2016年07月28日

クラブユース選手権Dグループ第3日 ヴィッセル神戸U-18vsFC東京U-18 石関公園サッカー場

関東では梅雨明けしたらしい。これまでと一転、薄日が差して蒸し暑くなった。
グループステージの最後は第一試合。下増田ではDグループのもう一試合、甲府vs大分が同時に試合開始する。勝ち点4同士の東京と神戸は、ともに引き分け以上ならノックアウトステージ進出が決まる。

どうでもいいことだがこの試合どちらもホームユニで(東京:青赤、神戸:臙脂)似たような色調だったのだけれど、見づらくなかったのかな。


ヴィッセル神戸U-18 [ 0 - 0 ] FC東京U-18

【ヴィッセル神戸U-18】=============================
−−−−−−09野原−−−−−−
11永澤−−−18船越−−−13向井
−−−−08野田−07佐藤−−−−
04白石−32小林−03堂鼻−02前川
−−−−−−01鶴田−−−−−−


神戸は攻撃時には07佐藤がアンカーになって4-1-4-1に変わる感じ。

【FC東京U-18】=============================
−−−−14内田−11半谷−−−−
08伊藤−−−−−−−−−07生地
−−−04鈴木喜−12小林真−−−
02坂口−06岡崎−05蓮川−27岡庭
−−−−−−01波多野−−−−−


11分、東京の左CKからゴールキックになり神戸のカウンター。ロングフィードを11永澤が左で走って受け、並走した12小林真をかわしてPA内へ切り込み、ゴール前へマイナスのパスを送る。07生地がカバーに戻って蹴り出す。18船越の左CKはクリア。

15分、右から09野原が抜け出したところで倒れ、ファールを気にした04岡崎が一瞬主審を見た隙に13向井(?)が走り込みボールをさらうが、DFがカバーしてクロスはあげさせない。18船越の右CKはクリア。

20分、左でルーズボールを11半谷が奪いドリブル、そのままミドルシュートを打つが枠外。

神戸のDFラインが高く、裏を狙いたいがなかなかタイミングが合わない。どちらもハイボールはDFが跳ね返し、中盤のプレスが速いので攻撃の形になりにくい。有効なシュートはほとんどないままHTへ。

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後半。
東京の交代、11半谷→41久保。12小林真→42平川。

開始早々、41分、左から07佐藤がパスを受けて中央をドリブル、シュートまで持って行くがGK波多野がはじいてこぼれ球をキャッチ。

47分、PA左角あたりでファールを取られ神戸のFK。08野田が直接狙うが大きく枠上へ。

50分、神戸の交代、18船越→33泉。

51分、左から神戸07佐藤のFK。ニアで09野原が受けて反転、角度のないところからシュートを打つが枠上。

57分、ゴールキックを05蓮川と競り合いながら09野原が落とし、33泉が走り込んでシュート。枠上へ。

58分、11永澤からパスを受け04白石がクロスを入れる。ニアに09野原が走り込む前で05蓮川がクリア。33泉の左CKからセカンドボールをつないで08野田が右から抜け出そうとするが、東京DFがクリア。泉の右CKはファーに流れる。

60分、神戸のカウンターから33泉の左CK。ニアで04岡崎がクリアするが、セカンドボールを拾われ左からシュート。バーに当たり跳ね返ったところに詰められるがシュートはライン上でブロックする。この試合いちばんのピンチを切り抜ける。

62分、給水。後半立ち上がりからの神戸ペースを仕切り直したい。

64分、11永澤が中央をドリブル。42平川と競り合いながらのシュートは04岡崎がクリア。

65分、右から41久保が抜け出し、少し中を見てファーサイドへ浮き球のパス。02坂口が受けてシュートを打つが枠外。

66分、東京の交代、14内田→18鈴木郁。

69分、神戸の交代、07佐藤→23谷川。

71分、神戸の交代、13向井→22佐々木。こんな感じに。
−−−−22佐々木−33泉−−−−
11永澤−−−−−−−−−09野原
−−−−08野田−23谷川−−−−


72分、東京の交代、08伊藤→20品田。品田がボランチに入って、42平川が右、07生地が左へ移動。

73分、04鈴木喜からパスを受けて02坂口が左を抜け出し、後方の18鈴木郁へ。ゴール前には3人が走り込むが、鈴木郁からの折り返しはDFがクリア。

76分、神戸の交代、02前川→25本山。東京の交代、02坂口→24荒川。

78分、神戸陣内での相手のスローインを右で18鈴木郁がカットして、これを受けた41久保がドリブル。42平川にボールを預け、平川のキープから27岡庭がパスを受けて切り込むがエンドラインを切る。

80分、左から中へ中へとパスをつなぎ、42平川から右スペースの27岡庭へ。岡庭がドリブルからクロスを入れ、ファーで07生地がヘディングシュート。右ポストに当たり、こぼれ球に反応した42平川がシュートを打つがDFがブロック。東京の決定機はこの場面。

AT3分。

80+3分、左奥でファールを取られ神戸のFK。その前に神戸の交代、04白石→19山川。33泉のボールはニアでGK波多野がはじく。

試合終了。

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互いにまずは失点したくない慎重な試合運びで、0-0の引き分け。これでDグループからは1位東京、2位神戸のノックアウトステージ進出が決まった。

どんどん暑くなってきたので、第二試合は見ずに引き上げる。明日も暑くなりそうだ(グンマが始まった感じ)。

夕方のオープンドローで明日の組み合わせが決定。9時、vs浦和ユース@前橋総合。頑張ろう!

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posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする