2006年11月29日

サル練習@府中

べーさんのお誘いで、府中の初心者スクールに参加。府中アスレ女子チームの方が主催で、基礎練習メイン。数人でしっかり見てもらえて勉強になったけれど、自チームの練習と合わせて、平日夜に飛田給方面へ週1・2で通うのはちと厳しいなあ…まあ、自宅の最寄駅沿線のサルコートだって、片道50分位はかかるんだから、大して違わんのだが。
普段は女子1・2のMIXなので、男女比率が逆または女性のみで試合をすると、色々勝手が違って戸惑う。もうちょっと、自分でキープ、自分でドリブルの意識を持たないといかんな。でも、最後のミニゲームで、ゴレイロの動きを確認して、狙ったコースにゴール出来て気分が良い。わーい!ちゃんとインフロントでミートできたよ! レベル低、とか言わないように(笑)。
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2006年11月28日

『トーチソング・トリロジー』PARCO劇場

鈴木勝秀演出によるパルコ「新」スタンダードシリーズの第4弾。
映画を観たのはいつだったろうと思ったら、1988年だった。マシュー・ブロデリックが美しかった。舞台(「インターナショナル・スタッド」)の初演は78年、翌年に「子供部屋のフーガ」と「未亡人と子供 最優先」が上演されて、81年に現在の3部作の形になったとのこと。70〜80年代の、ゲイカルチャーがクローズアップされ始めた時期の作品とあって、今観ると、素朴だな、と思う。90年代にかかるとエイズ問題が入ってくるので、その時代に作られたなら、もっと暗い影の差す物語となっただろう。
アーノルドを演じるのは篠井英介。女形として活躍する篠井さんだが、ゲイの役は初めてと聞いて、ちょっと驚いた。そう言えばそうか。いつもきっちりヘテロの女性か男性の役だな。バイのエドに橋本さとし、エドの妻ローレルに奥貫薫、アーノルドの若い恋人アランに長谷川博己、養子となるディビッドに黒田勇樹、アーノルドの母に木内みどり。また、シンガーにエミ・エレオノーラ。
しみじみと感動するのは3幕の、アーノルドと母の、どうにか相手を受け入れたい・受け入れられたいと思いつつ、理解し切れずにすれ違ってしまう対立なのだけれど、2幕も秀逸。大きなベッド(鹿賀版の舞台写真もベッドの上なので、戯曲で指定なのだろう)の上で、水が複雑に分岐しては合流しながら最後は一定の川の流れに落ち着いていくような会話が続く。1・2・3幕通して、淡々と、しっかりと構成された会話劇なのだよなあ。すごい戯曲だと思う。
1幕はアーノルドとエドの一人芝居で語られ、最後に2人が顔を合わせ緊迫感を出す。2幕は大きなベッドの上で具体的な場所と時間を定めずに、4人の中で組み合わせを変えつつ2人ずつの会話を続ける。3幕は具体的な部屋のセットを作って、リアルに芝居する。と、3幕それぞれ趣向を変えた演出も面白かった。
3幕の木内さんと篠井さんの会話が、「母娘」とも「母息子」ともつかない不思議な感じ。でも「母子」なのだ。友人・恋人・同僚・他人ではなく、家族の中の対立なのだ。対立のテーマが違うだけで、「親に自分を認めて欲しい」というのは普遍的なことだなあと思わされる。

橋本さとしのエドがヘタレで可愛かった(笑)。黒田勇樹のディビッドにからかわれ続けそうなのが良いです。
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2006年11月26日

J1 第33節 FC東京vs浦和 味の素スタジアム

試合前に携帯サイトを見て、塩田がスタメンであることに驚く。倉又監督、思い切ったことを。しかし、いつか必ず土肥の連続出場記録も途切れるときが来るのであれば、それが今日であることは必然であるように思う。皆が気持ちを入れ直さなければならない日だから。また、記録に拘っていると、土肥ちゃん自身も心身共に磨り減らすことになるだろうから。シオは10番のセカンドユニを下に着て、前半のキックオフ前にはゴールの左右ポストに顔を寄せて何か言葉をかけていた。リーグデビュー戦がこの大一番。頑張れ!

フミさんはベンチスタート。試合前のアップ時からフミタケコールを受けて、もう目元を拭っている涙もろいフミさん。相手がどうであれ、勝とう勝とう、と、久しぶりに心地よく集中した試合となった。ジャーンがワシントンを捕まえて、中盤は今野・梶山・憂太が入れ替わりつつ走って相手のパスコースを塞ぎ、ボール奪取。初優勝のかかったプレッシャーか、負けなければいいやと思っているのか、浦和に勢いが欠けることもあって、何度も右サイドからチャンスを作る。が、あと一歩、決まらない。
後半に入っても、気合で押せ押せの東京。しかし、シュートが枠に行くようになると、今度はGK山岸が乗ってきてしまい、何度もパンチングで弾かれる。浦和は途中から引き分け狙いになったようで、攻撃はセットプレーとカウンター。東京のDF陣が身体を張って防いだり、ギリギリ枠を逸れたり。どっちも入りそうで入らない。
随所に気持ちの入ったプレーの見られる、面白い試合だった。クネクネとDFをすり抜ける梶山を堪能できたし、憂太はゴール前まで戻って守備しているし、ジャーンは完全復調のようだし、塩田は前に出て行って防いだし、石川はどんなパスにも諦めず走るし。欠けていたのは自分達のゴールだけだ。でも勝つためにはそれが必要なのだよな。
気持ちの良い試合だったが、引き分けたのは悔しいね。目の前で浦和の優勝を見ずに済んだ、と言っても、だから何だ。終了間際、塩田は時間稼ぎをするべきではなかった。あそこは、時間を使わずに是が非でも勝ちに行く場面だったはずだ。フミさんのためだけでなく、チームの順位を1つでも上げるためにね。そこだけが不満でした。

終了後のフミさんの挨拶は、何も特別なことは言わず、誰彼に感謝を述べるものだったが、一言ずつ大事に言うのがフミさんらしい、よいスピーチでした。自分は何故か、93年のJリーグ開幕戦をチケットをもらって見に行っていて、あのときフミさんは、マリノスのベンチにいたんだね。デビューはその後の第3節名古屋戦だが、一応、Jリーグでの最初と最後の試合を見ることになる? 試合前に、ゴール裏は初めて「スタジアムへ行こう」を歌った。「今日の試合は特別なのさ」とね。勝ちたかったね。
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2006年11月25日

『江戸の誘惑』展 江戸東京博物館

ボストン美術館、ビゲローコレクションの肉筆浮世絵の里帰り展。江戸博の特別展示室は狭いので、できれば他の会場でやってほしかった。土曜ということもあって、狭い通路は大混雑。で、また、最初の展示作品が図巻なもので、入口から中へ入るにも時間がかかる。構成が甘いなあ。デパートの催事場で開催しているようだった。…評価が辛辣なのは、江戸博が好きじゃないためです。

江戸絵画は、若冲から入ったため、動植物・風景・神仙を中心に見てきて、浮世絵(人物・風俗)はまだまだわからないことが多い。今回は、単純にファッションカタログとしても面白かった。制作年代と江戸の歴史について知識があれば、もっと楽しんで見られるだろう。

印象に残ったもの。
歌川豊国が好きなので、やっぱり「芸妓と仲居」。大幅なこともあるが、着物の柄の精緻さときたら! 芸妓の読む恋文を通りすがりに仲居がちょいと覗く、というテーマも婀娜っぽい。
鳥文斎栄之も好き。中でも三幅対の「柳美人図・桜美人図・楓美人図」。この人の色彩感覚は、現代的(西洋風?)だと思う。
鈴木春重(司馬江漢)の「雪景美人図」。絵が好きというより、表装が好き。笹や石灯籠に雪の積もった庭を眺める美人図だが、中縁の裂も雪の積もった笹の葉。これに限らず、他の作品の表装も格好良かったなあ。
勝川春章「石橋図」。春章はポーズの完成度が高いと思う。こういう、舞踊の一瞬を捉えたものは尚更。
歌川豊春「女万歳図」。2人の女性の足元に、影が描いてあるように見えるのだが、違うのかな。ちょっと驚く。

あと、葛飾北斎は、やはり別格。今回の中では「大原女図」が好き。戴斗号時代のもので、上品なのに色っぽい。宣伝ビジュアルに使われていた「鳳凰図屏風」は76歳の時、「唐獅子図」は85歳の時の作だ。この爺さんは本当に只者ではない。鳳凰は、手塚治虫とか、誰かアニメーターが描いたと言っても、疑われないだろう。このマットな表現と流し目の感じは凄い。

もう一つ、妖怪好きとしては、鳥山石燕「百鬼夜行図巻」。肉筆版の妖怪図鑑で現存が確認されているのは、これだけとのこと。石燕が、普通の(?)絵師としても高い技術を持っていたことがわかる。妖怪が順に登場した後、最後は昇る朝日に妖怪達がわらわらと退散していく場面がシルエットで描かれる。この去って行く様子が、図巻の中に物語を作っていて格好良いのだ。

展示を見ながら、年配のご夫婦が、「外に持って行ってもらっておいて良かったねえ」「日本に有ったら、空襲で焼けてただろうからねえ」という話をされていて、そういう考え方もあるか、と思いました。
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2006年11月24日

試合前々日の味スタ

味スタ隣りにサルをやりに行ったら、浦和サポがもう大量にガムテープを貼って、さらには鍋だか何だかやって盛り上がっている一団あり、あちこちのベンチにポツンと座って待つ人ありで、吃驚した。もっと驚いたことに、サルコートのスタッフが言うには、今日ではなく昨日から並んでいるとのこと。…試合は日曜なんだがなあ。当日券に並ぶならまだわかるが、当日券は売らないんだがなあ。

まあ、そんなことよりももっと驚いたのは、文丈さんの引退発表があったと聞かされたことなのですが。そうか…。
どこまでも現役に拘る道も、思い切ってユニフォームを脱ぐ道も、どちらが正しいということはない。ただ誰もがいつかどっちかを選ばないといけないというだけのことで。そうして、フミさんが東京でユニフォームを脱いでくれたことは、嬉しくて寂しい。ありがとう、どうもありがとう。でももっと一緒にいて、フミさんが胸のエンブレムを叩く姿を見たかったです。
日曜日、勝って、笑顔でフミさんを味スタから送り出そうな。
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2006年11月23日

J1 第32節 FC東京vs横浜FM 味の素スタジアム

Kさんは、特にどこのファンでもなく、スポーツ観戦が好き。東京の試合に呼ばれて来て、これまで勝ち試合しか見たことがないという希少な人。今日の敗因は、そのKさんが、マリサポのマキさんに連れられてアウェイ側で見ていたためでしょう。

CBにジャーンが戻ってきたが、U-21代表に呼ばれていた伊野波と梶山は休養。平山はベンチ。CBに今野が入って、ボランチは文丈さんと宮沢。
まあ、どっちもどっちというグダグダな試合で、両チームとも中盤・中央から組み立てていくということがまったくない。両サイドしか使っちゃいけないようなボールの動き方。今ちゃんが前に出てこれないと、皆が守備やらなきゃーと余裕がなくなってボールに寄って行ってしまうのだな。憂太が前からボールを追おうと頑張ってたのはわかるが、今日は逆に真ん中に構えていてほしかったかも。
それでも前半にPKで先制できてしまって、石川はドトゥラを封じてチャンスを作っているし、相手のシュートは何だか勝手に逸れて行くし、後半もこのままで1-0で終わるんじゃない?と思ってしまった。多分、選手もどこかでそう思ってしまったんだろう。
後半途中で、交代カードを切った辺りから、風向きが変わり始める。好調に見えた石川に代えて規郎。フミさんもミヤも疲れてきてるがどうする、と思ったら、ミヤ→平山。横浜FMは隼磨→奥、狩野→マルケス、坂田→吉田。戸田が右サイドへ移ったが、彼ももう疲労が溜まってドゥトラを抑えられない。おまけに、向こうにはそれまでとリズムの違う奥とマルケスが入って、東京のDF陣は対応しきれない。奥とかマルケスとかをベンチに置いておける辺りが、横浜FMの底力かね。
何だか呆気なく失点して、あれー?という感じで逆転されてしまいました。自分も油断していたので、選手を怒るに怒れないというか。お互い馬鹿よね、というか。

で、終了後、飛田給でマキさん・Kさんを交えて、祝勝会&反省会。反省点としては、Kさんをもっと強力に東京側へ勧誘しておくべきだったなと。
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2006年11月21日

U-21 日本vs韓国 国立競技場

昨日までの雨も上がって、それほど寒くなさそうなので国立へ。チャンが来日していなくて残念。先の中国戦以来、梶山-本田のラインがどうなるか楽しみだったのだが、本田は怪我とのこと。これも残念。
梶山と増田がイマイチ噛み合わなくて、後ろでフォローする青山敏弘が大変そう。個人的にMOMは青山。左SBは家長、前は苔口だったが、ここも噛み合わない。家長は、前でやりたいなーと思いながらやってそう。右は前半途中まで水野が中途半端に攻めたり守ったりしてたが、後ろは中村北斗がいるから大丈夫と思ったのか、途中から思い切りが良くなった。北斗、とても頑張っていたのに、怪我で交代は可哀想に。CB2人とGK松井は、ドキドキDFでした。見る者に緊張感(苦笑)。そのバックパスとパンチングは怖い。
後半途中で伊野波が家長に代わってSBに。やっぱり、CBよりこっちの方がやりやすそうに見える。梶山は残り10分位で谷口と交代。さすがに疲れてる様子。守備のときに、もう少し周りがフォローしてやってくれるといいんだが。ライン際で3人に囲まれてるところから1人で抜け出すのは、いくら梶山でも難しいです。平山は、今はとにかくクサッったり凹んだりせずに頑張れ。ただ背のでっかい兄ちゃんに、過剰に期待やら批判やらがされているのは理不尽に思うが、まあ、本人の言動もアレだから外野が心配しなくてもどこまで行ってもマイペースだろう。それはそれで困るような。外野が心配するべきは、増嶋の方か。
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2006年11月20日

『イヌの日』阿佐ヶ谷スパイダース 本多劇場

2000年の初演は未見。新たに追加されたのは、中津の動機付けとなる母親との関係と、ラストシーンらしい。母親との関係の方は、物語をファンタジーからリアルに引き寄せるために必要だったと思うんだが、ラストシーンはどうなんだろう? 無いと、またファンタジーに戻っちゃうというのもわかるが、有れば有ったで、それもファンタジーだし。
なんだかどこにも感情移入できなくて妙に冷静に見てしまって、終わり方に納得できない気分なんだが、どういう終わり方なら落ち着くのか、自分でもよくわからん。中津がなんで出来るようになったのか、がイマイチわからないのと、中津の母親(の中津との関係)がどうなったのか、がはっきりしないから、ラストに納得できていないということはわかっているんだが。中津、どこで乗り越えたのかな。「好きだよ」と言葉に出したとこかな。それにしては芝居が弱いような。
役者では中山、松浦、大堀。一見普通なのにずれてて気持ち悪いのが上手いなあ。剱持たまきが良くて、ちょっとびっくりした。失礼しました。「遊ぼう」がどっちの意味にも取れて、本来こういうのがロリータ的魅力なのかなーとか。

何でいきなりこれの再演だったのか? 昨年『胎内』をやって、自分にも閉じ込められる話があったなと思い出したのかね?
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2006年11月19日

サラリーマンミニサッカー大会 2日目

はっと目が覚めたら集合時間の1時間前で、大慌てで支度して家を飛び出し、1試合目が始まらんとするところに到着。着替えてアップして、後半から出場。ああ焦った、吃驚した。どうもすみませんでした。
今日は味スタのトラック部分に8面あるサルコートが会場。ときどきポツポツと雨の降る、寒い日で、試合が終わるとすぐに控え室へ退避する。午後からは本格的に降りそうで、午後組の人達は気の毒である。風邪引きのアイさんは休みとして、そう言えば王様は?と電話したら、すっかり忘れていた様子。Boooo! 遅れてやってきて3試合目だけ出場となりました。
戦績は、2-1、1-1、1-1の1勝2分。1日目と合わせて、2勝2分2敗の五分。ちょっとは進歩か。
昼過ぎに終わる頃に本降りとなり、深川のU-18の試合も気になったが、打ち上げへ。U-18は、無事に決勝Tへ進んだ由。めでたい。
3試合目、転んだ拍子に腿裏がぴっと伸びて、階段を上るときにちょっと痛い。暖かくして様子見だな。
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2006年11月18日

J1 第31節 磐田vsFC東京 ヤマハスタジアム

あんまりにもスパーンと綺麗に介錯されたので、大敗してるのに悔しいとも思えない。磐田は復活したねー上手だったねー、というのが感想。後追いのドタバタ、すぐにズルズルと無駄に下がってしまうDFラインで太刀打ちできる訳も無い。4点取られて5点取るようなバカ試合は、そうそうあるもんんじゃないよ、と頭を正気に戻すためにはむしろ良かったんじゃないか? ちゃんと反省して、前に進もう。
今年は増嶋の顔つきが変わったと思うのだけれど、それでもまだ足りないのだ。相手が強いと感じると段々萎縮してきてしまうのでは、CBとしてはまだ困るのです。もっとも、増嶋も伊野波も、お互いに経験不足のままコンビを組まざるを得ないのは、彼らにもチームにも不運なのだが。伊野波については、個人的にはできればSBで見たいし。CBコンビのフォローをしようと今野が下がり、フジもあちらを見てこちらを見るうちにほころびができ、徳永は相変わらず横面をはたかれないと(3失点目くらい?)馬力が出ない。梶山は点を取らなきゃと前へ行ってしまう。DFラインの前にスペースのできる悪循環。改善策は…モニとジャーンの復帰待ち?いつまでもそれじゃ困るんだけどなあ。
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2006年11月12日

丸の内風味お好み焼き

試合後、大手町でH林さんらと待ち合わせて、お好み焼き屋へ。行列するので開店前から並んで入る。大阪梅田が本店だそうだが、あっさり味。場所が丸の内だから? お客をさばくためか、厨房で焼いて持って来てくれたけれど、お好み焼きはやっぱり自分で焼いて食べたいなー。
同じ店に、横浜のマフラーを持った兄さんも来てました。同じルートの人がいた(笑)。
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Jユースサハラカップ 予選第5節 FC東京U-18vs横浜FMユース 江戸川陸上競技場

明け方から1日、ビュービューと風が強い。天気は快晴。風が冷たいが、江戸川のスタンドは日向に座るとポカポカしていて、何とか震えずに観戦できる。
マリノスユースはここまで3勝1敗でグループ首位。予選リーグ勝ち抜けはほぼ決まりと思われるが、モチベーションはどうか。東京は2勝2敗、今日勝てば恐らく3位以上に入れるだろう。
ピッチ状態が悪く、特にセンターサークル付近はデコボコに土が見えている。踏ん張りが利きにくいようで、1歩目で足を滑らせる選手が多い。最後の方は両チームとも相当足にきていたようだが、東京が最後まで走り負けなかったことが大差に繋がったと思う。
両GKが良かったので、前半1-1で折り返したときには、こんな結果になるとは予想していませんでした。これで勝ち抜けはほぼ確定と思われる。おまけに得失点差で首位に立った。次週は見に行けないけど、このまま頑張れ!

詳細は後ほど。
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2006年11月11日

青赤ニット

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今日はまっすぐ帰って、気分も乗っているので、試合の録画を見ながらすごい勢いで編物。いきなり思い立ったので、作りかけのはちょっと置いといて、青赤ニット帽子を作成。マフラーの余り糸で作ったので、足りなくなりそうでブリムの編み目がキツキツになってしまいました。かぶってみたらブリムが外に広がらないけど、まあいいか、自分で使うんだし。
青赤ニットを自作しようとしても、なかなか、東京っぽく且つ収まりの良い青色の毛糸が見つからず、結局紺赤の配色になってしまいます。そもそも、青色の毛糸自体が少ない。東京の配色は難しすぎる〜。
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J1 第30節 FC東京vs川崎 味の素スタジアム

夜半から雨が降り始めたが、前半途中にはあがった。急に冷え込んできたようで、手袋着用の選手も数人。

3点差を引っくり返して逆転勝ちではあるのだが、すっきり喜べないのは奥谷主審大活躍で川崎が2人退場したのと、そもそもウチが自分のミスから4失点しているためだ。主審の名前を見たときに、流しまくりで荒っぽい試合になって怪我しないといいなあと思ったが、流すことが問題なのじゃなくて、基準を示して抑止力を働かせられないままいきなりカードが出ることが問題で、そのせいで選手が戸惑って試合が荒れていくんだな。
前半、ミスから3失点するも、ルーカスのシュートがバーに当たったりGK吉原にぎりぎり弾かれたりと決定機がない訳ではなく、まだどっちに転ぶかわからないなあという感じで折り返し。ただ、前線3人だけで点の取れてしまう相手に対して、DF陣が立て直せるかが不安。川崎との対戦は0-0、1-1、2-2ときているので、今回は3-3だろうと思っていたら、後半開始早々に、ハイボールの処理を誤って裏に抜けられきれいに失点してしまった。あら、じゃあ3-3は飛ばして4-4なのかしらと考え直す。
失点のすぐ後、大量リードで気の緩んだ相手に、憂太がエンドライン際からのFKで早いリスタート。蹴る直前に戸田と目が合ったのがわかった。まったく準備できてなかった川崎選手の手前で戸田がゴールへ流し込み、再び2点差に。3点くらい、7分あれば取れるというのはG大阪戦で確認済みだ。このまま行け行け。後で思えば、このゴールは本当に大きかった。
そのまた2分後、PA内で倒れたジュニーニョがシミュレーションで2枚目のイエロー、退場。これで川崎はバランスを崩し、ずるずると後ろに引いてしまった。東京は、少し足を痛めたらしい石川→規郎、梶山→宮沢、戸田→平山と次々に交代して、サイドの切り込みとゴール前へ放り込みに狙いを絞る。川崎も必死でなかなかゴールを割れなかったが、83分になってゴール前の混戦、GKが前に出てのクリアミスを規郎が繋ぎ、平山がガラ空きゴールにヘッドで押し込み1点差。直後に徳永がハンドを取られて相手FKとなるところで、主審のセットしたボールを放り投げて動かしたマルコンに、遅延行為で2枚目イエローが出て退場。これはちょっと厳しいというか要らないカードだったと思うが、退場・交代時とか痛がったりとか、その他の部分でちまちまと時間をかけて積もってきたのが、たまたまきっかけを得て全部まとめて1枚という感じなのか。気の毒ではあるが、選手も1枚もらってるんだから要らんことするな、ということでもある。2人退場となって、川崎はますます引いてゴール前を固め、痛んでは時間を使ってくる。そのため、ロスタイムは6分。
ロスタイムに入ってすぐ、後方の藤山からのクロスを平山が競り、こぼれたボールをDFがクリアミス。規郎が拾って右サイドへ送ったボールを、フリーの宮沢がヘッドで押し込み同点。ミヤが興奮のあまり看板越えてゴール裏へ駆けて来て、ルーと平山もやって来て大喜び。一緒に喜びたいのは山々だけど、まだ同点なんだよ!これで満足してられないんだよ!という訳で、叫んだのは「ミヤ何やっとんじゃ早く戻れー!」でした。
イライラを溜める川崎DF森に規郎が削られ痛そうだが、ここでも「規郎立て!頑張れ!」ちょっとひどい。ごめんね規郎。
じりじりと時間は経過。残りわずか、完全にゴール前に選手が集まって、広々と開いたPA周辺のスペースで、徳永から今野へパス。フリーの今野、一瞬迷って、自分でシュート。DFの足元を次々と抜けて、ボールはそのままゴールへ。1-4から5-4へ。すごいことはすごいんだけど、何なんだ、このバカ試合。まあ、相手が退場したのはウチのせいではなく、普通に好機を逃さないように攻めた結果の勝利なので、東京の選手とベンチが3点差を逆転したことを優勝したかのように喜ぶのは至極当然だろう。
収まらない川崎ベンチは、試合後に挨拶なんかするなという感じで選手を呼び戻し、観客に挨拶、相手チーム・審判に挨拶していったのは箕輪・寺田・伊藤の3選手だけだった。箕輪は、森がガーガー切れているときにも静止に入ったり、ルーカスが怒ったときにも宥めに入ったり、出来た人だなーと思いました。

川崎のタックル等が少々荒っぽいのは、プレーのスピードを上げようとしているためだと思うので、これについてはある程度はリスペクトしているというか仕方がないことなのだと思う(が、速いプレーを危険のないようにできるだけの技術が足りてないのは問題だと思う。あと、ボールがない場所でも荒っぽいのはイカンと思う)。関塚監督は「判定の基準が練習と違いすぎる」とコメントしているが、カードが出たのはファウルに対してのみじゃないってわかってるかな。「マリーシアとは、好きな女の子を口説くための駆け引きみたいなもの」みたいなことを『Foot!』でマリーニョさんが言っていたが、時間稼ぎや見つからないようなファウル以外のズル賢さというのもある。練習で教えるならそっちの方じゃないかしらん。
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2006年11月09日

サル練習

朝からバタバタしてくたびれ気味だったが、自宅からいちばん近いと思われる西武新宿沿線の初心者スクールに初参加。池袋近辺は、サルコートが無くて不便だ。
初心者と言いつつ、皆上手いじゃないかー。ミニゲームで周りが皆上手いと、特に女子はラクできちゃっていいのか悪いのか。とりあえず、しばらく通ってみる予定。
明日はチームの練習。頑張れ>自分。
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2006年11月07日

看板に偽りあり

デパートのスポーツ用品売場について、先日まで腹を立てていたのは、「激しい運動の際に着用しないでください」と書いてある服を売っていることだったのですが、まだ甘かったです。小物を買い足しに行ったら、ゲーム用のシャツ・パンツ・ソックスすらなくなっていた。当然、脛あてなんかありません。運動時に着られない服しかないなら、スポーツ用品売場を名乗るなーっ!

10日分くらいの日記をまとめてアップしました。日記だからって日々更新でなくてもいいよね。Seesaaを選んだ理由の1つは、投稿日時を自由に設定できることだったのだ。
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2006年11月05日

天皇杯 4回戦 FC東京vsバンディオンセ神戸 味の素スタジアム

暑い。もう11月なのに。夕方冷えるかと思って上着を持っていったが、必要なかった。試合中はパーカも脱いでタンクトップで観戦していた。

GKは塩田、CBは伊野波と増嶋。個人的にMOMは塩田にあげたい。
地域リーグということは、4部にあたるのか。さすがに3段階違うと、それぞれチームとしてどうかということより、普段やっている試合の差が出た感じがする。J1の選手って、よく走ってるんだなあと。B神戸が引いて守ってカウンター、という戦い方なら、こんなに点差はつかなかったかもしれないが、ちゃんと持ち上がって繋ごうとしてミスが出るという感じだった。和多田のロングスローは、凄い飛距離・スピードだった。V神戸時代よりレベル上がってないか。
皆、手を抜くということはないにしろ落ち着いてプレーする中で、一人、常に120%で動く今野。いい選手だ、本当に。相手の足元から掻っ攫っていくボール奪取が際立っていた。
阿部ちゃんと信男さんは、落ち着いて確実にやろうとし過ぎてか、逆にGK正面ばかりになってしまっていた。うーむ。増嶋が口火を切って、ルーカス・憂太・規郎が2点ずつ取ったので、後は天皇杯男の阿部ちゃんが得点すれば完璧だったんですがね。2アシストだけどね。

B神戸の選手は後半途中からはバテバテの様子だったが、それでも最後まで走って守って攻めようとしていた。これから全国地域リーグ決勝大会だそうだが、何か収穫があって帰ってくれたならいいなあ。
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2006年11月03日

サラリーマンミニサッカー大会 1日目

ユースもナビスコ決勝も気になるが、自分達の試合も大事。
結果は、相手も吃驚のループを決められて0-1負け。足が止まってきて押し込まれながらもカウンターで1-0勝ち。失点の後、え?CK?と言ってる間にガラ空きゴールへ決められるも、終盤にカウンターで1点返して1-2負け。1勝2敗でした。
3試合とも先発で出たが、なんだか1試合目以外、ボールに触ってない気がする…。1試合目もパスを受けようとしてスカるし、最後のシュートを蹴りそこなうし。基礎練、基礎練。
7分ハーフの前半のみ、3試合なので、運動量としては全然動いてないのだけれど、知らない相手と試合をするのはアタマが疲れる。よく「試合の体力」と言うけれど、やっぱり練習と試合で使う力って違うんだね。

打ち上げ後、新宿まで戻って有志でダーツ。あんまり狙わずに投げると案外同じ辺りに固まるが、狙って投げようとすると変な力がかかって違う方へ行ってしまう。難しいなあ。

あ、U-18はダービー完勝か!めでたい!
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2006年11月02日

とりいそぎ

いきてるかー、と聞かれたのでとりいそぎ。いきてるよー。
仕事って、どうして来るときには重なるんでしょうか。もっと分散してもよさそうなものだが。
バタバタしてたら図書館で借りた本の返却期限も迫っていて、次の予約が入っているから貸出延長もできない。徹夜かしら。

日々こんな感じです。日記はまた後で。
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