2016年06月16日

T1 第12節 東京実業高校vsFC東京U-18B 武蔵野苑人工芝グランド

しばらくサボってる間にクラ選関東大会も終わり、トーナメント制になった今年は優勝した横浜FCユース相手に準々決勝で敗退。再開のT1は9試合目だけど第12節です。ややこしいね。小平開催でベンチの位置もいつも通りだけど、今日は東実がホームの試合。U-18Bはアウェイユニ。
朝から細かい雨が降ったりやんだりしていたが、ちょうど試合の時間帯は断続的に降り続ける空模様。試合終盤にはやや強い雨脚になった。少しスリッピーなピッチ状況。

東京実業高校 [ 0 - 4 ] FC東京U-18B

【東京実業高校】=============================
−−−11−18赤松−
06−−−13−−−14
−−−10萩原−−−
05−04佐野−03−02
−−−−01−−−−


11番は久留?日名?どちらだろう? 試合によって番号が違うようでよくわからない。

【FC東京U-18B】=============================
−−−−−−25原−−13吉田−−−−−
15小林幹−−−−−−−−−−−22杉山
−−−−−20品田−−37寺山−−−−−
35鈴木智−23長谷川光−29篠原−19吹野
−−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


「楽しく元気にいこう〜!」と中村コーチの声が掛かり試合開始。

03分、右中盤からのFK。20品田が大きくファーへ蹴ったボールをヘッドで折り返し、逆サイドが頭から飛び込むが合わず。

06分、今度は東実が左中盤からFK。10萩原のボールに中央で03がヘッドで合わすがやや弱く、GK高瀬がキャッチ。

雨の影響で両チームややパスミスが多く中盤がバタつくが、次第に東京がショートパスをつないでペースを掴む。

11分、左から15小林幹が切り込みシュートかパスか。ファーで22杉山が詰めるがDFが防ぐ。

攻撃時は右SB19吹野が高い位置取りで、ほとんど3バックになる。29篠原からのパスを吹野がダイレクトで前の22杉山へ送ったり、自分はスルーして杉山に任せて追い越したりと右サイドを攻略する。そのチャレンジから、17分の右CK、20品田のボールにファーで29篠原がヘッドで合わせて先制。【0-1】

直後の18分、東実に攻め込まれ、中央混戦からこぼれたボールを拾われシュートを打たれるが枠外へ。ベンチからは「タマギワー!」の声。

東京は13吉田と22杉山がポジションを換える。スピード、突貫の右サイドにもう少しタメを作りたい様子。

26分、15小林幹からのクロスをニアで25原が受けるもトラップが流れる。原がそのままもう一度外から回り込んで入れたクロスに、ファーサイドの13吉田がヘッドで合わすがGK正面。

前の4人がそれぞれ中に入ってプレーしたがり、「外がいないじゃーん!」とベンチのぼやき(苦笑)。

44分、左からつないでゴール前での混戦の中、25原が倒されPK。遠目で見ている感じではあっさりPK取ったなー、こういうときって上手くいかないよなー、などと思っていたら、20品田が中央へ蹴ったボールは右へ飛んだGKの足に当たって阻まれる。ごめんマナトさん、失敗の想像して悪かった。

1点リードでHTへ。

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後半。
東京の交代、13吉田→41久保。そのまま右サイドへ。
東実の交代、18赤松→15でこんな感じに。
−−14−11−−
06−−10−−13
−−−15−−−
05−04−03−02
−−−01−−−


53分、東実の交代、06→08。

55分、右からのパスを中央で15小林幹が受け、上がりを待って左前のスペースへパス。左SB35鈴木智が走り込んでシュートを打つが枠上。
東京の交代、25原→32今村。

57分、23長谷川光のクリアが小さくなったところをカットされ、14が切り込みシュートを打つ。DFに当たり、ハンド?と思ったが笛はなく、GK高瀬がキャッチ。

60分、右サイドを41久保がDFと競りつつドリブルで持ち上がり、中へパス。37寺山がタメて35鈴木智へ、もう一度中へ入れて後ろへ落としたところを20品田がミドルシュート。枠上へ。

61分、左前のスペースに走り込んでパスを受けた32今村の低いクロスが、最終ラインまで下がっていた15の手に当たりPK。これもちょっと厳しめだったか。今度のキッカーは15小林幹、左下へ落ち着いて決める。【0-2】

65分、右から22杉山が切り込みシュートを打つが、DFが足を伸ばしてクリア。20品田の右CK、中央でのクリアを後方で杉山が拾い、すぐに右へ戻すと、品田は少し切り込んでニアへゆるやかなクロスを入れる。23長谷川光がダイビングヘッドを決めて追加点。【0-3】

東実の交代、13→07。
東京の交代、35鈴木智→42平川。こんな感じ。
−−−−−−−32今村−−−−−−−
15小林幹−−−41久保−−−−22杉山
−−−−−37寺山−42平川−−−−−
23長谷川光−20品田−29篠原−19吹野
−−−−−−−16高瀬−−−−−−−


69分、19吹野の爆走オーバーラップからつないでクロスはDFがクリア。20品田の右CKに、中央で29篠原がドンピシャのヘッドで合わせるが枠外。「うわ〜〜」と悔しがるアラタ。

72分、42平川から41久保へパス。ターンでボールが流れDFに奪われるがすぐに奪い返し、左前へパス。32今村が走り込んで受け、ゴール前へマイナスのパスを送る。22杉山、一度蹴り損ねるが切り返してDFをかわし、流し込む。【0-4】

32今村が左で走ってDFを釣り出すと、空いたスペースに41久保や15小林幹、22杉山が入ってくる。

76分、東実の交代、15→09赤井。赤いがトップに入り、14がトップ下、10萩原がアンカーへ。
この辺りから雨脚が強くなる。

77分、東京の交代、22杉山→39芳賀。

82分、東実のカウンターを29篠原がファールで止めてイエローカード。

83分、東京の交代、15小林幹→34草住。

85分、DFに行ったところで相手と足か絡み、19吹野が負傷。バツが出て外へ。東京はそのまま10人でプレーを続けるが、危なげなくゲームを締めて試合終了。

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吹野が左足首をかなり痛そうにしていたので心配。トップやサイドだけでなくSBにもプレーの幅を広げて、この試合でも好調だったので残念です。早く治るといいが。

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東京の2度のPKは、どちらも東実には少し厳しい笛だったかなあという印象。最初のPKを慎重に行って止められたのと、途中で「タマギワー!」っと言われていたのは品田だったわけですが…。
先日、プレミアリーグでは平川・久保の高1・中3組が先に出場時間を増やしていて、品田は悔しいんじゃないかという話をしていたのだけど、今の時点で品田がT1を優先に起用されているのは、身体を作るというのもあるが今のうちにキャプテンマークを巻いて来年の「自分のチーム」を作れということなんじゃないかなあと思う。ここでゲームを支配できるようになるのが今のミッション。頑張れマナトさん(さん付け)。

posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする