EURO決勝にて“永遠の優勝候補”スペインが勝利! しかもフェルナンド・トーレスのゴールです。嬉しいねえ。
日韓W杯後にサッカーを見始め、CATVに契約してリーガ・エスパニョーラを見始めた02-03シーズン。デビューイヤー(?)のトーレスが、デボルティボ・ラコル−ニャ戦でナイベトをあっさり抜いてゴールを決めたのを見てハートを鷲掴みされました。今でも映像が目に浮かびます。以来、トーレスとアトレティコ・マドリーのファンです。「ヘタレティコ」と揶揄されようとアトレティ好きなのは、そういう訳なのです。
若くしてキャプテンを背負わされて苦労している姿が好きだったので(えー)、リヴァプールに行っちゃって悲しかったんだけど、向こうでふっきれたように点取ってるし、アトレティもアグエロくん(こっちもはぁと)達が頑張って「ヘタレ」返上してるし、まあ、良い移籍だったのでしょう。
普段、おっさんばっかり好きだと言っているので、若くてきれいどころのトーレスファンだと言うと驚かれるのだが、実は青田買いでもあるのです。すみません。
2008年06月30日
2008年06月29日
J1 第14節 FC東京vsJEF千葉 味の素スタジアム
味スタ周辺はそれほど雨足が強くない。
買い物してたら遅れて、U-15スペシャルマッチは後半から観戦。今年はホームユニのむさし1年生が、深川1年生に2-0で勝利。6年後(?)のデビューを待ってるよ。
リーグ再開。SOCIO招待もあって自由席等の前売は完売していたが、天気ばかりはどうしようもない。28000人弱でちょっと残念でした。
今日は佐原(と塩田)劇場。
前半7分、ロングフィードの目測を佐原が誤り、レイナウドの突進を、追いすがった今野がPA内で倒してしまって一発レッド。赤は厳しくないかー?と思ったが、あそこでファウルしてでも止めるのは仕方がない。PKは塩田がナイスセーブ。
80分以上を10人で戦うことになったが、千葉がまず守備からのやり方を変えなかったので、守備でも攻撃でも人数の少なさは感じなかった。梶山が後ろでボールをさばいて、平山は引き気味でパスを受けて、エメと羽生さんが走り回って。中盤が非常に良かった。平山はどんどんチームのやり方に馴染んで機能してる。やることを整理して伝えてやれば、ちゃんとできるんだよね。千葉のDFラインのパスを平山が追って、PA内で倒されPK獲得。ちょっと、高山主審の帳尻合わせのような…。カボレがボールをセット。何となく失敗しそうな気がしていたら(カボレって、こういう場合に素直そうで…)、やっぱり立石に止められてしまった。
39分、セットプレーでうまくマークを外しフリーになった佐原がヘッドで押し込み先制。今ちゃん退場直後はテンパっていたが、これで落ち着くかな、良かったな、と思ったんですが。
後半に千葉が巻・谷澤を入れてきて、押される時間ができる。浄と接触して佐原が瞼を切り流血。治療で外へ出ている間に新居のクロスからレイナウドに決められてしまった。1人少ないのは支えられても、さすがに2人少ないのは支えきれませんでしたか。しかしもったいない。試合後に選手達も反省してたが、佐原治療の時間帯はボールを失わないことを第一としているべきだった。あるいは時間がかかるなら早めに交代に切り替えても良かったか。所詮は結果論ですがね。
城福監督は攻撃陣で次々カードを切っていくが、交代の洋平・祐介・赤嶺は流れに入りきれなかった感じで追加点はならず。ただでさえ芝の悪い濡れた味スタピッチで選手はよく走って、終了後ヘトヘトになっていたが、やっぱりもったいない引き分けではあった。
それにしても、エメは本当によく走ってくれる。一緒に見ていたマリサポさんが絶賛でしたよ。うふふーんだ。
混雑を避けて、飛田給で飲んで帰る。
買い物してたら遅れて、U-15スペシャルマッチは後半から観戦。今年はホームユニのむさし1年生が、深川1年生に2-0で勝利。6年後(?)のデビューを待ってるよ。
リーグ再開。SOCIO招待もあって自由席等の前売は完売していたが、天気ばかりはどうしようもない。28000人弱でちょっと残念でした。
今日は佐原(と塩田)劇場。
前半7分、ロングフィードの目測を佐原が誤り、レイナウドの突進を、追いすがった今野がPA内で倒してしまって一発レッド。赤は厳しくないかー?と思ったが、あそこでファウルしてでも止めるのは仕方がない。PKは塩田がナイスセーブ。
80分以上を10人で戦うことになったが、千葉がまず守備からのやり方を変えなかったので、守備でも攻撃でも人数の少なさは感じなかった。梶山が後ろでボールをさばいて、平山は引き気味でパスを受けて、エメと羽生さんが走り回って。中盤が非常に良かった。平山はどんどんチームのやり方に馴染んで機能してる。やることを整理して伝えてやれば、ちゃんとできるんだよね。千葉のDFラインのパスを平山が追って、PA内で倒されPK獲得。ちょっと、高山主審の帳尻合わせのような…。カボレがボールをセット。何となく失敗しそうな気がしていたら(カボレって、こういう場合に素直そうで…)、やっぱり立石に止められてしまった。
39分、セットプレーでうまくマークを外しフリーになった佐原がヘッドで押し込み先制。今ちゃん退場直後はテンパっていたが、これで落ち着くかな、良かったな、と思ったんですが。
後半に千葉が巻・谷澤を入れてきて、押される時間ができる。浄と接触して佐原が瞼を切り流血。治療で外へ出ている間に新居のクロスからレイナウドに決められてしまった。1人少ないのは支えられても、さすがに2人少ないのは支えきれませんでしたか。しかしもったいない。試合後に選手達も反省してたが、佐原治療の時間帯はボールを失わないことを第一としているべきだった。あるいは時間がかかるなら早めに交代に切り替えても良かったか。所詮は結果論ですがね。
城福監督は攻撃陣で次々カードを切っていくが、交代の洋平・祐介・赤嶺は流れに入りきれなかった感じで追加点はならず。ただでさえ芝の悪い濡れた味スタピッチで選手はよく走って、終了後ヘトヘトになっていたが、やっぱりもったいない引き分けではあった。
それにしても、エメは本当によく走ってくれる。一緒に見ていたマリサポさんが絶賛でしたよ。うふふーんだ。
混雑を避けて、飛田給で飲んで帰る。
プリンス関東1部 第9節 FC東京U-18vs桐光学園 東京ガス武蔵野苑多目的グランド
ドシャ降りの中、小平へ。ポンチョ着て傘差しても、風で吹き付けてくる。メモ帳が濡れて字が書けないし、そもそも遠くが見えないし…ということで、メモはおそらく不正確です。
プリンスリーグは残りあと3節。勝ち点差を計算すると、今日勝てば5位内が確定する。高円宮杯出場を決めて安心したい、大事な試合。
山浦が累積で出場停止、大貫は那須(クラブユース選手権)で負傷とのことで、いつもとは若干違う布陣で臨む。以下、左右は攻撃側視点。
【東京】=============================
−−−−10岩渕−−22重松−−−−
(70分 →12須藤)
02阿部−−−−−−−−−−24梅内
(80分 →20山口) (67分 →08山崎侑)
−−−−14三田啓−41江口−−−−
(76分 →26山崎直)
13久保田−03藤原−04畑尾−33廣木
−−−−−−−01井上−−−−−−
【桐光】=============================
−−−−−13奥津−−11瀬沼−−−−−
(75分 →23)
07岸本伸−−−−−−−−−−−14寺田
(67分 →10西川) (67分 →08菊池)
−−−−−06久保−−12佐竹−−−−−
(?分 →21)
16野辺−−−05岸本準−04稲川−02友澤
(?分 →22)
−−−−−−−01五十嵐−−−−−−−
【得点】=============================
17分 東京 10岩渕
18分 東京 22重松
45分 東京 10岩渕
83分 東京 10岩渕
【警告・退場】=============================
多分なし
桐光の11瀬沼は高校生ながらU-19代表の長身FW。桐光の攻撃陣は、全体的に背の高い選手が多いみたい。
12分、その11瀬沼が左からドリブルでPA内へ。畑尾がDFにつくがグラウンダーのシュートを打たれる。井上がこぼすが、走り込んだ選手のシュートはサイドネットで助かる。
14分、左から岩渕→重松とつないでドリブルで中へ切り込みシュートを打つが、DFに当たりCK。三田啓のボールはGKがキャッチ。
17分、左からのFKで三田啓のクロスを重松が落とし、これを受けた岩渕が反転シュート。ポストに当たり跳ね返ってゴールへ。1-0。
続く18分、畑尾のロングフィードを岩渕が中へ落とし、重松がDFと競り合いながら押し込み追加点。2-0。
両チームとも中盤で相手パスを奪っては、悪コンディションの中でもつないで仕掛け合うが、東京DF陣が集中していることもあって桐光はフィニッシュ前のパスの精度が低い。ここまでの2点はその差かな、と。
三田啓が気の利いたプレーで左右をフォロー。初先発(?)の梅内は献身的かつ積極的。江口も相変わらずの運動量だが、ボールを持つとつい中へ中へ直線的に仕掛ける癖があるようで、倉又監督から「外だよ!」と声が飛ぶ。
30分、右から大きなサイドチェンジを受けた阿部がゴール前へクロス。岩渕が飛び込み足を出すが、シュートは枠外。
35分、岩渕とパス交換から江口がドリブルでPA内へ切り込むが、競り合ったDFを倒してファール。
38分、阿部がパスカットから自分でドリブルを仕掛け、シュートまで行くが枠外。
40分、パスカットから02友澤がドリブルで持ち上がり、そのままゴール前へクロス。13奥津と競って井上がキャッチ。守備がちょっとぽっかり抜けた時間帯だった。
42分、右から江口→重松と1-2でつないで江口が走り込むが、DFがブロック。
45分、梅内のドリブルからCK獲得。三田啓がショートCKで梅内から戻ったボールをミドルシュート。枠をそれたところにファーで岩渕が滑り込むが、間に合わず。
このまま終了かと思われたが、パスカットでこぼれたボールを拾って右サイドでつなぎ、梅内のクロスをファーで受けた岩渕がDFをかわしてシュート。そのまま前半終了したのでよくわからなかったのだが、ゴールは決まっていたようで、3-0で折り返し。
後半開始。雨は一向に止む気配がない。
51分、東京中盤のパスミスから中央をドリブルで突破される。ゴール前で右サイドへ振ろうとしたパスを藤原がクリア。
55分、重松がサイドへ落とし、阿部がダイレクトで低いクロスを入れるが、走り込んだ岩渕の手前でGKがキャッチ。
58分、藤原からのロングフィード。DFがヘッドで跳ね返そうとするが後ろへ流れ、これを岩渕がトラップからゴール前へパス。重松がシュートを打つがDFに当たる。
63分、重松がドリブルでPA内へ。ゴール前へのマイナスのクロスに梅内がヘッドで合わせるが枠上へ。
桐光中盤がややルーズになってきて、東京は左右に大きくパスをつないで仕掛ける。岩渕・重松がしっかりポストになっているので、後ろが押し上げて行ける。カウンターに注意だが、そこでも相手がちゃんとつなごうとするので逆に戻る時間が稼げる感じ。足元も悪いし、一気にドリブルで突っ込んでこられる方が怖かったんじゃないかしらん。
67分に梅内→山崎侑。同時(?)に桐光も両サイドを交代。気がついたら、この前に左SBとボランチも変わっていたようだが、時間帯が不明。
68分、久保田のクロスに岩渕が飛び込むが、ヘッドは枠外。
70分、重松→須藤。75分、13奥津→23。76分、江口→山崎直。双方交代のカードを切っていくが、運動量が落ち中盤が後手に回ってやや押され気味。79分、パスカットされてつながれ、中央から左へ。角度のないところからシュートを打たれるが井上がキャッチ。80分、阿部→山口。両サイドから攻め込み、ペースを取り戻す。
83分、右CKのこぼれ球を山崎直が拾い、中へクロス。岩渕のシュートが決まり、4-0。岩渕はハットトリック。今日はキレてたねー。
88分、スローインから11瀬沼がポストとなって10西川がシュート。井上がはじいたセカンドに走り込まれるが藤原がカバー。桐光も最後まで1点狙いにくるが、これをかわして試合終了。点差はついたがそこまで実力差があったとは思えない。細かい部分の積み重ねかな。
これで、2試合残して7年振りに高円宮杯出場が決定。9〜10月の楽しみが増えました。ありがとう!
さて、ポンチョをしまって、バスを乗り継ぎ味スタへ移動。
プリンスリーグは残りあと3節。勝ち点差を計算すると、今日勝てば5位内が確定する。高円宮杯出場を決めて安心したい、大事な試合。
山浦が累積で出場停止、大貫は那須(クラブユース選手権)で負傷とのことで、いつもとは若干違う布陣で臨む。以下、左右は攻撃側視点。
【東京】=============================
−−−−10岩渕−−22重松−−−−
(70分 →12須藤)
02阿部−−−−−−−−−−24梅内
(80分 →20山口) (67分 →08山崎侑)
−−−−14三田啓−41江口−−−−
(76分 →26山崎直)
13久保田−03藤原−04畑尾−33廣木
−−−−−−−01井上−−−−−−
【桐光】=============================
−−−−−13奥津−−11瀬沼−−−−−
(75分 →23)
07岸本伸−−−−−−−−−−−14寺田
(67分 →10西川) (67分 →08菊池)
−−−−−06久保−−12佐竹−−−−−
(?分 →21)
16野辺−−−05岸本準−04稲川−02友澤
(?分 →22)
−−−−−−−01五十嵐−−−−−−−
【得点】=============================
17分 東京 10岩渕
18分 東京 22重松
45分 東京 10岩渕
83分 東京 10岩渕
【警告・退場】=============================
多分なし
桐光の11瀬沼は高校生ながらU-19代表の長身FW。桐光の攻撃陣は、全体的に背の高い選手が多いみたい。
12分、その11瀬沼が左からドリブルでPA内へ。畑尾がDFにつくがグラウンダーのシュートを打たれる。井上がこぼすが、走り込んだ選手のシュートはサイドネットで助かる。
14分、左から岩渕→重松とつないでドリブルで中へ切り込みシュートを打つが、DFに当たりCK。三田啓のボールはGKがキャッチ。
17分、左からのFKで三田啓のクロスを重松が落とし、これを受けた岩渕が反転シュート。ポストに当たり跳ね返ってゴールへ。1-0。
続く18分、畑尾のロングフィードを岩渕が中へ落とし、重松がDFと競り合いながら押し込み追加点。2-0。
両チームとも中盤で相手パスを奪っては、悪コンディションの中でもつないで仕掛け合うが、東京DF陣が集中していることもあって桐光はフィニッシュ前のパスの精度が低い。ここまでの2点はその差かな、と。
三田啓が気の利いたプレーで左右をフォロー。初先発(?)の梅内は献身的かつ積極的。江口も相変わらずの運動量だが、ボールを持つとつい中へ中へ直線的に仕掛ける癖があるようで、倉又監督から「外だよ!」と声が飛ぶ。
30分、右から大きなサイドチェンジを受けた阿部がゴール前へクロス。岩渕が飛び込み足を出すが、シュートは枠外。
35分、岩渕とパス交換から江口がドリブルでPA内へ切り込むが、競り合ったDFを倒してファール。
38分、阿部がパスカットから自分でドリブルを仕掛け、シュートまで行くが枠外。
40分、パスカットから02友澤がドリブルで持ち上がり、そのままゴール前へクロス。13奥津と競って井上がキャッチ。守備がちょっとぽっかり抜けた時間帯だった。
42分、右から江口→重松と1-2でつないで江口が走り込むが、DFがブロック。
45分、梅内のドリブルからCK獲得。三田啓がショートCKで梅内から戻ったボールをミドルシュート。枠をそれたところにファーで岩渕が滑り込むが、間に合わず。
このまま終了かと思われたが、パスカットでこぼれたボールを拾って右サイドでつなぎ、梅内のクロスをファーで受けた岩渕がDFをかわしてシュート。そのまま前半終了したのでよくわからなかったのだが、ゴールは決まっていたようで、3-0で折り返し。
後半開始。雨は一向に止む気配がない。
51分、東京中盤のパスミスから中央をドリブルで突破される。ゴール前で右サイドへ振ろうとしたパスを藤原がクリア。
55分、重松がサイドへ落とし、阿部がダイレクトで低いクロスを入れるが、走り込んだ岩渕の手前でGKがキャッチ。
58分、藤原からのロングフィード。DFがヘッドで跳ね返そうとするが後ろへ流れ、これを岩渕がトラップからゴール前へパス。重松がシュートを打つがDFに当たる。
63分、重松がドリブルでPA内へ。ゴール前へのマイナスのクロスに梅内がヘッドで合わせるが枠上へ。
桐光中盤がややルーズになってきて、東京は左右に大きくパスをつないで仕掛ける。岩渕・重松がしっかりポストになっているので、後ろが押し上げて行ける。カウンターに注意だが、そこでも相手がちゃんとつなごうとするので逆に戻る時間が稼げる感じ。足元も悪いし、一気にドリブルで突っ込んでこられる方が怖かったんじゃないかしらん。
67分に梅内→山崎侑。同時(?)に桐光も両サイドを交代。気がついたら、この前に左SBとボランチも変わっていたようだが、時間帯が不明。
68分、久保田のクロスに岩渕が飛び込むが、ヘッドは枠外。
70分、重松→須藤。75分、13奥津→23。76分、江口→山崎直。双方交代のカードを切っていくが、運動量が落ち中盤が後手に回ってやや押され気味。79分、パスカットされてつながれ、中央から左へ。角度のないところからシュートを打たれるが井上がキャッチ。80分、阿部→山口。両サイドから攻め込み、ペースを取り戻す。
83分、右CKのこぼれ球を山崎直が拾い、中へクロス。岩渕のシュートが決まり、4-0。岩渕はハットトリック。今日はキレてたねー。
88分、スローインから11瀬沼がポストとなって10西川がシュート。井上がはじいたセカンドに走り込まれるが藤原がカバー。桐光も最後まで1点狙いにくるが、これをかわして試合終了。点差はついたがそこまで実力差があったとは思えない。細かい部分の積み重ねかな。
これで、2試合残して7年振りに高円宮杯出場が決定。9〜10月の楽しみが増えました。ありがとう!
さて、ポンチョをしまって、バスを乗り継ぎ味スタへ移動。
2008年06月28日
東京女子オフ
リーグ再開前の女子オフに参加してきました。今回はちょっと参加が少なめでしたが、皆で東京の話をするのは楽しいなあ! やっぱり直接会って話すと、色々新しいことが始まっていきます。
ご興味のある方は、mixiで「なでしこTOKYO」コミュをご覧くださいませー。管理人様、いつもありがとうございます。
ご興味のある方は、mixiで「なでしこTOKYO」コミュをご覧くださいませー。管理人様、いつもありがとうございます。
2008年06月27日
蹴りたいボール
コンサドーレ札幌が、女子U-15創設の検討を始めるそうです。
サッカー少女からの手紙(コンサ社長日記)
サッカー少女たちへ。(蹴馬鹿)
アウェイに行くと、ときどき前座で小学生チームの試合がありますが、たいてい、どこのチームにも数人女の子がいますね。中学生になっても続けたいのに受け皿がなくて諦めるようなことは、きっとあちこちで起きているんだろうと思います。それでも関東近郊なら、狭き門だったり通うのが大変だったりしてもいくつか選択肢があるけれど、地方だと本当にまったく環境がないということもあるだろう。資金・場所・指導者等、ネックとなり得ることはたくさんあると思うけれど、単純に、サッカーやりたい女の子達に道が拓けることを喜びたいです。見るのも楽しいけれど、蹴るのはもっと楽しいものね。良かったね。
東京も女子サッカー始めないかなあ…。
サッカー少女からの手紙(コンサ社長日記)
サッカー少女たちへ。(蹴馬鹿)
アウェイに行くと、ときどき前座で小学生チームの試合がありますが、たいてい、どこのチームにも数人女の子がいますね。中学生になっても続けたいのに受け皿がなくて諦めるようなことは、きっとあちこちで起きているんだろうと思います。それでも関東近郊なら、狭き門だったり通うのが大変だったりしてもいくつか選択肢があるけれど、地方だと本当にまったく環境がないということもあるだろう。資金・場所・指導者等、ネックとなり得ることはたくさんあると思うけれど、単純に、サッカーやりたい女の子達に道が拓けることを喜びたいです。見るのも楽しいけれど、蹴るのはもっと楽しいものね。良かったね。
東京も女子サッカー始めないかなあ…。
2008年06月26日
本屋でお買いもの
最近(?)買ったものまとめて。
『サッカークリニック』7月号。このところ真面目に読んでます。トレーニング法を読んでも、実践しないと上手くならないんですが。
『Jリーグサッカーキング』8月号。フジー!フジー! フジ、コーチよりも社長になってくれないかなー。
『サッカー批評』Vo.39。「我那覇和樹“冤罪”事件」の記事は興味深かった。Jリーグ選手協会のサイトでスポーツ仲裁裁判所への仲裁費用支援募金をやってます。7月末まで募金期間が延長になっております。
『CICLISSIMO』Vol.9と、『CYCLE SPORTS』7月号。ジロ特集と、TdF予習。そろそろ自転車のドーピング騒ぎも収まってほしいものです…。
『もっと知りたい曽我蕭白』(狩野博幸)と『もっと知りたい歌川国芳』(いさお俊彦 ※「いさお」は「直」に下心)。東京美術発行のこのシリーズは、図版も多いのでなかなかお得だと思う。東京国立博物館の「対決」展が、もうすぐです。楽しみ〜。
あ、池袋ジュンク堂9階で、成田山書道美術館での『酔うて候―河鍋暁斎と幕末明治の書画会』図録を売ってましたよ(私信)。
『Landreaall』12(おがきちか/一迅社)。『ZERO-SUM』で一度読んでるのに面白い。ああ、面白いマンガがあるってなんて幸せなんだろう、としみじみ思う漫画者。
『ヴィンランド・サガ』6(幸村誠/講談社)。『無限の住人』23(沙村広明/講談社)。むげにんアニメ化って、大丈夫なのかなあ(血とかバラバラとか…)?
常に流行から5歩くらい遅れているので、今頃『ハゲタカ』(真山仁/講談社)を読んでいますが面白い。面白い小説があるのも幸せだね。“挫折した(堕ちた)ピアニスト”設定は、個人的にツボです(シンクレアとか沢村先生とか!)。
ちょっと前に『宿縁の矢』(マーセデス・ラッキー/中央公論新社)も読みました。<ヴァルデマール年代記>は、東京創元社の<風>三部作が魔法のインフレになっていて、その点ではこちらの<矢>三部作の方が落ち着くのだけれど、どちらにしろあからさまなフェミ思想(?)に居心地が悪いのが珠にキズ。アメリカの女性SF作家のその傾向は、もはや伝統なんですかね。もうちょっと消化してから書いてほしいと思うことがある。
<氷と炎の歌>第4部『乱鴉の饗宴』上下(ジョージ・R・R・マーティン )、7/24発売。あと1か月!! 第5部の本国発売は今年秋の予定なんですが、本当に出るのだろうか。
『サッカークリニック』7月号。このところ真面目に読んでます。トレーニング法を読んでも、実践しないと上手くならないんですが。
『Jリーグサッカーキング』8月号。フジー!フジー! フジ、コーチよりも社長になってくれないかなー。
『サッカー批評』Vo.39。「我那覇和樹“冤罪”事件」の記事は興味深かった。Jリーグ選手協会のサイトでスポーツ仲裁裁判所への仲裁費用支援募金をやってます。7月末まで募金期間が延長になっております。
『CICLISSIMO』Vol.9と、『CYCLE SPORTS』7月号。ジロ特集と、TdF予習。そろそろ自転車のドーピング騒ぎも収まってほしいものです…。
『もっと知りたい曽我蕭白』(狩野博幸)と『もっと知りたい歌川国芳』(いさお俊彦 ※「いさお」は「直」に下心)。東京美術発行のこのシリーズは、図版も多いのでなかなかお得だと思う。東京国立博物館の「対決」展が、もうすぐです。楽しみ〜。
あ、池袋ジュンク堂9階で、成田山書道美術館での『酔うて候―河鍋暁斎と幕末明治の書画会』図録を売ってましたよ(私信)。
『Landreaall』12(おがきちか/一迅社)。『ZERO-SUM』で一度読んでるのに面白い。ああ、面白いマンガがあるってなんて幸せなんだろう、としみじみ思う漫画者。
『ヴィンランド・サガ』6(幸村誠/講談社)。『無限の住人』23(沙村広明/講談社)。むげにんアニメ化って、大丈夫なのかなあ(血とかバラバラとか…)?
常に流行から5歩くらい遅れているので、今頃『ハゲタカ』(真山仁/講談社)を読んでいますが面白い。面白い小説があるのも幸せだね。“挫折した(堕ちた)ピアニスト”設定は、個人的にツボです(シンクレアとか沢村先生とか!)。
ちょっと前に『宿縁の矢』(マーセデス・ラッキー/中央公論新社)も読みました。<ヴァルデマール年代記>は、東京創元社の<風>三部作が魔法のインフレになっていて、その点ではこちらの<矢>三部作の方が落ち着くのだけれど、どちらにしろあからさまなフェミ思想(?)に居心地が悪いのが珠にキズ。アメリカの女性SF作家のその傾向は、もはや伝統なんですかね。もうちょっと消化してから書いてほしいと思うことがある。
<氷と炎の歌>第4部『乱鴉の饗宴』上下(ジョージ・R・R・マーティン )、7/24発売。あと1か月!! 第5部の本国発売は今年秋の予定なんですが、本当に出るのだろうか。
2008年06月21日
フクロウTシャツ作ります
ネタは腐らないうちに、というわけで、「フクロウin東京」Tシャツ作ります。気を抜くとタンスの中が青・紺・黒ばっかりになるので、今回は茶色にしました。フジTの時よりは安くできる…はず…。
Caboreというのは、おそらく南北アメリカに生息するBurrowing Owl(和名アナホリフクロウ)のことだと思います。体長20〜25cm位。主に草原地帯でプレイリードッグやアナグマの古巣等を利用して生活します。珍しく昼間でも活動する種類で、草原の中を走り回って昆虫・爬虫類・小型の哺乳類等を捕えます。そのため、脚が長いです。
背中にいるのが、本来のBurrowing Owlのシルエット。小さくてかわいいフクロウです。
詳細・お申し込みはこちら↓へ。7/7締切。よろしくお願いします。

-----
ところでフジTですが、不備時の交換用に作成したものが数枚残ってます。興味のある方はお問い合わせください。
【6/23追記】
フジTは、残りXL1枚になりました。お問い合わせ、どうもありがとうございます。
(…もう少し作っておけば良かったのか? そしたら値段下げられたなあ。Tシャツのくせに高くてすみませんでした>ご購入いただいた方。)
Caboreというのは、おそらく南北アメリカに生息するBurrowing Owl(和名アナホリフクロウ)のことだと思います。体長20〜25cm位。主に草原地帯でプレイリードッグやアナグマの古巣等を利用して生活します。珍しく昼間でも活動する種類で、草原の中を走り回って昆虫・爬虫類・小型の哺乳類等を捕えます。そのため、脚が長いです。
背中にいるのが、本来のBurrowing Owlのシルエット。小さくてかわいいフクロウです。
詳細・お申し込みはこちら↓へ。7/7締切。よろしくお願いします。

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ところでフジTですが、不備時の交換用に作成したものが数枚残ってます。興味のある方はお問い合わせください。
【6/23追記】
フジTは、残りXL1枚になりました。お問い合わせ、どうもありがとうございます。
(…もう少し作っておけば良かったのか? そしたら値段下げられたなあ。Tシャツのくせに高くてすみませんでした>ご購入いただいた方。)
「F1 疾走するデザイン」東京オペラシティアートギャラリー
ツール・ド・スイスでカンチェラーラのラスト6kmでのアタックに興奮し、うっかりEURO準々決勝クロアチア-トルコを見始めてしまい、止められずにPKまで見て、とりあえず仮眠、と横になったら寝過した。雨も上がったというのに、柏との練習試合に行けませんでした。とほほーだ。
午後に暮林さんと初台へ、F1マシンを見に行く。エンジン前置き(1959:Cooper T51)から中心置き(1966:Brabham BT20)になり、ウィングが付き(1976:Team Lotus Type 77)、流線型になる(1988:McLaren-Honda MP4/4)。30年間の特徴的なマシンを並べてみると、外見的にはTeam Lotus Type 77からMcLaren-Honda MP4/4への変化が最も大きい。この辺りでほぼ現代のフォルムになって、続く20年は完全に空力の時代になる。一時、アクティブコントロールもあるけど(1992:Williams FW14B)。そして直近のマシン3台。2004:B・A・R Honda 006、2005:Ferrari F2005、2005:Renault R25。フェラーリの空力パーツはエグいわー。
タバコ広告は禁止になってしまったけれど、JPSロータスのカラーリングの格好良さときたら! あの、キザな悪役っぽい感じが堪りません。
もうひとつ大好きな、CAMELカラーのウィリアムズ、Red5。P-H.カイエの雨上がりの写真が好きです。
Lucky StrikeカラーのBARと、MILD SEVENカラーのルノーは、何故か今年のカラーリングに塗り替えてありました。えーっ。
今回は展示がなかったけれど、Gitanesカラーのリジェとか、Rothmansカラーのウィリアムズも好き。でも後者を展示するのは辛いのかもしれない。
壁の年表に添えてあった、ドライバーの絵柄のトランプが欲しい。どこで買えるんだろう?
午後に暮林さんと初台へ、F1マシンを見に行く。エンジン前置き(1959:Cooper T51)から中心置き(1966:Brabham BT20)になり、ウィングが付き(1976:Team Lotus Type 77)、流線型になる(1988:McLaren-Honda MP4/4)。30年間の特徴的なマシンを並べてみると、外見的にはTeam Lotus Type 77からMcLaren-Honda MP4/4への変化が最も大きい。この辺りでほぼ現代のフォルムになって、続く20年は完全に空力の時代になる。一時、アクティブコントロールもあるけど(1992:Williams FW14B)。そして直近のマシン3台。2004:B・A・R Honda 006、2005:Ferrari F2005、2005:Renault R25。フェラーリの空力パーツはエグいわー。
タバコ広告は禁止になってしまったけれど、JPSロータスのカラーリングの格好良さときたら! あの、キザな悪役っぽい感じが堪りません。
もうひとつ大好きな、CAMELカラーのウィリアムズ、Red5。P-H.カイエの雨上がりの写真が好きです。
Lucky StrikeカラーのBARと、MILD SEVENカラーのルノーは、何故か今年のカラーリングに塗り替えてありました。えーっ。
今回は展示がなかったけれど、Gitanesカラーのリジェとか、Rothmansカラーのウィリアムズも好き。でも後者を展示するのは辛いのかもしれない。
壁の年表に添えてあった、ドライバーの絵柄のトランプが欲しい。どこで買えるんだろう?
2008年06月18日
東京スカパラダイスオーケストラ Perfect Future Tour @ NHKホール
ツアーファイナル2daysの初日。ホールだと、老若男女、各種客層が取り混ざっているのが面白い。
セットリストは、「Transit Passenger」→「Me&My Skyline」以外はZeppと変わらず(多分)。2階だし、初スカパラの友人が一緒だったので、大人しくしていようと思ったのだが、結局途中からは踊ってしまった。自制が利かん…。
Perfectの次はまたPerfect、明日はもっと凄いんだろうなあ。SPACE SHOWER TVで28日(土)21:00-22:00に放送有。どうせやるなら2時間きっちり流してくれれば良いのにー。
帰ってから、スカパラ+吾妻光良 & The Swinging Boppers@野音を先行予約。「さらば友よ」をナマで聴ける〜♪ 雨降りませんように!
セットリストは、「Transit Passenger」→「Me&My Skyline」以外はZeppと変わらず(多分)。2階だし、初スカパラの友人が一緒だったので、大人しくしていようと思ったのだが、結局途中からは踊ってしまった。自制が利かん…。
Perfectの次はまたPerfect、明日はもっと凄いんだろうなあ。SPACE SHOWER TVで28日(土)21:00-22:00に放送有。どうせやるなら2時間きっちり流してくれれば良いのにー。
帰ってから、スカパラ+吾妻光良 & The Swinging Boppers@野音を先行予約。「さらば友よ」をナマで聴ける〜♪ 雨降りませんように!
2008年06月15日
クラブユース選手権関東2次予選 第5節 FC東京U-18vs三菱養和SCユース 小平グラウンド
今日も快晴、観戦日和。ソウルはともかく韮崎での練習試合も気になったのだけれど、午後は小平へ。トップチームが出払っているので、今日の試合は奥の芝生ピッチで行われた。
東京・養和は前節終って勝ち点10で並ぶも、得失点差で東京が予選リーグ首位。3位横浜FCが勝ち点7。得失点差が大きいので東京の予選2位内(=関東8位内)はほぼ確実と思われる。対する養和は今節の結果次第では3位となって、来週の順位決定戦で9決(予選4グループの各3位チームがトーナメントを行い、関東9位=関東代表の最後の枠を決定する)に回る可能性がある。そんな訳で、養和は普段の対東京戦をさらに上回るモチベーションで試合に臨んできた。
※今回の左右は攻撃側目線です。どうも、どう書いたら(自分に)わかりやすいのかよくわからん…。
【東京】=============================
−−−−09山村−22重松−−−−−
(89分 →12須藤)
14三田啓−−−−−−−−−07山浦
(84分 →08山崎侑)
−−−−10岩渕−17大貫−−−−−
02阿部−03藤原−04畑尾−13久保田
(73分 →37松藤)
−−−−−−01井上−−−−−−−
【養和】=============================
−−−−−−09恵津森−−−−−
(80分 →20前田)
06石井−13加藤−10玉城−07桜井
(70分 →14田中豪)
−−−−−−08安田−−−−−−
22花田−03松本−04三沢−02阿南
(70分 →16中村侑)
−−−−−−21原田−−−−−−
※89分 ?→25
【得点】=============================
34分 養和 13加藤
44分 東京 04畑尾
【警告・退場】=============================
20分 養和 04三沢
27分 東京 13久保田
73分 養和 03松本
83分 養和 20前田
89分 養和 21原田
やや風が強く、ハイボールは流され気味。養和は4-1-4-1の布陣で、攻撃にどんどん人数をかけて東京に攻める暇を与えるな!という感じ。
09分、養和のロングフィードへの競り合いからゴール正面でFKを与える。キッカーは10玉城、と見せかけて13加藤。壁に当たったこぼれを10玉城が拾い、クロスが入るが、ヘッドは枠外へ。
15分、山浦の右CKに岩渕がヘッドで合わせるが、枠外。
山村、重松の両FWがどちらか下がってボールを引き出したり、あるいはポストになったりは出来ているが、周りの押し上げが1テンポ遅い。好調で強さもある重松を前に置きたい+前では岩渕へのマークが厳しい、ということでこのところ(前回養和戦の後半から)岩渕がボランチに入っているのだけれど、今日はプレーの印象が薄かった。養和が攻撃に人数をかけて東京の守備を振り回し、ボランチのところを上手くいなされてしまった。
17分、ゴール前で左右にパスを回され振り回される。養和右サイドからの低いクロスは井上がキャッチ。
18分、右遠めから東京のFK。DF裏へ重松が飛び出すがGKがはじく。
20分、ファウルの判定に異議(?)で04三沢にイエロー。
23分、左サイドでパスをつなぎ、三田啓が後ろへ落としたボールに山村が走り込みシュートを打つがGKがはじく。
27分、養和のドリブルをファウルで止めて久保田にイエロー。
28分、養和の右CK。井上がはじくが中途半端で、双方選手がヘッドでお手玉状態に。最後は枠外へ。
31分、東京の左CK。ファーで重松がヘッドで合わせるがGKがキャッチ。
33分、養和のロングフィードへの競り合いに阿部が相手を倒し、ゴール正面でFK。10玉城もいたが、キッカーは今度も13加藤。直接決めて、養和が先制。井上は読みを外された感じ。
36分、右遠めからのFK。山浦が直接狙うがGKがはじき、左CKに。重松のヘッドを、DFがぎりぎりでクリア。
41分、左でパスをつないで押し上げを待ち、三田啓(?)のクロスに岩渕がヘッドで合わせるがGKがキャッチ。
44分、右CKからDFのクリアを拾って久保田がクロス、ファーで畑尾がヘッドで決めて同点。さすがですキャプテン! 振り出しに戻して前半終了。
後半。
立ち上がりに三田啓がミドルを打つがGKがキャッチ。
57分、右で久保田が岩渕を追い越しながら1-2でパスを受けてクロス。山村が飛び込むがGKがキャッチ。
58分、養和が右サイドでつないで崩し、フリーとなった07桜井がシュート。井上がはじく。
60分、今度は左から09恵津森が切り込みシュート。角度が足りずサイドネットで助かる。
67分、東京の反撃。右からつないでゴール前で山村が受け、振り向きざまにDFの間からシュート。しかしバーを直撃。はね返りを拾った大貫のシュートは、DFに当たる。
68分、左から阿部と三田啓がパスをつないで持ち上がり、阿部のクロスを受けた重松がDFをかわしシュートを打つも枠外。
養和が無理に攻めずにまずは守備、となったため、東京の攻撃がつながり出すが、ゴールを割れない。
70分、養和の交代。07桜井→14田中豪。02阿南→16中村侑。右サイドを入れ替えて、対面で勢いの出てきた阿部・三田啓に当てる。
73分、スライディングで03松本にイエロー。右遠めからのFKの前に、13久保田→37松藤。山村のFKは上へ。
ここまでボランチで消え気味だった岩渕が、左サイドの三田啓とポジションを交換。今年は「ボランチのもう一人」と「前の組み合わせ」が悩ましい…。
80分、養和の交代。09恵津森→20前田。
83分、ゴール前に養和のパスが入り、井上と畑尾がDFに行ったところへ20前田が滑り込み、イエロー。
84分、07山浦→08山崎侑。
89分、左遠めでFKを得たところで、22重松→12須藤。あわよくば、だったけれど不発。
ロスタイム、ゴールキックで時間を稼ぐ養和GK原田に、遅延行為でイエロー。引き分ければ2位が確定する養和は、交代でも時間を使う。東京も、引き分ければ1位確定するので、最後のCKは時間を使う。養和のベンチ外選手達からは、「サンキューF東!サンキュー!」の声。ちょうど近くで見ていたため、試合終盤の彼らの一喜一憂が面白かった。そのままタイムアップ。
最後のCKで時間を使ったのはベンチの指示だったのか? 須藤も入れたのに、と、選手達は思ったのではないか。勝って2次リーグを締めたかった選手達は、リアリストにはなり切れず結果に不満げ。一方、養和は9決に回らずに済んだため、優勝したかのような喜び方。ホームで相手チームに喜ばれちゃって、ますますヘコんだ気分になってしまう東京のユース君達。切り替え切り替え!
その後、Bチームによる練習試合。風が強くて震えながら見てたのでメモは無し。山崎侑と江口が元気。小さいのに江口の運動量は物凄い。どこにでも江口。あそこだ、と見たらダッシュで走り込んで行く様子を見ていると、チョロQを連想する。三田尚も調子を上げているようで、豪快なミドルを打っていた。…とはいうものの、こちらも0-1で養和でした(いや、さっきの試合は負けてない…)。
来週の順位決定戦@那須には行けないが、気持ちを切り替えて、気分良く全国大会へ進めるように。頑張れ!
東京・養和は前節終って勝ち点10で並ぶも、得失点差で東京が予選リーグ首位。3位横浜FCが勝ち点7。得失点差が大きいので東京の予選2位内(=関東8位内)はほぼ確実と思われる。対する養和は今節の結果次第では3位となって、来週の順位決定戦で9決(予選4グループの各3位チームがトーナメントを行い、関東9位=関東代表の最後の枠を決定する)に回る可能性がある。そんな訳で、養和は普段の対東京戦をさらに上回るモチベーションで試合に臨んできた。
※今回の左右は攻撃側目線です。どうも、どう書いたら(自分に)わかりやすいのかよくわからん…。
【東京】=============================
−−−−09山村−22重松−−−−−
(89分 →12須藤)
14三田啓−−−−−−−−−07山浦
(84分 →08山崎侑)
−−−−10岩渕−17大貫−−−−−
02阿部−03藤原−04畑尾−13久保田
(73分 →37松藤)
−−−−−−01井上−−−−−−−
【養和】=============================
−−−−−−09恵津森−−−−−
(80分 →20前田)
06石井−13加藤−10玉城−07桜井
(70分 →14田中豪)
−−−−−−08安田−−−−−−
22花田−03松本−04三沢−02阿南
(70分 →16中村侑)
−−−−−−21原田−−−−−−
※89分 ?→25
【得点】=============================
34分 養和 13加藤
44分 東京 04畑尾
【警告・退場】=============================
20分 養和 04三沢
27分 東京 13久保田
73分 養和 03松本
83分 養和 20前田
89分 養和 21原田
やや風が強く、ハイボールは流され気味。養和は4-1-4-1の布陣で、攻撃にどんどん人数をかけて東京に攻める暇を与えるな!という感じ。
09分、養和のロングフィードへの競り合いからゴール正面でFKを与える。キッカーは10玉城、と見せかけて13加藤。壁に当たったこぼれを10玉城が拾い、クロスが入るが、ヘッドは枠外へ。
15分、山浦の右CKに岩渕がヘッドで合わせるが、枠外。
山村、重松の両FWがどちらか下がってボールを引き出したり、あるいはポストになったりは出来ているが、周りの押し上げが1テンポ遅い。好調で強さもある重松を前に置きたい+前では岩渕へのマークが厳しい、ということでこのところ(前回養和戦の後半から)岩渕がボランチに入っているのだけれど、今日はプレーの印象が薄かった。養和が攻撃に人数をかけて東京の守備を振り回し、ボランチのところを上手くいなされてしまった。
17分、ゴール前で左右にパスを回され振り回される。養和右サイドからの低いクロスは井上がキャッチ。
18分、右遠めから東京のFK。DF裏へ重松が飛び出すがGKがはじく。
20分、ファウルの判定に異議(?)で04三沢にイエロー。
23分、左サイドでパスをつなぎ、三田啓が後ろへ落としたボールに山村が走り込みシュートを打つがGKがはじく。
27分、養和のドリブルをファウルで止めて久保田にイエロー。
28分、養和の右CK。井上がはじくが中途半端で、双方選手がヘッドでお手玉状態に。最後は枠外へ。
31分、東京の左CK。ファーで重松がヘッドで合わせるがGKがキャッチ。
33分、養和のロングフィードへの競り合いに阿部が相手を倒し、ゴール正面でFK。10玉城もいたが、キッカーは今度も13加藤。直接決めて、養和が先制。井上は読みを外された感じ。
36分、右遠めからのFK。山浦が直接狙うがGKがはじき、左CKに。重松のヘッドを、DFがぎりぎりでクリア。
41分、左でパスをつないで押し上げを待ち、三田啓(?)のクロスに岩渕がヘッドで合わせるがGKがキャッチ。
44分、右CKからDFのクリアを拾って久保田がクロス、ファーで畑尾がヘッドで決めて同点。さすがですキャプテン! 振り出しに戻して前半終了。
後半。
立ち上がりに三田啓がミドルを打つがGKがキャッチ。
57分、右で久保田が岩渕を追い越しながら1-2でパスを受けてクロス。山村が飛び込むがGKがキャッチ。
58分、養和が右サイドでつないで崩し、フリーとなった07桜井がシュート。井上がはじく。
60分、今度は左から09恵津森が切り込みシュート。角度が足りずサイドネットで助かる。
67分、東京の反撃。右からつないでゴール前で山村が受け、振り向きざまにDFの間からシュート。しかしバーを直撃。はね返りを拾った大貫のシュートは、DFに当たる。
68分、左から阿部と三田啓がパスをつないで持ち上がり、阿部のクロスを受けた重松がDFをかわしシュートを打つも枠外。
養和が無理に攻めずにまずは守備、となったため、東京の攻撃がつながり出すが、ゴールを割れない。
70分、養和の交代。07桜井→14田中豪。02阿南→16中村侑。右サイドを入れ替えて、対面で勢いの出てきた阿部・三田啓に当てる。
73分、スライディングで03松本にイエロー。右遠めからのFKの前に、13久保田→37松藤。山村のFKは上へ。
ここまでボランチで消え気味だった岩渕が、左サイドの三田啓とポジションを交換。今年は「ボランチのもう一人」と「前の組み合わせ」が悩ましい…。
80分、養和の交代。09恵津森→20前田。
83分、ゴール前に養和のパスが入り、井上と畑尾がDFに行ったところへ20前田が滑り込み、イエロー。
84分、07山浦→08山崎侑。
89分、左遠めでFKを得たところで、22重松→12須藤。あわよくば、だったけれど不発。
ロスタイム、ゴールキックで時間を稼ぐ養和GK原田に、遅延行為でイエロー。引き分ければ2位が確定する養和は、交代でも時間を使う。東京も、引き分ければ1位確定するので、最後のCKは時間を使う。養和のベンチ外選手達からは、「サンキューF東!サンキュー!」の声。ちょうど近くで見ていたため、試合終盤の彼らの一喜一憂が面白かった。そのままタイムアップ。
最後のCKで時間を使ったのはベンチの指示だったのか? 須藤も入れたのに、と、選手達は思ったのではないか。勝って2次リーグを締めたかった選手達は、リアリストにはなり切れず結果に不満げ。一方、養和は9決に回らずに済んだため、優勝したかのような喜び方。ホームで相手チームに喜ばれちゃって、ますますヘコんだ気分になってしまう東京のユース君達。切り替え切り替え!
その後、Bチームによる練習試合。風が強くて震えながら見てたのでメモは無し。山崎侑と江口が元気。小さいのに江口の運動量は物凄い。どこにでも江口。あそこだ、と見たらダッシュで走り込んで行く様子を見ていると、チョロQを連想する。三田尚も調子を上げているようで、豪快なミドルを打っていた。…とはいうものの、こちらも0-1で養和でした(いや、さっきの試合は負けてない…)。
来週の順位決定戦@那須には行けないが、気持ちを切り替えて、気分良く全国大会へ進めるように。頑張れ!
2008年06月14日
ぐたぐた土曜日
朝方までEURO中継を見る→地震の後で実家から電話→昼前まで寝る→EUROの録画を見る→昼寝→食事作って食べながらまたEUROの録画を見る→ツール・ド・スイスの1stステージを見る→(始めに戻る)。
週末はEURO廃人気味です。梅雨のくせに快晴なので、かろうじて掃除と洗濯はしました。
週末はEURO廃人気味です。梅雨のくせに快晴なので、かろうじて掃除と洗濯はしました。
2008年06月12日
東京スカパラダイスオーケストラ Perfect Future Tour @ Zepp Tokyo
午後から雨があがって、傘をささずに入れて助かった。3月の新木場を取り損ね、ツアー最終のNHKホールだけ取っていたら、急にZeppが決まって嬉々としてチケット取りました。やっぱりホールだけじゃ物足りない。
後ろでのびのび跳ねてたのでよく見えなかったが、センター辺りにミニ花道が作ってあった様子。
本日のセットリスト:
01. Perfect Future (Short Ver.)
02. (We know It's) All or Nothing
03. TONGUES OF FIRE
04. A Song For Athletes
05. CALL FROM RIO
06. Warrior Chant
07. Punchi'n' Sway
08. SKA ME CRAZY
09. 女神の願い
10. Transit Passenger
11. 964スピードスター
12. 太陽にお願い
13. Last Temptation
14. Latin Scorcher
15. ルパン三世'78
16. All About My Monster
17. You Are A Miracle“ナイスなオマエ”
18. Perfect Future
19. White Light
20. Pride Of Lions
<アンコール>
01. ゴッドファーザー 愛のテーマ
02. DOWN BEAT STOMP
・「Punchi'n' Sway」、Mr.GAMOと沖氏が面白すぎ(笑)。
・「SKA ME CRAZY」、NARGOのピアニカイントロが「メリーさんの羊」じゃなかった。
・欣ちゃんのMCはどこまで行ってしまうのか。お花畑か天国か。ドラムソロは照明と戦って頑張ってました。
・KEMURIファンも結構来ていたようだったがふみお氏は登場せず、「Pride of Lions」のVoは加藤&谷中氏。曲の終わりに一人ずつステージを下がって行って、最後は一人残った沖氏のソロで締めるのが格好良かった。沖ファンなので大喜びです。
・アンコールのメンバー紹介、川上氏に回ってきたら突然「たーたーかーえーおれのとーきょー」と歌ってくれて、さらに大喜び! ツアーで久しぶりに東京に戻ってきたのと、谷中氏の定番アジが「戦うように楽しんでくれよ!」だというのはわかってますが、それでも東京チャントを知っててくれるのが嬉しい。
スカパラは、来年で20周年だそうな。自分が聴き始めたのは多分『PIONEERS』くらい? ASA-CHANGが抜けた頃だったと思います。15年聴いてて安心もあるけれど、毎年おおっと思う。NHKホールが終われば、またすぐに夏フェスシーズンに突入。身体壊さないように、頑張ってください(特に冷牟田氏…!)。
後ろでのびのび跳ねてたのでよく見えなかったが、センター辺りにミニ花道が作ってあった様子。
本日のセットリスト:
01. Perfect Future (Short Ver.)
02. (We know It's) All or Nothing
03. TONGUES OF FIRE
04. A Song For Athletes
05. CALL FROM RIO
06. Warrior Chant
07. Punchi'n' Sway
08. SKA ME CRAZY
09. 女神の願い
10. Transit Passenger
11. 964スピードスター
12. 太陽にお願い
13. Last Temptation
14. Latin Scorcher
15. ルパン三世'78
16. All About My Monster
17. You Are A Miracle“ナイスなオマエ”
18. Perfect Future
19. White Light
20. Pride Of Lions
<アンコール>
01. ゴッドファーザー 愛のテーマ
02. DOWN BEAT STOMP
・「Punchi'n' Sway」、Mr.GAMOと沖氏が面白すぎ(笑)。
・「SKA ME CRAZY」、NARGOのピアニカイントロが「メリーさんの羊」じゃなかった。
・欣ちゃんのMCはどこまで行ってしまうのか。お花畑か天国か。ドラムソロは照明と戦って頑張ってました。
・KEMURIファンも結構来ていたようだったがふみお氏は登場せず、「Pride of Lions」のVoは加藤&谷中氏。曲の終わりに一人ずつステージを下がって行って、最後は一人残った沖氏のソロで締めるのが格好良かった。沖ファンなので大喜びです。
・アンコールのメンバー紹介、川上氏に回ってきたら突然「たーたーかーえーおれのとーきょー」と歌ってくれて、さらに大喜び! ツアーで久しぶりに東京に戻ってきたのと、谷中氏の定番アジが「戦うように楽しんでくれよ!」だというのはわかってますが、それでも東京チャントを知っててくれるのが嬉しい。
スカパラは、来年で20周年だそうな。自分が聴き始めたのは多分『PIONEERS』くらい? ASA-CHANGが抜けた頃だったと思います。15年聴いてて安心もあるけれど、毎年おおっと思う。NHKホールが終われば、またすぐに夏フェスシーズンに突入。身体壊さないように、頑張ってください(特に冷牟田氏…!)。
2008年06月08日
ナビスコ杯予選第6節 東京VvsFC東京 国立競技場
雨の用意をして行ったけれど、薄曇りで蒸し暑い。千駄ヶ谷駅前は、東京体育館のバレーボール観戦(なのかジャニーズ目当てなのか)のお嬢さんでごった返している。試合前に、秋葉原で通り魔事件があったらしいと聞いたけれど、あんなひどいことになっていたとは知らなかった。国立競技場では、長沼健氏に対して半旗、黙祷、喪章。
塩田発熱で荻が初スタメン。DFラインは徳永・茂庭・藤山・椋原。梶山が五輪代表から戻って、ブルーノと2ボランチ。左右に羽生とエメを置いて、平山が引き気味でカボレと2トップ。またまた今期初布陣だ。練習に遅刻したという平山をどうするのかと思っていたが、城福監督はスタメンで使ってきた。のっぽ君は、さあ、どう応える?
ヴェルディは、ディエゴと土屋が不在で、左右に廣山と飯尾を起用。ブラジル人3人が前にいるより、廣山・飯尾(と福西)が積極的にフッキとレアンドロに絡んでいく今回の布陣の方が嫌だった。
前半は、両チームとも妙に足が止まってて何だかぽっかりした展開。その割には点が入った。梶山とブルーノが噛み合わず、同じように動いてしまって中央が開く。カウンターからフッキのシュートを荻が止めるが、セカンドに廣山が走り込み先制される。しかしすぐに梶山のフィードに抜け出したカボレが、土肥の頭を越すループを決めて追いつく。しかししかし、またすぐに東京ゴール正面からヴェルディのFK。フッキのボールがゴール隅に決まる。前半の荻は、久々の実戦に緊張したかやや不安定だった。得点が動いている割にはポイントのない試合で、負ける気もしないが、ゴールが決まる感じもしない。ぼんやりしたままリードされて終わるの嫌だなあと思っていたら、前半終了間際のCK、羽生のやや低いクロスにニアの平山がヘッドで合わせゴール。おお!ちゃんと応えられた!
後半。開始早々にカボレがドリブル。DFと競りながらライン際からゴール前へマイナスのパス、平山が走り込み押し込んで勝ち越し。カボレがとても嬉しそうだった。前半と違って、梶山が上がりを控えて守備に重点を置きバランスを取る。後半は荻も落ち着いた。走り回ってお疲れ様の羽生と石川が交代。石川のCKに、平山が今度は高い打点で合わせて、何とハットトリック! 高校選手権での活躍も、昨年の5人抜きゴールも国立だった。国立のピッチは、平山贔屓なのか。ここ数試合、徐々にチームの中で仕事できるようになってきて、ようやく最高の結果を出せた。良かったなあ。
その後も、カボレ→祐介(交代後、スタンドに向かって妙にきちんとおじぎするカボレ。いい人だー)、エメ→大竹と攻めの交代をしながら時間を使い、完勝で試合終了。予選同グループ1位の清水が敗れて東京は勝ち点で並び、得失点差でグループ2位に。他グループでは、神戸が引き分け、大分が勝ち。ということで、2位での勝ち抜けは東京と大分。今年も大分アウェイが2回か、行けるかな?
それにしても平山。プレーに毀誉褒貶の多い、言動にも突っ込みどころの多い選手ではあるものの、それはこのように“当たればデカい”ことを知っているのに本人は何考えてんだかよくわからないからであって、周りの思惑と関係なくマイペースにチューニングしてしまうのが彼のスタイルなら、気長に付き合うしかないのか。ある意味王様。反町さんの選考基準はさておき、一般論として時間の限られる五輪代表を外されるのは仕方がないのかもなあと思う。
2度目のスタメンも東京ダービーの椋原は、今日は飯尾とずいぶんやり合っていた。追いついたもののすぐにまた失点し、ちょっと元気なくバタバタとCKを与えてしまった前半25分過ぎ、手を叩いて声を出し、味方を鼓舞していた。1対1と状況判断だけでなく、こういうキャプテンシーが彼のいいところだ。トップの試合でも臆せずやってて、ユースファンは安心して満足。
-----
以下、その他雑感。
ネタコールは東京ゴール裏の持ち味だけれど、中には眉をしかめるものもあって、今回は土肥へのコールはやり過ぎだと思った。その場限りにその場を楽しむプロレスノリは悪くない。が、プロレスはブックのあることが周知の前提で、観客もブックの中の役割に沿ってベビーとヒールを決めてそれぞれコールを送る訳だ。でも、サッカーにブックはない(普通はね)。真剣にやってる選手に向かって、かけるべきではないコールもあると思う。「お約束」と「マジ」の区別ができない客も増えてることだし。もっとも、土肥ちゃんが出ている試合でヴェルディが失点していると、DFは何やってんだよ!とムカついてるような土肥ファンだから、余計にああいうコールが気に障るのかもしれませんけどね。
勝利後のお祭りゴール裏。こっちは別にいつものことで問題なかったと思うのだけれど、ぷちんと切れたヴェルディサポの方がおられたようで、バックスタンドに怒鳴り込みに来ているのが見えた。帰ったのでその後の事は知らず。勝った相手が長っちりになるのは仕方がない。負けたときには、相手が喜ぶ様子から顔を背けて、次は見てろよと思いながらとっとと帰る。だから余計に勝ったときが嬉しいんじゃないか。悔しさの発散させ方を間違えないようにしないと、とこれは自戒も込めて。
それでもまあ、ダービーでのプロレスノリも勝ってわーいと喜ぶのも、今の状況では若干気がひけるというか。普通にやってても数に物を言わせているようになってしまうのが困る。たまたまチームの調子が良いものだから、「多数=正しい」と思い込みかねなくて危険なことでもある。
-----
帰りに代々木門から出て信濃町駅へ向かう途中、ふと前を見るとフジT着用の方が! 極少ロットなのに、よくもまあ出会うものだ。さすがに声はかけませんでしたが、思わず後ろから拝んでしまいました。ありがたやありがたや。
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勝ち試合の感想は長いのだ。
塩田発熱で荻が初スタメン。DFラインは徳永・茂庭・藤山・椋原。梶山が五輪代表から戻って、ブルーノと2ボランチ。左右に羽生とエメを置いて、平山が引き気味でカボレと2トップ。またまた今期初布陣だ。練習に遅刻したという平山をどうするのかと思っていたが、城福監督はスタメンで使ってきた。のっぽ君は、さあ、どう応える?
ヴェルディは、ディエゴと土屋が不在で、左右に廣山と飯尾を起用。ブラジル人3人が前にいるより、廣山・飯尾(と福西)が積極的にフッキとレアンドロに絡んでいく今回の布陣の方が嫌だった。
前半は、両チームとも妙に足が止まってて何だかぽっかりした展開。その割には点が入った。梶山とブルーノが噛み合わず、同じように動いてしまって中央が開く。カウンターからフッキのシュートを荻が止めるが、セカンドに廣山が走り込み先制される。しかしすぐに梶山のフィードに抜け出したカボレが、土肥の頭を越すループを決めて追いつく。しかししかし、またすぐに東京ゴール正面からヴェルディのFK。フッキのボールがゴール隅に決まる。前半の荻は、久々の実戦に緊張したかやや不安定だった。得点が動いている割にはポイントのない試合で、負ける気もしないが、ゴールが決まる感じもしない。ぼんやりしたままリードされて終わるの嫌だなあと思っていたら、前半終了間際のCK、羽生のやや低いクロスにニアの平山がヘッドで合わせゴール。おお!ちゃんと応えられた!
後半。開始早々にカボレがドリブル。DFと競りながらライン際からゴール前へマイナスのパス、平山が走り込み押し込んで勝ち越し。カボレがとても嬉しそうだった。前半と違って、梶山が上がりを控えて守備に重点を置きバランスを取る。後半は荻も落ち着いた。走り回ってお疲れ様の羽生と石川が交代。石川のCKに、平山が今度は高い打点で合わせて、何とハットトリック! 高校選手権での活躍も、昨年の5人抜きゴールも国立だった。国立のピッチは、平山贔屓なのか。ここ数試合、徐々にチームの中で仕事できるようになってきて、ようやく最高の結果を出せた。良かったなあ。
その後も、カボレ→祐介(交代後、スタンドに向かって妙にきちんとおじぎするカボレ。いい人だー)、エメ→大竹と攻めの交代をしながら時間を使い、完勝で試合終了。予選同グループ1位の清水が敗れて東京は勝ち点で並び、得失点差でグループ2位に。他グループでは、神戸が引き分け、大分が勝ち。ということで、2位での勝ち抜けは東京と大分。今年も大分アウェイが2回か、行けるかな?
それにしても平山。プレーに毀誉褒貶の多い、言動にも突っ込みどころの多い選手ではあるものの、それはこのように“当たればデカい”ことを知っているのに本人は何考えてんだかよくわからないからであって、周りの思惑と関係なくマイペースにチューニングしてしまうのが彼のスタイルなら、気長に付き合うしかないのか。ある意味王様。反町さんの選考基準はさておき、一般論として時間の限られる五輪代表を外されるのは仕方がないのかもなあと思う。
2度目のスタメンも東京ダービーの椋原は、今日は飯尾とずいぶんやり合っていた。追いついたもののすぐにまた失点し、ちょっと元気なくバタバタとCKを与えてしまった前半25分過ぎ、手を叩いて声を出し、味方を鼓舞していた。1対1と状況判断だけでなく、こういうキャプテンシーが彼のいいところだ。トップの試合でも臆せずやってて、ユースファンは安心して満足。
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以下、その他雑感。
ネタコールは東京ゴール裏の持ち味だけれど、中には眉をしかめるものもあって、今回は土肥へのコールはやり過ぎだと思った。その場限りにその場を楽しむプロレスノリは悪くない。が、プロレスはブックのあることが周知の前提で、観客もブックの中の役割に沿ってベビーとヒールを決めてそれぞれコールを送る訳だ。でも、サッカーにブックはない(普通はね)。真剣にやってる選手に向かって、かけるべきではないコールもあると思う。「お約束」と「マジ」の区別ができない客も増えてることだし。もっとも、土肥ちゃんが出ている試合でヴェルディが失点していると、DFは何やってんだよ!とムカついてるような土肥ファンだから、余計にああいうコールが気に障るのかもしれませんけどね。
勝利後のお祭りゴール裏。こっちは別にいつものことで問題なかったと思うのだけれど、ぷちんと切れたヴェルディサポの方がおられたようで、バックスタンドに怒鳴り込みに来ているのが見えた。帰ったのでその後の事は知らず。勝った相手が長っちりになるのは仕方がない。負けたときには、相手が喜ぶ様子から顔を背けて、次は見てろよと思いながらとっとと帰る。だから余計に勝ったときが嬉しいんじゃないか。悔しさの発散させ方を間違えないようにしないと、とこれは自戒も込めて。
それでもまあ、ダービーでのプロレスノリも勝ってわーいと喜ぶのも、今の状況では若干気がひけるというか。普通にやってても数に物を言わせているようになってしまうのが困る。たまたまチームの調子が良いものだから、「多数=正しい」と思い込みかねなくて危険なことでもある。
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帰りに代々木門から出て信濃町駅へ向かう途中、ふと前を見るとフジT着用の方が! 極少ロットなのに、よくもまあ出会うものだ。さすがに声はかけませんでしたが、思わず後ろから拝んでしまいました。ありがたやありがたや。
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勝ち試合の感想は長いのだ。
2008年06月06日
氷室さんと野田大元帥と
公私で訃報が続けざまにやってきて、ちょっとしんどい。
氷室冴子さんと、野田昌宏さんと、小・中学時代にたくさん楽しませてもらったお二人が亡くなり、寂しいです。
氷室さん、『ざ・ちぇんじ』と『ジャパネスク』をありがとう。おかげで古典を読みました。
大元帥、『銀河乞食軍団』に『スペースオペラの書き方』、数々の翻訳をありがとう。『銀乞』が未完となったのが残念です。あと、ガチャピンをありがとう。ISSの今後とか、見たかっただろうな…。
嫌な一日だった。
氷室冴子さんと、野田昌宏さんと、小・中学時代にたくさん楽しませてもらったお二人が亡くなり、寂しいです。
氷室さん、『ざ・ちぇんじ』と『ジャパネスク』をありがとう。おかげで古典を読みました。
大元帥、『銀河乞食軍団』に『スペースオペラの書き方』、数々の翻訳をありがとう。『銀乞』が未完となったのが残念です。あと、ガチャピンをありがとう。ISSの今後とか、見たかっただろうな…。
嫌な一日だった。
フジT出来ました
予定より遅れてしまいましたが、出来上がりました。昨日発送しました。お待たせしてすみませんでした。
ロットの関係でタグが余っているので、また何か作ろかなーと思ってて、付け焼刃でポル語の文法を調べているのだが、周りに話せる人がいないので正しいんだか間違ってるんだか。「フクロウは眠らない街にいる」って書きたいんですけどね。
"O Cabore é em cidade que nunca dormir."
-eで終わると普通は女性名詞なんだけど、生物学的に男性だから定冠詞は「o」でいいのかとか。この場合の「いる」は、serなのかesterなのかとか。cidadeの前置詞は「na」の方がいいのかとか。もうちょっと勉強している間に、カボレが調子上げてくれるといいなー。
それにしても、名詞の性別と定冠詞は、日本語ネイティブには難しいです…。
ロットの関係でタグが余っているので、また何か作ろかなーと思ってて、付け焼刃でポル語の文法を調べているのだが、周りに話せる人がいないので正しいんだか間違ってるんだか。「フクロウは眠らない街にいる」って書きたいんですけどね。
"O Cabore é em cidade que nunca dormir."
-eで終わると普通は女性名詞なんだけど、生物学的に男性だから定冠詞は「o」でいいのかとか。この場合の「いる」は、serなのかesterなのかとか。cidadeの前置詞は「na」の方がいいのかとか。もうちょっと勉強している間に、カボレが調子上げてくれるといいなー。
それにしても、名詞の性別と定冠詞は、日本語ネイティブには難しいです…。
2008年06月01日
歌舞伎鑑賞教室「神霊矢口渡」 国立大劇場
今日は快晴。午後から永田町へ。
はじめに亀寿による歌舞伎の舞台設備や、演目の前説。休憩を挟んで福内鬼外(平賀源内)作の「神霊矢口渡」。鑑賞教室では、前説をすっ飛ばして休憩後から見に来る人も多い。
孝太郎のお舟、市蔵の頓兵衛、亀寿の義峰、宗之助のうてな。初日だったせいか、台詞の入ってない役者さんもちらほらと(苦笑)。歌舞伎座だとあまり感じないのだけれど、他の劇場ではプロンプの声が聞こえやすい気がする。歌舞伎座より音響が良いから?
孝太郎のお舟は2度目ということだが、どうもドタバタして、可愛らしさよりわざとらしさが目に付いてしまってイマイチ。手負いになってからも元気よくて、痛そうに見えない。田之助さんの教えということだったのだが、…うーん。頓兵衛はわざとらしいくらいのカリカチュアライズでいいと思うが、お舟が可憐でないのは感情移入できなくて困る。
はじめに亀寿による歌舞伎の舞台設備や、演目の前説。休憩を挟んで福内鬼外(平賀源内)作の「神霊矢口渡」。鑑賞教室では、前説をすっ飛ばして休憩後から見に来る人も多い。
孝太郎のお舟、市蔵の頓兵衛、亀寿の義峰、宗之助のうてな。初日だったせいか、台詞の入ってない役者さんもちらほらと(苦笑)。歌舞伎座だとあまり感じないのだけれど、他の劇場ではプロンプの声が聞こえやすい気がする。歌舞伎座より音響が良いから?
孝太郎のお舟は2度目ということだが、どうもドタバタして、可愛らしさよりわざとらしさが目に付いてしまってイマイチ。手負いになってからも元気よくて、痛そうに見えない。田之助さんの教えということだったのだが、…うーん。頓兵衛はわざとらしいくらいのカリカチュアライズでいいと思うが、お舟が可憐でないのは感情移入できなくて困る。


