2016年09月11日

プレミアEAST 第12節 大宮アルディージャユースvsFC東京U-18 NTT東日本志木総合グランド

9/2付けで二種登録の入れ替えがあり、半谷、伊藤、松岡、鈴木郁が外れて、岡庭、品田、小林真、坂口が登録となった。で、同日盛岡で開催のJ3には、岡崎、鈴木喜、岡庭、高瀬、品田、小林真が帯同。また、9/7-10/3のAFC U-16選手権のため、平川、久保は今日からインドへ。
中盤ごっそり連れて行かれちゃったなあと思っていたら、会場へ着いてみるとキャプテン蓮川も昨日の練習で腰を痛めたということで、今日は松葉杖で上体を支えつつ見学。DFラインはプレミア初出場を含む2年生4人ということになった。
さてどうなるか。

大宮アルディージャユース [ 1 - 1 ] FC東京U-18

【大宮アルディージャユース】=============================
−−−−10小柏−09奥抜−−−−
08長谷川−−−−−−−−14植松
−−−−17篁−−04山田−−−−
24笹原−06土田−05北西−07蛭田
−−−−−−20宮崎−−−−−−


【FC東京U-18】=============================
−−−−−10松岡−11半谷−−−−−
22杉山−−−−−−−−−−−07生地
−−−−−08伊藤−14内田−−−−−
24荒川−23長谷川光−02坂口−19吹野
−−−−−−−01波多野−−−−−−


ゲームキャプテンは08伊藤、むさし以来かな。14内田ボランチも久しぶり。
23長谷川光はプレミア初出場。22杉山、19吹野は初スタメン。ベンチには21大本、34草住、09吉村、37寺山、13吉田、18鈴木郁、32今村。T1組が多数繰り上がってきた。ここでポジション掴んでみせろー。


ちょっとぎこちない立ち上がり。02分、24荒川をかわして10小柏(?)が抜け出し、GK波多野と1対1。右からシュートは波多野がキャッチ。

両チームが後方で回してロングフィードで裏を狙い合う。

20分、ロングフィードに11半谷が抜け出すが、GK宮崎が飛び出してクリア。08伊藤の左CKからセカンドボールをひろい何度もシュートが続くがゴールならず、最後はクリアされる。

34分、DFとGKの間のパスを14内田が追って、GK宮崎の足元でパスをカット。こぼれたボールを07生地が拾い、ゴール前へパスを送るが、11半谷が走り込む前でGK宮崎がキャッチする。

35分、大宮のカウンター。10小柏が中央をドリブルで持ち上がり、3対2。数的不利ながら東京CB2人がコースを切って、シュートを外に出す。08長谷川の右CKはクリア。

36分、右サイドで上がってボールを受けた19吹野がいったんキープから反転、DFをかわして抜け出しクロスを上げる。ゴール前で07生地が頭で合わせて先制。【0-1】

42分、大宮がパスを回しつつじりじり押し込む。DFラインでのパスを続くのを見て、前に残っていた11半谷がプレスに戻りボールを奪う。左サイドから22杉山が追い越してパスを受けドリブル。並走する半谷の前へアウトサイドでパスを送るが、GK宮崎がキャッチ。

44分、ロングフィードを中央で09奥抜(?)が受けて右へパス。10小柏が走り込みシュートを打つが、GK波多野がはじく。右CKはクリア。

前半終了。2年生DFラインは予想以上に落ち着いて自信持ってプレーできている。時々あっさりかわされてしまったりもするが、そこはプレミア、想定内。

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後半。
大宮の交代、07蛭田→03大室。

47分、GK波多野のロングフィードをDFが落としたところを07生地が拾い、前の10松岡へパス。松岡のミドルシュートはDFがさわって外へ。08伊藤の右CKはニアでクリアされる。

48分、左スローインから09奥抜が抜け出しPA内へ切り込む。02坂口がカバーに入りクリア。

50分、右後方からグラウンダのパスを08長谷川が中央で受けて、右前へ送る。10小柏が抜け出し1対1となりかけたところで少し躓き、体勢を立て直して打ったシュートは枠上へ。

53分、東京のカウンター。右サイドで11半谷がフリーでパスを受け前へドリブル。中でパスを受けた14内田がもう一度右の07生地へ戻す。生地がDFをフェイントでかわしてクロスを上げるが、ファーで待つ22杉山の足には合わず。

54分、06土田がワンツーのパスを繰り返しながら中央をスルスル抜け出し右前まで。低いクロスを入れるが24荒川が足の伸ばしてクリア。

61分、相手スローインからこぼれたボールを右で07生地が受けて、10松岡、22杉山とショートパスをつなぎながら駆け引き。ゴール前で混戦となり、14内田へのファールでPAすぐ外、ゴール正面でFK。08伊藤が蹴ったボールは壁に当たり、跳ね返りを受けて再度シュートは枠外。

65分、大宮の交代、17篁→31渡辺。渡辺が左に入り、08長谷川がボランチに移動。

68分、DFに11半谷がプレスをかけてボールを奪い、10松岡がこれを受けて中央をドリブル。DFに囲まれこぼれたボールを左外の24荒川につなぎ、松岡がもう一度パスを受けてPA内へ切り込むがクリアされる。セカンドボールを荒川がひろい、22杉山(?)がパスを受けてシュートを打つがまたもクリア。

73分、東京の交代、10松岡→18鈴木郁。
07生地が右CKから後ろに戻し、08伊藤がクロスを入れる。クリアボールを受けた02坂口が大きく蹴って枠上へ。

74分、中盤で14内田がパスカットしてグラウンダのミドルシュートを打つが、GK宮崎がキャッチ。
直後に31渡辺が左で19吹野を振り切り中へパス。ゴール前でカットするが10小柏の前へこぼれ、蹴り込まれる。【1-1】

75分、09奥抜のカウンターから、右CKはクリア。

80分、大宮のカウンター。右からパスを受けて09奥抜がDFの間を抜け出すが、GK波多野が前に出てブロック。右CKに波多野が飛び出すがさわれず、ファーに抜けたボールはDFがクリア。

カウンター合戦で双方行ったり来たり。ヘトヘトなのがわかる。

87分、大宮の交代、09奥抜→18氏川。
08長谷川が左から切り込みミドルシュートを打つが、GK波多野が横に飛んでキャッチ。

89分、自陣ゴール前混戦のクリアボールを受けて11半谷がカウンター。GK宮崎と1対1のシュートはブロックされる。こぼれたボールを半谷が左に追ってクロスを入れるが、右の18鈴木郁には合わずエンドラインを切る。
自陣でクリア時に14内田が足を攣る。

90+1分、左から07生地が切り込み正面でシュートを打つがDFがブロック。こぼれを受けて02坂口がミドルシュート、枠を切る。

90+2分、11半谷がカウンターで持ち上がり、並走18鈴木郁とGKで2対1。中の鈴木郁へのパスを選択するが、DFが追いついてクリア。

90+4分、中央で08伊藤から07生地、生地から18鈴木郁へと縦のパスが入るが、鈴木郁の足に合わずにGK宮崎がキャッチ。

試合終了。惜しいような妥当のような引き分け。

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14内田は今年、最終ライン以外のすべてのポジションでプレーして、しかもどこでもワクワクさせてくれる活躍。今日は接触もあって珍しく足が攣ってしまったけれど、その後も最後まで走っていた。スタミナ、テクニック、状況判断、毎試合素晴らしいです。

時々あっさり抜かれたりもしたが、GK波多野のコーチングもあって、DF陣はカバーし合ってそれぞれの特長を出してプレーできた。プレミアでの出場経験は浅くても、T1での出場はちゃんと成長につながっている。この先、誰がどこの試合に出場することになるかまったくわからないけれど、何をやるか、なぜやるか、を突き詰めていけば、すぐにではなくても必ず実になるからね。

台風・秋雨とともに季節は一気に移って、肌寒いくらいの気候になってきた。このチームでの試合は、あと3ヶ月と少し。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする