受け、右へ展開。05岡庭の縦パスに11横山が抜け出し、DF1人をかわして中へ折り返す。ニアで14原、08小林真がつぶれて、ファーサイドの荒川がシュートを打つが左ポストに当たる。

55分、05岡庭からパスを受けて11横山が抜け出し、切り込んでシュート。GK沖が両手ではじく。セカンドボールを10小林幹がひろうが、シュートはDFがブロックしてクリア。鹿島のカウンターとなるところを03篠原が止めて、主審から注意を受ける。

60分、08小林真(?)からパスを受けて05岡庭がカウンターで前へ。クロスにファーサイドで14原が頭で合わせるが枠上へ。

62分、右からパスを受けて23平川が中へ切り込みミドルシュート。DFが足に当てて枠上へ。05岡庭の右CKはニアでDFがクリアするも、詰めていた11横山に当たったとの判定でゴールキックに。

鹿島の交代、12渡邉→07佐々木。

64分、右に流れた06荒川滉が10小林幹のパスに抜け出すがDFがクリア。05岡庭の右CKはニアでクリア。

23平川が右から抜け出し、角度のない位置からファーサイド上を狙ってシュートを打つが枠上へ。

10小林幹のパスに06荒川滉が抜け出して折り返す。中央に11横山が待つがその前でDFがクリア。

69分、飲水タイム。
東京の交代、11横山→07杉山。前線はこんな配置に。
−−−−−−14原−−−−−
10小林幹−07杉山−06荒川滉


73分、05岡庭のパスに06荒川滉が抜け出して中へ折り返すがDFがクリア。

74分、鹿島の交代、06荒川弘→03白井。06アラコー対決だったのだがすぐに終わってしまった(笑)。

79分、右スローインからつないで05岡庭が抜け出しクロスを入れる。ファーサイドに走り込んだ02坂口がボレーで合わせて先制。【1-0】

81分、07佐々木からパスを受けて08出津がクロスを入れる。ゴール前でクリア。セカンドボールをファーでひろい、15阿須間がシュートを打つが力が乗らずにGK高瀬がキャッチ。

84分、中央右でファウルがありFK。GK高瀬がキャッチ。

85分、右で10小林幹からパスを受けて02坂口のシュートはGK沖がはじく。05岡庭の左CKも沖が飛び出してはじく。

86分、左から10小林幹の折り返しを中央で07杉山がシュート。DFが足を延ばしてブロック。

87分、鹿島の交代、09金澤→14有馬。

88分、鹿島の交代、08出津→17前田。

89分、左スローインからのクロスに10須藤が頭で合わせ、鹿島が同点ゴール。【1-1】

90分、東京の交代、14原→22今村。

AT3分。

90+2分、05岡庭が抜け出し折り返す。ニアで22今村がつぶれて、中央に走り込んだ07杉山が蹴り込み、土壇場で勝ち越しゴール!【2-1】

試合終了。

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前半に自サイドを狙われた05岡庭が、後半は意地の攻め込みで終わってみれば2アシスト。1年生でポジションを掴んだときから(その前から)、オカニーのこういう負けん気はとても頼もしい。たまにそれがオラオラな荒い方に行ってしまうのには気をつけてほしい。

この試合はベンチスタートとなった07杉山。故障を心配したがそういうことではなかったようで、相当悔しかったと思われる。杉山も岡庭と同様サッカー選手としては小柄な体格に、「ナニクソ」という負けん気と、体格差をひっくり返す技術とアイデアを詰め込んでいる。ウルトラマン伶央は見てて楽しい選手です。
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2017年07月06日

2017 FC東京ユースを勝手に応援企画

今年もFC東京ユース応援企画を始めます。

昨年からのFC東京U-23のJ3参戦を踏まえて、首脳陣、育成スタッフからは「育成のスピード、サイクルを上げていく」ということが言われています。若い選手達が上のカテゴリーへどんどんチャレンジさせてもらえるのは素晴らしいことです。

その一方で、焦りを感じる選手もいるのではないかな、とも思います。育成のスピードに乗り切れずに、戸惑っていたりはしないかな、と。

でも、成長の仕方は人それぞれ。若くして一気に花開く選手もいれば、ゆっくりと実を結ぶ選手もいる。一つだけ共通して言えるのは、日々のトレーニングは嘘をつかないということでしょう。

ということで、今年のメッセージ。

Step by step you'll go far.
一歩ずつ、遠くへ。行こう、行けるよ!

そんな感じで。

2017前面 2017前面・アッシュ


2008年にユース応援企画をスタートして、今年でなんと10年になります。
10年の間に企画に参加してくださった皆さまへ、改めて感謝を申し上げます。
たくさん、たくさんの選手達に、参加者の皆さまの応援の形を贈ってきました。
選手達が誰かに応援されていることを知って、サッカーでも他のことでも、苦しいときに「もう少し頑張ろう」と思ってくれたなら、企画担当として本望です。

今年の応援企画もよろしくお願い申し上げます。

2017ユース応援企画

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2017年04月15日

プレミアEAST 第2節 浦和レッズユースvsFC東京U-18 駒場スタジアム

同日開催のJ3、アウェイのセレッソ大阪U-23戦に岡庭、坂口、平川、久保、小林幹、原、大本の7人が招集(大本は昨日二種登録したばかり)。プレミア+T1のメンバーでの第2節。

浦和レッズユース [ 1 - 2 ] FC東京U-18

【浦和レッズユース】=============================
−−−−20長倉−19甲斐−−−−
10シマブク−−−−−−−07弓削
−−−−03大西−13白土−−−−
06荻原−04橋岡−05関−−15北村
−−−−−−25石井−−−−−−


【FC東京U-18】=============================
−−−−−22今村−13吉田−−−−−
19芳賀−−−−−−−−−−−11横山
−−−−08小林真−18品田−−−−−
24草住−04長谷川−03篠原−29高橋亮
−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


T1ではCBの草住・高橋亮が両SBに入る。

前半は東京が風上。上空は割と強い風が吹いているらしい。
固くなっているのか立ち上がりから攻撃がつながらず、セカンドボールをひろえない。

8分、今日は右SBに入った29高橋が対面の10シマブクをかわして前に出ていこうとしてファウル。06荻原のFK、ファーで折り返したところをクリア。

10分、10シマブクの左サイドのドリブルをファウルで止めてFK。06荻原のファーへのボールに03大西が抜け出しダイレクトボレーを打つがサイドネット。

15分、10シマブクが後ろに戻すと、06荻原がダイレクトでクロスを上げる。ファーで07弓削が折り返したボールは左ポストに当たり、こぼれたボールに19甲斐が反応してオフサイド。

16分、24草住ドリブルから18品田の左CK。ニアで合わせた低いヘディングはクリアされる。

17分、中盤右でカットしたボールを受けた17横山が意表を突いたミドルシュートを打つが枠外。

18分、浦和のカウンター。左後方からのスルーパスに中央で19が走り込むが、04長谷川が先にボールにさわってコースを反らし、03篠原がクリア。

25分、左で03大西がワンタッチで落とし、外を20長倉が抜け出す。中へのパスへ10シマブクが走り込み、エンドライン際からゴール前へ折り返すが何とかクリア。

26分、22今村が中央右でパスカットして、グラウンダーのミドルシュート。ファーポストに当たり、DFがクリア。

27分、06荻原の右CKにGK高瀬が飛び出して片手ではじく。ファーでひろってつなぎ、中央後方から07弓削がループシュートを狙うが、高瀬がキャッチ。

30分、10シマブクのクロスに20長倉が合わせるが、頭を振りすぎてボールはファーサイドへ。

37分、10シマブクのドリブルをファウルで止めて左奥でFK。シマブクが蹴ったボールは中に合わずファーに流れるが、これを東京DFが追うのが遅れる。15がひろって折り返し、06荻原が右後方からミドルシュートを打つが枠上へ。セカンドボールを他人任せで追わないのは、良くないぞー

40分、自陣中央でカットされて縦パスが20長倉へ。長倉に03篠原がマークについて時間を作り、中へつないでクロスが入るがクリア。

43分、03篠原→29高橋亮とつなぐところにプレスがかかり、高橋亮からのロングフィードがカットされる。アーリークロスの対応で篠原とGK高瀬が連携ミス、一瞬見合った隙に20長倉が抜け出し1対1でシュートを打つが高瀬がブロック。しかしこぼれたボールを左で長倉がひろい折り返すと、中央に走り込んだ07弓削が流し込み浦和が先制。【1-0】

全体にチャレンジが足りず、ボールを持ってから次の展開を考える場面が目立つ。いつもと違うメンバーなので仕方のない面もあるが、そう言ってもいられないので、後半どう立て直すか。

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後半。

46分、24草住が長身の19甲斐と競り合ってファウルを取られ、PA横で06荻原のFK。ファーに抜ける。

48分、東京ゴールキックの跳ね返しを、クリアしそこねて右CKに。06荻原の蹴ったボールはまたファーへ抜ける。前半にセットプレーで良いボールを蹴っていた荻原だが、風向きが変わってまだ合わせ切れない様子。

52分、左CK、今度は10シマブクが蹴るがGK高瀬がキャッチ。

53分、東京の交代、22今村→07杉山。

58分、浦和の交代、19甲斐→14井澤。

59分、左スローインから13白土がDFを振り切り、切り込んでシュートを打つが枠外。

60分、19芳賀のドリブルから18品田の左CK。03篠原の足元に入りすぎてしまい蹴りそこね、ファーにこぼれる。

63分、DFラインで回して03篠原がロングフィード。ゴール正面で13吉田が落としたボールを左外で07杉山が受け、切り返してシュートを打つが枠を切る。

07杉山が前でセカンドボールをひろって時間を作れるようになったことで、徐々に攻撃の形ができてくる。

69分、ハイボールの競り合いで13吉田へのファウル。中央右から18品田のFKに11横山がヘッドで合わせて同点!【1-1】

71分、浦和の交代、13白土→09樋口。
東京の交代、11横山→09吹野。吹野がトップに入り、07杉山が右サイドへ。

74分、再びハイボールの競り合いで13吉田へのファウル。左遠めからの18品田のFKに、中央後方で08小林真がヘッドで合わせるがGK正面。

76分、左から06荻原が切り込むところに08小林真が飛び込みイエローカード。

79分、ハイボールの競り合いで03篠原がファウル。左遠めから10シマブクのFK。ファーからゴール前へ走り込まれるが、その前でクリア。

80分、左スローインからつないでクロスが入り、右から走り込まれるがGK高瀬がキャッチ。

84分、07杉山のサイドチェンジから左奥で競り合って左CK。18品田の蹴ったボールをファーでつなぐがクリアされる。

88分、左スローインからつないで20長倉(?)のシュート。18品田がブロック。ファーへの左CKはGK高瀬が片手パンチングでクリア。

89分、ゴール前のファウルを一旦流した後、プレーが切れたところで04長谷川にイエローカード。
浦和の交代、06荻原→27林。

AT3分。

90+1分、左奥でつないで後ろに戻し、24草住がクロスを入れる。ファーでヘッドで合わせたのは、07杉山! 小柄な杉山へのマークが甘くなったところを逃さなかった。【1-2】

90+3分のラストプレー、10シマブクの左CKにGKも上がってくるが、GK高瀬がキャッチ。

試合終了。

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勝ちに不思議の勝ちあり、というのが正直な感想で、内容は完全に浦和の方が上回っていた。それでも、J3組が不在の中で勝てたことは大きい。出場メンバーの自信にもなるし、欲も出るだろう。

DF陣は色々反省が多かったのではなかろうか。まずはもう少し落ち着いて、周りの選手を確認。そして遠くを見るようにしたい。

MOMは杉山。怪我明けで途中出場ながら、前線で流れを変えて最後は決勝点まで。それにしても坊主はどうした。
MOM次点は横山。流れが悪いときも縦に突き進むドリブルで停滞感を吹き飛ばす。
二人ともこのままプレミアで見たいぞ。

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2017年04月12日

T1第7節 東京朝鮮中高級学校vsFC東京U-18B 小平グランド

5試合目だけど第7節。
4月も半ばになろうというのに風が強く寒い小平。咲き残った桜の花びらが雪のように降る中、T1の試合。小平開催だが今日はアウェイ扱いで白ユニです。

東京朝鮮中高級学校 [ 0 - 1 ] FC東京U-18B

【東京朝鮮中高級学校】=============================
−−09−11−−
07−−−−−16
−−06−10−−
02−05−04−03
−−−01−−−


【FC東京U-18B】=============================
−−−−22今村−13吉田−−−−
19芳賀−−−−−−−−−11横山
−−−−12金−−20中谷−−−−
25鈴木−24草住−29高橋−26天野
−−−−−−01大本−−−−−−


12金がボランチで初スタメン。相手の東京朝鮮には先輩や友達がいるかも?

東京朝鮮がサイドを交換したので、前半の東京は向かい風。高く蹴ったロングフィードは吹き戻され、前線の動きになかなか合わない。セカンドボールも拾いきれず、やや押し込まれる。東京朝鮮もサイドからクロスを上げるところまでは行くものの、ゴール前で跳ね返されたり目標を反れたり、得点にはつながらない。

そんな中、右サイドの11横山が力強いドリブルで縦の突破を図り始める。17分、右スローインから高い位置でボールを持った横山がDFを振り切ってエンドライン際を回り込み、中へ折り返す。ゴール正面の13吉田がダイレクトで合わせようとするがDFが詰めて、蹴り損ねたボールは左後方へ。これを20中谷がひろって、強引に振り抜いたシュートが決まり先制。【0-1】

21分、11のドリブルから10の右CK。ファーでDFの動きがかぶるがシュート(?)は枠外へ。

22分、右で持ち上がって中央を経由し左の25鈴木へ。鈴木から前でパスを受けた13吉田がワンツーを狙って中のスペースへ折り返すが呼吸が合わず、DFがクリアしようとするところに19芳賀が右から走り込み、もう一度左へボールを送る。鈴木が受けて大外から切り込み、ゴール前へパスを送るがDFがブロック。

24分、10の右CKにファーサイドで04が頭で合わせるが枠上。

26分、11横山からパスを受けて26天野がサイドを抜け出し、クロスを入れるがDFがブロック。横山の右CK、ニアで20中谷の足元に入りすぎ、シュートはDFに当たり上へ。もう一度横山の右CK、今度はファーに蹴るがDFがクリア。

11横山のドリブルを起点として、徐々に攻撃の形が出来てくる。形が出来ると余裕も生まれて、前でセカンドボールもひろえるようになる。

34分、11横山がドリブルで切り込み、ゴール前へ折り返す。ファー後方で吉田がダイレクトで打ったシュートは、いいコースだったがDFがブロックしてクリア。

36分、11横山が中央を持ち上がり、左へパス。25鈴木が受けて左サイドから回り込むところをDFがカットして左CKに。横山の蹴ったボールにニアの13吉田が低めのヘディングで合わせるが、DFがクリア。

38分、11横山がサイドでDF2人を振り切って速いクロスを入れる。22今村がダイレクトで合わせてシュートを打つが、ゴール前でバウンドしたボールをGKがキャッチ。

39分、24天野がドリブルで抜け出し折り返す。ニアで13吉田がシュートを打つがGKがはじく。セカンドボールにゴール正面で22今村が詰めるが、その前にDFがクリア。

41分、16の右ロングスローからつないでのシュートは東京DFがブロック。10の右CK、クリアしたボールを10がひろってクロスが入るが、ファーで抜け出した選手がオフサイド。

45分、左後方から東京朝鮮のFK。クリアしたセカンドボールを中央でひろってシュートはGK大本がキャッチ。

前半ラスト、東京のカウンター時にボールをカットされた19芳賀が追わず、逆カウンターとなる場面があり。ベンチから叱責が飛ぶ。そういうところ、大事だから、試合がどんな状況だろうときちんとやろう。

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後半。

54分、右奥でのスローインからニアで19芳賀がポストになって、落としたボールを22今村がシュート。絶好だったが、GKがはじいてDFがクリア。

58分、左から中央の20中谷へ、中谷から右の11横山へ、横山からの縦パスに24天野が追いつき折り返すがDFがブロック。横山の右CKはDFがクリア。
サイドチェンジが少なかったがようやく幅を使う展開が出てきた。ここ、もう少し頑張りたい。

65分、東京朝鮮の交代、16→13.

66分、左後方でFKからロングフィード。ファーで受けて入れたクロスは東京DFがクリア。セカンドボールをひろって切り込み、折り返したボールはGK大本がキャッチ。

67分、東京の交代、11横山→33久保征。久保征がトップに入り、13吉田が右サイドへ。

75分、東京朝鮮13の右ロングスローからつないでクロスが入り、09がワントラップしてシュートを打つが枠外。
東京の交代、12金→37沼田。26天野→35武井。

77分、25鈴木が左から回り込み角度のない位置からシュートを打つが、GKがキャッチ。

80分、中盤でのFKをつないで右からクロスが入る。ファーで09が受けてシュートを打つが東京DFがブロック。左CKにファーで頭で合わせるが力が乗らず、東京DFがクリア。

83分、東京の交代、13吉田→34小林里。

85分、中央やや左からのFKを37沼田が直接狙うが、GKがキャッチ。

89分、東京の交代、22今村→27大平。

AT3分。

90+2分、右からの浮き球パスに27大平が走り込み、DFともつれて倒れる。大平にイエローカード。ファウルかシミュレーションか?

90+3分、ゴール前の攻防で35武井のクリアが小さく、相手に渡る。シュートを打たれるが枠外。プレミア開幕戦を思い出してヒヤリとするが、逃げ切って試合終了。

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どうにかこうにか、という感じの勝利でホッとしたものの、チーム作りはまだまだ途上だなあという印象。幸い、最終ライン、特にGK大本と高橋・草住の両CBのトライアングルには安定感がある。ここで持ったボールを、まずどこに出すか? ということで、ボランチ勢はもうちょっと頑張りたい。試合の舵取りをするから「ボランチ」なんだものね。11横山、25鈴木が強引に試合を動かしに行くドリブルは楽しいけれど、他の道筋も作って行かないといけない。
まあ、初出場の1年生もメンバーに入ってきて、これからです。

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本日の副審は杉山でした…が、思わず見直す坊主頭。何やったの(苦笑)?
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2017年04月08日

プレミアEAST 第1節 FC東京U-18vs清水エスパルスユース 味の素スタジアム西競技場

プレミア開幕戦は味スタ西でのセントラル開催。相手は昨年と同じ清水ユース。散り始めの満開の桜に囲まれてキックオフ。

FC東京U-18 [ 2 - 3 ] 清水エスパルスユース

【FC東京U-18】=============================
−−−−−14原−15久保建−−−−
10小林幹−−−−−−−−08小林真
−−−−23平川−18品田−−−−−
02坂口−04長谷川−03篠原−05岡庭
−−−−−−16高瀬−−−−−−−


【清水エスパルスユース】=============================
−−−−10鈴木−09平墳−−−−
11滝−−−−−−−−−−14新関
−−−−17佐野−08宮本−−−−
03伊藤−02監物−06吉田−04平岡
−−−−−−01楠本−−−−−−



02分、左スローインから中へ切り込む09平墳のドリブルをカットして17佐野の左CKに。ニアでクリアしてもう一度左CK。GK高瀬が中央でキャッチ。

04分、9平墳のドリブルから今度は右CK。GK高瀬がファーに飛びだしてキャッチ。

16分、ハーフウェイラインを越えたあたりから、GKの位置を見て09平墳が意表を突くロングシュート。見事に決まって清水が先制。【0-1】

18分、ファウルがあり正面やや右からのFK。15久保建が直接狙うが枠外。

20分、パスを受けた14新関がワンタッチでスペースにボールを出して04長谷川のマークをかわし、クロスを上げる。GK高瀬がキャッチ。

清水の選手はパスを足元で受けずにダイレクトで周りのスペースに落とし、そのまま自分が動いて抜け出す、というプレーが徹底されている。東京の選手たちはなかなかこれに対応できない。
また、守備ではパスを受けた選手へのプレスが速く、2人で挟み込みに行く。東京のボランチ、18品田・23平川はボールを持てる選手だが、なまじキープできる分、プレスをかけられるとそこで展開が止まってしまい、流れが悪くなる。もっと早くボールを動かしたい。

24分、15久保建が中央をドリブルで前へ。PA外、正面やや右で倒されFKを獲得。得意の位置から自分で蹴って、右隅にきっちり決める。【1-1】

26分、左スローインからつないだボールを14新関が後ろへ落としたところを18品田が倒し、やや遠めからのFKを与える。09平墳が蹴ったボールをクリアしようとしてハンドあり。PAすぐ外からのFK、11滝が速くまっすぐなボールを直接決める。追いついた直後に再び清水がリード。【1-2】

30分、相手が蹴り出したボールだったが清水の左CKに。17佐野の低めのボールをGK高瀬が飛び出してキャッチ。

33分、東京のクリアミスを追って左から14新関が抜け出し、GKと1対1。中への折り返しを02坂口がカット。こぼれたボールに09平墳が走り込むが、GK高瀬がキャッチ。

38分、DF裏へのパスを05岡庭がクリアして17佐野の左CK。グラウンダーのボールをニアでクリア。後方でひろってクロスが入るがGK高瀬がキャッチ。

41分、左スローインから18品田の左CK。ニアでクリアされたボールを後方でで05岡庭がひろってミドルシュートを狙うが、DFがクリア。

42分、08小林真から左へ振って、02坂口がクロスを入れる。DFがクリアして18品田の左CK。中央でクリア。

43分、左からのパスを受け15久保建がドリブル。左外へのスルーパスに23平川が抜け出し、DFに押されながら切り込んでシュートを打つ。DFがブロックしてGK楠本がキャッチ。

45+1分、18品田のクロスを14原が頭で折り返したところに15久保建が飛び込む。わずかに合わず、GK楠本がキャッチ。

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後半。

47分、左スローインから15久保建のパスに10小林幹が抜け出し、角度のない位置からシュートを打つが、GK楠本がはじき、ファーでキャッチ。

50分、ロングフィードのクリアを中央で08小林真がひろってミドルシュート。GK楠本がキャッチ。

後半に入って東京がやや球際を強く行くようになる。

62分、左からのパスを10小林幹が中央で受けミドルシュートを打つが14原に当たり、セカンドボールを08小林真がひろう。小林真のパスを右外で05岡庭が受けてクロス。中央で原が頭で合わせるがポストにはじかれる。

清水の交代、08宮本→13佐塚。

66分、中央を23平川が持ち上がり、並走する10小林幹をおとりに使ってそのままグラウンダーのミドルシュート。再び東京が追いつく。ここまでの4点はすべてゴラッソ。【2-2】

東京の交代、14原→11横山。
−−−10小林幹−15久保建−−−−
08小林真−−−−−−−−−11横山
−−−−23平川−18品田−−−−−
02坂口−04長谷川−03篠原−05岡庭
−−−−−−16高瀬−−−−−−−


71分、エンドライン際から11滝のクロスに中央で09平墳がヘディングシュート。バーにはじかれたボールをもう一度17佐野(?)がヘディングで狙うが枠上へ。

72分、左から08小林真が抜け出し中へパス。中央で15久保建がトラップで浮かしてシュートを打つが枠上。

73分、15久保建が右から切り込み、ゴール前へ折り返すDFがブロック。こぼれたボールに08小林真が走り込むがDFがクリア。18品田の右CKは、GK楠本がファーに飛び出してキャッチ。

77分、ロングフィードを15久保建が受けワンタッチで左外へ落とす。02坂口がこれを受けてドリブル、DFに合い倒れるがこぼれたボールを久保建が受けてドリブルで回り込み、中央へ折り返す。DFがクリアして18品田の左CK。GK楠本がはじいたボールを右で05岡庭がひろってドリブル、折り返すがニアでDFがクリア。

79分、清水の交代、17佐野→18望月。

80分、中盤でカットされカウンター、右前へスルーパスが出る。18望月が抜け出し中へのパスに13佐塚が走り込むがGK高瀬がブロックして右CKに。
その前に清水の交代、14新関→25齊藤。
佐塚の右CKはDFがクリア。

81分、東京の交代、18品田→13吉田。吉田が左に入り、08小林真がボランチへ。

87分、東京の交代、10小林幹→22今村。

88分、22今村が粘って15久保建→13吉田とつなぐがDFがクリア。久保建の左CKはDFがクリア。

90+2分、中央左で22今村がキープして中へ折り返す。23平川が走り込みシュートを打つが枠上へ。

90+3分、左奥で清水のスローイン。クリアしきれずにカットされ、10鈴木が抜け出しシュート。土壇場で突き放される。【2-3】

試合終了。挨拶の際に何か言ったらしく、15久保建にイエローカードが出る。

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二度追いついて最後に失点、という痛い展開ではあるが、内容は完全にやられていたので、結果はまあ、妥当でしょう。

清水は局面ごとの選手の動きが整理されていたなあという印象。このエリアでこの形になったらここへパスを出す、というような約束事が共有されている。トライアングルのパスコースを次々に作る。マークに付かれても、パスを出してボールを放せば誰かが走り込んでつないでくれる。そういう共通意識は、東京にはまだない。

守備のしつこさも相手の方が勝っていた。「球際」は東京U-18というチームの基盤。ここが緩んでいては立派な上物を建てることができない。

昨年の二冠は昨年のこと。プレミアはそう甘くないぞ、と再確認させられる試合だった。

プレミアは昨年も清水に敗れての黒星スタートで、横浜での大敗を経由してようやくひとつにまとまった。今年はどこで「チーム」が出来るか? 次節はさっそくメンバーのやりくりが大変になるけれど、頑張ってください。
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2017年03月24日

T1第4節 FC東京U-18Bvs駒沢大学高校 小平グランド

金曜17時小平開催isつらい。半休取りました。

FC東京U-18B [ 2 - 1 ] 駒澤大学高校

【駒沢大学高校】=============================
−−−20−10−−−
09−−−−−08中村
−−−07−11−−−
05−03−04米谷−02
−−−−12−−−−


CB米谷拓海と右サイド中村一貴はむさしOB。

【FC東京U-18B】=============================
−−−−22今村−13吉田−−−−−
19芳賀−−−−−−−−−−11横山
−−−−20中谷−07杉山−−−−−
25鈴木−24草住−29高橋亮−26天野
−−−−−−01大本−−−−−−



立ち上がりから駒澤前線のプレスに苦しむ。

01分、右から中へつながれてのクロスは29高橋亮がクリア。これを07がひろってミドルシュートを打つが枠上へ。

02分、25鈴木がゴール前から外へ持ち出そうとするところを08がカットして抜け出しクロスを入れる。大きくファーに流れる。

07分、ロングフィードを戻りながらクリアしようとした24草住が転倒。これを10がひろって右の08につなぎ、08がシュート。GK大本がキャッチ。

11分、左奥でスローインからショートパスをつないで05が抜け出し中へパス。10が走り込むがGK大本がキャッチ。

東京はなかなかFWまでボールが行かない。動き出しが遅く、1人ずつでプレーしている感じ。

20分、左スローインを10が落としたところに、外から20が走り込みシュート。29高橋亮がクリアしようとしたボールはゴールへ飛ぶ。オウンゴールで失点。【0-1】

11横山、22今村がミドルシュートを狙ってみるが、GKがキャッチ。

30分、25鈴木からパスを受けた19芳賀が左サイドを抜け出し、中へ切り込んでミドルシュート。枠を切る。

ようやく東京が少し流れを引き戻し、相手陣内でパスがつながるようになる。

35分、駒澤のカウンターを29高橋亮がカットして前へパス。11横山がダイレクトで中央の19芳賀へつなぐ。芳賀がDF裏へ送った浮き球のパスに、今村が正面左から抜け出してシュート。前半のうちに追いつくことができた。【1-1】

39分、駒澤の交代、20→17。

41分、正面右やや遠めから駒澤のFK。07が左足で直接狙うが枠上。

駒澤は長身のボランチ11が強力。ボールを奪うと前へ出て行く力もある。
攻撃は双方右サイドに偏る。

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後半。

51分、左サイドを持ち上がった25鈴木から外でパスを受け、22今村が切り込む。DFにコースをふさがれてもう一度外の鈴木に戻すと、鈴木が大外から回り込んでゴール前へ低いクロスを送る。13吉田の前でDFがクリアして左CKに。11横山が蹴ったボールをつなぐが、最後はGKがキャッチ。

53分、駒澤の交代、11→06。

59分、右サイドの縦パスに13吉田が追いつき、キープして、外を追い越していく26天野へパス。天野の低いクロスはDFがクリア。中央で07杉山がひろってミドルシュートを打つが枠上。

後半は22今村がDF裏を狙っていく。

61分、駒澤の交代、02→13。

64分、13吉田のドリブルから右奥でスローイン。22今村のアーリークロスに19芳賀が走り込むがDFがクリア。

65分、東京の交代、11横山→34小林里。

70分、右でパスを受けて07杉山が中へドリブル。DFのマークに粘って切り返し、前へパス。19芳賀が受け、DFの囲みをすり抜けてPA内へ。DFの手がかかり、倒されてPK獲得。これをしっかり決める、と思ったら、蹴る前に味方がエリア内へ入ってしまったということでやり直しに。2回目も同じく左へ蹴って勝ち越しゴールを決める。【2-1】

74分、駒澤の左CKはGK大本が片手ではじく。右CKはニアでDFがクリア。

80分、東京の交代、22今村→39宮田。

81分、サイドチェンジを受けて25鈴木からの縦パスに19芳賀が走り込む。中へ切り込んでシュートを打つがDFがブロック。こぼれをもう一度ひろってドリブルを仕掛けるが、DFがクリアして左CKに。ニアでマイナスへ落としたボールを後方から24草住がシュート、DFがクリア。これをひろって34小林里がシュートを打つが枠上。

87分、駒澤の交代、10→19。
東京の交代、13吉田→27大平。

90+2分、東京の交代、19芳賀→38佳史扶。

試合終了。

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まだあまり連携がない中、駒澤のプレスに苦しんだものの、後半は中盤の動き出しを速くしてボールを前に運び、PKに結びつけた。仕掛けて行けば、何か起こせる。

本日の副審は鈴木郁也君でした。大学が始まるまで、深川で自主トレしてるとのこと。どうもありがとう!
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2017年03月20日

春フェスですよ。イギョラ杯 小平グランド

好天に恵まれた3月の三連休、U-18は2つの春フェスに参加してました。

・3/16(木)〜19(日) 福岡 サニックス杯国際ユースサッカー
・3/18(土)〜20(月・祝) 東京 イギョラ杯

サニックスにAチーム、イギョラにBチームということだったけれど、実際には新2・3年生のほとんどのメンバーがサニックスへ(平川はU-17遠征でアメリカ)。イギョラ初日は新1年生のみ。
18日にはJ3とJ1の試合が重なるためトップチームの人が足りず、U-18の坂口・小林真・小林幹・原・久保・岡庭・品田は前日の試合後に福岡から藤枝へ新幹線移動。藤枝戦の後はそのまま東京へ戻り、久保以外は翌日から交代でイギョラへ参加の強行軍。今年もU-18は忙しそうです…。

ということで、イギョラ杯に参加したのはまだ顔を合わせたばかりで連携も何もあったもんじゃないチームだったので、各試合のメンバーのみ記録しておきます。ちなみに試合は35分ハーフの70分(HTは5分)。


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○3/18(土) Dグループ第1試合
FC東京U-18 [ 0 - 1 ] 浦和レッズユース

【FC東京U-18】=============================
−−−−39宮田−41谷地田−−−
34小林里−−−−−−−−−12金
−−−−37沼田−35武井−−−−
38佳史扶−28岡−32木村−40森田
−−−−−−30高橋−−−−−−


後半12分、30高橋→21飯塚。12金→43横田。

今年のイギョラ杯優勝は浦和だったけれど、この日はスタートもベストメンバーではなかった様子で、途中にどんどん選手を変えて最後はほぼ新2年生だったのかな?
立ち上がりはテンパってミスが続いた東京だったが、15分頃からは何とか落ち着いてパスがつながるようになった。が、ひとつプレーした後の切り替えや動き直し、判断のスピードがあきらかに遅く、この年代の1〜2年の違いはやはり大きいなあと再確認した次第(色々と規格外の人が何人かいるので、基本的なことを忘れそうになる)。反対に、ひとつのプレーでのテクニック面では負けていないので、これからが楽しみでもあります。

サイドを突かれながらゴール前で踏ん張っていたものの、後半23分に中央左をドリブルで突破され失点。GK飯塚も横飛びして反応するがわずかに届かず。
U-18にチャンスがないわけでもなかったので、惜しい敗戦。


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○3/19(日) Dグループ第2試合
FC東京U-18 [ 0 - 2 ] 習志野高校

【FC東京U-18】=============================
−−−34小林里−39宮田−−−−
41谷地田−−−−−−−−43横田
−−−−18品田−40森田−−−−
38佳史扶−28岡−32木村−05岡庭
−−−−−−30高橋−−−−−−


HT、39宮田→37沼田。40森田→35武井。
−−41谷地田−−34小林里−−
38佳史扶−−−−−−−43横田
−−−18品田−−37沼田−−−
05岡庭−28岡−32木村−35武井
−−−−−−30高橋−−−−−


後半10分、30高橋→21飯塚。

J3藤枝戦のスタメン組はこの日はOFFで、ベンチスタートだった岡庭・品田が出場。センパイに緊張したのか声が少なく、終始ギクシャクとしたプレー。センパイからの声も少ないのはイカンよ。前後半に1失点ずつ。

後半交代後の某達人の名言「マナト・コーセーのボランチはロマン派」


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○3/19(日) Dグループ第4試合
FC東京U-18 [ 2 - 1 ] 佐野日大高校

【FC東京U-18】=============================
−−−−39宮田−43横田−−−−
34小林里−−−−−−−−37沼田
−−−−35武井−18品田−−−−
38佳史扶−28岡−32木村−40森田
−−−−−−21飯塚−−−−−−


HT、18品田→41谷地田。谷地田が右に入り、沼田がボランチへ。
後半12分、21飯塚→30高橋。

前半20分、右から37沼田のミドルシュートをGKがニアに飛び出してブロック。こぼれたボールに43横田が詰めて先制。
後半12分、41谷地田が右からドリブルで切り込み、勢いのままミドルシュートがズドンと決まって2点目。
後半22分、佐野日大高がカウンターでGK高橋をかわして流し込み、1点返す。

午前中とは見違えるように動きが良くなり、東京ペースの展開。沼田がどんどんミドルシュートを狙っていた。「ヤッチ(本物)」こと谷地田は右サイドがやりやすそう。


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○3/20(月・祝) 3位トーナメント第2試合
FC東京U-18 [ 1 - 3 ] 日大藤沢高校

【FC東京U-18】=============================
−−−39宮田−14原−−−−
34小林里−−−−−−43横田
−−08小林真−37沼田−−−
12金−28岡−40森田−35武井
−−−−−30高橋−−−−−


HT、14原→10小林幹。39宮田→38佳史扶。08小林真→32木村。28岡→02坂口。
−−−34小林里−−10小林幹−−−
12金−−−−−−−−−−−43横田
−−−−35武井−−37沼田−−−−
38佳史扶−02坂口−32木村−40森田
−−−−−−−30高橋−−−−−−


後半13分、30高橋→21飯塚。

最終日、各グループ3位同士のトーナメントには帝京が来るはずだったのだが、同地域のチームが集まっても、ということでチームを入れ替えて日大藤沢との試合に。第1試合は磐田U-18 5-0 成立。

品田・岡庭はこの日はOFFで、他のJ3組が参戦。しかしイマイチ噛み合わず、前半まずは2失点。終了際に39宮田のゴールで1点返す。
後半も日大藤沢ペースで、27分にハイボールで競り負けたところから右サイドへつながれ、中へ切り込んでシュートが決まり1-3。切り替えや動き直しのスピードを上げていかないと、と改めて感じる。


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○3/20(月・祝) 3位トーナメント第4試合
FC東京U-18 [ 3 - 0 ] 成立学園高校

【FC東京U-18】=============================
−−−14原−39宮田−−−−
10小林幹−−−−−41谷地田
−−08小林真−35武井−−−
12金−28岡−32木村−02坂口
−−−−−21飯塚−−−−−


後半10分、08小林真→38佳史扶。佳史扶が左SBに入り、12金がボランチへ。
後半14分、21飯塚→30高橋。

むさし組がいないと思ったら、午後から卒団式とのこと。
新3年生4人が入るとさすがに貫禄を見せ、新1年生も上手く使ってペースを握る。
前半22分、左の10小林幹からのクロスを14原がDFを背負ってトラップ、反転シュートが決まり先制。
前半31分、左から侵入した14原が絶好のパスを送るも、ゴール右で39宮田がトラップミス、残念! しかし上がってきていた02坂口に戻すと、坂口のクロスにファーの原が下がりながらのヘディングシュートを決めて追加点。
後半17分、ハーフウェイラインあたりから10小林幹がミドルループ(所謂「銅像ミドル」=記念の銅像が立つレベルのミドルシュート)を決めて3点目。
終了際、38佳史扶が左で粘って上げたクロスに中央へ走り込んだ14原がダイレクトで合わせる、と思ったら豪快に空振り(笑)。ハットトリックを逃した。

成立学園とはT1で5/3に対戦予定となっている。新1年生うちの何人かは、その試合にも出場するだろう。今日は新3年生達が中心になったけれど、次は自分達で試合を動かせるかな?


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イギョラ杯トータルでは11位で終了。
新1年生達には、入学前のこの時期に高校年代のプレーを経験できて、まず目指さないといけないレベルがはっきりしたことと思います。新生活、新チーム、みんな頑張ってね!
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

T1第3節 関東第一高校vsFC東京U-18B 小平グランド

小平開催だけど今日はアウェイユニホーム。

関東第一高校 [ 0 - 1 ] FC東京U-18

【関東第一高校】=============================
−−−−−−28安原−−−−−−
11重田−−−10篠原−−−27小関
−−−−16川村−05今野−−−−
25篠崎−26山脇−04小野−−−15
−−−−−−01北村−−−−−−


【FC東京U-18B】=============================
−−−−22今村−13吉田−−−−
19芳賀−−−−−−−−−11横山
−−−−07杉山−20中谷−−−−
25鈴木−24草住−29高橋−26天野
−−−−−−01大本−−−−−−


新背番号のお披露目(正確には先週末の“春フェス”、プーマカップ群馬大会Iから新背番号でプレー)でちょっと混乱するが、メンバーはほぼ前節と同じ。深川・むさしからの新1年生もほとんど揃っていたようだが、今日のベンチ入りは沼田・宮田と、西東京朝鮮からの金くんだけだったか?

06分、左サイドを19芳賀がドリブル、中へ切り込んで13吉田へパス。そのまま吉田がワンタッチで外のスペースへ出したボールに走り込み、芳賀がシュートを打つがファーポストに当たって跳ね返る。DFがクリアして11横山の左CK。クリアされる。

16分、01北村のゴールキックから左サイド深くで10篠原→11重田→28安原と浮き球でつなぎ、安原が切り返して中へパス。後方から27が走り込みグラウンダーのミドルシュート。GK大本が身体を倒してキャッチ。

やや東京ペースで押し込んでいるものの関一DFラインの守備は固く、逆にカウンターでこちらのゴール前まで侵入されると一気に攻撃の圧力が高くなり気が抜けない。

18分、GK大本のロングフィードを11横山が受け、DFをかわしてドリブル。右からシュートを打つがニアでGK北村がブロック。

20分、左スローインから関一のカウンター。16川村が右へドリブルしつつサイドへパスを送り、リターンを受けてゴール前へ斜めのパス。ニアの28安原をおとりに10篠原が走り込んでパスを受け、右へ切り返してマークを外しながらシュート。決定的だったが枠上へ。

東京がなかなかフィニッシュまで行けないうちに、徐々に関一に攻め込まれ始める。

21分、右SB15からのロングフィードに10篠原が抜け出し、ゴール前で受けて切り返しシュート。GK大本がさわって右CK。25篠崎の蹴ったボールはファーでクリア。

24分、右サイドのロングフィードに10篠原が抜け出し、エンドライン際で26天野を切り返してマイナスのパス。28安原が走り込むがマークについた20中谷がカットして、セカンドボールは篠原が受けるがこれはオフサイド。
20中谷、07杉山がかわるがわるDFラインからパスを引き出し、サイドを使って運んで行く。ゴール前で左右に振って相手を動かそうとするが、少しタッチ数が多く手詰まり感がある。
サイドからクロスは入るが中に合わない。CKは多いので上手く使いたい。

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後半。
関一の交代、25篠崎→22。

47分、左から07杉山のアーリークロスをDFがクリア。セカンドボールを杉山がひろい、外でパスを受けた25鈴木が左サイドをドリブル、PA内へ切り込みDFを振り切ってマイナスのパス。ニアの22今村がダイレクトでシュート。そのまま入るか、ファーポストか、というコースだったボールを、ファーでフリーの13吉田が押し込む。オフサイドはなく、東京が先制。【0-1】

52分、関一の交代、16川村→14。

関一が押し込む時間帯。集中してしのぐ。

65分、25鈴木のアーリークロスに13吉田が走り込む。並走するDFが先に触り後ろへ飛んだボールを狙ってシュート。GK北村が横へ飛んではじく。

66分、東京の交代、20中谷→18品田。

70分、東京DFのクリアを中盤左で05今野(?)がカットして10篠原へパス。篠原が右へドリブルして外の15へつなぎ、15からの縦パスに14が抜け出し右からシュート。ニアでDFがクリア。

73分、左でボールを奪った19芳賀がそのまま自分で駆け上がるが、DFのマークにあってエンドライン際から中へは行けず、もう一度外へ持ち出して後ろへ戻す、07杉山が受けてアーリークロスを入れるが13吉田の前でDFがクリア。18品田の右CKにファーで26天野が頭で合わせるが枠上へ。

75分、右スローインから18品田がワンタッチで浮き球のパス。22今村が抜け出すがDFがクリア。18品田の右CKが2本続くがクリアされる。

77分、東京の交代、26天野→03篠原。篠原が左CBに入り、24草住が右SBに。

79分、東京の交代、11横山→37沼田。沼田がボランチに入り、07杉山が右サイドへ。

87分、関一のカウンターとなるところを25鈴木がカットして前へ運び、斜めにパスを送る。ニアの22今村がスルーして中央に19芳賀が走り込みシュートを打つが、並走したDFが足元でブロック。

88分、東京の交代、22今村→27大平。

90分、中盤で19芳賀がボールを奪い、そのまま左へドリブルして内側の27大平へパス。大平が受けてミドルシュートを打つが枠外。

AT3分。

90+1分、東京の交代、13吉田→39宮田。最後の布陣はこう。
−−−−27大平−39宮田−−−−
19芳賀−−−−−−−−−07杉山
−−−−18品田−37沼田−−−−
25鈴木−03篠原−29高橋−24草住
−−−−−−01大本−−−−−−


最後の関一の攻撃をしのいで試合終了。

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互いに守備の固い、緊張感のあるゲームだった。相手が決めきれなかったことに助けられた面もあったが、1-0での粘り勝ちはまずは守備陣を褒めたい。中でも左SB鈴木のカバーリングが効いていた。サイドを駆け上がっての攻撃参加も魅力。昨年の怪我から完全復活。

CBで起用されることもあるが、中谷はやはりボランチで見たい選手。前線で相手ボールになった瞬間に間を詰めて奪い返す守備が良かった。

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グランド近隣農家の梅の花も散り始め、だいぶ夜の寒さも和らいできました。

さて、この後U-18が参加する“春フェス”は、次の2つ。
・3/16(木)〜19(日) 福岡 サニックス杯国際ユースサッカー
・3/18(土)〜20(月・祝) 西が丘等 イギョラ杯

日程が重なっているので、サニックス杯はAチーム、イギョラ杯はBチームが参加とのことだが、もうひとつ、3/18(土)にはJ3のアウェイ藤枝戦もある。ついでに18日夜はJ1のホーム川崎戦も開催。
つまり、メンバー足りないんじゃないのコレ??

ということで、春フェスには新1年生がどんどん出場するのではないかと思われます…が、ちょうどこの週末には中学校の卒業式もありそうなんだよね。どうなることやら。

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本日の副審は半谷。卒業する3年生がお手伝いにきてくれるのも、あと何試合か。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする