2008年01月27日

V・チャレンジリーグ第3週2日目 FC東京vs富士通 江戸川区スポーツセンター

第1試合から見るつもりだったのに寝過してしまった。西葛西の、江戸陸とは反対の北口から徒歩7分、スポーツセンターへ。
FC東京は昨日の警視庁戦にも勝って、失セット0で開幕5連勝中。

第1セット。先行されるがすぐ逆転して25-22でセット先取。
第2セット。終始ポイント先行して25-19で逃げ切り。
第3セット。先行された3〜4ポイントの差を詰め切れず20-25。リーグ6戦目にして初めてセットを失う。後半あたりから12阿部が“捕まった”感じ。相手ブロックのタイミングが合って、アタックがなかなか決まらなくなる。
第4セット。先行されるがついて行き、24-24に持ち込む。富士通、東京、富士通、東京…と交互にポイントを取り合って27-27。レシーブが大きく後方に逸れたのを、9伊東(たしか)が走って足先で大きく蹴り上げ、相手コートに返るが、天井に当たったということで富士通ポイント。当たったかなあ? ブロックアウトで25-27、富士通がセットを取る。
第5セット。また先行される苦しい展開。しかしじわじわ追いついて逆転、15-13で辛くも逃げ切り。第4、第5セットは熱かった!

富士通はネット際で粘り強く拾ってて、今日も勝敗は紙一重だったのだが、ここまで勝ち試合がないのだよね。何が足りんのだろう。
東京で足りなかったのは、、アタックの後に守備がお留守になっていること。ラリーが長く続くと、徐々に連携が崩れて最後に決められてしまうこと。フェイントにもちょっと弱いか? あと、ここぞというところでサーブを失敗するのはもったいない。

と、バレーボール観戦素人の感想でした。来週は東京体育館、2日目には東京ダービー。両日行けるかな?
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2008年01月26日

本と猫釣りと編み物

ちょっとバテ気味だったので、家に籠って溜まった本を読む。
『上と外』上下(恩田陸/幻冬舎文庫)、『蹴りたい言葉』(いとうやまね/コスミック)、『相棒』(五十嵐貴久/PHP)。『相棒』読み切ったら、明日は『祖母力』(祖母力秀隆/光文社)かな。

マンションの向いの部屋がリフォーム工事中で、日中に人が出入りして工事の音がしているため、ビビリ猫のリキが緊張しています。すぐに興奮して闇雲に走りまわる。
遊んでやるからちょっと落ち着け、という訳で、猫釣り。仕掛けは、タコ糸の先にネズミのおもちゃ(12匹入りで袋で売ってるヤツね)をくくりつけるだけ。うちの2匹には、これがいちばん喰いつきが良いです。レッツラゴー!
080126_1.jpg ねらってねらってー
080126_2.jpg がぶー。
080126_3.jpg これなーにー?
080126_4.jpg がぶー。

仕事が詰まっていると、無性に他のことをやりたくなって、妙に手のかかる料理を作ってみたり、急に編み物を始めてみたりするのは、多分何かが“確実に出来上がっていく”実感を得て安心したいんだろうなーと思う。自分で使うあてもないのに毛糸でコサージュ作ったりしてます。編みぐるみ(猫のおもちゃ)か魔法のたわしの方が使い途があるだろうか。
080126_5.jpg
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2008年01月23日

やってみた

勝手にブログ評論(α版)

ここのURLをぶっ込んでみた結果:

まさしく深淵第二版に小判、公式サイトにシャルドネである。

総合得点 77点
極言すれば、人生とは短期バイトと騰落レシオさえあればいい。少年よ、エイリアンを見よ。少女よ、キャンセルを愛せ。愛とフィリピンは心の養分だ。時には優雅な前半10分を、また時には鋭い初主演作完成。それが社交術というものである。ラスコーリニコフの苦悩にも似た悩ましさが、キャンセルとボランティアの間にはある。

PDF校正を手に入れるためなら、セーヌ川に飛び込むという若者があとを立たない。嘆かわしい。


愉悦というのは、ケータイ刑のようなことをいうのだ。アーマーモデリングが欲しいなどというのは、要するに、田舎っぺなのだ。極上のチーズとサプリメント。絶妙な取り合わせだ。

およそ貴族と呼ばれる人間であれば、ボジョレーを知らぬなどとは恥ずかしくて言えないだろう。結局、オンサイトチャンスしかない。

少なくともハート 23はあって欲しい。
BLUECLIFF宴会は凄まじい。

一度でもプニングソングの魅力に取り付かれた事のある者ならば、誰もが後半45分の気持ちを共感できる。、これは言うなれば悪質な「中国地区大会」依存社会の表出である。この社会におけるジャケットの果たす役割は実に大きい。、ベルリンの町中でアスペクトを見かけたら、誰もが眉をひそめる。

アメリカ大統領はそもそも中国地区大会との関連がかねてより指摘されており、
キャンセルを考える時、朱鷺田@作業中を忘れては居ないだろうか。どうだろうか。&注意不足さえあれば生きて行けるというのか。

こぼれたミルクはもうコップには戻らない。朱鷺田@篭手絡みも同じだ。失敗は誰しも犯す。しかし、重要なのはそれを自らただし、均等バイキングを差し出すという事だ。作者のRステーションへの偏愛ぶりは目を覆うばかりだが、そこがまたいい味をだしている。

こんなときにプロモーションビデオを持ち出すのは、少々冒険である。
かけがいのないものはひとつの中央公論新社。けれども人はかけがいのないイラク戦争をもっと沢山喪っている。

それほどまでに、ひたすらにスワントーンボムは豊かであると言える。


惜しい! ラストの一文が「ツイスト・オブ・フェイト」ならなお良かったのに(ジェフよりマットが好き)。毎回ランダムで変わるみたいですね。
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美術展メモ

夢二と謎の画家・小林かいち 竹久夢二美術館 2008/1/3(木)〜3/30(日)
昨年夏に「いづつやの文化記号」さんで知った小林かいちの作品展を、東大近くの夢二美術館で開催中とのこと。アールデコ風のデフォルメが、かわいいきれいというよりも、格好良い!

西行の仮名 出光美術館 2008/2/23(土)〜3/30(日)
書と一緒に、宗達の下絵が色々見られるんじゃないかなーと。

浮世絵の夜景 太田記念美術館 2008/2/1(金)〜26(火)

ルノワール+ルノワール Bunkamuraザ・ミュージアム 2008/2/2(土)〜5/6(火)

プロダクション I.G 創立20周年記念展 杉並アニメーションミュージアム 2007/12/11(火)〜2008/2/24(日)

茶碗の美 −国宝・曜変天目と名物茶碗− 静嘉堂文庫美術館 2008/2/9(土)〜3/23(日)

永井荷風のシングル・シンプル ライフ 世田谷文学館 2008/2/16(土)〜4/6(日)

酔うて候―河鍋暁斎と幕末明治の書画会 成田山書道美術館 2008/1/1(火)〜2/11(月)
成田かい!遠いよ!

七福宝づくし 河鍋暁斎記念美術館 2008/1/4(金)〜2/25(月)

川瀬巴水展 江戸東京博物館 2008/2/19(火)〜4/6(日)
常設展示室内での展示のようなので、またがっかりすることになりそう…(泣)。
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2008年01月21日

志の輔らくごinPARCO PARCO劇場

PARCOの志の輔らくごは、元々年末に行われていたが、昨年から新年1月に行われるようになった。毎年3席。例年は初めに軽め(?)の新作を2つ、中入後に古典の人情もので締めて終わるという流れだったが、今年は映画の公開記念ということで、初めに新作「意義なし!」と古典から「宿屋の富」、中入後に「歓喜の歌」。「歓喜の歌」は2004年初演時にはPARCOの2席目だったので、今年の志の輔らくごは、最後までわーっとウキウキしたまま終わった感じ。
「歓喜の歌」はタイトルからもわかるように、本来は暮れのネタ。「宿屋の富」も宝くじだから、どちらかと言えば年末向けかも。スケジュールの都合で、ちょっと季節がずれてしまいました。

「意義なし!」。タイトルはカプコンのゲームのパロディか? マンションのエレベーターに監視カメラを設置するかどうかを、ビール飲みつつあーでもないこーでもないと話し合う自治会の衆。会議は踊る、されど進まず。くだらなくて良かったが、つなぎの締約国会議の映像(ニュース映像に、テキトーな字幕をつけたもの。どうでもいいけど正式名称が長過ぎる=「気候変動枠組条約第13回締約国会議・京都議定書第3回締約国会合(COP13・COP/MOP3)」)が面白すぎて、そっちに持って行かれてしまいました(苦笑)。

「宿屋の富」。志の輔さんの馬鹿馬鹿しい系の古典は珍しい? 法螺吹きも“富籤が当たったら”妄想もたっぷり。法螺吹きのところで、宿の亭主のお人好しさ・純真さがもっとあると良かった。主人公と亭主の、籤の番号を確かめるボケっぷりと、狼狽っぷりが可笑しい。

「歓喜の歌」。初演より枝葉を整理。すっきりしたけど、“ここ、クドくやるところ”“ここ、感動しどころ”というのがわかりやすくなり過ぎた気も。あらすじを覚えているから、そう思ってしまうのかな。
映画の公式サイトを見ると、“ガールズ”と“レディース”でグループの性格を分けてあるのね。原作の落語だとその辺はひとくくりだから、話を膨らませるには上手いやり方かと思う。

それにしても、休憩も入れて3時間の独演。1ヶ月公演。よく喉がもつものです。素晴らしい。

mixiで「食べたい」と書いていたら、納富さんが買ってきてくださいました。わーい!おいしゅうございました!

肉球2 肉球1
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2008年01月20日

「春のめざめ」展 山種美術館

せっかく出かけてきたので、西武新宿線で高田馬場から東西線に乗り換え。九段下から千鳥ヶ淵を歩いて山種美術館へ。

山種美術館の所蔵品は静物画・風景画が多いが、今回の宣伝のメインビジュアルは上村松園「春のよそおい」。他に「つれづれ」と、伊東深水「春」と3点の美人画があった。3点とも素敵だったが、「春のよそおい」がダントツに色っぽいと思うのは、これだけ指先が描かれているからか。どうも自分は指フェチらしいです。伊東深水「春」は、ないしょ話する着物の女性2人を、思い切って線と塗りをデフォルメして描いた作品。

新春らしく富士山の絵がたくさん出ていたが、以前にも見た小林古径「不二」が好き。茫々とした黒雲の上に、白くて丸い頭がぬうっと出ている。昔話っぽい。安田靫彦「富嶽」(空が白緑の方)も明るく晴ればれしていて好き。
小林古径は扇面の「松竹梅」も良かった。白・墨・金・赤。このまま帯の図案にしたい。古径の絵はとてもデザイン的だ。

吉祥の図ということで、1羽、2羽、3羽の鶴の絵が並ぶ。川端龍子「鶴鼎図」は3羽の丹頂鶴が首を寄せ合うラインが美しい。目つきが女性的。とっても美人な鶴達。

速水御舟は、「暗香」が格好良かった。墨を流した暗闇の中に、暗い赤の紅梅が咲く。突然ですが、時折読み返して反省する御舟の言葉。「梯子の頂上に登る勇気は貴い、更にそこから降りて来て、再び登り返す勇気を持つ者は更に貴い。大抵は一度登ればそれで安心してしまふ。そこで腰を据えてしまふ者が多い。登り得る勇気を持つ者よりも、更に降り得る勇気を持つ者は、真に強い力の把握者である。」

第3室に松竹梅3幅があったが、それぞれ作者は別。作風は違うが、全体の構図はなかなかしっくりと納まっていた。左から、「梅」竹内栖鳳、「松」横山大観、「竹」川合玉堂。「竹」は初夏の印象。小さい雀がかわいい。

その他、好きなもの。
小川芋銭「農村春の行事絵巻」。漫画っぽいと思ったら、新聞や雑誌の挿画が本職の人だった。ユーモラスで活き活きしている。
松林桂月「春雪」。たらしこみの墨の笹の葉、赤い南天の実に、水っぽい雪が積もる。
林功「月の音」。満月の雪の林。静かに落ちる紅白の椿。なんとなく、菱田春草の「落葉」を思わせる。
石田武「早春賦」。墨色の林の奥に、白いコブシの花。石田武の絵は、家に飾って、風景の中に入っていく想像に耽りたくなる。

子年の「干支文字切手」の背景部分に使われている、渡辺省亭「葡萄」も出ていて、ネズミの小さい手が可愛かった。でも、これは秋の絵だね。

山種美術館のコレクションには好きな絵が多いので、いつ行ってもお得な感じがする(笑)。次は3/15から「桜さくらサクラ・2008」展。また花見に来ないとね。
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小平始動日

小平には何度も通っているが、練習試合やユースの試合以外で行くのは初めて。始動日に行くのも初めて。見学者が大勢来てましたね。
城福さんてどんな人?というのを見てみたくて出かけて行ったが、小柄で若い。声大きい。テキパキ。マメに声かける。これまでユース年代の指導だったというのが、なるほど、という感じ。
初日からたくさん走っていた。最後のペース走、モニはラスト1周でリタイアしてたが、頑張らにゃいかんよホントに。信男さんは、常に率先、先頭。頭が下がるね。
多色ビブスでどんどんメンバーチェンジしながらのトリカゴは、自分でもやってみたかった。練習の終わったユース君達も、興味深げに見学してました。

みんな元気そうで楽しそうで、何だか安心した。冬枯れていても、芝の匂いを感じると嬉しくなる。わくわくしながら帰る。
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2008年01月17日

憂太の移籍

憂太が千葉へ完全移籍。今オフのOutの中でいちばんの驚き…いちばんの衝撃だ。ユースからの昇格一期生が、これで完全にチームを離れることとなった。
「憂太は怪我さえなければ、いい選手なのに」「今年こそ、憂太が通年でプレーできますように」と、手術でWYを棒に振って以来、毎年思ってきた。それは、なかなか叶えられなかった。昨年終盤、梶山と一緒にようやく復帰したG大阪戦、2人が入って急に周りが意図を持って動けるようになるのを見て、「もっともっと君のプレーが見たいんだ」「どうかどうか来年は故障しないでくれ」と願ったものだ。東京でそのプレーを見られないのはとても残念だが、怪我をせず活躍してくれることを願う気持ちは変わらない。
俺様王子様、アイドル体質、ファンタジスタ。でも、黙々とリハビリして体格も改造してきた負けず嫌い。どれだけ下の世代が入ってきても“末っ子”な気がしていた。
覚悟を持って完全移籍を望んだ彼の、新しいチームでの幸運を祈る。
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2008年01月16日

サル練習試合

そろそろお馴染みになってきた方々との、今年最初の練習試合。こちらの人数はまたもギリギリだったが、何とか最後まで動けた。でも終わって靴を脱ごうとしたら、ふくらはぎが両方攣りました。
以前に、「普段MIXでやっている女子は、前が開いてても自分で仕掛けない」と指摘されたので、なるべく行けそうなら自分でドリブルしてみようとしているのだが、結局モタモタしているだけで簡単に奪い返されてしまって役に立たない。まずはもうちょっと、ちゃんとドリブルの練習をしろということか。

GKをやっているときに2回同じ場所にボールを当てて、終わって着替えるときに見たら青タンができていた。トラップ練習で腿でボールを受けても、すぐにその部分が青くなる。内出血しやすいのは、血行不良+代謝不良だからかなあ…。

帰り道、寒い寒いと最寄り駅の改札を出たら、細かい雪がちらついていた。東京では初雪ですね。
関係ないけど、帰って食事しながら録画を見ていたアトレティコvsバレンシアが熱い試合で面白かった〜! 後半ロスタイムのバレンシアの猛攻を見ていられない様子のアトレティコサポも面白かった(笑)。アレティ、今年は(今年こそは)CL圏内まで行けるか??
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移籍経過1/16

伊野波の鹿島移籍が正式に発表され、千葉から羽生さんが加入。規郎はやっぱり神戸なの?
ブルーノさんの公式サイト(の制作会社)では、一時、青赤と緑さんとこを間違えてたんですって? 適度なボケがあるのは、ウチらしくてよろしいんじゃないでしょうか。

羽生は千葉の中でも好きな選手だったので、東京に来てくれてとても嬉しい。千葉が大変そうだが、他所様のことを心配する余裕はないのである。今野と羽生をくどき落とした城福新監督がどんな人なのかも気になります。どこかでインタビューをやってくれないかしらん。
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かわいいサイトのこと

自分史上最高かわいいハートや星やお花やケーキが飛び交うサイトを、戸川純とヤプーズとゲルニカを聴きながら作っています。あたしにとっては純ちゃんがかわいいのです。かわいいよね?

モデルさんがにっこり笑っている写真を大量に補正しながら改めて気がついたことに、自分はやはり、人の顔を識別する能力が低いようです。ちょっと髪型や化粧が変わると、同じ人だと認識できなくなる。だから芸能人を覚えるのが苦手なんだな。何か“印象”を付加しないと、人の区別ができないみたいです。
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2008年01月11日

移籍経過

伊野波が鹿島に完全移籍かー…と思っていたら、小澤がガイナーレ鳥取へレンタルですと!今年は絶対、帰省してバードで試合見る! J2昇格へのラストチャンスと言われる今年、鳥取を4位内まで持ちあげておくれ(鳥取の今年の補強っぷりは、「退路を断って勝負を賭ける」という感じがする)。でも、コザは今年こそ東京で出番が回ってくるんじゃないかと思っていたんだがなあ。
伊野波については、ポジションが定まらず便利屋のような扱いになってしまって、少々気の毒ではあった。移籍で、帯に短し襷に長しの状況を変えることができるか? 鹿島でどういう起用をされるのか、興味はあります。鹿島の方へお願い:浴衣が異様に似合うので、どこかで着させて写真撮ってWebにでも載せてください(←浴衣フェチ)。
リチェーリの山形レンタルも発表になって、出る方はそろそろこれで終了でしょうか。さすがにこれ以上出たら、「メンバーが足りません」になりそうな。

とは言うものの、実のところOutの多さにもそれほど凹んでない。Outの選手にはそれぞれ思い入れがあるので、それはもちろん残念で辛いけれど。昨年までの状態を変えないといけなかったのは確かなことで、今それを実行している訳だ。ルーカスを除けば、Outの顔ぶれにはそれなりに納得できる面もあるし。

ファンやマニアは「自分がその対象をどれだけ愛しているか」を他者と競いがちなもの。掲示板やブログで、Outの移籍について過剰に嘆くのも、同じ心理かなーと思う。いや、Outが残念なのは事実なんだけれども。

勝とうが負けようが、たとえ落ちようが、結局応援するだけだしなーと思い定めちゃってるから凹んでないのかなあ。選手が変わろうが監督が変わろうがフロントが変わろうが(変わらなかろうが)、今さら好きなチームは変われないからなあ。
諦観と紙一重のポジかもしれないが、自分は結構、今季何がどう変わるのか楽しみにしてますよ。ということで、佐原さんブルーノさんいらっしゃいませ、よろしくお願いします。
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【私信】サテライトについて

あちこちで『GIANT KILLING』をプッシュしていたら、読んでハマッてくれた人が多くて嬉しい今日この頃です。来週はモーニングで表紙&巻頭だよー。うふ。

質問されたので、サテライトについて。
作中、椿は今年サテライトから昇格してきたということになっていますが、現実のJリーグでいう「サテライト」は「サテライトリーグ」のことです。サテライトリーグは、トップチームの公式戦でなかなか出番のない若手や調整目的の選手を中心に行われる準公式のリーグ戦です。
「サテから昇格」という表現を見ると、このマンガの中では、野球のように明確な1軍(=トップ)・2軍(=サテ)があるという設定のようです。
作者の一人の綱本氏はJEF千葉サポで有名ですが、JEF千葉には、JFLを戦うアマチュアチームの「ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ」があります。これは、“トップチームのサテライトとユースチームの間”という位置付けで、トップチームの予備軍です。トップチームと予備軍との間では、移籍金無しで選手の所属を移動(名目上「移籍」と言う)することが可能です(今のところ、回数制限有り)。
日本では、JEF千葉のほかにヴォルテス徳島が、同様の予備軍としての性格を持つアマチュアチームを持っています。海外のクラブチームでは、たとえばリーガ・エスパニョーラのプリメーラ(Div.1)にバルセロナがいて、セグンダB(Div.3)にバルセロナBがいる、みたいに予備軍が普通にあります。
「三雲と椿はサテで何度か対戦したことがある」というのを見ると、『GIANT KILLING』作中の日本では、各クラブチームに(?)こういう予備軍があって「サテライト」と呼ばれているのではないかと思います。それとも、サテライトリーグの試合に予備軍から椿が呼ばれて出場してたのかなあ。ちょっとこの辺りはわかりません。おいおいに、細かい設定も明らかにしてもらえるといいなーと。

達海(多分、S級ライセンスを持ってない)がJ1の監督やってるんだから、現実とはちょっと違う世界なんだよねー。
でも、試合を取り巻く人や空気にはものすごくリアリティを感じる。今週は、『フットボール・ダイジェスト』を見に本屋へ駆け込むちびっ子3人組が「あるあるある」でした。勝ち試合の後だもんね(笑)。
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2008年01月08日

変化

ルーカスはG大阪へ完全移籍、規郎も神戸へ完全移籍。増嶋は京都へ1年レンタル。
ルーカスについては、昨年末からじわじわと納得させられて覚悟はできていたので驚きはないが、規郎の移籍は寝耳に水。チームを変わるならジュニアユースを過ごした千葉に戻るのかと思っていた。一昨年、昨年の祐介を見ていて、移籍について思うところがあったようなので、神戸もいいかなーと決めちゃったのかしらん。天然君だからな…。

ルーカスには、4年間たくさん苦労をかけた。苦手なポジションもやらせたし、ものすごく走らせた。来た当初は“アマラオ後”を背負わせもしたし、一度は契約を切りかけた。移籍は悲しいんだが、正直、G大阪での方がルーカスはのびのびプレーできるだろうと思う(それもまた悲しいが)。東京戦以外での活躍を祈ってます。
京都もたくさん選手が入れ替っているようで、どうなるのかわからないが、森岡さんとかシジクレイとかに鍛えてもらっておいで>増嶋。

出るばかりで入る方の発表がまだほとんどないのだが、今年の東京はやることが大きく変わるんだなあとひしひしと感じます。そんな中で、根っことして残るのは何か? 何が“東京らしさ”なのか? 変わるものと変わらないものを見極めるシーズンになるのかも。

【1/9 追記】
ありゃ、本人の日記によれば、規郎はまだ決まってなかったのね。というか決めてなかったのね(苦笑)。このタイミングで“海外研修”に行ってしまうあたりが規郎だなーと。脳天気だけど多分、社会生活においてはバランス取れて頭の良い人なんだろうなーと思っております。まあ、じっくり考えて決めておくれ。
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2008年01月06日

ダカールラリー中止

モーリタニアの治安悪化のため、2008年のダカールラリー、30回の記念大会はスタート前日の1月4日になってキャンセルされることに。

Euromilhões Lisboa - Dakar: 2008年大会キャンセル(ダカールラリー公式)

選手、スタッフ、プレス、現地の人達の安全のためには仕方がないこととは言え、1年間、このために準備をしてきた人達のことを思うと…。テロで世界が変わるとか考えてる奴らは、ホントにアタマ湧いてると思う。パジェロでの出走は今年で最後となるはずだったのに、三菱も増岡さんもどれだけ悔しいことか。
サハラ砂漠からの撤退も議論されるようで、来年以降どうなるんだろう。あの砂と岩の映像を見て、新年だなあと感じる生活を送ってきたので、気になります。
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2008年01月05日

FCP初蹴り&新年会

夕方からFCPの初蹴り。終わってから調布で新年会。
色々あるけど、活動も4年目です。今年も皆さんよろしく。
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2008年01月04日

仕事始めとだらだら茶会

出社してガシガシお仕事。でも早めに切り上げて、だらだら茶会へ参加。茶会終了後に神楽坂に移動して美味いカクテルを頂く。新年早々マニアックな話に付き合ってもらえて非常に嬉しかったり、マニアックなネタでしか話題の持ち合わせのない自分にがっくりきたり。…まあ楽しいからいいか。
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2008年01月03日

高校選手権3回戦 三鷹vs宮城工業 駒沢競技場

東京代表、しかも都立高校が3回戦進出ということで、スタンドはほぼ三鷹のホーム状態。あちこちで小規模同窓会になっている(笑)。
個々の技術では宮城工の方が少し上かなーと思うが、三鷹はとにかく動き出しが速い。守備も攻撃もかなり流動的で、組織としてよく訓練されているチーム。球際で粘ってボールを奪うと、迷わずカウンター。前へのパスは、結構“とりあえず蹴っとけ”的なんだが、前線の選手がよく走ってパスを受けて一気に攻めるので気持ちがいい。2トップの一角、小さい10番のFW白井が良いなあ。前半、FKから1点目がバタバタっと入ったのはラッキーだったが、2点目のプレス→カウンターはお見事だった。
宮城工は、スタンドの雰囲気にもちょっと呑まれてしまったかも。後半は、そこはもう少し追わなきゃという場面もあって、気持ちが切れてしまった感じがした。
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高校選手権3回戦 広島皆実vs作陽 駒沢競技場

快晴微風。まったり観戦なのでメインスタンドの上に陣取る。
広島代表vs岡山代表の中国勢同士のカードで、プリンスリーグやら中国地区大会やらで今まで散々対戦しているんだろう。お互い手の内が知れていてものすごくやりにくそう。守備が堅くて決め手がない。緊迫はしているが興奮が少なくてジリジリ疲れる試合。
結局前後半スコアレスでPK戦となるが、先行皆実の1人目が決めるも後攻の作陽1人目は大きくフカしてしまい、その動揺から全員が抜け出せなかった感じ。皆実も2人目が外すが、作陽は3人連続でフカしてしまう。皆実4人目が決め、作陽2人を残してPK3-0で皆実が勝利。…PKの失敗って、伝染するよね。
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2008年01月02日

初蹴り2008

大崎にて初蹴り。元は品川区の施設だったのかな? 普通の体育館。床の埃が多くて足が滑る〜。
普段がサルと言いつつドタバタミニサッカーなので、ちゃんとフットサルをやっている人達に混じると動き方がわからなくて困る。と、何度も書いているのに未だに勉強してないのがいけないんですね、反省。
posted by kul at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | フットサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする