2007年02月28日

北京五輪二次予選 U-22日本vsU-22香港 国立競技場

小平から直接新宿に出て、夜まで買い物するつもりだったが、思った以上に寒かったので、防寒装備を整えに一度帰宅。がっちり着込んで国立へ。

3−0だったけれど、平山×3、カレン×1、増田×1であと5点位取ってないといけない試合だった。あそこまで行って何故、というのが多過ぎる。平山、精進しましょう。
前半の3トップは、これからも続けるのだろうか。カレンと水野、忠成と本田が「仲悪いの?」というくらい噛み合ってない。皆、それほど悪いプレーはしてないのに、労多くして功少なし、な印象。カレンはゴールがなくて焦っているのかもしれないが、もう少し落ち着いて、そこは自分が行くべきところかを見極めた方が良いと思う。
先日のアメリカ戦で、前へボールを出せずにDFラインでずっとパスを回していた反省からか、今日はボランチの梶山と青山、両サイドも引き気味からスタート。前の方が噛み合わなくてパスを繋いでいけないので、裏狙いに走らせるか、強引に自分で行こうとするかという攻撃になる。うーん、もどかしい。前半11分にスルーパスから平山がシュート、DFがかき出そうとするのと競争してもう一度蹴り込んでゴール。とりあえず最低限の結果は残したのでほっとする(苦笑)。
後半に忠成→家長、途中でカレン→増田に交代して、平山の後ろ辺りに人が入ってくるようになって、攻撃がスムーズになった。21分に水野がライン際で粘ってDFをかわし、中央へパス、梶山が密集の狭い隙間を抜けてゴール。38分に平山シュートのこぼれを家長から増田へ繋いでゴール。
予選は勝つことが最重要なので、これでもいいのかもしれないけれど。このメンバーならもっとできるはずなのに、意思疎通のできてないところが目に付いてモヤモヤする。誰がボールに寄せて誰がこぼれを拾うかとか、今このタイミングで顔を出してパスコースを作るとか、周りの敵味方がどういう位置関係になっているか理解するとか。…まあ、他人に言うのは簡単なんですけどね。

とにかく寒くてですね。近くの席に、会社帰りに彼氏に連れてこられました風の女性がいたのですが、春コートにミニスカートの出で立ちで(午前中は暖かかったからなあ…)気の毒でした。彼氏よ、まだ夜は寒いとわかってるんだから、事前に忠告してやれ。
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練習試合 FC東京vs横河武蔵野 小平グランド

溜まった所用を片付けるために休みを取って、手続きしたり受け取ったり髪切ったり。美容院の店長は、今年に入ってン十年振りにバスケを始めたそうだ(元は某強豪高校のレギュラー)。上手くいかなくても楽しいよねーとスポーツ談義。

午後から小平へ。テニスコートだった所が人工芝グランドになって、天然芝グランドとの間には砂場も潰して細い通路が作られている。人工芝グランドは、新しくてきれいで羨ましい〜。サルコートの方の地面に触ってみた感じでは、結構弾力があって、ここならサルやっても腰痛にならないかも、と思った(大抵の屋外人工芝コートは下のコンクリが固くて、後で腰にくるのだ)。いいなあ。それはともかく、奥側のグランド脇で観戦。メインにあたる側から強い風が吹いていて、予想以上に寒い。

福西がランニング等の別メニューで、ボランチは栗澤とエバウド。トップは赤嶺、左にルーカス。エバについては、開幕しばらくは徳永・吉本のCBになりそうなので、とりあえず長く試合に参加して他の選手の特徴を掴め、ということなのではないか。よう知らんけど。大きく破綻はしないけれど、本人含めて皆微妙にやりにくそうに見えた。でも、よい攻め上がりからヘッドで合わせたシュートもあり。少しずつ、出し手受け手の予想とパスがずれて中盤ではバタバタするので、DFからのロングパスが増えた感じ。今の昂太に足りないのは、ひとつプレーが上手くいかなかったときに「あーダメだった」と思っていないですぐに次に移れるかどうか、というところかな。そこがルーカスとの違いだ。
今日はもう、はっきりと確認・調整が目的のようで、前半30分に土肥→塩田、藤山→小山、徳永→八田、金沢→池上、栗澤→鈴木健児、石川→規郎とメンバーを大きく入れ替え。ルー、エバ、石川、規郎等のシュートはあったが、0-0で折り返し。
後半は、吉本→浅利、赤嶺→川口。トップにルーカス、右に川口、左に規郎。エバがCBに。開始早々、自陣から川口→ルー→サリ→規郎と繋ぎ、規郎のクロスにルーカスがヘッドで合わせて先制。15分位でルーカス→ワンチョペ、昂太→憂太と交代。22分、CKが続く中、八田のヘッドで2点目。28分、塩田→権田に交代。33分、スズケン→憂太→右にいた規郎へのスルーパス、規郎がそのまま駆け上がってDFをかわしてシュート、3点目。ゴール後に規郎→リチェーリに交代。リチェ、怪我が治ったんだ、良かったね。35分、小山→憂太→右の信男さんへスルーパス、DFと競りながら駆け上がり、エンドライン際から角度のないシュートが決まって4点目。42分、ドリブルで切り込んだ信男が倒されてPK獲得。ワンチョペが決めて、5-0で試合終了。
後半は、小山やスズケンを浅利がフォローして落ち着かせ、ボールを奪ったら前の憂太へ、憂太がしっかりキープしてサイドやスペースへパスを送るという軸ができたので、全体の動きがスムーズになった。チョペさんは、味方がボールを持つと、すぐにスペースへパスを出して欲しいようなのだが、それがどうも周りに伝わっていない。で、欲しいタイミングでボールが来ないとわかると、次に“自分のタイミング”が来るまでボールの行方を見ていたりする。ボールが渡ると、おお、と思うシュートもあるのだが。クサらないでコミュニケーション取ったり、日本のサッカーに慣れるようにしてほしいなあ…。憂太(か梶山)とセットにして、どんどん中央でDF裏へスルーパスを出させるのがいいのかなあ。

さあ、開幕はどういうメンバーになるのか。まだ読めません。
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梶山切手

070228_yohey.jpgビグフレの会員証が届きまして、封筒に貼ってあった切手が、梶山切手でした。アマの切手シートはあったけれど、これは以前から売ってた? 印刷の都合でちょっと顔色が悪いです(笑)
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2007年02月27日

ホンダの新車

Honda Racing F1 Team 、環境をテーマにした新コンセプトを発表(Honda公式)

カラーリングにもびっくりだが、レース中に迷彩効果になってバックミラーで見えにくいのではないかと心配してしまう。シルバーアローは見えにくくて、赤のフェラーリや黄色のジョーダンは見えやすいからオーバーテイクの際に安全性が高いと聞きますが、青系はどうなんでしょうね。ついでに近年は青系配色のカラーリングが多くて、レース中継でとっさに判別できないのだ。これは他チームのカラーリング次第だが。

今年からタバコ広告が全面禁止になるので、各チームのクルマの印象が変わりそう。自分は、タバコは臭いので嫌いですが、F1マシンといえばタバコ広告というイメージがあるので、少し寂しい感じもします。セナのJPSロータス、マルボロカラーのマクラーレン、ロスマンズカラーのウィリアムズ。マンセルや中嶋悟のキャメル。右京のCABIN。ジダンの踊り子が踊るリジェ。シューマッハのマイルドセブンやマルボロ。色々思い出深いが、もう見られないんだな。

タバコ会社に替わるスポンサー探しは大変そうで、ホンダが「環境」を打ち出してきたのは、新規スポンサーを獲得するためのイメージ戦略ということもあるんでしょうね。
posted by kul at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

個サル

谷やんとTしまえんの個サルに行ってみたのだが、エンジョイMIXと言いつつ他に女性の参加がなく、あちゃーという感じだった(苦笑)。自分は身体動かしてるだけでも楽しいんだが、同じチームになった兄ちゃん達の足枷になってしまうのが申し訳ない。ゴール前でお膳立てしてもらったのに2回ともシュートを外してしまった。たまにポジショニングだけは褒めてもらうのだが、いい所にいてもそこでボールを受けられないと意味がないのである。動きながらちゃんと止める蹴るが出来るようにならないと、と何度も思ってはいるのだけれど。

4月以降のチーム練習と近場の初心者スクールの曜日が重なるので、代わりの場所を探しているのだが、なかなか都合の良い立地・時間・レベルの所が見つからない。またねえさんの所にお邪魔するかもしれません。
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2007年02月25日

練習試合 FC東京vs東京V 味の素スタジアム

観客が入りきらなくてゴール裏スタンドも開放されたので、結局定位置、バック寄りに席を取った。今年もここから、いい試合をたくさん見たいね。久しぶりのダービーということで中心部は立って応援していたが、開幕前くらいはまったりでいいやということで、のんびり座って観戦。東京に福西・川口・金澤、ヴェルディに名並・服部がいるので、磐田サポも多かったようだ。

五輪組のほかにルーカスと今野がいなくて「あれ?」と思ったが、ルーカスは軽傷、今ちゃんは風邪とのこと。来週には戻れるか。代わってボランチは栗澤と福西のコンビ。前に、当日急にスタメンが決まったという森村。CBは吉本・徳永。
前半は、福西がいるだけでこんなにやり方が変わるんだーと驚かされた。運動量はないのかもしれないが、ちゃんと必要な場所にいて、何でもないように浮いたパスを受けたりボールを攫ったりするんだな。ボールを持つと、対面の相手とタイミングをずらしてパスを出すが上手い。自チームの選手になってみると改めて上手さがわかる。対戦相手にいても、自チームの選手を見るのに精一杯で気が回らないのだ。
カズと昂太のスタメンは非常に嬉しかった(ユースはなるべく冷静に見ようと観戦記録を苗字で書いているが、晴れてプロ=公人になったから、遠慮なくミーハーに下の名前で呼びかけさせてもらおう)。カズはまだ連携で危なっかしかったり、奪ったボールをただセーフティにクリアするだけになってしまったりと課題も多いけれど、身体の強さ、高さ(ヘディング全勝!)はしっかりアピールできた。萎縮せずに声も出ていた。モニよ、うかうかしてられないぞ。早く戻って来い。
昂太は、トップ下でよく動いて、ボランチの2人、あるいはサイドと絡んで攻撃を組み立てていた。昂太・栗澤・福西とボールを持てるタイプがいると、攻撃のやり方が何だか昨年のU-18っぽくなる。昨年FWで別格の技術を見せてくれた昂太でさえ、DF2人位に挟まれるとボールを失ってしまうのを見ると、プロってのはやっぱり速くて強いものなんだなーと思う。早くスピードに慣れて、またたっぷりワクワクさせてくれ。前目中央で起用されていたのも嬉しかった。左SB時には実はぽっかり守備ミスもたまにあったし、レフティだからって左に押し込めるとアイディアの豊富さを発揮しきれないと思うのだ。でもこの位置で憂太も見たいし梶山も見たい。またはルーカスも見たい。悩む。
ワンチョペはまだ周りと合ってない。というより本気モードになってないのかね。周りももっと正確にクロスを上げたり、ゴール前にあと1・2人は入って行ったりしないとね。
金澤の復帰も嬉しかった。ようやく左サイドを安心して見ていられる。今年は怪我がありませんように。

前半ロスタイムに、福西のクリアが大野の足に当たってゴールへ飛び込む、土肥ちゃんも吃驚の交通事故のような失点。いや、珍しいものを見た(苦笑)。クリアボールにも、とりあえず足は出しとけ、ということだ。
後半は福西→浅利。途中でワンチョペ→赤嶺、川口→規郎。さらに昂太→憂太。ボールを持ったらサイドから速く、の見慣れた攻撃方法になる。赤嶺は前で動き回るタイプなので、ワンチョペとセットでもいいのかも。でも全体のバランスが問題なのか。
ヴェルディは、選手が入れ替わっても、ショートパスを繋いで繋いでのヴェルディらしいサッカーになるのが不思議。ディエゴとフッキが良かった。
残り15分位で吉本→エバウド。入ってすぐは簡単にファウルを取られたりしていたが、それは慣れの問題だろう。今年はCBで苦労することはなさそう? そのエバが、CKで相手GKがキャッチミスしたところを押し込んで同点ゴール。飛行機ポーズが、彼の御方を思い出させて懐かしかったりして。エバも手足長いねえ。
その後もそれなりにチャンスは作ってもゴールには至らず。1-1で引き分け。何とはなしのグダグダさ加減も、まあ、開幕前は例年こんなものか。ところどころで期待できる場面も見られたし、ホームで生の“ウチのチーム”の試合というだけで今日のところは満足。喜怒哀楽のシーズンが、また始まるね。

【追記3/1】
字が違うと教えてもらったので、森村の名前を直しました。
ちなみに、チーム内での吉本の呼び名は「ヨシ」になったようです。
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2007年02月24日

LotR SEE一気

稲城にバレーボールを見に行くつもりでいたのに、起きたらもう出かけていないといけない時間だった。外出を取りやめて、強風だけど洗濯して掃除して、さて。
先日から無性にペレンノール野の合戦前のセオデン王のアジテーションが見たくて仕方がなかったので、RotKを見始めたが、メリーとピピンが出てきたところでやっぱりアイゼンガルド攻撃も見たくなってTTTに切り替え。が、やっぱりボロミアも見たいというので結局FotRから全部見てしまった。最初から素直に通しで見れば良かった。でもSEEの一気(10時間弱)はさすがに疲れました。
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2007年02月21日

作者がキャラクターを愛し過ぎてしまうということ

『ラストイニング』(あさのあつこ/角川書店)が出ていたので読んだのだが、ああ、やっちゃったなあという気分である。いや、試合が結局どう決着したのかとか、キャラクターのその後とかがわかってすっきりしたことは確かなのだが。そして『バッテリー』(2巻以降)自体が、“やっちゃった”感を楽しむ内容ではあるのだが。
“やっちゃった”というのは、他人にどう説明すればいいのか。作者が自作のキャラクターを愛し過ぎてしまうと、段々と作品は作者からキャラクターへのラブレターになってきてしまう。読者は置いてけぼりである。作者の感情に乗っかってしまえばそれはそれで楽しめるのだが、商業ベースのエンターテインメントに対する楽しみ方としては本道ではないだろう。そういう“やっちゃった”。うーむ、やっぱりうまく説明ができない。ぶっちゃけて言えば、「そういうのは同人誌でいいじゃん」ということなんですが。

あ、『バッテリー スコアボード』ものぞいて見たら、映画のキャストは結構良い感じのビジュアルだと思いました。これなら見に行くかもしれん。
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ガイナーレ鳥取、準加盟承認

JFLのSC鳥取が、年明けに「ガイナーレ鳥取」にチーム名改称。昨日、Jリーグ準加盟が承認された。次の、というか実際はより大きな課題は「年間順位4位以内」の規定をクリアできるかというのと、観客動員か。今回の承認で、規定クリアできれば来年の昇格もあり得ることになった。選手のモチベーションも変わってくるだろうか。
ちなみに「ガイナーレ(GAINARE)」は、米子方言の「がいな(=大きい・すごい)」+伊語「SPERARE(=願う)」で「大きくなーれ」という意味の造語。どうでもいいけど「ガイナックス」の社名も米子方言が由来。

ガイナーレ鳥取と栃木SCが準加盟承認され、哲さんや小峯さんのいるFC岐阜は継続審議とのこと。3月16日までに常勤スタッフ設置等の条件を満たせば承認されて、来年の昇格は可能だそうだ。

J2が現在13チームで、20チームまで増やす予定ということだから、残り枠は7チーム。まだ余裕はあるが、環境・要件を整えたら昇格できるというものでもなく、水モノ(?)の年間順位に左右される。複数チームの申請が重なるのは、できることなら準加盟承認だけは先に確保しておいて、何とか枠の空いてるうちに滑り込みたいということだろう。2008年から上限12チームとなる前に、先にF1のエントリー優先権を確保したSUPER AGURIみたいに。

ガイナーレの話に戻って、地元のチームなのだが、一度しか試合を見たことがない(2002年天皇杯2回戦、川崎vsSC鳥取)。地元で暮らした期間と、こっちに来てからの期間がそろそろ同じくらいになるので、どっちが「地元」なんだろうと時々考える。将来、ガイナーレがJ2に上がって、さらに昇格を狙って、てなことになると、また複雑な気分になるんだろうなあなどと想像する訳だが、とりあえず現在のところは、頑張れガイナーレ鳥取!ということです。今年からバード@鳥取市開催が増えるようなので、帰省したときに試合を見られるといいなあ。
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2007年02月20日

締切デスマッチ

週末にU-15・U-18を見に行ったけど、観戦記はまた後で。

毎度締切がいよいよヤバくなると、1本だけ指先がしびれたり、1ヶ所だけ肌荒れしたりじんましんが出たり、瞼が痙攣しまくったりしている訳ですが、今回はどうも、金属アレルギー(?)のようです。耳のピアス穴がいきなりかぶれてきたよ。露天の材質不明の安物ピアスとか平気で使っていたのに、困ったものです。多分締切明けるとぱっと治るのだが、それまで使う物に不自由だわ。

まあ、こんな状況でも無理矢理遊ぶのだが。サッカー見に行かないと元気出ないです。

【2/20追記】
観戦記録Upしました。無駄に長い。
作業ハイで要らんこと書いたのは消しました。まあ、夏前までちょいと忙しそうだぞっちゅーことです。お仕事もらえるのは良いことです。
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2007年02月18日

東京都クラブユースU-17選手権決勝 FC東京U-18vs三菱養和ユース 夢の島競技場

昨夜からの冷たい雨で、まいったなあと思いつつ出かけたが、新木場に着く頃には止んだ。しかし、スタンドへ上がってみると、なんじゃこりゃの水溜りである。アウェイ側はほぼ田んぼ状態で、水が溜まっていないのはメイン側のエンドライン寄り四半分程度。試合が始まってみると、アウェイ側ではとにかくボールが転がらない。どこでボールが止まるか予測がつかない。逆にホーム側は水はけが良いらしく、ボールが走る。新人戦とは言え、3決・決勝の試合をさせるのは気の毒なほどの悪コンディションだった。

前半。
【東京】
    39山村 22岡田
  7大竹 11井澤 38岩渕
     15宮阪
35平野 2椋原 29畑尾 31山浦
      16田端

【養和】番号が無茶苦茶で名前がわからん…。メモっても無駄だわね。
  47 26
39 29 53 36
48 51 27 35
   30

東京はアウェイ側を自陣とする。上にも書いたようにボールが思わぬところで止まるので、立ち上がりは双方混乱気味。不測の場面の反応速度+運動量勝負で、頭も身体も疲れる試合になりそう。踏ん張りが利かなくて転ぶ場面も多い。こんなピッチで怪我だけはしてくれるな。攻めやすい前半のうちに得点しておきたいところだ。
7分、正面遠い位置でFKを獲得。こんな足場でも宮阪がどーんと重いボールを蹴るが壁に当たり、こぼれ球への飛び出しはオフサイド。
12分、相手のドリブルを椋原・平野が挟んで止めに行ってファウル。ゴール左からのFKは田端がキャッチ。そのまま水溜りを越すロングフィードに岡田が抜け出すが、GKとの間でボールが弾みすぎてトラップできず。14分、DFから再び岡田へロングフィード。岡田がタメを作り、上がってきた井澤から山浦へ繋いでミドルを撃つがGKがキャッチ。水溜りを越えればチャンスになる。
16分、スローインからゴール前でシュート、こぼれを拾ってシュートを繰り返すが、DFの数が多く跳ね返される。スローインからのボールをカットされてカウンターとなるが、平野が上手く身体を入れてライン外へ逃れる。
19分、大竹が足を滑らせてボールを失うが自分で取り返し、ドリブルで相手をかわしシュート。しかし踏ん張りきれずに蹴りそこね、枠を逸れる。逆サイドで岡田が追ってCKとなるが、GKがキャッチ。
23分、遠い位置でファウルを取られてFK。田端がやや目測を誤るが、何とかキャッチ。田端、勇気があるのは買うがちょっと飛び出し過ぎかも。ゴールキックを山村が受け、井澤へ。井澤からパスを受けた大竹が中央へクロス、山村のヘッドはGKがキャッチ。
26分、クリアボールが水溜りで止まり、拾った53番のミドル。枠を逸れる。
28分、大竹から平野へ、平野が上げたクロスをゴール前で岡田と競ったDFが跳ね上げる。岡田が拾って反転シュートするも枠外。
ホーム側半分でもバック寄りは状態が悪いらしく、主戦場はメイン寄り=左サイド。こんなピッチじゃテクなんて関係ない、と思っていたんですがね、大間違いでした。大竹がそりゃもうキレキレで。水溜りの中、4人に囲まれながらドリブルで抜け出すは、ぽいっと相手の後ろへボールを蹴ってそのまま自分も抜け出すは、変なヒールパスするは、ホーム側の端の方にいたおかげで、目の前で堪能させてもらいました。怪我の後、昨年後半は精彩を欠いたけれど、完全復活のようです。今年も楽しみだ。31分、その大竹が中盤の囲みを抜けてDF裏へスルーパス。山村が追うが2人に身体を寄せられて阻まれる。
35分、水溜りを越えて左サイド深く切り込まれるが、畑尾がよく付いて行く。シュートを撃たれるが角度無くGKがキャッチ。
38分、大竹→山村→井澤と繋ぎ、井澤がループ気味に狙うがGKがキャッチ。39分、岡田が右で一度タメを作り、DFをかわして抜け出し中央へパスを送るが、ゴール前で井澤は受けられず。40分、中盤まで持ち上がった椋原からのパスに岡田が追いつき、上がりを待ってゴール前へクロス。しかし山村のシュートはバー上。43分、大竹がPA内で見事にDFをかわして中へパスを送るが、走り込んだ岩渕のシュートはDFが足を延ばして防ぐ。
ロスタイム、左から養和のFK。田端、一度落としてヒヤッとするがキャッチ。

後半。ピッチの悪い側へ攻める。3分、ロングフィードに岡田が追いつき中に走り込んだ山浦へパスするが、ボールが途中で止まる。これを拾ってゴール前をパスで崩そうとするものの、ボールの動きが予測不可能。平野のシュートはDFに防がれる。
9分、クリアミスが相手に渡りシュートを撃たれるが枠外。
16分、岡田が倒され40番にイエロー。FKからのヘッドは枠外。岡田が身体を張りまくっていて、ユニは上から下までずぶ濡れになって色が変わっている。
18分、38岩渕→24米田、39山村→25加藤。交代の2人がトップに入り、岡田が右サイドへ。後半、プレーエリアがバック寄りになり、さしもの大竹もなかなか思うようにプレーできない。代わりに岡田が最後まで走り光っていた。
交代直後、DFと競って抜け出そうとしたところで米田にイエロー。
21分、養和に左CK。ニアで受けた選手のシュートはサイドネット。養和の交代、47→37。前線に背の高い選手を入れてきた。24分、椋原のクリアミスが相手に渡るも、畑尾がカバー。26分、養和の交代、36→24。右サイドでスローインを受けてクロスを入れられるが、田端がキャッチ。
30分、抜け出した米田がPA内で倒されるがノーファウル。
32分、センター付近で大竹が倒され27番(?)にイエロー。
35分、遠目には大竹が抜け出し倒されたように見えたが、大竹にレッドカードで退場に。42分、スタンドからは井澤が引っ張られ倒されたと見えたが、井澤にイエロー。どうも今日の主審はよくわからない判定が多かった。どんな審判に当たろうと、それも試合の内ですがね。で、右の遠めからのFKで、あやうく椋原がOGしかけるが田端がキャッチ。
ロスタイム、椋原が持ち上がって加藤へパス、トラップが流れてクリアされるがボールが止まり、山浦が拾ってゴール前へ。岡田が走るがGKがキャッチ。センター付近で誰か倒されて29番にイエロー。
10人になっても、人数の少なさを感じさせない攻撃が出来ている。守備も先月末と比べて格段に安定、とは言えこのピッチ状態ではまだよくわからないか。中盤で井澤が利いてる。何だろう、すごく技術があるという感じではないけれど、運動量があって、展開を読むのが上手いのかな。あと、常に前向きで楽しそう。これは大事なことだ。

延長前半。サイドは変わらず。養和の攻勢。CKやパスワークから何度かシュートを撃たれるが、田端がキャッチ。DF陣も集中している。
延長後半。立ち上がりに攻め込まれ、自陣でプレーとなる。ボールを取り返し、井澤が前へ向かおうとしたところ、水溜りの中で奪い返され、そのままミドルシュート。これが見事に決まる。足場の悪い中、正確にシュートしたことを褒めるしかない。
先制され苦しい展開となる。しかし気持ちを落とさず反撃。2分、ファールで3番(?)にイエロー。3分、35平野→32三田。5分、右サイドの山浦がドリブルで切り込み、倒されてボールはラインを割る。右CKのこぼれ球を宮阪が拾って前へ、ゴール前でDFを背負って受けた加藤が反転してシュート。これが決まって同点! 一進一退のまま終了、PK戦へ。

養和の先行で始まったPK戦は、29○。実に楽しそうに出て行った井澤が遠めから走り込んで○。39○。山浦は狙いすぎたか、バー中央を叩いて×。53○。三田も緊張しちゃったね、左へ逸れて×。37○。というわけで1-1(PK1-4)の準優勝。
表彰式は今年も、カップをほいっと渡すだけの簡素なもの。養和の選手達がカップを掲げて喜ぶのを横目に、さっさと引き上げようとした東京U-18だったが、やっぱり役員さんに引き止められて準優勝のカップを受け取り、さてどうしようか。それじゃ俺らもやっとくか、というのでカップを掲げて歓声を上げてみせて、苦笑しながら引き上げていった。

今日は残念だったが、U-18は今年も楽しめそうです。嬉しいなあ。
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2007年02月17日

東京都クラブユースU-14選手権決勝 FC東京U-15むさしvs東京V Jrユース 駒沢競技場

午前中にLoppiへ日立台のチケットを取りに行き、一度帰って支度して新人戦決勝の駒沢へ。天気は良いが寒さはぶり返している。
ベンチはアウェイ側なのにむさしがホームユニ、ヴェルディがアウェイユニで、何か変な感じ。あ、文中の右左は東京から見てのものです。

前半。
【むさし】
    2秋岡 13加部
9志麻 18江口 11廣木 14遠藤
7諸井 4寺前 3原  10水野
      1田中

【ヴェルディ】
  14 7
10 8 15 21
5 4 3 2
   16

立ち上がりから押されまくり、自陣内でのプレーが続く。すぐに感じるのは、足元の技術の違い。受けたボールを、いかに“自分のもの”にできるか? サルをやっていても、それは本当に必要な事だと痛感するものね。当たり前かもしれないけれど。自分にボールをすぐにきちんとコントロール下に置ける技術があれば、今この局面でパスをもらうことができてチームとして取れる作戦の幅が広がるのに、と思うもの。ヴェルディの選手達は、トラップした時点でボールをコントロールできているので、すぐに攻撃へ切り替えることができる。あいつはあのプレーでボールを持てる、と知っているから、味方はタイミングを逃さずサポートやパスコースを作る動きを取ることができる。やっぱり、選手個々がボールをちゃんと扱えるということは、チームの戦術戦略以前にすべての基本なのだ。
前半はそれでも、最終ラインが踏ん張り、少ないタッチでパスを繋いでいくカウンターからチャンスも作って、0-0で折り返す。秋岡のポストが良い。諸井は周り見えてる。ヴェルディは特に7高木(?)が足元強くて判断速い。ウマー。

後半。9志麻→17小玉。ヴェルディの攻撃が続く。むさしも粘って2回ほどカウンターでゴールへ向かうがオフサイド。10分、ヴェルディ交代、21→9。12分、右サイドを突破され、DFをかわして中へクロスが入る。対応が追いつかずDF陣の注意がみんなサイドに行ってしまって、ゴール前にフリーの選手が2(3?)人。失点、0-1。
14分、パスを繋いで攻め込むが、サイドから低いクロスを選択、DFにクリアされる。せっかく中に長身の加部がいるんだから、頭を狙って行きたいところ。
17分、ハンドを取られ(?)、ゴール左側からFK。ファーの選手がヘッドで折り返し、ゴール前で競り合い。こぼれたボールはゴールに転がるが、何とかクリアしてGKがキャッチ。直後にカウンターをしかけるが、シュートを迷いDFにカットされて、逆に相手の攻撃を受ける。左からゴール前へ送られたボールはGKがキャッチ。
20分、パスカットされ、相手に繋がれてDF裏へ抜けられシュートが決まる。0-2。13加部→19湯浅。湯浅は左サイドに入り、17小玉が右へ、14遠藤が右SB、10水野がトップへ移動。
2失点した辺りから、むさしの選手達の気持ちがバラバラになり始めた。相手の個々に技術がある→全体のプレースピードが上がる、という訳で、焦りが生じ、それぞれが何とかしようと思うほどに連携は失われる。誰も諦めた訳ではなくても、視野が狭くなって集中を欠いた状態ではチームとして成り立たない。だから、大量失点は当然の結果だった。
21分、失点後にDFが気持ちを立て直せず集中を欠き、スローインからあっさり追加点。0-3。25分、左サイドを7番に切り込まれ、左CK。ゴール前でGKがやや対応を焦り、パンチングに失敗。上がったボールを押し込まれ0-4。26分、自陣でパスカットされ、フリーの7番へ。GKと1対1を決められ0-5。
27分、7諸井→6関。関がCB、4寺井が左SBに。DF陣がボールばかりを見てしまって、フリーの選手を作る場面が目立つ。28分、左CKのクリアを拾われ、いったん下げてスルーパスが7番に渡りミドル。0-6。
29分、ヴェルディ交代、7→13(?)、15→6。14・9/8・5・10・13/2・3・4・6/16か?
最後の時間帯、途中から出た17小玉・19湯浅が必死に頑張ってCKが続くが、1点を返すことができず、点差・内容とも完敗で試合終了。でも、前半を考えれば、点差は技術でなく気持ちの問題だろう。相手が強くても崩れないで踏みとどまることは、まだこの年代では難しいのかとも思うが、そこを鍛えないと、今日の強い相手とこれからも戦っていくんだからね。技術も気持ちも大事。頑張れ!
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2007年02月15日

猫sの近況

猫元気?と訊かれたので、下に写真を載せてみる。元気だよー。相変わらずでっかいよー。
この冬、「レンジでチンしてぽっかぽか」を買ってみたのですが、使用権をめぐってケンカが多発しておりました。大抵、ピートが先に乗って寝ているところへリキが挑戦しに行って、煩くなったピートが反撃。ケンカになればピートが勝つので、最初に戻る、という感じ。しかし眠いときはケンカするのも面倒になるらしく、ピートが使用権を譲ってやって、横の座布団に移動してます。
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2007年02月14日

サカダイ記事

梶山・伊野波・平山の鼎談に、チャンからのメッセージ。ただなり君の帰化ニュース。加えてユースの紹介。何だかお買い得な今週号である。
増嶋、頑張れ。待ってる人は多いぞ。

ユースのお子達の集合写真があったけれど、実は顔と名前が一致するのは数人だけです。試合を見に行くときは、背番号とプレーで判別している。人の顔を覚えるのは苦手なのだ。
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2007年02月13日

本屋でお買い物

『ヨーロッパに消えたサムライたち』(太田尚樹/筑摩書房)。支倉常長を大使とする慶長遣欧使節団について。伊達政宗が彼らをイスパニアへ送った目的は?経緯は? スペインには今も「ハポン」姓を持ち、日本人の子孫と名乗る人達がいるそうです。『独眼竜政宗』にも支倉常長はちょっと出てきたな。

『映画がなければ生きていけない 1999-2002』『同 2003-2006』(十河進/水曜社)。日刊デジタルクリエイターズというメルマガで、長期連載している映画コラムの完全再録。これが掲載される金曜日号のためだけにデジクリを購読している。映画本を読んでないで、映画を見ろ、というツッコミは無しで。

『東京星空散歩』(林完次/中央公論新社)。夜空を撮るには長くシャッターを開けておかなければならない。東京でこれをやるので、周りの建造物が不思議に発光しているような写真になる。林氏の本だが、天体というより東京の奇妙に幻想的な夜景の写真集。
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春夏編物

2月というのにもう暖かくなってきたので、そろそろ棒針でがっつり編むのは嫌になってきた。というわけで、余り毛糸を使ってかぎ針でモチーフを作って遊んでいるのだが、モチーフ同士の隙間が上手く埋まらないので、作例探しに書店の手芸コーナーへレッツゴー。週イチくらいでコーナーを見ていると、冬物から春夏物に、ちゃんと編物の本も衣替えしていくのである。面白い。
この冬の成果は、子供用パーカー×1、ケープ×1、マフラー×2、帽子×5、カーディガン×1、なのだが、最後に作ったカーディガンは思ったより編地が伸びてヨタヨタの出来になってしまった。くっ。いいんだい、自分で着るんだし。
これからの時期、かぎ編みレースなら、伸びたり縮んだりにそんなに悩む必要はなくなる。綿のサマーヤーンなら、自分で好きなように染められるかなあ。と、未だに理想の青糸を探求中です。赤糸はバリエーションがあるのだが。オフィシャルに欲しいものがないなら自分で作るのだ。
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2007年02月07日

オフシーズンの怪我

東京でもモニが脱臼してしまったけれど、清水に移籍した戸田が練習試合で左腓骨骨折。他のチームでも色々と怪我人が出ている様子。
不可抗力でやっちゃった怪我、ラフプレーでやられちゃった怪我、様々だが、さあこれからだと思っている矢先に戦線離脱するのは、シーズン中とはまた違った辛さがあるんだろう。特に戸田なんて、一大決心をして移籍していったばかりなのにね。ほんとに気の毒だ…。早く復帰できますように。

湘南との練習試合は、内容はまだまだだったようだが、とりあえず誰も怪我がなくて良かったよかった。いや、余計な怪我をしないのが普通なんだけども。
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MacのCM

Macくん、CMでVistaくんをからかう(ITmedia)

昨年秋頃から日本ではラーメンズがやっているMacのCMシリーズ「Get a Mac」。まだ続くようだ。英語のニュアンスはよくわからないので米国版は評価できないけれど、シリーズ最初の頃に見た日本版のCMは、何だか今更だしコントとしても笑えないし、ひどかったと思う。“スマートさ”が重要なウリ要素であるMacにとって、マイナスにしかならないんじゃないかと思ったんだが、続いているということは少なくとも米国のMac販売においてはあれでOKなのか。まあ、比較広告の国だから、受け取られ方も違うのかもしれない。自分としては、比較広告は構わないが、「俺はかっこいいぜー」と声高に言わずにネチネチ厭味っぽいのがあのCMの嫌なところ。

Mac(Apple?)のCMは、かなり昔、岸辺一徳が出ていた映画っぽいトーンのやつが好きでした。iMac発売時のCMも普通に綺麗で気持ちよかった。
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2007年02月03日

『氷と炎の歌』

『氷と炎の歌』(ジョージ・R・R・マーティン/早川書房)の第3部、『剣嵐の大地』3巻読了。ようやく邦訳の最新刊に追いついた。これでとりあえずネタバレ気にせずにファンサイトを見に行ける!
マーティンの小説は、基本的にはベタな展開なんだが、執拗にディテールを書き込むことと、登場人物全員に容赦しないことで「ええ!?ここでコイツをこうしちゃうの?!」という意外性が生まれる。それにしても、全7部予定でまだ半分まで来ていないというのに、こんなにバタバタと登場人物が倒れていって大丈夫なのか。一頃、田中芳樹が「皆殺しの田中」と呼ばれていたが、マーティンに比べるとまだ甘かったのだな。

ややネタバレ。リトルフィンガーがストーカーっぷり全開で気持ち悪いよー。今のケイトリンと会ったらどうなるのかなー。ブランの物語を下敷きにするなら、フレイ家の面々は身内で潰し合いをすることになるのかなー。ダヴォスは無事かなー。「約束されたプリンス」がスタンニスでないのは確実として、では誰?ブラン?ジョン(この場合ネッドの息子ではなかったことになりそうだが)?大穴でリコンとか。

文庫版第2部は、3月から刊行開始だそうです。2部3部とも、邦題はもう少しなんとかならんかったのか。

Amazonで第4部の原書を買うついでに、訳の参考にしようと1〜3部もまとめて買ったのだが、第2部だけペーパーバック(←大判)を注文してました。他はマスマーケット(←小型)なのに。ネットで洋書を買うとき、たまにこの間違いをやってしまう。LOTRのUTとHoMEを買ったときにも1冊間違えている。ちゃんと確認しないからだ…。
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2007年02月02日

サル練習

ミニゲームでよく走ったので、試合中から両ふくらはぎが痙攣し出した。この2ヶ月ほどあまり練習してないので、運動不足だ。終わって帰る頃になっても、つま先に力を入れると脚が攣るので困った。
DFのときに、結構、シュートを身体でブロックしたりしているのだけれど、顔の高さに飛んで来るボールには恐怖心が勝って目をつぶってしまう。ヘディングの練習していればそのうち慣れるか? ボールは友達、怖くないよ?
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