先日のオーストラリアユースオリンピックフェスティバルに参加していたU-16女子代表のFW10岩渕真奈選手(1993.03.18 147cm/39kg 日テレ・メニーナ)は、東京U-18の岩渕選手の妹さんなのだそうで。おお、兄妹ともに有望選手とはすごいね。兄ちゃんも小柄だが、妹さんも代表チームで一番小柄。でも10番つけて3試合フル出場、中国戦の2点目、韓国戦の4点目同点弾を決めている。どんな選手なのか見てみたくなる。…メニーナ所属かー。東京にも女子チームがあるといいのになー(苦笑)。
2007年01月31日
2007年01月28日
練習試合 FC東京U-18vs成立学園 深川グランド
14時からと思って出かけていったら、また予定が変更になったようで、1本目後半が始まるところだった。予定変更がわかったら、すぐに公式・携帯サイトのスケジュール欄を修正してくれないかなあ(…と某氏に愚痴っても仕方がないのね。フロントにメール出すか)。
1本目後半・東京(A):
22岡田 39山村
7大竹 11井澤 38岩渕
15宮阪
35平野 2椋原 29畑尾 31山浦
16田端
成立:
10 56
78 28 9 14
? 2 12 22
?
公式を見ると5-1となっているから、前半に東京が2点取っていたらしい。しかし、後半の印象は点差とは逆で、動き出し早く、パスを繋いで、左右にボールを振ってDFを揺さぶっては後ろから走りこんでくる成立相手に、押し込まれた時間が長かったように思う。フィニッシュの精度の差だけだったのでは。井澤が完全に前目の位置にいたので、中盤で数が足りず支えきれなかったというのもある。もっとも、東京は新チーム立ち上げから1週間程で連携がまだまだなのだけど。うまく噛み合ってワンタッチでポンポンとパスを繋いで行けたときは、東京のチャンスになる。
後半は、15分頃にDF裏へクロスが入り、FW2対田端になるが目測を誤り(?)、かわされて成立ゴール。23分頃のカウンター、DFからのロングフィードを前で繋ぎ、相手の高いDFラインの裏へ井澤が抜けてゴール。25分頃から、ややパスが繋がり始めて流れを引き戻す。3人まとめて交代で、2椋原→33滝浪、11井澤→36藤原、7大竹→26田中。えーと、岡田が左サイド、岩渕がトップ下、山浦が右サイドへ移って、右SBに田中が入る? 30分頃に岡田(?)山村のゴール。見えにくくて詳細わからず。34分頃、カウンターからワンタッチでパスを繋いで岡田(?)岩渕のゴール。
印象に残ったのは、椋原。DF陣の連携が取れるまでは、彼の奮闘にかかっているような。攻撃陣は遠かったのでよくわからん。成立では、長身CBの12番、2トップの10番と56番。
2本目東京(B):
24米田 25加藤
12木下智 36藤原 19木下輝 28山崎
20金子 33滝波 37須藤 26田中
30井上
成立:
18 20
85 24 25 19
16 6 4 27
51
開始早々、番号確認している間にゴールされてしまった(苦笑)。10分過ぎ、田中がドリブルで切り込んで、中央へ浮き球のパス。DFに付かれながら、加藤がボレーでシュート、ゴール。その直後にも木下輝がドリブルでゴール前へ迫り、DF・GKを引き付けて右へパス。加藤のシュートはGKがはじくが、こぼれたところを山崎がゴールで逆転。しかし、そのまたすぐ後に自陣前のクリアミスが相手に渡り、18番がフリーでシュート、同点に。攻めて攻められて、一進一退。30分頃、右からのクロスを、ゴール前で加藤が左後ろへ逸らし、左から走り込んだ木下智がゴール。40分頃、加藤木下輝がドリブル、DF2人に挟まれるが抜け出してゴール。米田が身体張ってて良い。山崎が取られたら取り返す、で良い。田中のオーバーラップも良い。
後半は3人交代。12木下智→27品田、19木下輝→32三田、37須藤→34久保田。米田が左サイドへ移って、2トップは品田と加藤。で、また開始早々に左からのクロスに中央で走りこまれてゴールされる。サイドから切り込んだり、DFラインの裏へ抜けたりするもののなかなかゴール決まらず。25分過ぎの相手左CK、クリアしきれずにセカンドを拾われてゴールされる。30分頃、田中が右で囲まれても粘ってドリブル、ゴール前へのパスを品田(?)がゴール。ここで3人交代で最初の布陣に戻る。CKでチャンスがあるんだが決められず。終了近く、ゴール前で上手くパスを回されてゴールが決まり、結局5-5の同点で試合終了。1本目のゴールは個人技で決めちゃった感じだったので、2本目の方が面白かったかも。
印象に残ったのは、襟立てスーと、何だかよく転んでいたタマ。ってどーでもいいですね。
17時からU-15深川の交流戦もあったのだが、さすがに冷えてきたので帰る。
あ、Foot!のスタッフさんも見にきてたのね。
FC東京U-18×成立学園@深川(Foot! WEB)
【1/31追記】
You'll never walk alone を歌おうさんを参考に、何か色々見間違えているのを直しました。
1本目後半・東京(A):
22岡田 39山村
7大竹 11井澤 38岩渕
15宮阪
35平野 2椋原 29畑尾 31山浦
16田端
成立:
10 56
78 28 9 14
? 2 12 22
?
公式を見ると5-1となっているから、前半に東京が2点取っていたらしい。しかし、後半の印象は点差とは逆で、動き出し早く、パスを繋いで、左右にボールを振ってDFを揺さぶっては後ろから走りこんでくる成立相手に、押し込まれた時間が長かったように思う。フィニッシュの精度の差だけだったのでは。井澤が完全に前目の位置にいたので、中盤で数が足りず支えきれなかったというのもある。もっとも、東京は新チーム立ち上げから1週間程で連携がまだまだなのだけど。うまく噛み合ってワンタッチでポンポンとパスを繋いで行けたときは、東京のチャンスになる。
後半は、15分頃にDF裏へクロスが入り、FW2対田端になるが目測を誤り(?)、かわされて成立ゴール。23分頃のカウンター、DFからのロングフィードを前で繋ぎ、相手の高いDFラインの裏へ井澤が抜けてゴール。25分頃から、ややパスが繋がり始めて流れを引き戻す。3人まとめて交代で、2椋原→33滝浪、11井澤→36藤原、7大竹→26田中。えーと、岡田が左サイド、岩渕がトップ下、山浦が右サイドへ移って、右SBに田中が入る? 30分頃に
印象に残ったのは、椋原。DF陣の連携が取れるまでは、彼の奮闘にかかっているような。攻撃陣は遠かったのでよくわからん。成立では、長身CBの12番、2トップの10番と56番。
2本目東京(B):
24米田 25加藤
12木下智 36藤原 19木下輝 28山崎
20金子 33滝波 37須藤 26田中
30井上
成立:
18 20
85 24 25 19
16 6 4 27
51
開始早々、番号確認している間にゴールされてしまった(苦笑)。10分過ぎ、田中がドリブルで切り込んで、中央へ浮き球のパス。DFに付かれながら、加藤がボレーでシュート、ゴール。その直後にも木下輝がドリブルでゴール前へ迫り、DF・GKを引き付けて右へパス。加藤のシュートはGKがはじくが、こぼれたところを山崎がゴールで逆転。しかし、そのまたすぐ後に自陣前のクリアミスが相手に渡り、18番がフリーでシュート、同点に。攻めて攻められて、一進一退。30分頃、右からのクロスを、ゴール前で加藤が左後ろへ逸らし、左から走り込んだ木下智がゴール。40分頃、
後半は3人交代。12木下智→27品田、19木下輝→32三田、37須藤→34久保田。米田が左サイドへ移って、2トップは品田と加藤。で、また開始早々に左からのクロスに中央で走りこまれてゴールされる。サイドから切り込んだり、DFラインの裏へ抜けたりするもののなかなかゴール決まらず。25分過ぎの相手左CK、クリアしきれずにセカンドを拾われてゴールされる。30分頃、田中が右で囲まれても粘ってドリブル、ゴール前へのパスを品田(?)がゴール。ここで3人交代で最初の布陣に戻る。CKでチャンスがあるんだが決められず。終了近く、ゴール前で上手くパスを回されてゴールが決まり、結局5-5の同点で試合終了。1本目のゴールは個人技で決めちゃった感じだったので、2本目の方が面白かったかも。
印象に残ったのは、襟立てスーと、何だかよく転んでいたタマ。ってどーでもいいですね。
17時からU-15深川の交流戦もあったのだが、さすがに冷えてきたので帰る。
あ、Foot!のスタッフさんも見にきてたのね。
FC東京U-18×成立学園@深川(Foot! WEB)
【1/31追記】
You'll never walk alone を歌おうさんを参考に、何か色々見間違えているのを直しました。
2007年01月25日
『ギメ東洋美術館浮世絵名品展』太田記念美術館
展示替えの前に行かねば、と午後に出かけていったら、平日だというのにまた1時間待ちの行列だった。納富さん、寒い中お付き合いいただきすみませんでした。うーん、そんなに派手な作品は来ていないのだが、こうなるとTV(NHK?)でどんな紹介のされ方をしたのかが、とても気になる。
一応、目玉となるのは北斎の「龍虎図」双幅。向かって右を睨んだ「雨中の虎」は、太田記念美術館蔵。それと向かい合って掴みかかろうとする「龍図」は、ギメ東洋美術館蔵。2005年7〜8月にギメ東洋美術館で行われた『太田記念美術館所蔵大浮世絵名品展』の開催の際に、対であることが確認され、今回初めて並べて展示されるというもの。言われてみれば、表装が同じだ。でも両方とも龍の文様なので、「雨中の虎」の方は虎文様にしてあげたいところだ。「雨中の虎」だけだと、右上が妙に空いた感じがするのだが、2つ並べると、ちょうど良いバランスになる。龍がやや上向き加減だけれど、両者の視線もがっちり噛み合っている。どうして片方だけ海外へ行ってしまったのかね? で、江戸博でも思ったけれど、こういうアニメっぽいケレン味たっぷりの作品を齢90の爺ちゃんが描いているというのだから、北斎という人の中身の若さ・好奇心・探究心には恐れ入る。
北斎では、他に「海老図扇面」が良かった。海老がプリプリして美味しそう(笑)。横向きの「つ」の字の形のと、正面向きのと2匹の海老が描かれているのだけれど、正面向きの方の何だかごちゃごちゃしてよくわからない脚の部分は、あっさり薄墨のシルエットだけになっている。描き込みと省略のバランスが良いのだ。
版画は、鳥居派等や写楽の役者絵・力士絵、春信や湖龍斎、歌麿等の美人画・風俗画、北斎、広重とメジャー所の他に、「誰某の弟子」というようなマニアックなものも多い。美人画・風俗画には、何となく共通する顔の好みがあるような気がする。浮世絵は、空摺りの着物の文様とか、紗の表現が好きだなあ。
岳亭五岳「三味線を持った美人と猫」は、漆塗りの煙草盆(?よく覚えてない)に猫が映り込んで、本物とにらめっこしているのが面白い。歌川国貞「花鳥風月 風」は、遊女が客の待つ座敷へ入ろうとするところ。障子の向こうに客の影が映る。実体のないものを表現しようとしている絵も好きだ。
いくつか動植物絵もあって、北尾重政「野葡萄を食べる兎」が良かった。西洋の銅版画っぽい。
ギメが来日した際に河鍋暁斎から贈られた「釈迦如来図」も、順路の最後に展示されていた。書籍では見慣れた絵なのだけれど、こんなに小さい作品だったとは。この画面にこの描き込み、ド迫力。ああ、やっぱり格好良いなあ、暁斎。
会期中、前・後期で2度の展示替えなのかと思っていたら、前・後期の中でもさらに2回展示替えが行われていた。今回、地下は物販になっているので、何となく割高な展示構成です(苦笑)。
一応、目玉となるのは北斎の「龍虎図」双幅。向かって右を睨んだ「雨中の虎」は、太田記念美術館蔵。それと向かい合って掴みかかろうとする「龍図」は、ギメ東洋美術館蔵。2005年7〜8月にギメ東洋美術館で行われた『太田記念美術館所蔵大浮世絵名品展』の開催の際に、対であることが確認され、今回初めて並べて展示されるというもの。言われてみれば、表装が同じだ。でも両方とも龍の文様なので、「雨中の虎」の方は虎文様にしてあげたいところだ。「雨中の虎」だけだと、右上が妙に空いた感じがするのだが、2つ並べると、ちょうど良いバランスになる。龍がやや上向き加減だけれど、両者の視線もがっちり噛み合っている。どうして片方だけ海外へ行ってしまったのかね? で、江戸博でも思ったけれど、こういうアニメっぽいケレン味たっぷりの作品を齢90の爺ちゃんが描いているというのだから、北斎という人の中身の若さ・好奇心・探究心には恐れ入る。
北斎では、他に「海老図扇面」が良かった。海老がプリプリして美味しそう(笑)。横向きの「つ」の字の形のと、正面向きのと2匹の海老が描かれているのだけれど、正面向きの方の何だかごちゃごちゃしてよくわからない脚の部分は、あっさり薄墨のシルエットだけになっている。描き込みと省略のバランスが良いのだ。
版画は、鳥居派等や写楽の役者絵・力士絵、春信や湖龍斎、歌麿等の美人画・風俗画、北斎、広重とメジャー所の他に、「誰某の弟子」というようなマニアックなものも多い。美人画・風俗画には、何となく共通する顔の好みがあるような気がする。浮世絵は、空摺りの着物の文様とか、紗の表現が好きだなあ。
岳亭五岳「三味線を持った美人と猫」は、漆塗りの煙草盆(?よく覚えてない)に猫が映り込んで、本物とにらめっこしているのが面白い。歌川国貞「花鳥風月 風」は、遊女が客の待つ座敷へ入ろうとするところ。障子の向こうに客の影が映る。実体のないものを表現しようとしている絵も好きだ。
いくつか動植物絵もあって、北尾重政「野葡萄を食べる兎」が良かった。西洋の銅版画っぽい。
ギメが来日した際に河鍋暁斎から贈られた「釈迦如来図」も、順路の最後に展示されていた。書籍では見慣れた絵なのだけれど、こんなに小さい作品だったとは。この画面にこの描き込み、ド迫力。ああ、やっぱり格好良いなあ、暁斎。
会期中、前・後期で2度の展示替えなのかと思っていたら、前・後期の中でもさらに2回展示替えが行われていた。今回、地下は物販になっているので、何となく割高な展示構成です(苦笑)。
2007年01月23日
『志の輔らくご in PARCO』PARCO劇場
どうせホールで独演会をやるなら色々可能性を試してみよう、という公演。昨年に続き、今年もお正月の1ヶ月間。楽日近くなり、喉が大変そうである。
「七福神」中で披露するかくし芸は、毎回違うのかしら。
「新版 蜆売り」兄貴が店の外へ出たときに降りかかる雪が美しい。しん、と冷えた静けさが伝わってくる。
休憩を挟んで3席目は「狂言長屋」。初めて見た。途中で志の輔さんと茂山千三郎さんによる劇中劇(狂言)が始まったのに驚いた。帰ってから初演の時期を調べていたら、「飛び出す絵本のよう」と感想を書いていた人がいて、正に、と思いました。「もう死にてぇよ」と思う理由は人それぞれで、メタの視点に立ってみれば馬鹿馬鹿しいことが多いよね、という噺だが、狂言師が着想を得るまでの、前段の長屋の衆のやり取りが可笑しくて。「竹を切ってみると中から光り輝く越後屋が」「それを見ていたのは家政婦」くだらなくて大好きだ!
「七福神」中で披露するかくし芸は、毎回違うのかしら。
「新版 蜆売り」兄貴が店の外へ出たときに降りかかる雪が美しい。しん、と冷えた静けさが伝わってくる。
休憩を挟んで3席目は「狂言長屋」。初めて見た。途中で志の輔さんと茂山千三郎さんによる劇中劇(狂言)が始まったのに驚いた。帰ってから初演の時期を調べていたら、「飛び出す絵本のよう」と感想を書いていた人がいて、正に、と思いました。「もう死にてぇよ」と思う理由は人それぞれで、メタの視点に立ってみれば馬鹿馬鹿しいことが多いよね、という噺だが、狂言師が着想を得るまでの、前段の長屋の衆のやり取りが可笑しくて。「竹を切ってみると中から光り輝く越後屋が」「それを見ていたのは家政婦」くだらなくて大好きだ!
2007年01月22日
福西加入
阿部が来ないことになったときに、「他にボランチ…下村とか…福西、は無理か…」と妄想していましたが、ほんとに福西が来るとは。このところ話が出てから結論が出るまでに待たされまくってきたので、スピード決着したのも吃驚。プロフェッショナル(?)ファウルにドキドキしつつも、実力的にも精神的にも(金銭的にも年齢的にも)良い補強なのでは。
それにしても、磐田からいい選手を色々もらってるな。昨年のアウェイ磐田戦で何もできずに完敗し、磐田はまた復活してきたなあと思ったものだが、中にいる選手にとっては必ずしも良いことばかりではなかったということなのか。よう知らんけど。
懸案の中盤の人員が増えてめでたいが、モニが左肩脱臼で開幕絶望だそうで、しばらく守備でハラハラするのは続きそうです。やっちゃったものは仕方がない、早く治せモニ、と鶴を折る。
あ、エルゴラの新人目録で、森村が「明らかに何かがおかしいのだが、間違いなくスペシャル。」(by川端氏)と書かれていて笑いました。確かに梶山とは別の意味で“変”なのだ。トップでどのくらいできるのか、楽しみだなー。
それにしても、磐田からいい選手を色々もらってるな。昨年のアウェイ磐田戦で何もできずに完敗し、磐田はまた復活してきたなあと思ったものだが、中にいる選手にとっては必ずしも良いことばかりではなかったということなのか。よう知らんけど。
懸案の中盤の人員が増えてめでたいが、モニが左肩脱臼で開幕絶望だそうで、しばらく守備でハラハラするのは続きそうです。やっちゃったものは仕方がない、早く治せモニ、と鶴を折る。
あ、エルゴラの新人目録で、森村が「明らかに何かがおかしいのだが、間違いなくスペシャル。」(by川端氏)と書かれていて笑いました。確かに梶山とは別の意味で“変”なのだ。トップでどのくらいできるのか、楽しみだなー。
『バイオメガ』弐瓶勉
『バイオメガ』1・2(弐瓶勉/集英社)。講談社版1巻は買い逃していたので、新装版でまとめて購入。ハードSF味(?)が薄まって、わかりやすく仮面ライダーみたいになってる。これはこれで格好良い。
実のところ、弐瓶勉については、背景の巨大建築物をガンガン描き込んでくれたら、話はわからなくても全然OKです。『BLAME!』の月を飲み込む巨大構造物とか、『バイオメガ』の大陸繋留索とか。大陸繋留索は設定しか出てきてないけど。SF者はハッタリに弱いのである。
実のところ、弐瓶勉については、背景の巨大建築物をガンガン描き込んでくれたら、話はわからなくても全然OKです。『BLAME!』の月を飲み込む巨大構造物とか、『バイオメガ』の大陸繋留索とか。大陸繋留索は設定しか出てきてないけど。SF者はハッタリに弱いのである。
2007年01月21日
WRC第1戦ラリー・モンテカルロ
予定は狂いっ放しだったが、帰って見たWRC第1戦モンテカルロの最終日が面白かったので、まあ良し。
75周年ということで、F1モナコGPと同じ(?)コースを使ってスーパーSSが行われた。見慣れた風景を違う車が走っているのを見るのは不思議な感じ。WRCカーがローズヘアピンをタイヤを滑らせながら曲がっていく映像を見ると、F1タイヤのグリップがいかにとんでもないかというのがよくわかる。まあ、そもそも発想の違うマシンなんですが。
第3レグまででほぼ順位は決定していたし、節目の年でお祭りだったらしく、最近禁止されているドーナツ(その場でスピンしてグルグル回ること)をやっているドライバーもいた。前後にタイム差のあるグロンホルムソルベルグなどは、アタック中にやってた(笑)。ドーナツ、派手で楽しいよね。
トヨタの撤退以降(セリカ+カンクネン&オリオールが好きだったのだ…)、WRCをあまり気を入れて見てなかったのですが、昨年ESPNが入るようになってからまたぼちぼち見始めました。来年からスズキも本格参戦するのね。今年はF1富士をやめてWRC十勝を見に行こうかと、ちょっと考え中。
75周年ということで、F1モナコGPと同じ(?)コースを使ってスーパーSSが行われた。見慣れた風景を違う車が走っているのを見るのは不思議な感じ。WRCカーがローズヘアピンをタイヤを滑らせながら曲がっていく映像を見ると、F1タイヤのグリップがいかにとんでもないかというのがよくわかる。まあ、そもそも発想の違うマシンなんですが。
第3レグまででほぼ順位は決定していたし、節目の年でお祭りだったらしく、最近禁止されているドーナツ(その場でスピンしてグルグル回ること)をやっているドライバーもいた。前後にタイム差のある
トヨタの撤退以降(セリカ+カンクネン&オリオールが好きだったのだ…)、WRCをあまり気を入れて見てなかったのですが、昨年ESPNが入るようになってからまたぼちぼち見始めました。来年からスズキも本格参戦するのね。今年はF1富士をやめてWRC十勝を見に行こうかと、ちょっと考え中。
ままならない休日
午後から太田記念美術館へ出かけていったら、入口前の路地に長蛇の列。どうやら、TVで紹介されたらしい。1時間も待ってられるかい、と今日は諦めて、AssistOnを覘いた後、夕方の深川へ行ってみた。
深川3年生の試合を見るつもりで行ったら、大会のタイムスケジュールが変わったらしく、深川vsFC府中は既に後半途中だった。残念。そのまま、次のFCトリプレッタvs九曜FCの試合を見ていたが、あまり防寒をしてこなかったので、前半終了したところで切り上げて帰る。トリプレッタが断然攻め込んでいたが、後で結果を見たら、結局得点は前半の1ゴールのみだったようだ。九曜DFも粘っていたし、フィニッシュで失敗しまくってたからなあ。トリプレッタの右サイド9番君が快速であった。横にいた観戦のお母さん方の会話が面白かった。
深川3年生の試合を見るつもりで行ったら、大会のタイムスケジュールが変わったらしく、深川vsFC府中は既に後半途中だった。残念。そのまま、次のFCトリプレッタvs九曜FCの試合を見ていたが、あまり防寒をしてこなかったので、前半終了したところで切り上げて帰る。トリプレッタが断然攻め込んでいたが、後で結果を見たら、結局得点は前半の1ゴールのみだったようだ。九曜DFも粘っていたし、フィニッシュで失敗しまくってたからなあ。トリプレッタの右サイド9番君が快速であった。横にいた観戦のお母さん方の会話が面白かった。
2007年01月20日
U-18代表 韓国戦
1/20の結果
1-0で敗れ、準優勝。あらら、横竹が前半38分に一発レッド、後半72分に韓国のキム・ミンウが2枚目イエローで退場している。荒れた試合だったのか? 韓国の22分の得点の前には、20分に下田にイエローが出ている。落ち着かない隙にセットプレーで失点、とかかなあ。
椋原が3戦連続でフル出場。井澤は65分に山本と交代でOut。
ユース年代の国際大会は、必ずしも年齢制限上限の選手達でチーム編成されているとは限らない。韓国はU-17、中国はU-15(?)だった模様。と考えると、準優勝は悔しかったね。
1-0で敗れ、準優勝。あらら、横竹が前半38分に一発レッド、後半72分に韓国のキム・ミンウが2枚目イエローで退場している。荒れた試合だったのか? 韓国の22分の得点の前には、20分に下田にイエローが出ている。落ち着かない隙にセットプレーで失点、とかかなあ。
椋原が3戦連続でフル出場。井澤は65分に山本と交代でOut。
ユース年代の国際大会は、必ずしも年齢制限上限の選手達でチーム編成されているとは限らない。韓国はU-17、中国はU-15(?)だった模様。と考えると、準優勝は悔しかったね。
赤瀬川原平−大平健トークセッション「ことばときもち」
12月から池袋ジュンク堂で赤瀬川原平書店(「(人名)書店」は、作家自身が推薦する本を集めたコーナー)がオープンしている。期間中、何度かトークセッションが行われ、その2回目は精神科医の大平さんとの対談。1回目の相手は松田哲夫氏だったのだが、休日出勤で行けなかったのだ。うう。
一応、「ことばときもち」とお題はあるものの、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、非常にゆるーくのんびりとした対談でした。原平さんは鼻炎が大変そうです。以下、覚書。
・精神科のお師匠さん「理論を人間に当てはめようとするとズレが生じる」「概念で説明しようとすると見えるものも見えなくなる」
・楕円の茶室。饒舌な中心と沈黙の中心。
・「楕円幻想」(『復興期の精神』花田清輝)
・説明できない辺縁が面白い。錯覚。創作の元。
・なめこのヌルヌルはどこまで洗うか。ヌルヌルは身体に良いのだ。ナマコのヌルヌルを塩もみしすぎると、本体が無くなっちゃう。
・犬の嗅覚の世界は輪郭があやふやだろう。イルカの聴覚の世界では、相手の内臓の様子も伝わるので争いがない。
・犬の介護。老人力の極みの人の介護。言葉が通じなくても、毎日話しかける。反応の違いで気持ちが伝わる。
・松田氏「本心で面白いと思ってTVで紹介した本は売れる。言葉だけだとダメ」
・TVも四角。四角の枠に収めると見え方が変わる。
・鏡も四角。鏡を見るとき、人の顔は変わる。素の自分は見えない。
・自分で見られない自分を見てもらいに病院へ行く。精神科医はハラの中を見る。患者の世界をフレームの中に整理して、テーマと余白をはっきりさせるのが仕事。錯覚を省いてはっきりさせるから、せっかちになる。
・自然には余白がない。
・人物画の余白=風景。名所の絵はあったけど、純粋な風景画の発生時期はいつ頃か? 印象派の頃か?
・印象派の時代に「精神病」が生まれた。フロイト。フレームの四角い風景と、精神病は関係ある?
・精神病にも流行り廃りがある。病気は、治療法が出た頃には沈静化していることが多い。
・貧乏性。ネジを打ち出した廃材の、贅沢なドブ板。二笑亭はデュシャンみたい。
・路上観察。立体視。違う見方は難しい。理屈で入るとダメ。ボンヤリする。本人にその気はないのに、貧乏性にあれもこれも、近道のつもりが間違えて、非線形に動いてしまう。
一応、「ことばときもち」とお題はあるものの、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、非常にゆるーくのんびりとした対談でした。原平さんは鼻炎が大変そうです。以下、覚書。
・精神科のお師匠さん「理論を人間に当てはめようとするとズレが生じる」「概念で説明しようとすると見えるものも見えなくなる」
・楕円の茶室。饒舌な中心と沈黙の中心。
・「楕円幻想」(『復興期の精神』花田清輝)
・説明できない辺縁が面白い。錯覚。創作の元。
・なめこのヌルヌルはどこまで洗うか。ヌルヌルは身体に良いのだ。ナマコのヌルヌルを塩もみしすぎると、本体が無くなっちゃう。
・犬の嗅覚の世界は輪郭があやふやだろう。イルカの聴覚の世界では、相手の内臓の様子も伝わるので争いがない。
・犬の介護。老人力の極みの人の介護。言葉が通じなくても、毎日話しかける。反応の違いで気持ちが伝わる。
・松田氏「本心で面白いと思ってTVで紹介した本は売れる。言葉だけだとダメ」
・TVも四角。四角の枠に収めると見え方が変わる。
・鏡も四角。鏡を見るとき、人の顔は変わる。素の自分は見えない。
・自分で見られない自分を見てもらいに病院へ行く。精神科医はハラの中を見る。患者の世界をフレームの中に整理して、テーマと余白をはっきりさせるのが仕事。錯覚を省いてはっきりさせるから、せっかちになる。
・自然には余白がない。
・人物画の余白=風景。名所の絵はあったけど、純粋な風景画の発生時期はいつ頃か? 印象派の頃か?
・印象派の時代に「精神病」が生まれた。フロイト。フレームの四角い風景と、精神病は関係ある?
・精神病にも流行り廃りがある。病気は、治療法が出た頃には沈静化していることが多い。
・貧乏性。ネジを打ち出した廃材の、贅沢なドブ板。二笑亭はデュシャンみたい。
・路上観察。立体視。違う見方は難しい。理屈で入るとダメ。ボンヤリする。本人にその気はないのに、貧乏性にあれもこれも、近道のつもりが間違えて、非線形に動いてしまう。
2007年01月18日
U-18代表 オーストラリア戦
2007年01月17日
U-18代表 中国戦
U-18 オーストラリアユースオリンピックフェスティバル
1/17の結果(PDF)。
中国vs日本は、0-5勝利。得点者:31分 中野裕太、51分 井澤惇、58分・67分 横竹翔、71分 香川真司。井澤がゴールしてる! 椋原・井澤、それに丸谷もフルで出場した模様。
女子代表も中国戦が行われ、2-4で勝利。うーん、男子のユース代表選手は、割りと見る機会があるのでわかるけれど、女子のユース代表はどんな選手なのかよくわからん…選手に申し訳ない。
1/17の結果(PDF)。
中国vs日本は、0-5勝利。得点者:31分 中野裕太、51分 井澤惇、58分・67分 横竹翔、71分 香川真司。井澤がゴールしてる! 椋原・井澤、それに丸谷もフルで出場した模様。
女子代表も中国戦が行われ、2-4で勝利。うーん、男子のユース代表選手は、割りと見る機会があるのでわかるけれど、女子のユース代表はどんな選手なのかよくわからん…選手に申し訳ない。
『朧の森に棲む鬼』INOUEKABUKI SHOCHIKU-MIX 新橋演舞場
『リチャード三世』+酒呑童子、きっかけだけ『マクベス』。中島かずき氏、久しぶりの書き下ろし。
新感線+染五郎の舞台は5回目となるが、「新感“染”」の中では今まででいちばん好きな話だ。年々、感性が鈍っているのか、芝居を観てもなかなか昔のようには感動しなくなっているのだけれど、今回は久々に何かきた。中島氏のストーリーテイリングが、また一山越えた感じがする。一時期は、「“男”と“運命の女(=力の器)”と“力”をまとめて別世界へ放り出して、世は平穏に戻る」という話が続いていたけれど、“運命の女”が2人になるにつれて物語が膨らみ始め、今回さらに3人に増えて、心理描写が複雑になってきたと思う。何と言うのか、スーパーヒーローはスーパーヒーローなんだけれど、魔界でなく人間世界にいるスーパーヒーローになったと言うか。
帰ってパンフを読んだところ、人間関係の描写が深くなったと思ったのは気のせいばかりではなくて、いのうえひでのり氏もそちらに重点を置いて演出したらしい。染五郎が役者として成長したということもあるんだろう。
…実のところ、これまで染五郎の芝居は、自分にとってはあんまり響くものがなかったのだけれど、初めて「いいなー」と思った。ライというキャラクターを、(リチャード3世とは違って)最後まで悪人として欲望の本道を貫き通したのが、壮絶で良かった。舌先三寸でのし上がって行く男の話なので、台詞が膨大だが、滔々と聞かせる。あ、ライって「lie」かと思っていたら、パンフを見ると「源頼光」から来ているのね。
人間関係の部分では、ライ−キンタ(阿部サダヲ)の義兄弟と、シキブ(高田聖子)−オオキミ(田山涼成)の踊る者−見る者の関係が良い。
今回の芝居が好きだというのは、秋山菜津子がメインの一人、ツナ役で、格好良くてエロかったというのもある(笑)。秋山さん、大好きなんだよー。どっか壊れた人の役が多いので、こういうマトモな人の役を見ると新鮮です。全体に笑いは控えめ、真剣にストーリーを追わせる演出。
その他も配役に穴がなく、バランスが取れていた。出番は少なめでも、マダレの古田新太はやっぱり色っぽい。何か悔しい。カーテンコールではHHHの水吹きをやっていた(笑)。阿部サダヲは狂気を封印した分、可愛さ倍増でした。
ラストの解釈にイマイチ自信が持てないので、後で戯曲を買ってこよう。
新感線+染五郎の舞台は5回目となるが、「新感“染”」の中では今まででいちばん好きな話だ。年々、感性が鈍っているのか、芝居を観てもなかなか昔のようには感動しなくなっているのだけれど、今回は久々に何かきた。中島氏のストーリーテイリングが、また一山越えた感じがする。一時期は、「“男”と“運命の女(=力の器)”と“力”をまとめて別世界へ放り出して、世は平穏に戻る」という話が続いていたけれど、“運命の女”が2人になるにつれて物語が膨らみ始め、今回さらに3人に増えて、心理描写が複雑になってきたと思う。何と言うのか、スーパーヒーローはスーパーヒーローなんだけれど、魔界でなく人間世界にいるスーパーヒーローになったと言うか。
帰ってパンフを読んだところ、人間関係の描写が深くなったと思ったのは気のせいばかりではなくて、いのうえひでのり氏もそちらに重点を置いて演出したらしい。染五郎が役者として成長したということもあるんだろう。
…実のところ、これまで染五郎の芝居は、自分にとってはあんまり響くものがなかったのだけれど、初めて「いいなー」と思った。ライというキャラクターを、(リチャード3世とは違って)最後まで悪人として欲望の本道を貫き通したのが、壮絶で良かった。舌先三寸でのし上がって行く男の話なので、台詞が膨大だが、滔々と聞かせる。あ、ライって「lie」かと思っていたら、パンフを見ると「源頼光」から来ているのね。
人間関係の部分では、ライ−キンタ(阿部サダヲ)の義兄弟と、シキブ(高田聖子)−オオキミ(田山涼成)の踊る者−見る者の関係が良い。
今回の芝居が好きだというのは、秋山菜津子がメインの一人、ツナ役で、格好良くてエロかったというのもある(笑)。秋山さん、大好きなんだよー。どっか壊れた人の役が多いので、こういうマトモな人の役を見ると新鮮です。全体に笑いは控えめ、真剣にストーリーを追わせる演出。
その他も配役に穴がなく、バランスが取れていた。出番は少なめでも、マダレの古田新太はやっぱり色っぽい。何か悔しい。カーテンコールではHHHの水吹きをやっていた(笑)。阿部サダヲは狂気を封印した分、可愛さ倍増でした。
ラストの解釈にイマイチ自信が持てないので、後で戯曲を買ってこよう。
2007年01月14日
腰痛につきまったりと閣下と宝町
先週後半は戸田の清水移籍が決まり、凹んでいたら腰が痛くなって、ヘロヘロしながら打ち合わせに出かけた帰り、立ったまま寝ながら電車に乗っていたら、向かいにハル君がいたらしく、「今、山手線乗ってる?」とメールをもらったのに全然気が付きませんでした。あ、阿部勇樹については、東京には来ないだろうと思っていたので別にいいのだが、結局は千葉に残るだろうと予想していたのに浦和に行ってしまって、ちょっと吃驚。
週末もやっぱり腰痛で、もう何もかもおっくうになって、エッシャー展も深川も中止。小平の始動には元より行かないつもりだったが、板橋区立美術館の「嗚呼 しづかなる墨 群馬県立近代美術館所蔵戸方庵井上コレクション名品展」も大学サッカー決勝も三菱養和調布グランドも中止。だらだらと読書。編物。デーモン木暮閣下がゲスト解説の大相撲初場所中日。
『ユリイカ』1月号は松本大洋特集で、松本大洋+高野文子と、マイケル・アリアス+五十嵐大介の対談だけ読みたくて買ってきた。
『鉄コン筋クリート』の映画を早く見に行こうと思いつつ、『ART BOOK シロside 建築現場編』『ART BOOK クロside 基礎工事編』(木村真二/飛鳥新社)も購入。アニメーターの中には、“街”を描くことに異常な程の執念を燃やす人がいて、そういう人の作品が大好きなのである。STUDIO 4℃はその一つ。マイケル・アリアスと森本晃司で作ったパイロット版が凄く良かったのに、それ以来まったく話が聞こえてこないので頓挫したのかと思っていたら、しぶとく映画が完成していた。パイロット版から考えると、10年以上かかったことになるのか。
週末もやっぱり腰痛で、もう何もかもおっくうになって、エッシャー展も深川も中止。小平の始動には元より行かないつもりだったが、板橋区立美術館の「嗚呼 しづかなる墨 群馬県立近代美術館所蔵戸方庵井上コレクション名品展」も大学サッカー決勝も三菱養和調布グランドも中止。だらだらと読書。編物。デーモン木暮閣下がゲスト解説の大相撲初場所中日。
『ユリイカ』1月号は松本大洋特集で、松本大洋+高野文子と、マイケル・アリアス+五十嵐大介の対談だけ読みたくて買ってきた。
『鉄コン筋クリート』の映画を早く見に行こうと思いつつ、『ART BOOK シロside 建築現場編』『ART BOOK クロside 基礎工事編』(木村真二/飛鳥新社)も購入。アニメーターの中には、“街”を描くことに異常な程の執念を燃やす人がいて、そういう人の作品が大好きなのである。STUDIO 4℃はその一つ。マイケル・アリアスと森本晃司で作ったパイロット版が凄く良かったのに、それ以来まったく話が聞こえてこないので頓挫したのかと思っていたら、しぶとく映画が完成していた。パイロット版から考えると、10年以上かかったことになるのか。
2007年01月10日
2007年01月09日
新しい年、新しいチーム
宮沢の大分移籍、増嶋の甲府レンタル、阿部吉朗の柏レンタルが発表に。…皆、出場機会が必要だものね…元気で頑張って、活躍してね(泣)。東京と試合するときは、お手柔らかにね。マスと阿部ちゃんは帰ってくるんだよー。
…と、チームの始動も間近だが、まだワクワクよりもションボリの方が強い今日この頃です。オフシーズンは嫌だねえ。
…と、チームの始動も間近だが、まだワクワクよりもションボリの方が強い今日この頃です。オフシーズンは嫌だねえ。
2007年01月08日
高校選手権決勝 盛岡商業高校vs作陽高校 国立競技場
風は強いが、準決勝とは打って変わって暖かい晴天。バックスタンド上層で見ていたら、軽く日焼けした。
立ち上がりから、作陽の3トップ(1トップと両サイド?)が盛商のDFラインと1列に並んでロングボールを待ってしまい、後ろからはパスの出しどころがなくて手詰まりになっている様子がありあり。自陣でモタモタしているところに盛商攻撃陣が出足良くプレスをかけて、ショートカウンターで攻め込む。30分過ぎあたりで作陽が立て直してサイドを使えるようになるが、点の入る気のしない前半。
このままだとつまらんなあと思っていたが、後半から入った作陽FW村井が良くて、ちゃんとパスを引き出しに動いて、ポスト役として周りを使い、作陽の前線が機能し始める。膝にテーピングしていたが、怪我持ちなのか。最初から起用したかっただろうなあ。11分、ゴール前で村井が右SB桑元から後ろ向きにボールを受け、ワンツーで戻すかと思ったら、意表をついて反転。DF4人の間からすかさずシュート。バーに当たった跳ね返りに桑元が詰めて作陽先制。
先制して元気になる作陽。ちょっと疲れも見える盛商、PKのチャンスも得るが外してしまう。しかし、26分、交代で入ったFW大山が左サイドに切り込み、DFと競りながらマイナスのパス、ファーサイドで先刻PKを外してしまったMF林が蹴り込み同点。
また振り出しに戻り、このまま延長かという40分、再びカウンターから左サイドをFW成田がえぐり、DFを振り切って折り返し。中央でMF千葉が合わせて盛商が逆転。焦る作陽の攻撃を凌いで、チャンスがあれば尚も攻めて盛商が勝利。
後半の展開は面白かった! 印象に残ったのは両9番、村井と成田。盛商の粘り勝ちか。
立ち上がりから、作陽の3トップ(1トップと両サイド?)が盛商のDFラインと1列に並んでロングボールを待ってしまい、後ろからはパスの出しどころがなくて手詰まりになっている様子がありあり。自陣でモタモタしているところに盛商攻撃陣が出足良くプレスをかけて、ショートカウンターで攻め込む。30分過ぎあたりで作陽が立て直してサイドを使えるようになるが、点の入る気のしない前半。
このままだとつまらんなあと思っていたが、後半から入った作陽FW村井が良くて、ちゃんとパスを引き出しに動いて、ポスト役として周りを使い、作陽の前線が機能し始める。膝にテーピングしていたが、怪我持ちなのか。最初から起用したかっただろうなあ。11分、ゴール前で村井が右SB桑元から後ろ向きにボールを受け、ワンツーで戻すかと思ったら、意表をついて反転。DF4人の間からすかさずシュート。バーに当たった跳ね返りに桑元が詰めて作陽先制。
先制して元気になる作陽。ちょっと疲れも見える盛商、PKのチャンスも得るが外してしまう。しかし、26分、交代で入ったFW大山が左サイドに切り込み、DFと競りながらマイナスのパス、ファーサイドで先刻PKを外してしまったMF林が蹴り込み同点。
また振り出しに戻り、このまま延長かという40分、再びカウンターから左サイドをFW成田がえぐり、DFを振り切って折り返し。中央でMF千葉が合わせて盛商が逆転。焦る作陽の攻撃を凌いで、チャンスがあれば尚も攻めて盛商が勝利。
後半の展開は面白かった! 印象に残ったのは両9番、村井と成田。盛商の粘り勝ちか。
2007年01月07日
FIS W杯スキー SL第4戦アーデルボーデン
アーデルボーデンで行われた第4戦、地元スイスの23歳マルク・ベルトーが、なんと60番スタートから初優勝! 久しぶりにLIVEで見たが、ドッキドキで目が離せませんでした。
気温・雪面温度が高く、多くの選手が失敗する中、1本目を27位で通過。2本目は4番スタートからきれいにまとめてトップに立ち、そのまま誰もベルトーのタイムをかわせずに終了。1本目終了時点で、トップのラルソンとは2秒76も差があったのに! 地元の地の利、一人滑り終える度の大歓声、さらに2本目後半にはコース前半部分で濃霧、と、コースをしっかり味方につけた勝利でした。
悪天候時には番狂わせが多いとは言え、1本目60番、2本目27位からというのはすごい。イビツァ・コステリッチが64番スタートから優勝したのは、01/02のアスペン。このときは、1本目終えて7位でした。会場の盛り上がり方もわかろうというもの。
※蛇足解説:
スキー競技では、通常、滑走順の早い方が雪面が荒れてなくて有利。FIS W杯では、まず、ポイントランキングの上位15人を第1シード、16〜30位の15人を第2シードとする。
第1シードの選手は、前日の公開抽選会で1〜15番のスタート順(=ゼッケン番号)を決定する。第1シードのうち、上位7人が1〜7番、残る8人が8〜15番のくじを引く。
第2シードの選手は、ランキング順に16〜30番目にスタート。その後、ランキング31位以下の選手もランキング順にスタートする。1本目で30位以内に入ると、2本目の滑走に進めます。
2本目は、1本目30位の選手から順位をひっくり返してスタート。1本目との合計タイムを競います。
佐々木は1本目を慎重に行ったこともあって、14位。でも段々調子が上がってきたか?
放送中にオーモットが引退したという話があって、寂しいです。ちょうどオーモットが若手有望株として出てきた頃に、スキーを見始めたのでした。五輪が終わると、選手が次々と区切りをつけて引退していく…。
引退したスキー選手と言えば、リュック・アルファンは今年も元気に三菱パジェロを駆って、ダカールラリーに出走してます。2連覇なるか?
気温・雪面温度が高く、多くの選手が失敗する中、1本目を27位で通過。2本目は4番スタートからきれいにまとめてトップに立ち、そのまま誰もベルトーのタイムをかわせずに終了。1本目終了時点で、トップのラルソンとは2秒76も差があったのに! 地元の地の利、一人滑り終える度の大歓声、さらに2本目後半にはコース前半部分で濃霧、と、コースをしっかり味方につけた勝利でした。
悪天候時には番狂わせが多いとは言え、1本目60番、2本目27位からというのはすごい。イビツァ・コステリッチが64番スタートから優勝したのは、01/02のアスペン。このときは、1本目終えて7位でした。会場の盛り上がり方もわかろうというもの。
※蛇足解説:
スキー競技では、通常、滑走順の早い方が雪面が荒れてなくて有利。FIS W杯では、まず、ポイントランキングの上位15人を第1シード、16〜30位の15人を第2シードとする。
第1シードの選手は、前日の公開抽選会で1〜15番のスタート順(=ゼッケン番号)を決定する。第1シードのうち、上位7人が1〜7番、残る8人が8〜15番のくじを引く。
第2シードの選手は、ランキング順に16〜30番目にスタート。その後、ランキング31位以下の選手もランキング順にスタートする。1本目で30位以内に入ると、2本目の滑走に進めます。
2本目は、1本目30位の選手から順位をひっくり返してスタート。1本目との合計タイムを競います。
佐々木は1本目を慎重に行ったこともあって、14位。でも段々調子が上がってきたか?
放送中にオーモットが引退したという話があって、寂しいです。ちょうどオーモットが若手有望株として出てきた頃に、スキーを見始めたのでした。五輪が終わると、選手が次々と区切りをつけて引退していく…。
引退したスキー選手と言えば、リュック・アルファンは今年も元気に三菱パジェロを駆って、ダカールラリーに出走してます。2連覇なるか?
2007年01月06日
初蹴り
夕方からフットサルの初蹴りなので、1試合だけでも高校選手権準決勝を見に行くかと思っていたが、実家から荷物が届くというので自宅待機。雨風が強くて寒かったしね。悪天候で選手達は気の毒でした。自宅からは餅が届いた。ありがたや。
飛田給で降りたらちょうどトップリーグの府中ダービーが終わったところで、駅に向かってくる混雑に巻き込まれてしまった。日頃、近隣の皆様にはこういうご迷惑をおかけしているのだなあと思いつつ、味スタ横へ。
12月は結局、一度もサルをやりに行けなかったので心配していたが、気温が低いので動くのは楽だった。初ゴール。
今年の目標は、「前が開いてたら自分でドリブル」「シュートはきちんとインサイド・インフロントで蹴る」の2点。昨年のスクールで、「MIXメインでやっている女子は、自分で仕掛けない」と指摘されたので、そうならないように心掛けようと。
時間延長して2時間やって、新年会。今年も楽しく頑張りましょう。
飛田給で降りたらちょうどトップリーグの府中ダービーが終わったところで、駅に向かってくる混雑に巻き込まれてしまった。日頃、近隣の皆様にはこういうご迷惑をおかけしているのだなあと思いつつ、味スタ横へ。
12月は結局、一度もサルをやりに行けなかったので心配していたが、気温が低いので動くのは楽だった。初ゴール。
今年の目標は、「前が開いてたら自分でドリブル」「シュートはきちんとインサイド・インフロントで蹴る」の2点。昨年のスクールで、「MIXメインでやっている女子は、自分で仕掛けない」と指摘されたので、そうならないように心掛けようと。
時間延長して2時間やって、新年会。今年も楽しく頑張りましょう。
2007年01月05日
メモ
・ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展 太田記念美術館
【前期】1月3日(水)〜26日(金)
【後期】2月1日(金)〜25日(日)
・江戸城展 江戸東京博物館
1月2日(火)〜3月4日(日)
※1月27日(土)にシンポジウム
・館蔵 花鳥画展 大倉集古館
1月2日(火)〜3月18日(日)
・ルオー 伝説的風景展 松下電工 汐留ミュージアム
12月23日(土)〜1月28日(日)
・スーパーエッシャー展 Bunkamura ザ・ミュージアム
11月11日(土)〜1月13日(土)
・第51回現代書道二十人展 上野松坂屋本館6階
1月2日(火)〜1月8日(月)
わー、後ろの2つに早く行かにゃー。
【前期】1月3日(水)〜26日(金)
【後期】2月1日(金)〜25日(日)
・江戸城展 江戸東京博物館
1月2日(火)〜3月4日(日)
※1月27日(土)にシンポジウム
・館蔵 花鳥画展 大倉集古館
1月2日(火)〜3月18日(日)
・ルオー 伝説的風景展 松下電工 汐留ミュージアム
12月23日(土)〜1月28日(日)
・スーパーエッシャー展 Bunkamura ザ・ミュージアム
11月11日(土)〜1月13日(土)
・第51回現代書道二十人展 上野松坂屋本館6階
1月2日(火)〜1月8日(月)
わー、後ろの2つに早く行かにゃー。



