大分は高松・ウェズレイが負傷欠場。東京の今日のCBはモニと佐原。ボランチに浄。栗澤がスタメン復帰。
14分にCKから佐原の折り返しを赤嶺が決めて先制。その後はお互い後ろでボールを回しながら様子をうかがう千日手みたいな前半。今日の梶山は良い梶山だったが、周りの動きが足りないとパスの出しどころに困る。
後半も同じ感じ。栗澤→大竹のシフトチェンジも、今日は疲労からか抵抗が大きかった。栗澤も中盤で気の利くプレーと、チャンスがあればゴールへ向う積極性も見えて良かったんだが、この交代はもうお約束なのか。怪我人が復帰した後はどうなるのかな。
困ったらとりあえずカボレにあててみるのもお約束で、カボレはちゃんとキープしたり、突進してファールを取ってくれたりする。カボレはつぶされても怒ったり文句言ったりしないのが偉いなあ。
ファールは割とどちらにも公平に(?)取られていたと思うが、大分のハードな守備が心象悪かったのか、大分側ばかりにカードが出て、DFの森重、交代で入ったFW前田がイエロー2枚で退場してしまった。もっとも、前俊の1枚目(異議?)はわからないが、他のカードは東京視点では妥当だったと思う。試合後のニュースでは、西村主審から上本へ暴言があったとかなかったとか…。
内容はともかく、連敗しなかったこと、しょっぱい試合でも勝ち切れるようになったことは大きい。チームに自信がついてきたからか。よい雰囲気のままGW連戦を乗り切りたいね。
2008年04月29日
2008年04月27日
プリンス関東1部 第4節 FC東京U-18vs東京Vユース 深川グラウンド
雨の心配をしながら出かけたら、深川に着くころには雲が切れ、よい天気になった。このところ、寒い雨の日の試合ばかりだったからね。観戦者もたくさん来て、今日のダービーは気持ちよく試合できそう!頑張れ!
【東京】=============================
【東京V】============================
【得点】=============================
56分 東京 07山浦
66分 東京 09山村
85分 東ヴ 34キローラン木
【警告・退場】=============================
27分 警告 東京 22重松
38分 警告 東ヴ 08和田
48分 警告 東ヴ 05山越(?)
59分 警告 東京 09山村
61分 警告 東ヴ 14高木俊
64分 警告 東ヴ 33高木善
86分 警告 東京 09山村
86分 退場 東京 09山村
最初にお詫びを。メンバー表のヴェルディ前節スタメン、2列目の配置が間違っていたと思われます。前節は3バックだったようだが、今日は4バックで臨んできた。
選手入場でYNWA。
序盤はヴェルディが攻勢。5分、10富所のドリブルからのクロスを藤原がブロック、CKはクリア。11分、カウンターから14高木俊がドリブル、ライン際からマイナスのクロスがあがり、ゴール前で混戦となるが井上がキャッチ。
東京は12分に山村がカウンターからシュートするも、DFがクリア。13分には大貫のスルーパスに重松が抜け出しシュートを打つが、GKがキャッチ。この辺りは東京の時間帯。23分、右サイドをドリブル突破して山村がシュート、GKがこぼしたところに三田啓が走り込みシュートを打つが枠上へ。
24分、中盤でカットされ、パスをつないで振り回されて、09高塚から右の14高木俊にボールが渡り決定的なシュートを打たれるが、ポストが防ぐ。
27分、DFラインからのボールに重松が飛び出すがDFに取り返される。ここに追いすがってファールで止め、重松にイエロー。東京は全体に裏へ抜ける意識が強い。31分、重松がループで出したボールに山浦が抜け出すがオフサイド。
30分過ぎはヴェルディの時間帯。32分、ヴェルディ14高木が右サイドをドリブルで駆け上がり、クロスに09高塚が飛び込むが畑尾がクリア。ヴェルディの右CKで、04平がヘッドで合わせるが、なんとかライン上でクリア。セカンドボールを14高木に拾われるが、ミドルシュートはポストを直撃。33分、今度はヴェルディの左CK、これは井上がキャッチ。35分、ヴェルディ11真野のドリブルからのクロスは畑尾がクリア。右CKはファーに流れる。
38分、中盤でボールを持った大貫を08和田が後ろから止めてイエロー。40分、右サイドでつないで山村が中央でポストとなって落とし、大貫がグラウンダーのミドルを打つが枠外。
42分、廣木が倒され右からのFK。クリアボールを受けて14高木俊がカウンター、ドリブルで駆け上がって来るのを藤原がカット。
45分、大貫のドリブルから右CKを得る。ゴール前でつなぐが取り返されてカウンター、14高木俊からクロスがあがるが井上がキャッチ。
やや攻め込まれながらも、ポストも活躍して前半は0-0で折り返し。
後半開始時には、「カップを奪い取れ」。「リーグ戦だよ?」の声も聞こえたが、選手にはわかってるはず。今年まず目指すのは、高円宮杯出場枠!。
立ち上がりから東京が攻める。47分、山浦がドリブルから中へパス。山村がボレーを打つがGKがキャッチ。48分、ドリブルで仕掛けた三田啓が倒され、05山越(?)にイエロー。ゴール正面からのグラウンダーのFKはクリアされる。阿部が拾ってクロスを入れ、畑尾が競るもセカンドはヴェルディに渡る。53分、ヴェルディDFラインでのパスを重松がカット、DFをかわしてシュートを打つが枠外。54分、山浦のシュート性のボールに山村が走り込むが合わず、左サイドに流れたボールを山口(?)がシュート。これも枠にいかず、また山浦が拾ってシュートを打つが、山村にあたってラインを切る。
攻撃をたたみ掛ける中、56分、左から三田啓が持ち込み中へパス、山口のシュートはGKが防ぐが、こぼれたボールに山浦が飛び込みシュート。先制、1-0。
59分、前線でプレスをかける山村がDFに追いすがる形になってイエロー。ヴェルディFKのクリアを受けて三田啓がカウンター、ドリブルから右へパスを重松が受けて、そのまま自分でシュートを打つがGKがキャッチ。
反撃に出たいヴェルディ、60分に2人交代して、CBに長身の34キローラン木鈴を配置。
61分、14高木俊がドリブルを仕掛けるところを山浦がカット、これを高木が倒してイエロー。
62分、ヴェルディの右CK。井上がはじいたところを14高木俊にシュートを打たれるが、井上がキャッチ。
64分、三田啓のドリブルを33高木善がファールで止めてイエロー。
65分、ヴェルディの交代、14高木俊→13久利。久利が左、15佐藤が右、ボランチに10富所と33高木善。
66分、藤原のロングフィードを重松と34キローラン木が追って、PA内で重松が倒れる。あ、と思ったら主審がPKを指示。正直、ファールを取ることもない感じだったので、ラッキーでしたとしか言い様がない。このPKを山村が落ち着いて決め、2-0とする。
71分、カウンターで三田啓→重松→三田啓とつないで三田啓がシュート、GKがはじいて右CK。ゴール前でつなぐが、最後はGKがキャッチ。75分、右からのサイドチェンジに山口が走り込み、クロスをあげるが山村に合わず。
76分、ヴェルディの交代、09高塚→28木澤。
80分、東京の交代、22重松→19三田尚。
81分、左遠めからヴェルディのFK。33高木善の蹴ったボールはクリアするが、セカンドを拾われシュートを打たれる。これを井上が足に当ててクリア! カウンターで三田尚がドリブル、右から自分でシュートを打つが枠をそれる。
82分、ヴェルディの左CK、ファーでフリーでシュートを打たれるが枠外。
84分、ヴェルディの交代、11真野→23新村。
85分、ヴェルディの長いFKをクリアして左CKに。33高木善のボールにニアでキローラン木がヘッドで合わせゴール。2-1。落ち着いて落ち着いて、逃げ切れ!
86分、ロングフィードをDFと競り合い、山村に2枚目のイエローが出され退場となる。これもちょっと微妙な判定。PKの帳尻合わせ?
87分、東京の交代、14三田啓→12須藤。須藤をDFラインの前に置いて、放り込みに備える。89分、東京の交代、19三田尚→41江口。選手交代をしつつロスタイム4分をしのいで、試合終了!
主審がちょっと…だったが、白熱緊迫して良い試合だった。“ビッグゲーム”を勝ち切ったことで、この後落ち着いて自信持って行けるんじゃないか、と期待する。
ヴェルディの高木兄弟は上背はあるし、足速いし上手いし(ドリブラーの兄、キッカーの弟。ジュニアユースにももう一人いるのだそうで…)、どちらもいい選手でした。野球関係者は、良い素材を逃して悔しいんじゃなかろうか。父上も観戦に来られてました。
久し振りの深川グランドは、やっぱり良いです。小平は、ゴール裏側からしか見られないのが惜しい。晴天の芝のにおいが嬉しくて、2試合目の三菱養和SCユースvs桐蔭学園高校も見て行くつもりだったのだが、不在続きで猫の機嫌が悪いのを思い出し、帰ることにした。帰りがけに見たら、いちばん奥にあったクラブハウス(WCのあった棟)を取り壊して、工事中になってました。何ができるんだろう?
【東京】=============================
____09山村___22重松____
(80分 →19三田尚/89分 →41江口)
_20山口_________07山浦_
___14三田啓___17大貫____
(88分 →12須藤)
_02阿部_03藤原_04畑尾_33廣木_
______01井上________
【東京V】============================
____09高塚___11真野____
(75分 →28木澤) (84分 →23新村)
_10富所________14高木俊_
(65分 →13久利)
____05山越___33高木善___
(60分 →15佐藤)
_08和田_04平__02高橋_29八塚_
(60分 →34キローラン木)
_______01柴田_______
【得点】=============================
56分 東京 07山浦
66分 東京 09山村
85分 東ヴ 34キローラン木
【警告・退場】=============================
27分 警告 東京 22重松
38分 警告 東ヴ 08和田
48分 警告 東ヴ 05山越(?)
59分 警告 東京 09山村
61分 警告 東ヴ 14高木俊
64分 警告 東ヴ 33高木善
86分 警告 東京 09山村
86分 退場 東京 09山村
最初にお詫びを。メンバー表のヴェルディ前節スタメン、2列目の配置が間違っていたと思われます。前節は3バックだったようだが、今日は4バックで臨んできた。
選手入場でYNWA。
序盤はヴェルディが攻勢。5分、10富所のドリブルからのクロスを藤原がブロック、CKはクリア。11分、カウンターから14高木俊がドリブル、ライン際からマイナスのクロスがあがり、ゴール前で混戦となるが井上がキャッチ。
東京は12分に山村がカウンターからシュートするも、DFがクリア。13分には大貫のスルーパスに重松が抜け出しシュートを打つが、GKがキャッチ。この辺りは東京の時間帯。23分、右サイドをドリブル突破して山村がシュート、GKがこぼしたところに三田啓が走り込みシュートを打つが枠上へ。
24分、中盤でカットされ、パスをつないで振り回されて、09高塚から右の14高木俊にボールが渡り決定的なシュートを打たれるが、ポストが防ぐ。
27分、DFラインからのボールに重松が飛び出すがDFに取り返される。ここに追いすがってファールで止め、重松にイエロー。東京は全体に裏へ抜ける意識が強い。31分、重松がループで出したボールに山浦が抜け出すがオフサイド。
30分過ぎはヴェルディの時間帯。32分、ヴェルディ14高木が右サイドをドリブルで駆け上がり、クロスに09高塚が飛び込むが畑尾がクリア。ヴェルディの右CKで、04平がヘッドで合わせるが、なんとかライン上でクリア。セカンドボールを14高木に拾われるが、ミドルシュートはポストを直撃。33分、今度はヴェルディの左CK、これは井上がキャッチ。35分、ヴェルディ11真野のドリブルからのクロスは畑尾がクリア。右CKはファーに流れる。
38分、中盤でボールを持った大貫を08和田が後ろから止めてイエロー。40分、右サイドでつないで山村が中央でポストとなって落とし、大貫がグラウンダーのミドルを打つが枠外。
42分、廣木が倒され右からのFK。クリアボールを受けて14高木俊がカウンター、ドリブルで駆け上がって来るのを藤原がカット。
45分、大貫のドリブルから右CKを得る。ゴール前でつなぐが取り返されてカウンター、14高木俊からクロスがあがるが井上がキャッチ。
やや攻め込まれながらも、ポストも活躍して前半は0-0で折り返し。
後半開始時には、「カップを奪い取れ」。「リーグ戦だよ?」の声も聞こえたが、選手にはわかってるはず。今年まず目指すのは、高円宮杯出場枠!。
立ち上がりから東京が攻める。47分、山浦がドリブルから中へパス。山村がボレーを打つがGKがキャッチ。48分、ドリブルで仕掛けた三田啓が倒され、05山越(?)にイエロー。ゴール正面からのグラウンダーのFKはクリアされる。阿部が拾ってクロスを入れ、畑尾が競るもセカンドはヴェルディに渡る。53分、ヴェルディDFラインでのパスを重松がカット、DFをかわしてシュートを打つが枠外。54分、山浦のシュート性のボールに山村が走り込むが合わず、左サイドに流れたボールを山口(?)がシュート。これも枠にいかず、また山浦が拾ってシュートを打つが、山村にあたってラインを切る。
攻撃をたたみ掛ける中、56分、左から三田啓が持ち込み中へパス、山口のシュートはGKが防ぐが、こぼれたボールに山浦が飛び込みシュート。先制、1-0。
59分、前線でプレスをかける山村がDFに追いすがる形になってイエロー。ヴェルディFKのクリアを受けて三田啓がカウンター、ドリブルから右へパスを重松が受けて、そのまま自分でシュートを打つがGKがキャッチ。
反撃に出たいヴェルディ、60分に2人交代して、CBに長身の34キローラン木鈴を配置。
61分、14高木俊がドリブルを仕掛けるところを山浦がカット、これを高木が倒してイエロー。
62分、ヴェルディの右CK。井上がはじいたところを14高木俊にシュートを打たれるが、井上がキャッチ。
64分、三田啓のドリブルを33高木善がファールで止めてイエロー。
65分、ヴェルディの交代、14高木俊→13久利。久利が左、15佐藤が右、ボランチに10富所と33高木善。
66分、藤原のロングフィードを重松と34キローラン木が追って、PA内で重松が倒れる。あ、と思ったら主審がPKを指示。正直、ファールを取ることもない感じだったので、ラッキーでしたとしか言い様がない。このPKを山村が落ち着いて決め、2-0とする。
71分、カウンターで三田啓→重松→三田啓とつないで三田啓がシュート、GKがはじいて右CK。ゴール前でつなぐが、最後はGKがキャッチ。75分、右からのサイドチェンジに山口が走り込み、クロスをあげるが山村に合わず。
76分、ヴェルディの交代、09高塚→28木澤。
80分、東京の交代、22重松→19三田尚。
81分、左遠めからヴェルディのFK。33高木善の蹴ったボールはクリアするが、セカンドを拾われシュートを打たれる。これを井上が足に当ててクリア! カウンターで三田尚がドリブル、右から自分でシュートを打つが枠をそれる。
82分、ヴェルディの左CK、ファーでフリーでシュートを打たれるが枠外。
84分、ヴェルディの交代、11真野→23新村。
85分、ヴェルディの長いFKをクリアして左CKに。33高木善のボールにニアでキローラン木がヘッドで合わせゴール。2-1。落ち着いて落ち着いて、逃げ切れ!
86分、ロングフィードをDFと競り合い、山村に2枚目のイエローが出され退場となる。これもちょっと微妙な判定。PKの帳尻合わせ?
87分、東京の交代、14三田啓→12須藤。須藤をDFラインの前に置いて、放り込みに備える。89分、東京の交代、19三田尚→41江口。選手交代をしつつロスタイム4分をしのいで、試合終了!
主審がちょっと…だったが、白熱緊迫して良い試合だった。“ビッグゲーム”を勝ち切ったことで、この後落ち着いて自信持って行けるんじゃないか、と期待する。
ヴェルディの高木兄弟は上背はあるし、足速いし上手いし(ドリブラーの兄、キッカーの弟。ジュニアユースにももう一人いるのだそうで…)、どちらもいい選手でした。野球関係者は、良い素材を逃して悔しいんじゃなかろうか。父上も観戦に来られてました。
久し振りの深川グランドは、やっぱり良いです。小平は、ゴール裏側からしか見られないのが惜しい。晴天の芝のにおいが嬉しくて、2試合目の三菱養和SCユースvs桐蔭学園高校も見て行くつもりだったのだが、不在続きで猫の機嫌が悪いのを思い出し、帰ることにした。帰りがけに見たら、いちばん奥にあったクラブハウス(WCのあった棟)を取り壊して、工事中になってました。何ができるんだろう?
2008年04月26日
J1 第8節 清水vsFC東京 日本平スタジアム
久しぶりによく寝た! 朝食の後、新幹線で静岡へ移動。名古屋のあたりで雨が降り始めた。静岡から在来線で清水へ。シャトルバスでスタジアムに到着。
着いたときには曇り空だったが、選手入場と同時に雨が降り始めた。序盤はボールが走り、途中雨足が強くなると今度はボールが転がらなくなり、なかなか難しいピッチコンディション。
今日は大竹がスタメン。CBはフジと佐原、ボランチに浅利。前半、清水のプレス、セカンドボールを拾う動き出しが速くて後手後手に回ってしまう。梶山の守備が甘くて、たびたびコノヤローと思わされる。なんとか上がって行こうとするSBの裏を狙われて、CKを次々取られ、前半だけで9本。その9回目、前半終了間際のCKでとうとう青山に決められてしまった。…9回もあったら、1回くらいは決まるわなーと。DFが粘り強く耐えてただけに、もったいない失点だった。
後半は喝を入れられたか、梶山もしっかりボールをつなぐようになる。が、最後を崩すとこまでいけない。62分に浅利→森村で、久々に森村・大竹をセットを見られてユース好きは喜ぶ(笑)。攻勢の場面が多かったので守備の負担も少なく、昴太は積極的に攻撃に絡んでゴールへ近づこうとしてて良かった。三ッ沢で見たときは何だか思い切りが悪くて心配したが、これなら大丈夫かな? もう少し良い状況で出番があると、自信がついていいんだろうけれども。
後半は東京が8本のCKを得るが、今日の大竹のキックは精度がイマイチ。77分には大竹→平山に交代するが、清水DFも背が高いので、クロスを入れても跳ね返される。0-1のまま試合終了。結果的にはCK1本で決まってしまったので、もったいないというしかない敗戦だった。
試合が終わる頃には雨があがって、シャトルバスで清水へ。静岡に戻って新幹線に乗り、寝て帰る。
着いたときには曇り空だったが、選手入場と同時に雨が降り始めた。序盤はボールが走り、途中雨足が強くなると今度はボールが転がらなくなり、なかなか難しいピッチコンディション。
今日は大竹がスタメン。CBはフジと佐原、ボランチに浅利。前半、清水のプレス、セカンドボールを拾う動き出しが速くて後手後手に回ってしまう。梶山の守備が甘くて、たびたびコノヤローと思わされる。なんとか上がって行こうとするSBの裏を狙われて、CKを次々取られ、前半だけで9本。その9回目、前半終了間際のCKでとうとう青山に決められてしまった。…9回もあったら、1回くらいは決まるわなーと。DFが粘り強く耐えてただけに、もったいない失点だった。
後半は喝を入れられたか、梶山もしっかりボールをつなぐようになる。が、最後を崩すとこまでいけない。62分に浅利→森村で、久々に森村・大竹をセットを見られてユース好きは喜ぶ(笑)。攻勢の場面が多かったので守備の負担も少なく、昴太は積極的に攻撃に絡んでゴールへ近づこうとしてて良かった。三ッ沢で見たときは何だか思い切りが悪くて心配したが、これなら大丈夫かな? もう少し良い状況で出番があると、自信がついていいんだろうけれども。
後半は東京が8本のCKを得るが、今日の大竹のキックは精度がイマイチ。77分には大竹→平山に交代するが、清水DFも背が高いので、クロスを入れても跳ね返される。0-1のまま試合終了。結果的にはCK1本で決まってしまったので、もったいないというしかない敗戦だった。
試合が終わる頃には雨があがって、シャトルバスで清水へ。静岡に戻って新幹線に乗り、寝て帰る。
2008年04月25日
「明治日本のギャグマスター 暁斎漫画」京都国際マンガミュージアム
七条から烏丸御池に移動して、京都国際マンガミュージアムへ。金曜日は20時閉館なのがありがたい。マンガミュージアムは初めて来たけれど、きれいな建物だねえ。新しいくせに床の板張りだけが妙にきゅうきゅうと音を立てていて、中学時代の木造校舎を思い出した。
京博には浮世絵や挿画の展示がなかったが、それはまとめてこちらへ。その他、京博のとは別の放屁合戦絵巻や、骸骨、蛙、鳥獣絵巻など。
『芸術新潮 河鍋暁斎の逆襲』の表紙になっていた猫(鳥獣絵巻)を見られて嬉しかった。このシリーズも下絵しか残ってないのだよね。本画はどこに秘蔵されているのか…。今回の京博には初出の作品がたくさんあったので、まだこれから次々見つかることを期待しています。外国の個人コレクターがこっそり持っているとか、ありそうだなあ。
暁斎は3歳のときに初めて描いた絵も蛙だったそうで、蛙がお気に入り。擬人化した絵がたくさん残っている。印の持ち手部分も親蛙子蛙孫蛙になっていた。自分でデザインして作らせた筆洗も展示されていたが、蓮の葉を巻き上げた意匠で、縁に小さい蛙がちょこんとしがみついている。可愛い!欲しい!
トータルで6時間くらい絵を見続けていたので、ヘロヘロになって二条城近くのホテルへ辿り着く。食事して、疲労回復にデザートをガツガツ食べて、バタンキューで就寝。
京博には浮世絵や挿画の展示がなかったが、それはまとめてこちらへ。その他、京博のとは別の放屁合戦絵巻や、骸骨、蛙、鳥獣絵巻など。
『芸術新潮 河鍋暁斎の逆襲』の表紙になっていた猫(鳥獣絵巻)を見られて嬉しかった。このシリーズも下絵しか残ってないのだよね。本画はどこに秘蔵されているのか…。今回の京博には初出の作品がたくさんあったので、まだこれから次々見つかることを期待しています。外国の個人コレクターがこっそり持っているとか、ありそうだなあ。
暁斎は3歳のときに初めて描いた絵も蛙だったそうで、蛙がお気に入り。擬人化した絵がたくさん残っている。印の持ち手部分も親蛙子蛙孫蛙になっていた。自分でデザインして作らせた筆洗も展示されていたが、蓮の葉を巻き上げた意匠で、縁に小さい蛙がちょこんとしがみついている。可愛い!欲しい!
トータルで6時間くらい絵を見続けていたので、ヘロヘロになって二条城近くのホテルへ辿り着く。食事して、疲労回復にデザートをガツガツ食べて、バタンキューで就寝。
「没後120年記念 絵画の冒険者 暁斎 Kyosai−近代へ架ける橋−」京都国立博物館(総括)
猫に謝りつつ、雨天観戦グッズを荷造りして京都へ。昼過ぎに着いて、バスで京博へ移動。並ぶかと思っていたら、あっさり入れて拍子抜け(苦笑)。館内もそれほど混むことなく、じっくり見るには調度良かった。
河鍋暁斎(1821-1889)を最初に知ったのは、『芸術新潮 河鍋暁斎の逆襲』(1998年6月号)。作品にも「すげえ!カッコイイ!」と興奮したのだが、何より夢中になったのは、鬼気迫る下絵の描き込みだった。蕨市にある河鍋暁斎記念美術館(曾孫にあたる方が運営)に膨大な下絵が保管されているそうだが、まだ行ったことがない(京都より近いのに…)。
暁斎は幼少期に一時、歌川国芳に師事した後は、狩野洞白の元に入門。しかし狩野派に飽き足らず、円山四条派、琳派、土佐派など様々な流派を学び取り入れていく。変幻自在の画力は、江戸〜明治に変わっていくこの時期に来日したジョサイア・コンドル(鹿鳴館の設計者)、エミール・ギメ、ウィリアム・アンダーソン(英海軍医師)、フェノロサ等々外国人に高く評価され、多くの作品が海外へ運ばれている。
「画鬼」と号したことから、1993年に大英博物館で開催された特別展のタイトルは「Demon of Painting」と付けられた。
流派の枠を超えたり、風刺画を描いたり(39歳のときに政治批判をしたとして逮捕、投獄されている。出所後、「狂斎」から「暁斎」に改名)しているため、画壇からはやや外れた存在であり、現在、国内での評価や知名度が低い原因となっている。
その他、詳しくはこちらを参照:
京都国立博物館 暁斎展案内
河鍋暁斎記念美術館
河鍋暁斎(Winkpedia)
河鍋暁斎研究コミュニティ
昨年、狩野永徳展に行ったときにチラシで開催を知り、楽しみにしてました。でも、お江戸の絵師なのに、開催地は京都だけ。何か悔しい。
個々の作品については、また後で書こうと思います。全体的な感想としては、何かもう、すごかった。すごいというのが、圧倒されるというよりも、あまりに何でも描けてしまうことに呆れる感じですごい。展示室ごとにジャンル分けがされているのだが、ジャンルが多岐に渡り過ぎて、しかもどれも上手くて、どこに焦点を絞っていいかわからなくなる。4時間半くらいかけて見たのだけれど、頭の中をもみくちゃにされたような気分になった。
多分、この「あまりに何でも描けてしまうこと」が、逆に国内で評価されなかった原因なのだと思う。奇想派ということで暁斎に先立つ若冲、蕭白などからは、「これを描いてしまわないと自分が壊れてしまう」ような妄執を感じるのだが、暁斎は何でも描けてしまうために本当に描きたかったことが伝わりにくいのではないか。
もうひとつには、暁斎に限らずこの時期の絵には、「明治期の“日本画”」という問題がある。西洋的な手法や画題がどんどん入ってきたこの時期の絵は“日本画”か“西洋画”か、何を評価の基準にするべきか、ということ。ついでに言うと、頑張って西洋の画法を自分のものにしようとしているところなので、妙ちきりんな作品もあったりする。その悪戦苦闘の様子が美術史的に面白いのだが、絵として良いのかどうかというのはまた別の話で、美的な評価は難しくなる。もっとも、そういう意味では暁斎はものすごく上手く、西洋の画法も自分のものにしてしまっているけれども。
暁斎が「死ぬほど描きたかったもの」が何なのかは掴み切れなかった。画題ではなくて、描くこと自体が目的なのかも。呼吸をするように絵を描く。何でもいいから描いてないと苦しくなる。そういうことなのかも。自分が下絵と雑記帖に夢中になるのは、そのせいかもしれない。箱根の滝のスケッチなんか、背筋が震えるほど良かった。
「何でも描けてしまう」という点で、自分にとっては暁斎と北斎って、同じカテゴリなのだ。北斎も自分にとっては掴みどころのない人。ただ、時代が早い分、(美的に)わかりやすい。北斎も、波だけ描いてある北斎漫画が大好きなのだ。
河鍋暁斎(1821-1889)を最初に知ったのは、『芸術新潮 河鍋暁斎の逆襲』(1998年6月号)。作品にも「すげえ!カッコイイ!」と興奮したのだが、何より夢中になったのは、鬼気迫る下絵の描き込みだった。蕨市にある河鍋暁斎記念美術館(曾孫にあたる方が運営)に膨大な下絵が保管されているそうだが、まだ行ったことがない(京都より近いのに…)。
暁斎は幼少期に一時、歌川国芳に師事した後は、狩野洞白の元に入門。しかし狩野派に飽き足らず、円山四条派、琳派、土佐派など様々な流派を学び取り入れていく。変幻自在の画力は、江戸〜明治に変わっていくこの時期に来日したジョサイア・コンドル(鹿鳴館の設計者)、エミール・ギメ、ウィリアム・アンダーソン(英海軍医師)、フェノロサ等々外国人に高く評価され、多くの作品が海外へ運ばれている。
「画鬼」と号したことから、1993年に大英博物館で開催された特別展のタイトルは「Demon of Painting」と付けられた。
流派の枠を超えたり、風刺画を描いたり(39歳のときに政治批判をしたとして逮捕、投獄されている。出所後、「狂斎」から「暁斎」に改名)しているため、画壇からはやや外れた存在であり、現在、国内での評価や知名度が低い原因となっている。
その他、詳しくはこちらを参照:
京都国立博物館 暁斎展案内
河鍋暁斎記念美術館
河鍋暁斎(Winkpedia)
河鍋暁斎研究コミュニティ
昨年、狩野永徳展に行ったときにチラシで開催を知り、楽しみにしてました。でも、お江戸の絵師なのに、開催地は京都だけ。何か悔しい。
個々の作品については、また後で書こうと思います。全体的な感想としては、何かもう、すごかった。すごいというのが、圧倒されるというよりも、あまりに何でも描けてしまうことに呆れる感じですごい。展示室ごとにジャンル分けがされているのだが、ジャンルが多岐に渡り過ぎて、しかもどれも上手くて、どこに焦点を絞っていいかわからなくなる。4時間半くらいかけて見たのだけれど、頭の中をもみくちゃにされたような気分になった。
多分、この「あまりに何でも描けてしまうこと」が、逆に国内で評価されなかった原因なのだと思う。奇想派ということで暁斎に先立つ若冲、蕭白などからは、「これを描いてしまわないと自分が壊れてしまう」ような妄執を感じるのだが、暁斎は何でも描けてしまうために本当に描きたかったことが伝わりにくいのではないか。
もうひとつには、暁斎に限らずこの時期の絵には、「明治期の“日本画”」という問題がある。西洋的な手法や画題がどんどん入ってきたこの時期の絵は“日本画”か“西洋画”か、何を評価の基準にするべきか、ということ。ついでに言うと、頑張って西洋の画法を自分のものにしようとしているところなので、妙ちきりんな作品もあったりする。その悪戦苦闘の様子が美術史的に面白いのだが、絵として良いのかどうかというのはまた別の話で、美的な評価は難しくなる。もっとも、そういう意味では暁斎はものすごく上手く、西洋の画法も自分のものにしてしまっているけれども。
暁斎が「死ぬほど描きたかったもの」が何なのかは掴み切れなかった。画題ではなくて、描くこと自体が目的なのかも。呼吸をするように絵を描く。何でもいいから描いてないと苦しくなる。そういうことなのかも。自分が下絵と雑記帖に夢中になるのは、そのせいかもしれない。箱根の滝のスケッチなんか、背筋が震えるほど良かった。
「何でも描けてしまう」という点で、自分にとっては暁斎と北斎って、同じカテゴリなのだ。北斎も自分にとっては掴みどころのない人。ただ、時代が早い分、(美的に)わかりやすい。北斎も、波だけ描いてある北斎漫画が大好きなのだ。
2008年04月24日
本屋でお買い物とその他色々
このところのお買い物。今週のサカダイ、サカマガは、久しぶりに両方買った。
『水滸伝』19と『替天行道』(北方謙三/集英社文庫)。文庫版がとうとう完結。『楊令伝』には、まだ手を出していません。一気読みしたいので、もう少し巻数が溜まってから。
『永久帰還装置』(神林長平/ハヤカワ文庫)。ソノラマの単行本・文庫本も持っているくせに、また買う。作中にもサヴァニンという猫が登場するが、自分にとっての帰還装置も猫2匹だな、と。家に猫が待ってなかったら、会社に泊まりこみになりそうなもので。
『夏の名残りの薔薇』(恩田陸/文春文庫)。恩田陸の書く「悪意」は、自分が怖いと感じるポイントと完全に合っているので、あんまりのめり込んで読むと体調に響く。でも、エンタメに徹したさわやか系(?)の作品より、グルグル回っている耽美系の作品の方が好きだ。
そういえば『エッフェル塔試論』(松浦寿輝/ちくま学芸文庫)が復刊しておりましたよ。これと、ジュンク堂が世田谷文学館の永井荷風グッズを取り扱い始めたのを見て、ちょっと思い出したことがあって、『だれがタコマを墜としたか』(川田忠樹/建設図書)をネットで探して買う。タコマ橋落下の動画は、凄まじいよね。
『GIANT KILLING』5(ツジトモ、綱本将也/講談社)。折込チラシが欲しいので、とらのあなまで行きました。
『GENTE』2(オノ・ナツメ/太田出版)。テオとヴァンナの話が良かった。作中で帰国したら、またヴァンナも登場するか? ところで『TEAM! チーム男子を語ろう朝まで!』の表紙がオノさんで気になっているのだが、これどうでした?
『少女ファイト』4(日本橋ヨヲコ/講談社)。
『エマ』10(森薫/エンターブレイン)。
明日は休みを取って、京都へ河鍋暁斎展を見に行きます。暁斎展の予習に、『美術の窓』4月号(生活の友社)と『別冊太陽 河鍋暁斎』(平凡社)を買っているものの、まだ半分も読めてない…。
『美術の窓』を読んでいたら、この後、狩野一信の企画展があるんですね。羅漢図を全部見られる(かも)! 嬉しい。このあたりも奇想派というのだろうか。むしろ名づけるなら奇妙派(笑)か?
『水滸伝』19と『替天行道』(北方謙三/集英社文庫)。文庫版がとうとう完結。『楊令伝』には、まだ手を出していません。一気読みしたいので、もう少し巻数が溜まってから。
『永久帰還装置』(神林長平/ハヤカワ文庫)。ソノラマの単行本・文庫本も持っているくせに、また買う。作中にもサヴァニンという猫が登場するが、自分にとっての帰還装置も猫2匹だな、と。家に猫が待ってなかったら、会社に泊まりこみになりそうなもので。
『夏の名残りの薔薇』(恩田陸/文春文庫)。恩田陸の書く「悪意」は、自分が怖いと感じるポイントと完全に合っているので、あんまりのめり込んで読むと体調に響く。でも、エンタメに徹したさわやか系(?)の作品より、グルグル回っている耽美系の作品の方が好きだ。
そういえば『エッフェル塔試論』(松浦寿輝/ちくま学芸文庫)が復刊しておりましたよ。これと、ジュンク堂が世田谷文学館の永井荷風グッズを取り扱い始めたのを見て、ちょっと思い出したことがあって、『だれがタコマを墜としたか』(川田忠樹/建設図書)をネットで探して買う。タコマ橋落下の動画は、凄まじいよね。
『GIANT KILLING』5(ツジトモ、綱本将也/講談社)。折込チラシが欲しいので、とらのあなまで行きました。
『GENTE』2(オノ・ナツメ/太田出版)。テオとヴァンナの話が良かった。作中で帰国したら、またヴァンナも登場するか? ところで『TEAM! チーム男子を語ろう朝まで!』の表紙がオノさんで気になっているのだが、これどうでした?
『少女ファイト』4(日本橋ヨヲコ/講談社)。
『エマ』10(森薫/エンターブレイン)。
明日は休みを取って、京都へ河鍋暁斎展を見に行きます。暁斎展の予習に、『美術の窓』4月号(生活の友社)と『別冊太陽 河鍋暁斎』(平凡社)を買っているものの、まだ半分も読めてない…。
『美術の窓』を読んでいたら、この後、狩野一信の企画展があるんですね。羅漢図を全部見られる(かも)! 嬉しい。このあたりも奇想派というのだろうか。むしろ名づけるなら奇妙派(笑)か?
2008年04月22日
U-18ダービーに向けて

『FC東京U-18』JFAプリンスリーグ関東2008 1部リーグ「深川グランド」での応援に関するお願い(FC東京公式)
公式にも告知が出ましたが、今週末、清水戦の翌日はU-18の東京ダービーです。
プリンスリーグ1部は3節まで終わって、ここまで1勝2敗の8位(プリンスリーグU-18関東 順位表)。今年のプリンスリーグ関東は2部制で、1部は12チーム、2部はグループA・Bに分かれて各6チーム。1部は上位5チームに高円宮杯出場権が与えられ、下位3チームが2部降格します。1部は1回戦総当りの全11節なので、これ以上取りこぼすと5位内は他力本願になってくるかなーという感じ。育成年代であんまり勝利優先は言いたくないが、でも大きな大会に出てみたいよね。頑張れー!
久しぶりに深川での試合です。観戦だけなら、小平より深川の方が見やすいから好きだ。5月3日も深川で試合だが、終わってから大宮へ移動して間に合うのだろうか…。
東京の場合、ユースは通常静かに観戦で、応援はベンチ入りしなかった選手達がやってます。昨年までは須藤がコールを切っていたけれど、今年は試合に出ているので、誰か声を出せるかしらんと思っていたが、三ツ沢でちゃんと応援できてたね(誰だろ?)。でも、深川・小平が住宅地で鳴り物応援できないから基本的にまったり観戦なだけで、応援あった方が選手も嬉しいと思うので、会場によっては観戦者が声出してもいいと思うんだけどね。
関係ないけど、ちょっと思い立ってユースカレンダーを作ってみました。見づらい! T2、T3リーグは省略してしまった。すみません。
関東ユース2008:4月
関東ユース2008:5月
関東ユース2008:6月
関東ユース2008:7月
関東ユース2008:8月
2008年04月21日
フジT
FUJIRYU T-shirt 2008、受付締切とさせていただきます。お申し込みいただいた方、ありがとうございました。
今週中には制作に入る予定です。今しばらくお待ちください。
近所で藤の花が咲き始めてしまった…季節が外れてしまうけれど、お許しください。相変わらず、詰めが甘いです。とほほー。
今週中には制作に入る予定です。今しばらくお待ちください。
近所で藤の花が咲き始めてしまった…季節が外れてしまうけれど、お許しください。相変わらず、詰めが甘いです。とほほー。
駆け上がる
長友と赤嶺のA代表合宿初招集に続けて、大竹がU-23合宿に飛び級召集。伸び盛りがチャンスを与えられて、まさに「駆け上がる」というにふさわしい勢いでどんどんステップアップしていく。冬の枝先があっという間に芽吹いていくような、今の季節にぴったりの清々しい気持ちになります。
怪我とか余計な注目だとかが心配でもあるけれど、良い選手の試合数が増え、賞賛と批判にさらされるのは仕方のないことで、彼がもっと成長しようとするなら乗り越えないといけないことだ。城福さん始め東京の大人達は、ちゃんとスターシステムの怖さを知っているだろうし、今は行けるところまで駆け上がって来ればいいんじゃないか。
なんだか本当に、すくすく育っていってて嬉しいねえ。
【4/22追記】
そうか、自分が素直に喜んじゃうのは、トップデビューした時点で、既に洋平が「内輪で愛でる存在」ではなくなっているからなんだな(苦笑)。ユースヲチャで愛でる存在ではなく、もうお披露目しちゃったから、あとはどれだけ遠く高くへ行けるか頑張ってこいという気分なのです。
怪我とか余計な注目だとかが心配でもあるけれど、良い選手の試合数が増え、賞賛と批判にさらされるのは仕方のないことで、彼がもっと成長しようとするなら乗り越えないといけないことだ。城福さん始め東京の大人達は、ちゃんとスターシステムの怖さを知っているだろうし、今は行けるところまで駆け上がって来ればいいんじゃないか。
なんだか本当に、すくすく育っていってて嬉しいねえ。
【4/22追記】
そうか、自分が素直に喜んじゃうのは、トップデビューした時点で、既に洋平が「内輪で愛でる存在」ではなくなっているからなんだな(苦笑)。ユースヲチャで愛でる存在ではなく、もうお披露目しちゃったから、あとはどれだけ遠く高くへ行けるか頑張ってこいという気分なのです。
2008年04月20日
プリンス関東1部 第3節 横浜FMユースvsFC東京U-18 三ッ沢公園陸上競技場
【東京】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【横浜FM】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【得点】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
18分 横浜 10斎藤
31分 東京 17大貫
41分 東京 14三田啓
44分 横浜 15榎本
61分 横浜 10斎藤
時間ないので詳細はまた後で。
前半は東京が向かい風。後半途中までやや風が強くて、失点はこの影響も大きかった。
18分、左からDF裏へのクロスが入り、GK井上が前に出るものの、10斎藤のループシュートが風に乗ってゴールへ。1-0。
31分、大貫が中央でパスを受け、DF2人をかわしてシュート。グラウンダーのミドルが決まり、1-1。
41分、右CKの折り返しをGKがキャッチ。この後のキーパースローをカットして、三田啓がミドル。1-2。
44分、右サイドの横浜FMスローインで、一瞬マークが離れ、そのまま15榎本に抜けだされて角度のないところからゴール上へ決められ2-2と追いつかれる。
後半、61分、GKのフィードに10斎藤が抜け出し、飛び出したGK井上の頭上を越すループが決まり3-2と逆転される。
須藤を入れて3戦連続のゴールを狙うが、追いつけず。
中盤からの組み立てができてない印象。皆、攻めたがって前へ行ってしまって、大貫の負担が大きい。タメを作る場所が、前に一つ欲しいよね。攻撃のパターンも、まだ模索中。さて、これからどう変わっていくか。
-----
今回は、横浜FMの背番号も全部埋められました(浦和は埋められなかった)。イヤーブックに下部組織の選手紹介も載っているそうですね。すごいな。
作成したメンバー表は、こちらのYahoo!ブリーフケースに置いてあります。何かに使いたいという方は、自由に持って行ってください(ダウンロードは自己責任でお願い致します)。改変もご自由に。随時更新しております。他チームの背番号表など、情報をお持ちの方があれば、教えていただけると嬉しいです。
_____10岩淵___09山村_____
(67分 →12須藤) (84分 →22重松)
_14三田啓__________07山浦_ ※時間帯によって左右入替
_____27笠原___17大貫_____
(74分 →19三田尚)
_02阿部_03藤原__04畑尾_08山崎侑_
________01井上________
【横浜FM】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
________09端戸___15榎本_______
(61分 →11松尾)
__10斎藤_______________18小野_
(76分 →17関原)
________07荒井___06佐藤_______
______22岡__05臼井_03清水_02曽我___
(89分 →23天野)
___________16都丸___________
【得点】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
18分 横浜 10斎藤
31分 東京 17大貫
41分 東京 14三田啓
44分 横浜 15榎本
61分 横浜 10斎藤
時間ないので詳細はまた後で。
前半は東京が向かい風。後半途中までやや風が強くて、失点はこの影響も大きかった。
18分、左からDF裏へのクロスが入り、GK井上が前に出るものの、10斎藤のループシュートが風に乗ってゴールへ。1-0。
31分、大貫が中央でパスを受け、DF2人をかわしてシュート。グラウンダーのミドルが決まり、1-1。
41分、右CKの折り返しをGKがキャッチ。この後のキーパースローをカットして、三田啓がミドル。1-2。
44分、右サイドの横浜FMスローインで、一瞬マークが離れ、そのまま15榎本に抜けだされて角度のないところからゴール上へ決められ2-2と追いつかれる。
後半、61分、GKのフィードに10斎藤が抜け出し、飛び出したGK井上の頭上を越すループが決まり3-2と逆転される。
須藤を入れて3戦連続のゴールを狙うが、追いつけず。
中盤からの組み立てができてない印象。皆、攻めたがって前へ行ってしまって、大貫の負担が大きい。タメを作る場所が、前に一つ欲しいよね。攻撃のパターンも、まだ模索中。さて、これからどう変わっていくか。
-----
今回は、横浜FMの背番号も全部埋められました(浦和は埋められなかった)。イヤーブックに下部組織の選手紹介も載っているそうですね。すごいな。
作成したメンバー表は、こちらのYahoo!ブリーフケースに置いてあります。何かに使いたいという方は、自由に持って行ってください(ダウンロードは自己責任でお願い致します)。改変もご自由に。随時更新しております。他チームの背番号表など、情報をお持ちの方があれば、教えていただけると嬉しいです。
2008年04月19日
J1 第7節 FC東京vs川崎 味の素スタジアム
後半63分、投入直後、DF2人の隙間から大竹の美しい勝ち越しループが決まる。さらに7分後、パスをつないで最後は大竹のスルーパスから、今野がダメ押しの4点目。ループもスルーパスも得意技だと知ってても、どちらも涙出そうでしたよ。別に身内でもないのにね。
カボレ・赤嶺の2トップに、栗澤が左サイドに片寄って、右は3ボランチの誰かが出て行くような変則的な形。森対策だったみたい。浅利が前も後ろも目を配っているので、今野も梶山も動きやすい。昨年の良くないときには今野一人が目立っていたけれど、今年は、あれ、今ちゃんどこだと探してしまうこともあるのは良いことだ。
CBは佐原と藤山。佐原はレンタル元相手の試合で気合いが入っていて、どんどん前に出て行ってファールを取られているのでちょっと怖い。イエローを出されて、FKから失点した後は、少し冷静さを取り戻したように見えた。失点の場面は、2点ともセットプレーでマークが曖昧になったところを決められてしまって、もったいなかった。今年はセットプレーの失点が多いなあ。メンバー日替わりの影響もあるか。
FKからカボレのゴールで追いついた直後に2点目を決められてしまったが、今年このカードで負ける訳にはいかない開き直りと、前節東京ダービーでの逆転が自信になって、がっくり崩れずに戦えた感じ。前半終了際に、長友のクロスに赤嶺が上手くDFを抑えて反転シュート。振り出しに戻してハーフタイム。赤嶺は、自分の間合いでなく無理やりでもシュートを放てるからゴールできるんだな。平山は自信のあるところまで持ち込んでからシュートしようとするから、もたついてしまうのだ。期待をかけられすぎている弊害かもしれない。赤嶺は、何だかポストが上手くなって、ちゃんとボールが納まっていた。カボレと2人でDFのマークが分散するからというのもあるか。
で、後半。栗澤→大竹でシフトチェンジ。“もう勝ってもいいぞ”(@『飛ぶ教室』)の合図みたい。4点目のパスパスパスの流れはまったくもって美しかった。理想に向かって練習して、少しずつできるようになって、ようやく成功する。練習は嘘をつかないってこと、楽しいじゃありませんか。今年は良いサイクルに入れているねえ。
昨年の多摩川クラシコは、5-2、0-7。12失点。誰より期するもののあった塩田は、後半途中にセットプレーでの接触で傷んだ後もゴールを守り、試合後は挨拶にも来れずに支えられて引き揚げていった。2週続けてビッグマッチで、精神的にも大変だっただろう。お疲れさま。よく休んでね。
カボレ・赤嶺の2トップに、栗澤が左サイドに片寄って、右は3ボランチの誰かが出て行くような変則的な形。森対策だったみたい。浅利が前も後ろも目を配っているので、今野も梶山も動きやすい。昨年の良くないときには今野一人が目立っていたけれど、今年は、あれ、今ちゃんどこだと探してしまうこともあるのは良いことだ。
CBは佐原と藤山。佐原はレンタル元相手の試合で気合いが入っていて、どんどん前に出て行ってファールを取られているのでちょっと怖い。イエローを出されて、FKから失点した後は、少し冷静さを取り戻したように見えた。失点の場面は、2点ともセットプレーでマークが曖昧になったところを決められてしまって、もったいなかった。今年はセットプレーの失点が多いなあ。メンバー日替わりの影響もあるか。
FKからカボレのゴールで追いついた直後に2点目を決められてしまったが、今年このカードで負ける訳にはいかない開き直りと、前節東京ダービーでの逆転が自信になって、がっくり崩れずに戦えた感じ。前半終了際に、長友のクロスに赤嶺が上手くDFを抑えて反転シュート。振り出しに戻してハーフタイム。赤嶺は、自分の間合いでなく無理やりでもシュートを放てるからゴールできるんだな。平山は自信のあるところまで持ち込んでからシュートしようとするから、もたついてしまうのだ。期待をかけられすぎている弊害かもしれない。赤嶺は、何だかポストが上手くなって、ちゃんとボールが納まっていた。カボレと2人でDFのマークが分散するからというのもあるか。
で、後半。栗澤→大竹でシフトチェンジ。“もう勝ってもいいぞ”(@『飛ぶ教室』)の合図みたい。4点目のパスパスパスの流れはまったくもって美しかった。理想に向かって練習して、少しずつできるようになって、ようやく成功する。練習は嘘をつかないってこと、楽しいじゃありませんか。今年は良いサイクルに入れているねえ。
昨年の多摩川クラシコは、5-2、0-7。12失点。誰より期するもののあった塩田は、後半途中にセットプレーでの接触で傷んだ後もゴールを守り、試合後は挨拶にも来れずに支えられて引き揚げていった。2週続けてビッグマッチで、精神的にも大変だっただろう。お疲れさま。よく休んでね。
2008年04月16日
ナビスコ杯予選3節 FC東京vs磐田 味の素スタジアム
京王線新宿駅は、帰宅とスタジアムへ向かう人とが重なり大混雑。ちょっと申し訳ない。19時半キックオフで、何とか間に合った。
羽生が土曜の試合中に捻挫(?)ということで、栗澤が右サイドでスタメン。東京も磐田も、ミスが多くてバタバタしている。前半途中にカボレが足(?)を傷めて赤嶺と交代。
後半立ち上がり、金沢のパスに赤嶺が抜け出して先制。東京ペースになっている割には、ゴール前まで行ってもたもたしてシュートを打てない。前半はどんどんミドルを打って行っていたのが、後半はなくなっていた。2点目をとれないまま、終了近くに西のゴールが決まるがオフサイドで助かる。その後、西が2枚目イエローで退場。ここからDFラインが動揺してしまった感じで、守備が落ち着かなくなり、ロスタイムには駒野にミドルを決められて引き分けで試合終了。“2点目をどう取るか”と“勝っているときの試合運び”はまだまだ課題だな、と。
羽生が土曜の試合中に捻挫(?)ということで、栗澤が右サイドでスタメン。東京も磐田も、ミスが多くてバタバタしている。前半途中にカボレが足(?)を傷めて赤嶺と交代。
後半立ち上がり、金沢のパスに赤嶺が抜け出して先制。東京ペースになっている割には、ゴール前まで行ってもたもたしてシュートを打てない。前半はどんどんミドルを打って行っていたのが、後半はなくなっていた。2点目をとれないまま、終了近くに西のゴールが決まるがオフサイドで助かる。その後、西が2枚目イエローで退場。ここからDFラインが動揺してしまった感じで、守備が落ち着かなくなり、ロスタイムには駒野にミドルを決められて引き分けで試合終了。“2点目をどう取るか”と“勝っているときの試合運び”はまだまだ課題だな、と。
とりあえず
まったく時間が取れないので、先にタイトルだけあげておきます。
実際、タイトルだけ見ると、どんだけ遊んでるんだという感じですが、遊んでるだけじゃないんですよ! 遊んでる以外はほぼ仕事なんですよ! 遊ばないと仕事できないから遊んでます(鮫?)。
しかし、さすがにそろそろ、ここ数ヶ月の15時と2時にメシを食う生活で舌が荒れてきました。うーむ、GW明けたら楽になるかしらん。
てことで、味スタには行くよーん。
実際、タイトルだけ見ると、どんだけ遊んでるんだという感じですが、遊んでるだけじゃないんですよ! 遊んでる以外はほぼ仕事なんですよ! 遊ばないと仕事できないから遊んでます(鮫?)。
しかし、さすがにそろそろ、ここ数ヶ月の15時と2時にメシを食う生活で舌が荒れてきました。うーむ、GW明けたら楽になるかしらん。
てことで、味スタには行くよーん。
2008年04月14日
『49日後…』PARCO劇場
作:竹内佑(デス電所)、演出:池田成志。出演は古田新太、八嶋智人、池田成志、松重豊、小田茜。
見終わって、makiさんとの第一声が2人とも「これは、アレだよね」と揃った。アレというのは『VAMP SHOW』のことなのだが、別にパクリというのではなくて、モチーフが似ている。演出が似ているのは、『VAMP SHOW』も池田成志の演出(初演は板垣恭一と共同演出)だったのだから、当然と言えば当然。こういうモチーフで、と成志と古田新太が脚本家に伝えて書いてもらっているのか、自由に書いてもらったらこういう話になったのか、どっちだろう。何にせよ、成志はホラーが好きだねえ。
似てるなと思うと違うところを比べてしまう訳だが、前段(?)の男4人がグダグダとくだらない無駄話を続けるあたりの必然性が、今回は薄いように思う。そっちは減らして、人間関係の謎解き部分を膨らませる方が良かったんじゃないのか。役者が上手いだけに、どうももったいなさが残る脚本だった。
久し振りに松重豊を舞台で見た。今回はいい人役で、デカい身体を小さくかがめて演じる様子が可愛いのだが、また怖い役も見たいです。でも本人がもう、そういうのは飽きちゃったのかもしれん(『地獄の警備員』とか、ZAZOUS THEATERとか)。
見終わって、makiさんとの第一声が2人とも「これは、アレだよね」と揃った。アレというのは『VAMP SHOW』のことなのだが、別にパクリというのではなくて、モチーフが似ている。演出が似ているのは、『VAMP SHOW』も池田成志の演出(初演は板垣恭一と共同演出)だったのだから、当然と言えば当然。こういうモチーフで、と成志と古田新太が脚本家に伝えて書いてもらっているのか、自由に書いてもらったらこういう話になったのか、どっちだろう。何にせよ、成志はホラーが好きだねえ。
似てるなと思うと違うところを比べてしまう訳だが、前段(?)の男4人がグダグダとくだらない無駄話を続けるあたりの必然性が、今回は薄いように思う。そっちは減らして、人間関係の謎解き部分を膨らませる方が良かったんじゃないのか。役者が上手いだけに、どうももったいなさが残る脚本だった。
久し振りに松重豊を舞台で見た。今回はいい人役で、デカい身体を小さくかがめて演じる様子が可愛いのだが、また怖い役も見たいです。でも本人がもう、そういうのは飽きちゃったのかもしれん(『地獄の警備員』とか、ZAZOUS THEATERとか)。
2008年04月13日
関東プリンス1部 第2節 浦和ユースvsFC東京U-18 NACK5スタジアム大宮
出かける支度をしているところであちこちに電話をかけねばならなくなって、スタジアムに着いたのは前半20分過ぎだった。時折雨がパラつき、寒い日。
【東京】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【浦和】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【得点】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
44分 浦和 14原口
81分 東京 12須藤
85分 浦和 08山田
遅刻したし雨だしであまりメモを取ってないので簡単に。
浦和は昨年から2年生(現3年生)が多く試合に出ていたこともあって、連携や戦い方の点で今の東京に優る。既に形ができているチームを相手に、上手くスペースを突かれてパスをつながれてしまった。3トップ気味の攻撃陣が脅威だが、中でも09阪野のポストが上手い。前半終り頃には、東京も落ち着いてきて持ち味の細かいパス回しができるようになるが、終了際の攻撃でファールを流され逆に攻め込まれて、ファールで止めてしまう。PA右前あたりから、14原口のFKが直接決まり、浦和が先制。
後半は一進一退。しかし浦和は守備のときに戻るのが速い。最後を崩せない。濡れたピッチでボールが流れるのもあって、全体にパスがちょっと不正確。山浦や大貫がミドルを打っていくが、DF・GKに阻まれる。前節同様、須藤をFWに投入して、81分に山浦のFKから須藤ノヘッドで同点に。やっと追いついた!と思ったのもつかの間、85分にスルーパスから浦和09阪野がシュート。GK井上がはじいてCKに。ニアに入ったボールをクリアしようとしたところにひょいとヒールを出され、あ、入っちゃったという感じで失点。不運?うーん、でも08山田を褒めるべきか。もう残り時間が少ないもので、東京はここから焦ってしまって、プレーがちぐはぐに、雑になってしまった。2-1で試合終了。
前節に捻挫したという岩渕が出ていたら、もう少し崩す部分で選択肢が増えたかなと思う。まあ、それは言っても仕方がないことで、中盤からボールを動かすアイディアとか連携とかを増やしていかないと。
山崎侑がSBで、山浦が前でという右サイドは、まだ見慣れない感じだが、山崎には“運動量を活かせ”、山浦には“使う側のアイディアを出して攻撃を引っ張れ”という意味のコンバートなのかな。
また良くなってると思ったのは畑尾。隣に椋原がいた昨年以上に、声が出て、プレーの責任感も増している感じ。頼れるキャプテンです。今年も全体の身長が高くはないので、セットプレーもよろしく。
この後、続けて、プリンス2部の浦和東vs桐生第一の試合があったのだけれど、寒かったのと仕事とで、見ないで引きあげました。
-----
ところで、今年から配り始めたメンバー表のこと。
ハーフタイムに配っていたら後ろから「ください」と言われて、「どうぞ」と振り向いて渡してみたら育成部長さん…わーっっ!顔から火が出る! 一応、両チームとも公式で発表されている以上のことは(?)書いてないですが、どこかに迷惑がかかるようであれば止めるので言ってください。
今年からこういうことを始めたのは、ひとつにはメンバー表があると自分が助かるということなのだが、もうひとつはユースウォッチャーが増えて欲しい、そのためには選手がわかって試合を見る方が楽しいよね、ということです。ここ3年ほど、トップの試合でへこんでいたときでも、良い試合で元気にさせてくれたユース君達へ、自分なりの御礼というか。ユース君達の中にも、正月の高校選手権みたいに注目される環境を羨む気分って、あると思うので、少しでも観客の多いところでプレーできると彼らも楽しいんじゃないかな、と。
ちなみにメンバー表を考えたのは、一昨年のサハラ、横浜FMユース戦でサポの方が配られていた表が便利だったことから。
【東京】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
_____09山村__22重松_____
(60分 →12須藤)
_02阿部__________07山浦_
(78分 →19三田尚)
____14三田啓___17大貫____
(85分 →27笠原)
_33廣木_03藤原_04畑尾_08山崎侑_
_______01井上________
【浦和】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
_______09阪野_______
_14原口_________07高橋_
(88分 →24礒部)
___10田仲_____19石沢___
(89分 →11武富)
_______08山田_______
_06永田_05濱田_04菅井_12和田_
(85分 →25岡本)
_______01柴田_______
【得点】::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
44分 浦和 14原口
81分 東京 12須藤
85分 浦和 08山田
遅刻したし雨だしであまりメモを取ってないので簡単に。
浦和は昨年から2年生(現3年生)が多く試合に出ていたこともあって、連携や戦い方の点で今の東京に優る。既に形ができているチームを相手に、上手くスペースを突かれてパスをつながれてしまった。3トップ気味の攻撃陣が脅威だが、中でも09阪野のポストが上手い。前半終り頃には、東京も落ち着いてきて持ち味の細かいパス回しができるようになるが、終了際の攻撃でファールを流され逆に攻め込まれて、ファールで止めてしまう。PA右前あたりから、14原口のFKが直接決まり、浦和が先制。
後半は一進一退。しかし浦和は守備のときに戻るのが速い。最後を崩せない。濡れたピッチでボールが流れるのもあって、全体にパスがちょっと不正確。山浦や大貫がミドルを打っていくが、DF・GKに阻まれる。前節同様、須藤をFWに投入して、81分に山浦のFKから須藤ノヘッドで同点に。やっと追いついた!と思ったのもつかの間、85分にスルーパスから浦和09阪野がシュート。GK井上がはじいてCKに。ニアに入ったボールをクリアしようとしたところにひょいとヒールを出され、あ、入っちゃったという感じで失点。不運?うーん、でも08山田を褒めるべきか。もう残り時間が少ないもので、東京はここから焦ってしまって、プレーがちぐはぐに、雑になってしまった。2-1で試合終了。
前節に捻挫したという岩渕が出ていたら、もう少し崩す部分で選択肢が増えたかなと思う。まあ、それは言っても仕方がないことで、中盤からボールを動かすアイディアとか連携とかを増やしていかないと。
山崎侑がSBで、山浦が前でという右サイドは、まだ見慣れない感じだが、山崎には“運動量を活かせ”、山浦には“使う側のアイディアを出して攻撃を引っ張れ”という意味のコンバートなのかな。
また良くなってると思ったのは畑尾。隣に椋原がいた昨年以上に、声が出て、プレーの責任感も増している感じ。頼れるキャプテンです。今年も全体の身長が高くはないので、セットプレーもよろしく。
この後、続けて、プリンス2部の浦和東vs桐生第一の試合があったのだけれど、寒かったのと仕事とで、見ないで引きあげました。
-----
ところで、今年から配り始めたメンバー表のこと。
ハーフタイムに配っていたら後ろから「ください」と言われて、「どうぞ」と振り向いて渡してみたら育成部長さん…わーっっ!顔から火が出る! 一応、両チームとも公式で発表されている以上のことは(?)書いてないですが、どこかに迷惑がかかるようであれば止めるので言ってください。
今年からこういうことを始めたのは、ひとつにはメンバー表があると自分が助かるということなのだが、もうひとつはユースウォッチャーが増えて欲しい、そのためには選手がわかって試合を見る方が楽しいよね、ということです。ここ3年ほど、トップの試合でへこんでいたときでも、良い試合で元気にさせてくれたユース君達へ、自分なりの御礼というか。ユース君達の中にも、正月の高校選手権みたいに注目される環境を羨む気分って、あると思うので、少しでも観客の多いところでプレーできると彼らも楽しいんじゃないかな、と。
ちなみにメンバー表を考えたのは、一昨年のサハラ、横浜FMユース戦でサポの方が配られていた表が便利だったことから。
2008年04月12日
J1第6節 東京VvsFC東京 味の素スタジアム
久し振りのダービー。個人的には、土肥ちゃんはもう別のチームの人なんだと思い切るための試合だった。試合前のビジョンでは過去のダービーでの東京Vのゴール集が流れて、ということはつまり、すべて土肥ちゃんがゴールを破られるシーンな訳で、それだけの期間を信頼していた背番号1の見慣れた背中が、今は相手ゴールを守る不思議。新しい背番号1のために、チームが進んで行く先を信じるために、いつも以上に負けられないダービーだった。
前半はガチガチあたってブチブチ途切れる展開。フッキがボールを持つとさすがに速くて脅威だが、一回りも二回りも身体の小さい長友が追いすがり、最後はこちらも小さい藤山と2人で自由にさせない。前半からフッキも、逆サイドのレアンドロも相当イライラしていたので、このまま怒らせてカードを出させてしまえと思っていた(ら、試合終了前には本当に佐原がフッキに2枚イエローを出させてしまった。さすがに元チームメイト、怒らせるポイントをわかっている(?))。粘って粘ってフッキを抑え込んでいたが、前半終了近くにフジがPA横で倒してしまってFK。ディエゴが横に出したボールをフッキに豪快に蹴り込まれて先制される。1-0で折り返し。それにしても、敵チームにいると福西はやっぱりさわやかに武闘派で小面憎い選手だ(苦笑)。
ハーフタイムに上手く切り替えられたか。試合後のコメントを見ると、前半は我慢、後半にヴェルディの運動量が落ちるのを見越して反攻に転じる、というプランだったらしい。ヴェルディの攻めたがる前線と、運動量の落ちた中盤とでスペースができて、徐々に東京ペースに、というところで大竹投入=シフトチェンジ。洋平の使い方は、体力とか試合展開の保険とかをトータルで考えて、今はこれがいちばん効果的なんだろう。中盤で十数本もパスをつないで振り回して、最後は羽生の美しいミドルがゴール上に決まる。こうなったらもう、流れは完全にこちらのもの。引き分けじゃ足りない、勝たなきゃダメだ、このまま行ける、行ってしまえ、とスタンドの熱気も尋常ではない。応援でチームを勝たせられると信じるほど不遜ではなくて、名前を呼んで歌うのは片思いの相手へのラブコールみたいなものだ。でも、本当に時々は、思いが通じた、後押しできたと感じる試合がある。攻め続けてロスタイム、梶山のクロスを今野が折り返し、ゴール前へ駆け上がってきた長友がDFと土肥の間に飛び込む。結果はDFのオウンゴールだったが、長友に0.8ゴールくらいはあげていいよね。今日は本当によく走った。
ゴールした、というか絡んだのが羽生と長友という新しい選手達だったというのが、象徴的だな、と思ってみたり。今後も、土肥ちゃんの失点シーンを見るたびに悲しい気分にはなるだろう。でもダービーでは別だし、今の東京の背番号1は塩田だ。これでようやく、それを普通のことと思えるようになった気がする。
前半はガチガチあたってブチブチ途切れる展開。フッキがボールを持つとさすがに速くて脅威だが、一回りも二回りも身体の小さい長友が追いすがり、最後はこちらも小さい藤山と2人で自由にさせない。前半からフッキも、逆サイドのレアンドロも相当イライラしていたので、このまま怒らせてカードを出させてしまえと思っていた(ら、試合終了前には本当に佐原がフッキに2枚イエローを出させてしまった。さすがに元チームメイト、怒らせるポイントをわかっている(?))。粘って粘ってフッキを抑え込んでいたが、前半終了近くにフジがPA横で倒してしまってFK。ディエゴが横に出したボールをフッキに豪快に蹴り込まれて先制される。1-0で折り返し。それにしても、敵チームにいると福西はやっぱりさわやかに武闘派で小面憎い選手だ(苦笑)。
ハーフタイムに上手く切り替えられたか。試合後のコメントを見ると、前半は我慢、後半にヴェルディの運動量が落ちるのを見越して反攻に転じる、というプランだったらしい。ヴェルディの攻めたがる前線と、運動量の落ちた中盤とでスペースができて、徐々に東京ペースに、というところで大竹投入=シフトチェンジ。洋平の使い方は、体力とか試合展開の保険とかをトータルで考えて、今はこれがいちばん効果的なんだろう。中盤で十数本もパスをつないで振り回して、最後は羽生の美しいミドルがゴール上に決まる。こうなったらもう、流れは完全にこちらのもの。引き分けじゃ足りない、勝たなきゃダメだ、このまま行ける、行ってしまえ、とスタンドの熱気も尋常ではない。応援でチームを勝たせられると信じるほど不遜ではなくて、名前を呼んで歌うのは片思いの相手へのラブコールみたいなものだ。でも、本当に時々は、思いが通じた、後押しできたと感じる試合がある。攻め続けてロスタイム、梶山のクロスを今野が折り返し、ゴール前へ駆け上がってきた長友がDFと土肥の間に飛び込む。結果はDFのオウンゴールだったが、長友に0.8ゴールくらいはあげていいよね。今日は本当によく走った。
ゴールした、というか絡んだのが羽生と長友という新しい選手達だったというのが、象徴的だな、と思ってみたり。今後も、土肥ちゃんの失点シーンを見るたびに悲しい気分にはなるだろう。でもダービーでは別だし、今の東京の背番号1は塩田だ。これでようやく、それを普通のことと思えるようになった気がする。
ダービー後
顔がにやけて止まらないんだけど、元気出たから会社に戻って夜中まで仕事するのだ。
嬉しくってわーっと色々記憶が飛んでしまっているので、観戦記はまた後程。
明日はNACK5でプリンス2節、浦和ユースと対戦です。今年から、calyxさん(帰宅系。)とaoaka-noteさん(aoaka note)にご協力いただいて、U-18のメンバー表を配ることにしました。なるべく対戦相手のも作成していきます。段幕のあたりに置いてあるはずなので、ご自由にお持ちください。
バリボの入替戦、初戦は1-3で負けとのこと。こちらも明日、頑張れ!
嬉しくってわーっと色々記憶が飛んでしまっているので、観戦記はまた後程。
明日はNACK5でプリンス2節、浦和ユースと対戦です。今年から、calyxさん(帰宅系。)とaoaka-noteさん(aoaka note)にご協力いただいて、U-18のメンバー表を配ることにしました。なるべく対戦相手のも作成していきます。段幕のあたりに置いてあるはずなので、ご自由にお持ちください。
バリボの入替戦、初戦は1-3で負けとのこと。こちらも明日、頑張れ!
2008年04月06日
FN開幕戦 富士スピードウェイ
近年、サッカーにかまけてめっきりレース観戦が減っているので、せめて近場のFN開幕戦くらいはと毎年見に行っております。いいサッカー選手が出てきてほしいのと同じように、いいドライバーにも出てきて欲しいのよ。「客に見られないスポーツは強くならない」というのが持論なので、なるべく見に行きたいとは思っているのだ。本当に、身体が2つ3つ欲しい。
と、偉そうなこと言いつつ、朝、家を出る時間のためにかけていた目覚ましでようやく目が覚めて、あさぎりに豪快に乗り遅れ、同行の暮林さんを御殿場で待たせてしまった。久々にやってもたー…大変申し訳ありませんでした…。小田急〜御殿場線の沿線では、ちょうど桜が満開だった。
遅刻してしまったので、インテグラ決勝はファイナルラップしか見えず。ピストン西沢氏が2位! 今年はやる気らしい。
F3は今年から、1世代旧型シャシー+トヨタ3S-GEワンメイクのナショナルクラスが導入されて、従来の全日本F3選手権クラスと混成で走るようになった。まだ見慣れないが、これで参加台数が増えるといいなあ。昨日の第1戦に続いて、井口がポールから2勝目を挙げた。
FNも、昨年のチャンプ、松田が危なげなくポール・トゥ・ウィン。スタート直後の1コーナーで伊沢が前に出た以外、まったくの独走だった。昨年のタイトルは、優勝のないまま、最終戦で小暮の車両規定違反による失格でレース後に転がり込んできたものだったので、色々と外野の声があっただろうし、本人も素直に喜べない部分もあっただろう。どうだ見たかと言わんばかりの開幕戦勝利であった。
ルーキー伊沢が予選2位というのは立派。今年から採用のパドルシフトのトラブルが続出する中、レースもしぶとく走っていたが、終盤、PIAAの2台がバトルするところに後ろからぶつかってしまってリタイア。レースアクシデントの判定ではあるが、経験不足が出た感じ。小暮は不運でした。
トラブルによるピットリタイアが多くて、コース上は割と淡々とレースが進んでしまった。終盤に、予選10位からスタートの立川が、ファステストを出しつつ追い上げ。今年から(今年から、今年からと続くけれど、レギュレーションが大きく変わったのです)導入されたノックアウト方式の予選でQ3に進出できなかったので、ニュータイヤが残っていたという訳。追い上げるが、松田が序盤から築いたマージンを埋めるには周回数が足りず、2位フィニッシュ。えーと、6年振りの表彰台? 途中にエントリーしてない年もあったけれど、随分久しぶりだったねえ(苦笑)。今年のCERUMO/INGINGは良さそうじゃないですか、初優勝を見られるか? 3位はストレイトで、ルーキーの最上位。
暖かいからどうだろうと思いながら冬コートを持っていったが、日陰で吹きさらしのスタンドはやはり寒い。四月の晴天でも、やっぱり震えながら観戦の富士でした。
と、偉そうなこと言いつつ、朝、家を出る時間のためにかけていた目覚ましでようやく目が覚めて、あさぎりに豪快に乗り遅れ、同行の暮林さんを御殿場で待たせてしまった。久々にやってもたー…大変申し訳ありませんでした…。小田急〜御殿場線の沿線では、ちょうど桜が満開だった。
遅刻してしまったので、インテグラ決勝はファイナルラップしか見えず。ピストン西沢氏が2位! 今年はやる気らしい。
F3は今年から、1世代旧型シャシー+トヨタ3S-GEワンメイクのナショナルクラスが導入されて、従来の全日本F3選手権クラスと混成で走るようになった。まだ見慣れないが、これで参加台数が増えるといいなあ。昨日の第1戦に続いて、井口がポールから2勝目を挙げた。
FNも、昨年のチャンプ、松田が危なげなくポール・トゥ・ウィン。スタート直後の1コーナーで伊沢が前に出た以外、まったくの独走だった。昨年のタイトルは、優勝のないまま、最終戦で小暮の車両規定違反による失格でレース後に転がり込んできたものだったので、色々と外野の声があっただろうし、本人も素直に喜べない部分もあっただろう。どうだ見たかと言わんばかりの開幕戦勝利であった。
ルーキー伊沢が予選2位というのは立派。今年から採用のパドルシフトのトラブルが続出する中、レースもしぶとく走っていたが、終盤、PIAAの2台がバトルするところに後ろからぶつかってしまってリタイア。レースアクシデントの判定ではあるが、経験不足が出た感じ。小暮は不運でした。
トラブルによるピットリタイアが多くて、コース上は割と淡々とレースが進んでしまった。終盤に、予選10位からスタートの立川が、ファステストを出しつつ追い上げ。今年から(今年から、今年からと続くけれど、レギュレーションが大きく変わったのです)導入されたノックアウト方式の予選でQ3に進出できなかったので、ニュータイヤが残っていたという訳。追い上げるが、松田が序盤から築いたマージンを埋めるには周回数が足りず、2位フィニッシュ。えーと、6年振りの表彰台? 途中にエントリーしてない年もあったけれど、随分久しぶりだったねえ(苦笑)。今年のCERUMO/INGINGは良さそうじゃないですか、初優勝を見られるか? 3位はストレイトで、ルーキーの最上位。
暖かいからどうだろうと思いながら冬コートを持っていったが、日陰で吹きさらしのスタンドはやはり寒い。四月の晴天でも、やっぱり震えながら観戦の富士でした。
2008年04月05日
J1第5節 FC東京vs札幌 味の素スタジアム
仮眠のつもりが寝過して、キックオフにわずかに間に合わず。
モニの脱臼は軽かったようだが、今日はブルーノと佐原のCB。怪我で出遅れた2人だが、元々経験はあるし、回復期間にコンビを組んで連携を深められたようで、今のところいちばん安心して見ていられる組み合わせかも。一応、左SBに金沢、ボランチに浅利が今季初スタメンというのは、守備面での保険なのか? 前は左右に羽生・大竹を置いて、カボレの1トップ。
水曜の負け方が悪かったところに、次の相手が昇格してきた札幌だったのは、(札幌には失礼ながら)はっきり言ってラッキーだった。これでまた相手の引き出しが多くて、こちらの守備の穴が見えてしまったら、新しいことを始めてまだ自信と不安を行ったり来たりのチームの気分が不安の側に傾いてしまう。東京の場合、一度やっぱりだめだーと思ってしまったら、なかなか立て直せないからね。困った癖なんだが。札幌は主に放り込み。攻撃も守備も、クライトンが一人で目立っている感じ。ダヴィが出ていたらまた違ったのかな。
浅利を入れたのは守備の連携不足の場合の保険だったと思うのだが、むしろ梶山・今野以上に積極的に攻撃にも絡んでいって、結果、カボレにアシスト。誰が監督でも必ずどこかで使われるというのは、サッカー頭が良いということなんだろうなあ。毎年何かしら上手くなっているし、本当に素晴らしい。
前半は、カボレと羽生が前で動き出しているのをもうちょっと上手く使いたかった。水曜に低調だった梶山は、前半は頑張って調子を戻したかに見えたが、後半は疲れたかまた首をかしげる状態になってしまった。もっとも後半はチーム全体がペースダウンしてしまって、物足りない感じであった。できれば得失点差を少しでも戻しておいて欲しかったんだが。逆にカウンターやセットプレーで危ない場面もあって、最後はヒヤヒヤの逃げ切り勝ち。ほぼ半年振りの味スタでの勝利だ。てゆーか、そんなにおうちで勝ってなかったのね…。
試合後のお立ち台は大竹。時間差フェイントの(笑)ぎこちないシャー。彼の活躍で、U-18の後輩達がきっとワクワクしながら「よし、自分も」と思っていることだろう。明日からのプリンスリーグが楽しみだ。…行けないんだけどさ。
メインスタンドにアマも来ていて、お手本のシャーもありました。5/11に引退試合なのね。青葉台(プリンス7節vs桐蔭学園高校)から飛田給に移動だと、間に合わないだろうなあ…プリンスは諦めるかなあ…。
モニの脱臼は軽かったようだが、今日はブルーノと佐原のCB。怪我で出遅れた2人だが、元々経験はあるし、回復期間にコンビを組んで連携を深められたようで、今のところいちばん安心して見ていられる組み合わせかも。一応、左SBに金沢、ボランチに浅利が今季初スタメンというのは、守備面での保険なのか? 前は左右に羽生・大竹を置いて、カボレの1トップ。
水曜の負け方が悪かったところに、次の相手が昇格してきた札幌だったのは、(札幌には失礼ながら)はっきり言ってラッキーだった。これでまた相手の引き出しが多くて、こちらの守備の穴が見えてしまったら、新しいことを始めてまだ自信と不安を行ったり来たりのチームの気分が不安の側に傾いてしまう。東京の場合、一度やっぱりだめだーと思ってしまったら、なかなか立て直せないからね。困った癖なんだが。札幌は主に放り込み。攻撃も守備も、クライトンが一人で目立っている感じ。ダヴィが出ていたらまた違ったのかな。
浅利を入れたのは守備の連携不足の場合の保険だったと思うのだが、むしろ梶山・今野以上に積極的に攻撃にも絡んでいって、結果、カボレにアシスト。誰が監督でも必ずどこかで使われるというのは、サッカー頭が良いということなんだろうなあ。毎年何かしら上手くなっているし、本当に素晴らしい。
前半は、カボレと羽生が前で動き出しているのをもうちょっと上手く使いたかった。水曜に低調だった梶山は、前半は頑張って調子を戻したかに見えたが、後半は疲れたかまた首をかしげる状態になってしまった。もっとも後半はチーム全体がペースダウンしてしまって、物足りない感じであった。できれば得失点差を少しでも戻しておいて欲しかったんだが。逆にカウンターやセットプレーで危ない場面もあって、最後はヒヤヒヤの逃げ切り勝ち。ほぼ半年振りの味スタでの勝利だ。てゆーか、そんなにおうちで勝ってなかったのね…。
試合後のお立ち台は大竹。時間差フェイントの(笑)ぎこちないシャー。彼の活躍で、U-18の後輩達がきっとワクワクしながら「よし、自分も」と思っていることだろう。明日からのプリンスリーグが楽しみだ。…行けないんだけどさ。
メインスタンドにアマも来ていて、お手本のシャーもありました。5/11に引退試合なのね。青葉台(プリンス7節vs桐蔭学園高校)から飛田給に移動だと、間に合わないだろうなあ…プリンスは諦めるかなあ…。

