2016年12月25日

インターナショナルユースカップ@長野

12/21〜25に長野で行われたインターナショナルユースカップ。国内からはJユース杯ベスト4のFC東京 U-18、広島ユース、京都U-18、松本山雅U-18、海外からは釜山アイパーク(韓国)、エストゥディアンテス(アルゼンチン)、フィゲレンセ(ブラジル)、パースグローリー(オーストラリア)の計8チームが出場。

12/24(土)・25(日)の週末に、新チームを見に行ってきました。対戦相手はパースグローリーと、A・Bグループ2位同士の広島ユース。国際大会なのに国内チームと試合とは(苦笑)。12/22のグループリーグ2戦目フィゲレンセとの試合で失敗してしまったのが惜しかった。

小雪混じりの天候で寒すぎて、観戦記録は常にもまして解読が難しいので細かいことは書きませんが、24・25日の2試合は大変面白く、ワクワクさせられるアイデアをたくさん見ることができました。小林幹たちの代のむさしに似てる、というか基本セットの前線はほとんどむさしだ。ここに深川の味をどう加えるかが来季のテーマかもしれません。
また、来季も代表やU-23で不在となる選手が多いと思われるので、それに備える「厚み」をどう作るか。その意味では、久保・平川・岡庭等を外したセットでの試合も見てみたかったなと思います。でもゲームキャプテンは岡庭だったから、外せないか。キャプテンマークが来季も岡庭の腕に巻かれるのか、それともこの大会だけなのかも楽しみです。

新チームの立ち上げの時期に国際大会で自分達の力を計れるのは、とてもありがたい。来季も出たいね、ってそれにはJユース杯を頑張らないとね。

25日の会場の南長野運動公園総合球技場は、めっちゃいいスタジアムでした。来年はU-23で遠征しようかな。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする