2013年01月27日

東京都クラブユースU-17選手権 第2節 FC東京U-18vs杉並ソシオユース 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

前日、帰省しようと羽田へ向かっていたら、到着地が悪天候のため欠航とのメール…雪はそれほど降っていないようだが、風が強いのだろう。翌週中頃まで寒波が続くらしく復路も欠航の可能性が高いので、帰省を中止して今週末は東京にいることにした。

というわけで、欠席予定だった第2節の観戦に出かける。快晴で小平からは富士山がきれいに見える。
先日養和が9-0で杉並ソシオに勝っているので、順位決定戦の西が丘を目指すには、とりあえず今日、相手より10点以上取って勝っておかないといけない。


【FC東京U-18】=============================

−−−−−−−22岸−−−−−23矢島−−−−−−−
             (80分→32山口)

20伊藤−−−−−−−−−−−−−−−−−−19青木
(HT→38渡辺)               (HT→37長澤)

−−−−−−−17川上−−−−27高橋−−−−−−−
    (75分→28下平)

25鴨池−−−−24柳澤−−−−36大西−−−−29田宮
    (HT→15五勝出)  (75分→35高田) (HT→26山岸)

−−−−−−−−−−−30石原−−−−−−−−−−


【杉並ソシオユース】=============================

−−−−−−10−−−−−−

20−−−−−−−−−−−07
(71分→28)      (83分→19)

−−−15−−14−−08−−−

02−−−16−−−09−−−24

−−−−−−01−−−−−−


【警告・退場】=============================
81分 東京 26山岸


得点が多くていつもの書き方だと長いので、

22岸(6分、10分、20分、33分、49分、51分、53分、76分)
23矢島(13分、24分、27分、36分、62分、65分)
17川上(42分、74分)
27高橋(44分)
32山口(90分)

失点は、

46分 杉並ソシオ 09
77分 杉並ソシオ 10

前半で10-0、合計18-2という結果。ゴールシーンに良い形はたくさんあったけれど、はっきり言ってしまうとチームの地力や個の能力の差が歴然としていて参考にならないので、試合経過は書かない。得点のノルマは悠々と達成。負傷明けの五勝出や山口が「ならし運転」を出来たのも良かった。後半に複数交代して前掛かりに攻めていたため、たまに守備の切り替えが遅かったのは反省点。

ユース年代の大会では色々な成り立ちのチームが混然として試合をするので、時々こういう大きな点差になる。そういう試合のとき、大抵は大勝していても見ていてつらくなってくるのだが、この試合ではあまりそういう気分にならなかった。
それは、杉並ソシオの選手達が最初から失点は覚悟していて、その上でどれだけできるか、できる限りのことをやろうとしていたからだと思う。後半開始直後と77分のゴールは、失点しても気持ちを切らさずにやり切った結果だ。GKも、止めるチャンスがあるボールについてはきちんと対応して、良いセーブが何本もあった。皆、最後まで集中してプレーしていたと思う。もちろん、杉並ソシオの選手達自身がどう感じていたかはわからないのだけれど…。

さて、夜の養和vs横河は見に行かなかったのだが、横河が優勢のまま終盤の1点を守って逃げ切ったとのこと。これでグループ1位は横河でほぼ決まりだろう。3位決定戦に進むのは、東京か、養和か。第3節が楽しみだ。
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2013年01月24日

東京都クラブユースU-17選手権 第1節 FC東京U-18vs横河武蔵野ユース 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

新人戦こと東京都クラブユースU-17選手権。2次リーグの今年のグループ分けは次のとおり。

【グループA】東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア、FCトリプレッタ、杉並FC
【グループB】FC東京、横川武蔵野FC、三菱養和SC、杉並ソシオFC(2012年5月に大宮ソシオFCから改称)

12月から青赤分が不足しているので、仕事を早めに抜けて平日夜の小平へ。前夜に雪の予報だったが結局降らず、夜になっても風がなくそれほど寒くはなかった。

2年生GK16大野は昨年11月に右足骨折してリハビリ中のため、東京のGKは1年生21伊東。横河JYから東京U-18にやってきた37長澤はベンチスタート。

横河武蔵野は既に新背番号に変わっている。


【FC東京U-18】=============================

−−−−−22岸−−−23矢島−−−−−

20伊藤−−−−−−−−−−−−19青木
           (64分→37長澤)

−−−−−17川上−−27高橋−−−−−

25鴨池−−24柳澤−−36大西−−29田宮

−−−−−−−−21伊東−−−−−−−


【横河武蔵野ユース】=============================

−−−−−−−11佐野−−−−−−−−
       (90分→15)

−−−−−−−10長岡−−−−−−−−

07七枝−−−−−−−−−−−−09渡辺
(64分→12)

−−−−−06吉山−−08島村−−−−−
          (82分→14服部)

05−−−−03初田−−04根地嶋−02松野
               (84分→16)

−−−−−−−01宗仲−−−−−−−−


【得点】=============================
71分 横河 02松野

【警告・退場】=============================


11佐野を初めとする速いプレスにバタバタするも、開始5分に東京ゴール、と思ったらオフサイドの判定。この辺りから落ち着いてきて、東京がボールを持つようになる。しかし、DFラインとサイドでパスが行きかう時間が長い。両サイドのコンビネーションと22岸の飛び出しでサイドを駆け上がっても、中央のスペースはしっかりと守備がされており、中へ切り込んだりゴール前でパスを受けることができない。また、出し手・受け手が合わず、長いパスはズレる場面が目立つ。

そのうちに横河も慣れてきて、パスミスを狙われ、セカンドボールを奪われるようになる。04根地嶋からの縦パスを中盤が受けてサイドに展開、高い位置を取る両SBと両サイドが連携して攻め上がり、何度もクロスが入ってくる。11佐野のポストから2列目の走り込みも怖い怖い。チームの練度は、明らかに横河の方が高い。パスミスをさらわれショートカウンターでGKと1対1になるところを、36大西が間一髪カバーする場面も(ファールを取られなくて良かった!)。

なかなか流れの中で良い形を作れない東京。横河はそれほど長身の選手がいないのでセットプレーはチャンスだが、ファーで折り返した先に誰もいない、というもったいない場面が繰り返される。

0-0で後半へ。立ち上がりは東京が攻勢。53分、左右に振って17川上が右足ミドルシュート、惜しくもバーに当たる。56分、右で23矢島がDFからボールを奪いドリブル、中へパス。走り込んでパスを受けた22岸がGKと1対1となるが、シュートはGKがナイスブロック。64分にも、19青木のクロスに22岸が走り込むも、トラップしたボールが足元に入り過ぎシュートを打てず。

ここで両チームが1人ずつ選手交代。東京、19青木→37長澤。横河、07七枝→12。

前半よりもボランチ17川上のプレーが目立つようになってきていたが、67分にコーチから左サイド20伊藤とポジションチェンジの指示が出る。

68分、横河、深い位置での右スローインから、10長岡のパスを11佐野がゴール前で受けシュート。GK21伊東がキャッチ。

71分、横河、04根地嶋から縦に入ったボールを06吉山が受け、右前へ送る。オーバーラップしてパスを受けた02松野が中へ切り込み、角度のないところからシュート。カウンターが見事に決まり、横河が先制。【0-1】

77分、右からつないだパスを中で17川上が受けてミドルを打つが、枠外。このあたりで17川上と20伊藤のポジションが元に戻る。やはりこの方がやりやすそう。

81分、37長澤のクロスをゴール正面で23矢島が受けるが、またも足元に入り過ぎ、DFにクリアされる。ちょっと入れ込み過ぎて焦っている感じ。

82分、横河の交代。08島村→14服部。

83分、細かいパス回しから27高橋が前へ浮き球のパス。DFの間で22岸がヘッドでつなぎ、37長澤が走り込んでシュートを打つが、GKがキャッチ。

84分、横河02松野が足を攣らせて外へ。そのまま16と交代。試合が止まっている間、横河の選手は足を伸ばしている。プレスにセカンドボールに、よく走ってるからね。

88分、CB36大西を前線に上げ、パワープレー体制に。

90分、横河、左サイドから右16→14服部とつないで、服部が中へ切り込みシュート。GK21伊東がはじく。CKの前に横河の交代。11佐野→15。右CKはクリア。

90+3分、右スローインからつないで何度もクロスが入るものの、折り返した先に味方がいない状態。最後の波状攻撃もシュートを打ちきれず、試合終了。


まだまだチームが出来ていないなあ、という新チームの公式戦初戦となった。
意思疎通、連携、セカンドボールへの意識、指示や要求の声、足りないものはたくさんある。
たしかに、今は1月、新人戦だ。チームが出来ていなくて当然、長い目で見る時期ではある。でも、そう言ってると、あっという間に4月になるからね。そして、もっともっと出来るはずだと思うから。出来ると知ってるから。良かったこと、悪かったこと、足りなかったことを、よーく話し合ってほしい。

MOMは横河06吉山。前に後ろに、左に右に、抜群の運動量だった。横河はいいチームだね。Tリーグもなるべく見に行きたい。
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2013年01月19日

東京都クラブユースU-17選手権 第1節 三菱養和ユースvs杉並ソシオユース 三菱養和巣鴨グランド

あまり寒くなさそうなので、夜に巣鴨へ偵察に。
養和9-0杉並ソシオでした。
スタメンだけ。

【三菱養和ユース】=============================

−−−−−−−04黒木−−−−−−−
07中尾−−−−10秋本−−−−11秋田
−−−−−08天満−−06金−−−−−
17椿−−13関野−−03飯泉−−19宮島
−−−−−−−01荷見−−−−−−−

交代:10→14下田、11→15相馬、04→20シルヴァーノ、17→16、19→22、08→23、07→25

【杉並ソシオユース】=============================

−−−−−−10−−−−−−
20−−−−−−−−−−−07
−−−15−−14−−08−−−
02−−−16−−−09−−−21
−−−−−−01−−−−−−

交代:20→05、08→28。交代で入ったのは2人とも中学生とのこと(追記:やっぱり28は高校生かも、とのこと)。
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高校選手権決勝 鵬翔vs京都橘 国立競技場

順延となった決勝戦。良い天気になって良かった。
鵬翔が京都橘に2度追いつき、延長でも決まらず、PK戦へ。鵬翔が今大会4回目のPK戦を制して優勝。面白い試合だった。
今大会は正月に帰省したため、準決勝・決勝しか見られなかった。もっと色々見たかったなあ…まあ、仕方がないんだけど。
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2013年01月18日

『夢市男達競』国立劇場

銀座松屋の「観世宗家」展を駆け足で覗いてから国立劇場へ。「観世宗家」展では面をたくさん見られたのが良かった。わずかな肉付きの違いで、少しずつ違う年齢・感情が表現されていて素晴らしい。

菊五郎劇団の復活狂言は、頼豪の鼠vs西行の猫。相撲に宝探し、七福神の舞踊、廓の立ち回り、屋台崩しと盛りだくさん。たくさん過ぎて場面転換が多く、せわしなく細切れな感じがするのが惜しい。毎回幕を引かずにうまく転換できないかな。
しかし面白い。お話として面白いし、役変わりしつつの菊之助vs松緑が面白いし、菊五郎パパの美味しいとこ持っていき具合が面白いし、クライマックスでは猫の眼からビーム!で巨大鼠がボロボロ崩れるのも面白い。ザッツ・エンターテインメント。こんなに面白いのに、国立劇場はなぜもっと頑張って宣伝しないのだ。
菊之助の胡蝶こと猫娘がもうほんとにけなげでかわいくて、猫耳つけて出てきたところで周りの席の人が皆「かわいい…」とつぶやいていた。一方で、相撲取りの明石も立派で良かったです。

歌舞伎をちゃんと起承転結のある物語として見られるのは、やっぱり良いな。名場面のピックアップだけでは、何を面白がらなければならないかをまず勉強しないといけない。物語自体の面白さを、もう少し大事にしてみてもいいと思うのだけれど。
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2013年01月15日

SHINKANSEN☆RX『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII〜』シアターオーブ

何故かシアターオーブをマークシティの中だと思い込んでいて、遅刻しかけた…。ヒカリエですね、はい。

明智探偵実は光秀遺児の三浦春馬が、歌えて踊れて殺陣も良いので驚いた。舞台映えする人だ。
古田新太の五右衛門がいる上で主役級の男性の客演があると、そちらの恋の鞘当みたいな内容も入れざるを得ず、物語が少々散漫になるなあ、という印象。もっとも、シリーズ3作目だからこそこういう人物配置、ということでもあるだろうが。
堺商人善兵衛の村井国夫がさすがの美声だった。善兵衛の歌のメロディは、ジーザス・クライスト・スーパースターとレ・ミゼラブルのパロディかな?
相変わらず、お祭りのような舞台だった。変わらない馬鹿馬鹿しさが嬉しい。
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2013年01月14日

明け方から東京にしてはかなりの積雪。で、高校選手権決勝は順延に。選手も応援も大変だが、この雪では仕方がないだろう。
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2013年01月13日

「たくみのたくらみ」展 たばこと塩の博物館

煙管、煙草盆、煙草入れと煙管筒。
煙管を作る工程や、北斎の図案集とそれを元に実際に掘られた煙管が面白かった。
漆工の煙草盆では、何と言っても青貝細工。真珠層からわざわざ色を取り出し螺鈿で彩色画を作ってあるのが、何というか、その凝り様に恐れ入る。蒔暈かしで水を表し、めだか(?)を描いたものも可愛らしかった。
煙草入れは、生地の種類をまとめて見られたのが良かった。贅沢で、おしゃれ。小さな逸品を腰にさりげなくぶら下げて、わかる人に自慢した様子が目に浮かぶ。煙草入れや前金具、緒締、根付等がセットで展示されているので、意匠の合わせ方の勉強になった。

小さなものをたっぷり見て、入館料は100円。うむ、いいね。
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2013年01月12日

高校選手権準決勝 鵬翔vs星稜/京都橘vs桐光 国立競技場

第一試合開始に遅れて国立競技場へ。日差しを求めてホーム側ゴール裏に座ったところで、鵬翔が08小原のFKで1-1に追い付いた。後半も星稜が勝ち越すがすぐに鵬翔が同点として、PK戦。鵬翔2-2(PK4-3)星稜で、鵬翔が決勝へ。面白いパスを出していたMF08小原が2年生、よく走るFW10北村が1年生。おおー。

第二試合。あまりに眩しいのでバックスタンド上層へ移動。プリンスリーグ関東のよしみで桐光応援で見ていたが、京都橘のカウンターが強力。FW10小屋松と07仙頭の2トップが目立つが中盤も堅実で、前に自由にやらせるため黒子になる、というのが見て取れる。面白かった。京都橘3-0桐光で、決勝は鵬翔vs京都橘。
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2013年01月09日

志の輔らくご in PARCO

志の輔らくご in PARCOへ。「親の顔」「質屋暦」、中入り後に「百年目」。
明治6年に実施された太陰太陽暦から太陽暦への改暦、これにまつわるドタバタを描いた「質屋暦」が面白かった。枕から「大河への道」みたいに、あるいは釈台があるので講談になるのかと思ったら、ちゃんとかわいい“長屋の人”の噺になって、お見事。歴史の重箱の隅からネタを拾い上げる巧さに脱帽する。
「百年目」は、旦那が懐の深いいい人すぎて、ちょっと入り込めなかった。でも人物の演じ分けがやっぱり上手い。くどくど悔やむ番頭さんが可笑しい。
志の輔らくごの舞台美術は、毎回、堀尾幸男氏のものだが、今回は大きな仕掛けはないものの、噺ごとに背景の色合いや照明、黒御簾の角度、衝立の有無による奥行が細かく変化して、それぞれ美しかった。プロの仕事だなあ、と思う。
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2013年01月07日

インカレ決勝 早稲田大vs福岡大 国立競技場

観戦始めはインカレ決勝。ところが二度寝してしまって、女子決勝の早稲田大vs日体大を見逃す。男子決勝の早稲田大vs福岡大から観戦。体調不良のキャプテン畑尾のために、で結束した早稲田がチャンスを逃さず決めて、3-1で勝ちきる。秋岡は交代で出てすぐに捻挫してしまって痛そうだったが、最後まで頑張って走っていた。表彰式まで見て、畑尾の胴上げ前に国立競技場をあとにする。

帰りに新宿で『レ・ミゼラブル』を見る。ウルヴァリンは歌上手かったんやー、と今さら知る。元々ミュージカル経験もある人だったのね。
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2013年01月03日

帰京

少し積雪。早朝の一便で帰京したが、あとで見るとその後の鳥取-羽田は雪で欠航していた。
猫兄弟は元気。TVで駅伝を見ながら部屋の掃除、洗濯。
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2013年01月02日

帰省3日目

夜に大風が吹いていたが、天気はまずまず。
揃って見舞いへ。爺ちゃん婆ちゃんおばちゃんからお年玉をもらい、おチビ共はご満悦。騒がしいので早々に辞去。
午後に再度病院へ。歩行と更衣の練習を見学。だいぶ姿勢が安定してスムーズになってきたが、筋力が落ちているのと復視のせいですぐに疲れるらしい。正月も休まずリハビリしていただき、療法士さん達に感謝。
日付の変わる頃に雪が降り出す。
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2013年01月01日

帰省2日目 謹賀新年

天気のよい穏やかな元日。
従姉から「(おじさんは)コーヒーがお好きだから」と豆をいただいたので、家で淹れてボトルを持って見舞いに行く。8月下旬に入院してから4か月半振りのコーヒーか。少々ぬるくなったが喜んでくれて良かった。
峠越えのルートで帰ってみようと思ったら、道を忘れていて、結局大回りしていつもの道で帰る。荷物を置いてそのまま初詣に出かけ、ついでに反対側から峠を上って下って道を調べてきた。ほんの100mほどの高さだが、この辺りでは霰が降ったらしい。
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