2018年04月30日

T1第4節 国士舘高校vsFC東京U-18B 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

U-18Bの初観戦。小平開催だが、アウェイ扱いの試合。今日も良い天気、そして今日も風が強い。


国士舘高校 [ 1 - 1 ] FC東京U-18B

【国士舘高校】=============================
−−09−10−−
08−−−−−11
−−07−06−−
05−03−04−02
−−−01−−−



【FC東京U-18B】=============================
−−−18久保−27梅原−−−
26上田−−−−−−−−12金
−−−14沼田−38常盤−−−
23岡−28大森−20湯本−24武井
−−−−−16橋優−−−−−



前半は東京が風下。

03分、DFがカットしてこぼれたボールを27梅原がひろい、右から切り込んでシュートを打つ。GKがキャッチ。前線で梅原が積極的に動き回り、ボールにさわる。

08分、右スローインから右CKに。07がファーに蹴ったボールに2人走り込むが合わず、東京DFがクリア。セカンドボールをひろってミドルシュートを打つところに38常盤が詰めてブロックする。

12分、右スローインから27梅原が右サイドをドリブルで抜け出して、ゴール前へパスを送る。DFがブロックしたセカンドボールを18久保(?)がひろいシュートを打つが枠外。

15分、東京の右スローインをカットして06がドリブル、シュートまで持っていくが、38常盤が体を寄せブロックしてクリア。

U-18Bも守備の声掛けが少なく、動きがかぶる場面もしばしば。風を意識してクリアしようとするせいか、逆に上に飛ばしたり中途半端な距離に落ちたりで、なかなかマイボールの時間を延ばせない。ベンチの中村コーチからはしきりに「テンポ、テンポ!」の声がかかる。

23分、左スローインから06がPAへ切り込み、角度のない位置からシュートを打つ。GK橋がキャッチ。

24分、相手DFラインのパスをカットして27梅原が中央左を抜け出す。GKと1対1でシュートを打つが、やや弱く、GKがキャッチ。

25分、左サイド奥で10が東京DF2人をかわして回り込み、ゴール前へマイナスのパスを送る。09が走り込むが、23岡がカバーに入りクリア。07の右CKをGK橋がはじくが飛ばしきれず、ニア後方からヘッドで折り返したボールに03が飛び込み、頭で合わせて国士舘が先制する。【1-0】

焦りも出て、クリアボールを簡単に相手に渡すことが増える。

39分、ロングフィードに08が走り込むところを倒し、PA左からFK。05が蹴ったボールは壁に当たるが、セカンドボールがゴール前へ飛び04がシュート。GK橋が反応良くはじく。05の左CKはファーでラインを切る。

好セーブが一つ出て、GK橋から声が出始める。チーム全体も少し積極的になる。一つのプレーが雰囲気を変えてしまうことがあるのだから、ゲームは面白い。

41分、27梅原が粘ってつなぎ、18久保が中央左からミドルシュートを打つも枠外。

44分、右からボランチを経由して左へつないでいき、左CK。12金が蹴ったボールはファーポスト前に落ち、パスをつなぐがクリアされる。

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後半。
国士舘の交代、02→13。
東京の交代、26上田→36立川。2度の大怪我で長いリハビリを続けてきた立川が、ほぼ2年振りに公式戦に復帰。おかえり! 立川がトップに入り、27梅原が左サイドへ移動。

49分、36立川(?)のミドルシュートは枠上。

50分、20湯本からのロングフィードに18久保が抜け出し、前に出たGKより先にボールにさわるが枠外。

53分、相手陣内で選手を引っ張り、24武井にイエローカード。

風上になったので守備には少し余裕が生まれる。

62分、右からつないで38常盤(?)が左前方へスルーパス。18久保が抜け出しシュートを打つが、ファーポストに当たる。36立川が詰めるがボールは外へ。

65分、東京の交代、14沼田→13宮田。前の配置はこうなる。
−−−13宮田−18久保−−−
36立川−−−−−−−−27梅原
−−−38常盤−−12金−−−−


67分、国士舘の交代、09→15。

68分、ハイボールをつないで左から05がクロスを入れるが、ファーの15には合わず。

69分、右遠めから13のFKに中央でヘッドで合わせるが上に飛び、GK橋がキャッチ。

70分、シュートをブロックして05の左CK。中央でクリアしたボールを奪い合い、シュートを打たれるが枠外。

72分、18久保が倒され中寄り左から12金のFK。ファーから13宮田がDFと競り合いながら走り込み、DFがさわったボールがゴールに飛ぶ。OGで東京が追いつく。【1-1】

75分、18久保が左から抜け出しクロスを入れるがDFがクリア。左CKで12金が低いボールを入れるが、ニアでクリアされる。

76分、オフサイドを取り損ねてクロスが入るが、GK橋がパンチングでクリア。

79分、国士舘の交代、10→18。

81分、左から13宮田が抜け出し、中の18久保へ。久保のクロスに右から27梅原が合わせるが、シュートは当たりが弱くGKがキャッチ。

82分、東京の交代、36立川→35須藤。立川はおそらく時間限定で、予定通りの交代。須藤へは、中村コーチから「中盤だからな!」と声がかかる(笑)。
−−−27梅原−18久保−−−
35須藤−−−−−−−−13宮田


89分、左からの低いクロスをファーで受けてシュートを東京DFがブロック。セカンドボールをひろって06(?)のミドルシュートは枠外。

AT2分。

90+2分、左サイドの混戦から13宮田が抜け出して中へパス。走り込んだ27梅原のシュートは枠外。惜しい!

90+3分、右遠めから12金のFK。13宮田が競り合うがGKがキャッチして試合終了。

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風上の後半にペースを取り戻すも逆転には至らず、という、前日と似たような試合になった。1年生の常盤、梅原が局面で戦えるのが好印象。こういうプレーは上の試合へつながって行くと思う。

最後にもう一度、おかえりなさい、廉! もう怪我しませんように!
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2018年04月29日

プレミアEAST第4節 FC東京U-18vs鹿島アントラーズユース 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

快晴のGW。しかし小平はやや強い南風。鹿島ユースはここまで3連勝でEAST首位に立つ。


FC東京U-18 [ 0 - 1 ] 鹿島アントラーズユース

【FC東京U-18】=============================
−−−−11今村−−25青木友−−−−
10芳賀−−−−−−−−−−−03森田
−−−−−17寺山−07小林−−−−−
22佳史扶−04草住−02木村−05高橋亮
−−−−−−−−21飯塚−−−−−−


前節に負傷交代の横田は控えからも外れて、森田が初スタメン、常盤が初ベンチ入り。GKも飯塚が初スタメン(大本は負傷?)。


【鹿島アントラーズユース】=============================
−−−−09有馬−−19赤塚−−−−
10前田−−−−−−−−−−06熊田
−−−−04篠塚−−08小沼−−−−
07佐々木−05佐藤−03増崎−02結城
−−−−−−−01山田−−−−−−



鹿島キックオフで試合開始。前半の東京は向かい風。

01分、08小沼の左CK。中央で選手がつぶれて、ファーの07佐々木が頭で合わせるが枠上。

風上を利用して鹿島はロングフィードを入れてくる。競りに行った目測が強風でずれることもしばしば。中盤のプレスも強く、ボールを持つとすぐに2人寄せにくる。

08分、左遠めから07佐々木のFK。DF裏へ落ちるボールに09有馬、19赤塚が走り込むがGK飯塚がキャッチ。ゴールキックも吹き戻されて飛距離が出ないが、左で25青木が受けるとDFをかわしてドリブルで抜け出し、大きくサイドチェンジ。右サイドの03森田が受けてクロスを入れるがDFがクリア。05高橋のロングスローもクリアされる。ようやく一つ攻撃の形が出せた。

12分、22佳史扶が入れたクロスのクリアがファーに流れ、03森田がひろって低いクロス。ニアでこぼれたボールを競り合い、11今村がシュートを打つがGK山田が横に飛んでキャッチ。

21分、スローインの競り合いから左で07佐々木のFK。中央で東京DFの上から05佐藤が頭で合わせるが枠上。

23分、中盤中央で07小林が奪って縦にドリブルして、左へパス。10芳賀が受けて少し運び、左外の22佳史扶へつなぐ。佳史扶がフェイントでマークを外してクロスを入れるが、ゴール前に落ちたボールは味方に合わずにDFがクリア。

24分、右で09有馬が縦パスを受け、DFを切り返して中へドリブル。DFの間からシュートを打つがわずかに枠上。

28分、右スローインから02結城がクロスを入れ、ファーに10前田が走り込む。GK飯塚がパンチングでクリア。

29分、左からの07佐々木(?)のクロスにゴール前に飛び込んだ選手が頭で合わせるが枠上。

32分、02木村が前に出て守備しようとしたところで浮き球を裏に入れられ、19赤塚が抜け出す。04草住がカバーに行くが体勢を崩し、かわされて左からシュート。GK飯塚がキャッチ。

33分、左奥でボールを奪い合ってCKに。03森田が蹴るが風に乗って流れ、ファーで11今村が追ってクロスを入れる。ゴール正面で02木村がフリーになって頭で合わせるが枠上へ。

39分、右深い位置からの02結城のロングスローが2本続き、右CKに。07佐々木の蹴ったボールはファーでラインを切る。

45+1分、左で22佳史扶が縦に運び、パスを受けた10芳賀が倒される。佳史扶のFKはファーに流れる。

45+3分、右遠めから08小沼のFK。02木村が跳ね返したところで笛。風上の鹿島がやや優勢な感じで前半終了。

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後半。相変わらず強い風が吹く。サイドが風上になって、どうなるか。

48分、左サイドを22佳史扶が抜け出しクロスを入れるが、GK山田がキャッチ。

52分、07佐々木の右CKをニアで競り合って、セカンドボールはファーに流れる。

58分、ピッチ中央からのFKで03増崎が蹴ったボールは左へ曲がって伸び、02木村と前に出たGK飯塚がかぶる。ゴール前へ転がったボールは04草住がカバーに入りクリア。守備の声がもっと必要。

59分、25青木からのパスに右外から03森田が抜け出し、ゴール前へ折り返す。ファーで11今村がDFと絡みつつ走り込みボールにさわるが、わずかに枠外。

60分、自陣中央で横パスをカットされ、10前田がドリブルからミドルシュートを打つ。DFがさわって枠外。07佐々木の右CKに、ファーサイド大外から走り込んだ09有馬が足先で合わせてゴール。鹿島が先制。【0-1】

63分、左でつないで07佐々木が遠めからクロスを入れる。ファーで09有馬の頭をかすめ枠外へ。

68分、東京の交代、11今村→37角。

69分、37角が中央で受けて右の03森田へ。森田が後ろに下げて中へ走り、05高橋が入れたクロスを受けてシュートを打つが枠上。

70分、東京の交代、03森田→19谷地田。ターゲットの今村が下がったので、クロッサーの森田も交代。

72分、19谷地田→05高橋と右でつなぎ、07小林がパスを受けてドリブル。右から抜け出してクロスを入れるがDFがブロック。22佳史扶の右CKはクリアされる。高橋のロングスローのセカンドボールをつないで、小林が右からシュートを打つがGK山田がキャッチ。リスク覚悟で両ボランチが前に出てきて、チャンスが見えてくる。

73分、ロングフィードに25青木が中央左から抜け出し、GK山田も飛び出す。青木が1対1でタメて時間を作り、ゴール前へクロスを入れる。ファーサイドに19谷地田が走り込むが合わず、カバーに戻ったDFがクリア。22佳史扶の右CKは、風でファーに流れる。

75分、右から05高橋のロングスローに02木村が頭で合わせるが、ボールは上へ飛んでGK山田がキャッチ。

78分、右でつないで10芳賀がポストとなって前へパス。07小林(?)が走り込むがGK山田がキャッチ。

80分、東京の交代、22佳史扶→09鈴木。

05高橋のロングスローが続くがクリアされる。

85分、鹿島の交代、04篠塚→14小針。

86分、左奥で09鈴木が粘ってCK。今度は07小林が蹴るがこれも風に乗ってファーで外へ。

88分、東京の交代、10芳賀→38常盤。

90分、鹿島の交代、19赤塚→11杉山。

AT4分。

90+2分、鹿島の交代、06熊田→30沖田。

90+3分、左から05高橋のロングスローをつないで17寺山がシュートを打つが、DFがブロック。37角の左CKもファーに流れる。

終盤のセットプレー、ロングスローも実らず、試合終了。

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試合後の円陣(監督・コーチからの講評・反省会)では、めずらしく佐藤監督の大きな声が聞こえた。喝を入れられ、さて、次節はどんなプレーが見られるか。

鹿島ユースの指導についてはやや思うところもあるのだが、勝ちたい気持ちをチームで共有してプレーの一途さに結び付けられているところはさすがだ。一瞬でも先に動き一歩でも近くに詰めよう、自陣では絶対に相手を自由に動かさせない、という意識が徹底されているのは見習うべき。一人ずつが上手に静かにきれいにやろうとしているだけでは、チームはひとつの生き物にならない。熱量、声出し、一体感。毎年の課題に、いつどうやって対応していけるか。

今年は少しメンバーの傾向が片寄っていて、Aチームの攻撃陣は小柄なドリブラーが多い。一人長身の今村も、本来はポストプレーでなく、裏へ抜け出したりサイドからドリブルで持ち込んでシュート、というスタイルの選手。今は得意でないターゲット役を務めざるを得ず苦戦しているが、頑張ってもらうしかない。選手交代での変化をつけにくい中、佐藤監督は組み合わせやポジション移動を試したり、刺激を入れたりと模索中なのだろうと思う。

プレミア次節はGW最終日、J3開催と重なる。さすがに今年は同日のハシゴ出場(流経柏→味フィ西)はないと思うが、登録メンバーは今節とはまた変わるだろう。連携を取るためにもムードを作るためにも、声は大事だよ。
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2018年04月22日

プレミアEAST第3節 富山第一高校vsFC東京U-18 富山第一高校人工芝グラウンド

快晴で急に気温が上がり、夏を思わせる日曜日。北陸新幹線に乗れば、朝に東京を出ても11時の富山での試合に間に合う。素晴らしい。
最寄りの越中荏原駅には、U-18プレミアリーグのポスターが貼られていた。
会場に近づくと、道路を挟んでグラウンドの向かいにある校舎側敷地から、富一の選手チャントが聞こえてきた。どうやら、部室から登録メンバーが出てくるときに、ベンチ外の部員が応援しているらしい。“部活”だ、良いね。


富山第一高校 [ 1 - 1 ] FC東京U-18

【富山第一高校】=============================
−−−−−−19林−−20佐々木−−−−−
15真田−25加治−07山田−09中崎−02竹内
−−−−05中田−04倉田−03多賀−−−−
−−−−−−−−21近藤−−−−−−−


中盤の並びに前・後ろがあったのかもしれないがよくわからない。


【FC東京U-18】=============================
−−−−11今村−−25青木友−−−
10芳賀−−−−−−−−−−15横田
−−−−17寺山−07小林−−−−−
22佳史扶−04草住−02木村−05高橋
−−−−−−−01大本−−−−−−


今週はJ3がお休みなので、守備陣には開幕戦メンバーが復帰。


なんと、両チームにエスコートキッズがついての入場。プレミアでこれは初めてだ。

前半立ち上がりから富一が中央を固めて、FW2人はボランチ・CBへプレスに来るため、なかなかボールを縦に送れず、後ろとサイドで回す時間が続く。

08分、15横田の左CKをGK近藤がキャッチミス。こぼれたところに詰めるがDFがクリア。

09分、05高橋からゴール前へのロングフィードを15横田が追うが間に合わず。ピッチ中央を使えないので、05高橋が繰り返しロングフィードを狙うが、味方に合わず跳ね返される。

10分、中央で07山田から19林がスイッチでパスを受けてミドルシュートを打つが枠外。

16分、左サイドの縦パスをクリアして09中崎の左CK。中央で頭にかすりバウンドしたボールを東京DFがクリア。富一が後方でひろって打ったミドルシュートは枠外。

富一の前線は20佐々木のポストが上手い。それほど長身ではないがボールが収まり、周りを使える。

20分、10芳賀が右サイドでドリブル、奥で粘って22佳史扶の右CKに。ニアの17寺山が競ったボールを佳史扶がひろうが、クロスは入れられず後方につなぐ。

23分、右サイドで前に出た05高橋から中へのパスを15横田がスルー、奥で受けた11今村がターンして左へ送る。07小林がすぐに右へ戻したボールを高橋がDFと争って右CK。22佳史扶の蹴ったボールは大きくファーへ流れる。

25分、右から03多賀のロングスローが2本続くがクリア。

このあたりで10芳賀と15横田がいったん左右のポジションを入れ替え。

右ドリブルからのパスを中央で07小林が受けてシュートを打つがクリアされる。

26分、飲水タイム。

29分、22佳史扶のクロスにファーで15横田とDFが飛び込み、右CKに。佳史扶が蹴るが、ゴール前でファウルがあり相手ボールに。

30分、左から05中田のロングスロー。02木村が頭でクリアしたボールが後ろへ飛んで、09林の右CKに。クリアしたボールを07山田がひろって左を回り込むが、07小林がマークについてクロスはエンドラインを切る。

10芳賀と15横田は左右のポジションを元に戻す。

33分、左からつないだボールを中央で17寺山がカットされるが、すぐに自分で取り返して中央右の15横田へ。横田のミドルシュートは枠外。

37分、05高橋がDFをかわしてドリブルでボールを運び、内側の15横田へパス。横田がフェイントでDFのマークを外してクロスを入れる。ファーから10芳賀が走り込むがタイミングが合わず、ボールは外へ。

40分、02木村が跳ね返したボールを17寺山が受け、プレスをかわしてDF裏へ浮き球を送る。中央を25青木が抜け出すが、GK近藤がキャッチ。

42分、ハンドがあり、左遠めから09中崎のFK。02木村のクリアを右でひろいドリブルからクロスを上げるところを22佳史扶がブロックして、03多賀のロングスロー。クリアしたセカンドボールを富一が左へつなぎ、15真田がドリブルで外から回り込もうとするが、11今村がマークについてクロスは外へ。

AT2分。

45+2分、05高橋のパスを15横田が内側で受け、切り返してDFをかわし、ゴール前へドリブル。DFに倒されこぼれたボールに17寺山が走り込みシュートを打つが、GK近藤がキャッチ。ここで横田が足首を傷めて外へ。だいぶ痛そう。

0-0で前半終了。

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後半。東京の交代、15横田→19谷地田。

48分、左サイドを10芳賀がドリブル。DF2人のマークを股抜きでかわして中へ。PAに切り込んだところで足がかかり、PKを獲得。芳賀が自分で中央下へ決めて東京が先制する。【0-1】

50分、左から05中田のロングスロー。クリアをつなぐところにゴール正面でファウルがあり、PAすぐ外からのFK。低く蹴ったボールは東京DFの壁に当たり、セカンドボールをひろってのミドルシュートは枠外。

52分、富一の交代、19林→10小森。

53分、富一の交代、20佐々木→17高木。

56分、10小森がドリブルで左から中へ切り込むところを倒して、再び正面でのFK。少しやり取りがあって、小森にイエローカードが出る。小森が蹴った低いボールは壁に当たり、セカンドボールを自分でひろって右へドリブルしてシュートを打つが、東京DFがブロック。

60分、10小森からパスを受けた09中崎が中央右を縦にドリブルして抜け出す。02木村がマークにつくが、中へ折り返しか角度のない位置からのシュートか、蹴ったボールはサイドネットへ。

61分、東京の交代、25青木→06天野。天野がボランチに入り、07小林が左サイドへ移動。
−−−−10芳賀−11今村−−−−
07小林−−−−−−−−19谷地田
−−−−17寺山−06天野−−−−


右でパスを受けた19谷地田が中へ切り込みシュートを打つが、GKの正面。

63分、富一の交代、25加治→16中嶋。

右から03多賀のロングスローをクリアして、10小森の右CK。ニアでクリア。

65分、自陣から22佳史扶が大きくクリアしたボールを10芳賀が追う。DF2人と身体を入れ替えてボールにさわるが、シュートは枠上へ。

66分、東京の交代、22佳史扶→09鈴木。

71分、09中崎がドリブルで持ち上がり、ゴール前へ折り返したボールを10小森がニアで受ける。DFが取り囲むもシュートが間を抜けて転がり、GK大本がキャッチ。ゴールキックの競り合いで17寺山へのファウルがあり、左遠めから09鈴木のFK。ファーへ蹴ったボールに10芳賀が足を伸ばすが届かず。

73分、飲水タイム。

74分、07山田のドリブルを囲んで倒し、ゴール正面中央から10小森のFK。ゴール右で頭で折り返すがオフサイド。

76分、右から03多賀のロングスローをニアでクリア。

78分、スローインの前に東京の交代、04木村→20湯本。左から05中田のロングスローにニアで10小森が合わせ、コースを変えてゴール。富一が追いつく。【1-1】

80分、右から05高橋がロングスロー。前に出たGKは届かず、その後ろから11今村が強烈なシュートを打つが、DFがライン上でブロックしてクリア。これをひろって富一のカウンターとなりかけるが、守備に戻って時間をかけさせドリブルを止める。正面から10小森のFKは東京DFがクリア。

82分、富一の交代、15真田→14松波。東京の交代、05高橋→03森田。

83分、19谷地田がドリブルで前へ。後ろに戻して03森田がクロスを入れる。ファーで11今村が頭で合わせるが枠外。

84分、左で07小林→06天野→09鈴木とつないで、鈴木がエンドライン際からDFをかわして回り込み、中へ折り返す。10芳賀が走り込むがGK近藤がキャッチ。

攻守の切り替えが慌ただしくなる。左遠めから10小森のFKは、反応しにくい中途半端な高さ・速さで飛んで、わずかに枠外。

富一の交代、09中崎→11寺尾。

86分、右スローインを受けた19谷地田が03森田へ戻して、森田がクロスを入れる。11今村が競り合ってセカンドボールに10芳賀が詰めるもDFがクリア。これをひろってつなぎ、もう一度森田がクロスを入れる。ファーの芳賀にはわずかに合わず。

88分、07小林の右CKに競り合ったところで、DFとGKがお見合いのようになる。こぼれたボールにファーポストから10芳賀がシュートを打つが枠外。

89分、縦パスを右で受けて11今村がシュートを打つが、DFがブロック。07小林の右CKを、ニアの20湯本が頭で中へ送るが、味方に合わずDFがクリア。

AT3分。

90+2分、左から05中田のロングスロー。クリアして19谷地田が前へ運ぼうとするが外へ押し出される。もう一度中田のロングスロー。クリアをひろって左からシュートは枠外。

90+3分、ロングフィードを11今村が競り合い、DFをかわしてシュートを打つがブロックされる。07小林の右CKに17寺山が頭で合わせるが枠外。

引き分けで試合終了。

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プレミア昇格組との試合が続いたが、今節の富一はまず中央エリアの固い守備という土台があり、これをまともに突き崩そうとして相手の強みに付き合った試合をしてしまった。同点に追いつかれた後はメンバー交代もあってサイドからクロスをどんどん入れて行ったが、そういうプレー選択の切り替えを自分達で主導していけるようにしたい。相手の左右のロングスローやセットプレーの飛び道具についても、もっと使わせない試合運びができたんじゃないかな。
経験値とか、試合勘とか。覚えていきましょう。

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それにしても富一のロングスローは、飛距離も球質も強力だったな。左右からそれぞれ別の選手が投げられるのがすごい。
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2018年04月15日

プレミアEAST第2節 ジュビロ磐田U-18vsFC東京U-18 磐田スポーツ交流の里ゆめりあ

夜半から東京は雨と強風。運転見合わせの路線もあったようだが、新幹線は無事に運行中。西へ進むに従って天気は回復してきて、静岡あたりからはほぼ雨は上がっていた。
試合前のピッチサイドでは、浅利さんと川口信男・磐田U-14コーチが会談する様子や、宮崎智彦・三浦龍輝の両OBの顔も見られた。


ジュビロ磐田U-18 [ 0 - 2 ] FC東京U-18

【ジュビロ磐田U-18】=============================
−−−25青木海−35馬場−−−−
07岩元−−−−−−−−−10平澤
−−−−14疋田−08加藤−−−−
02徳永−04平松−05速水−23鈴木
−−−−−−01近藤−−−−−−



【FC東京U-18】=============================
−−−−11今村−25青木友−−−
10芳賀−−−−−−−−−15横田
−−−−07小林−17寺山−−−−
09鈴木−04草住−20湯本−06天野
−−−−−−01大本−−−−−−


昨日のU-23にフル出場した高橋亮・佳史扶は控えに回り、木村は帯同してないようだ。
1年生25青木友がさっそくスタメン(両チームの25番が「青木海渡/青木友佑」だったので、今回は下の1文字まで入れてます)。

大変どうでもいいけど、東京には寺山「翼」キャプテン、磐田の控えには宮下「岬」くんがいる。はい、どうでもいいですね。


02分、スローインから14疋田の右CK、ニアで頭で競ったボールは外へ。GK大本のゴールキックを磐田DFがクリアして今度は左から東京のスローイン。競り合ってこぼれたボールを17寺山がひろい、ポーンと浮き球を前へ送ると、DFの間から15横田が抜け出して、これまたポーンと軽く浮かせたシュートはGKの頭上を越してゴールイン。立ち上がり03分に東京が先制する。【0-1】

04分、ゴール後のリスタートから磐田がPA右カドでFKを獲得。14疋田が入れたクロスをGK大本が片手でパンチングしてクリア。こぼれたボールを磐田の選手が追うが手に当ててしまい、ハンドで東京ボールに。

25青木友が1番手、11今村が1.5番手という感じで前からどんどんプレスをかけて、相手ボールをカットし、競り合ったセカンドボールをひろう。FWで奪えなくてもサイドに追い込み網をかける。「猟/漁」という文字が浮かんでくるようなボール奪取が続く。

13分、右サイドの縦パスに11今村が走るが、GK近藤飛び出してクリア。09鈴木が低く蹴った右CKはニアでクリア、これを受けてもう一度入れたクロスもクリアされる。

24分、25青木友がCBにプレスをかけてパスカット、こぼれたボールを中央で11今村がひろい、持ち直してミドルシュートを打つが枠上へ。ゴールキックの跳ね返しから縦につなぎ、左から11今村が抜け出して中へ切り込んでシュート。しかしバーに当たる。惜しい!

31分、GKからDFへ、DFからボランチへの不用意なパスを07小林がカットして、中央左からループ気味のミドルシュートを狙うが枠上。

33分、04草住が縦に入れたボールをいったん相手に奪われるが10芳賀が取り返して前へパス。11今村がエンドライン際で追いつき09鈴木に戻すと、鈴木がグラウンダーのパスをゴール前へ送る。DFの間を抜けて転がるが、味方にも合わずにゴール前を横切る。

42分、09鈴木が前に出てパスカットすると、17寺山へパス。これを寺山がすぐに縦へ送るが、25青木友とタイミングが合わず、GK近藤がキャッチ。

43分、左で07小林がカットして短いパスをつなぎ、最後は11今村がシュートまで持って行くも枠上。

AT1分。立ち上がりに先制して勢いづくと、そのまま東京ペースで前半終了。欲を言えばこの内容なら追加点も欲しかった。
守備では、CK・FKはあれど、流れの中でゴール前には侵入させず被シュートを0に抑える。CBは初コンビ(?)だが、20湯本は相手フィードの競り合いに全勝、カバーも冴えてる。奪った後は、湯本はフィード、草住は縦につけるパスという感じで攻撃の組み立てにも参加。

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後半。
磐田の交代、35馬場→29小林。以降、磐田の交代は同じポジションに入る。

47分、ファウルがあり左遠めから10平澤のFK。ニアでクリア。

49分、右スローインからつないで10平澤がDF裏を狙うが、04草住がマークについてボールはラインを切る。

52分、磐田DFが跳ね返したボールを前へつなごうとするところに17寺山がプレスをかけてボールを奪う。右に運んで15横田へパス。横田がいったん戻すと寺山が浮き球で前へ送る。横田を追い越し駆け上がってパスを受けた07小林が、エンドライン際を回り込んでDFを振り切り中へパス。ニアで受けた25青木友がシュートを打つがGK近藤がブロック。中央にこぼれたボールを11今村がボレーシュート! ようやく追加点が入る。【0-2】

57分、磐田のカウンターになるところを、15横田が引っ張って止める。カードが出るかと思われたが注意のみで、左遠めから10平澤のFK。東京DFがクリア。

58分、磐田の交代、14疋田→09清田。

59分、東京の交代、15横田→37角。

62分、磐田の交代、25青木海→18原口。

64分、11今村からパスを受けた37角が、一度DFにボールを奪われるも奪い返して、前へパス。07小林が右サイド角度のない位置からシュートを打つもGK近藤がブロック。09鈴木の右CKもGK近藤がはじく。

75分、縦パスに04草住が先にさわって10平澤の右CK。GK大本がキャッチ。

82分、磐田の交代、07岩元→12宮下。

84分、右サイドの縦パスに25青木友が追いつき、中へ折り返す。10芳賀が受けてシュートを打つがやや弱く、転がっていったボールを11今村がヒールに当ててゴールするもこれはオフサイド。
東京の交代、25青木友→18久保。

87分、07小林がカットして前へドリブルで運ぶところを09清田が引き倒してイエローカード。相手陣中央のFKを10芳賀が蹴る。走り込んだ18久保が頭で合わせるが、ふわっと飛んだボールは枠外へ。

88分、東京の交代、11今村→19谷地田。前はこういう並びに。
−−−10芳賀−18久保−−−
37角−−−−−−−10谷地田


AT3分。

90+1分、東京の交代、10芳賀→27梅原。

90+2分、東京の交代、09鈴木→28大森。大森が左CBに入り、04草住が左SBへ。

90+3分、相手のスローインに詰めて左CKを獲得、07小林がショートCKのリターンを受けてクロスを入れるが、ゴール前の頭上を越してファーでDFがクリア。奪い返してミドルシュートが枠をそれたところで試合終了。

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開幕戦を引きずらず、昇格組を相手に快勝。U-23組を休ませて、木曜日のT1で良いプレーをしたらしい選手達をプレミアで出場させることができた。「活躍すれば上で使われる」と示されているのは、T1組にもU-23組にもよい刺激になる。

昨年から春先にかけては、なかなかポジションが定まらなかった07小林だが、1年生にアタッカーが多いので、今年は主に17寺山とボランチを組むことになるのだろうか。攻撃で鮮やかなプレーもできる選手だけに、ほんとは前がやりたいのかも、と思わないでもないが、身長が伸びて身体つきもしっかりしてきたので、このまま中盤の支配者を目指してみるのもいいんじゃないでしょうかどうですか。

posted by kul at 23:59| Comment(0) | サッカー:観戦記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

プレミアEAST 第1節 FC東京U-18vs青森山田高校 味の素スタジアム西競技場

新チームが始動してから、新人戦GLで三菱養和に0-4(前半0-1)の敗戦。守備で後手に回る時間が続き、試合中に佐藤監督からは「誰も助けてくれねーぞー!」と檄が飛んだ。
その後、春フェスやドイツ遠征で試合を重ねる中、イギョラ杯でも養和と対戦し、またも1-4(前半1-1)で敗戦。この試合は見に行けなかったが、少しずつチームの形ができてくるものの、身近なライバルを相手にまだ後半の踏ん張りが利かない様子だった。

昨年は、偉大な先輩達の後ろでなかなかAチームでの経験を積めなかった選手達が、どれだけ急いで成長できるかが今年の当面の課題だろう。

先に開幕したT1やJ3で公式戦に出場しつつ迎えたセントラル開催のプレミア開幕戦。相手は、昨シーズン最終節で対戦した青森山田高校。廣末陸以来、毎年のようにFC東京U-15から選手が進学しており、今年もスタメンに小松慧(3年・深川)、控えに後藤健太(2年・深川)の名前がある。相手側の、この試合への思い入れの強さも伺えようというものだ。


FC東京U-18 [ 0 - 4 ] 青森山田高校

【FC東京U-18】=============================
−−−−11今村−−10芳賀−−−−
15横田−−−−−−−−−19谷地田
−−−−17寺山−−07小林−−−−
09鈴木−04草住−02木村−05高橋亮
−−−−−−−01大本−−−−−−



【青森山田高校】=============================
−−−−13小松−09佐々木−−−−
10檀崎−−−−−−−−11バイロン
−−−−08武−−−07天笠−−−−
03豊島−05三國−04二階堂−02橋本
−−−−−−01飯田−−−−−−−



前半は東京が風下。
02分、右サイドの長いパスから青森山田07天笠の右CK。風に乗ってニアの頭上を越えたボールに、中央でオーバーヘッドで合わせるが上に飛んでGK大本がキャッチ。

04分、ファウルがあり左遠めから10檀崎のFK。05三國の頭をかすめたボールを、一度こぼしながらもGK大本がキャッチ。

東京はカウンターから10芳賀、19谷地田の抜け出しを図るが、DFラインでカットされる。青森山田の切替も速く、なかなか中盤を押し上げて行けない。11バイロン、10檀崎とマッチアップの両SBが攻撃に加われない。

14分、中央で17寺山→10芳賀→19谷地田と短いパスを縦につなぎ、谷地田が抜け出すが、DFを振り切れずにボールは外へ。ようやくひとついい流れで攻撃ができた。

徐々に味方へのサポートが速くなり、二人目、三人目、と後ろから選手が「湧き出して」来るようになってきている。新人戦の頃にはこれができなかったのだ。17寺山と07小林の中盤の守備も利き始めた。

23分、CBに10芳賀がプレスをかけ、GKへのバックパスに11今村が詰めるが間に合わず。

29分、青森山田が左サイドを持ち上がり、内側で一人スルーして中へパスをつなぎ、前のスペースにパスを送る。02木村と競りながら13小松が抜け出し、前に出たGK大本と交錯。このプレーで小松にイエローカード。大本は起き上がるが、ユニフォームが破れていたため外に出され、着替えるのかと思ったらガムテープで穴を塞いで試合に戻る(笑)。

試合が中断している間に、寺山キャプテンからベンチ外選手達へ、スタンドに上がって応援に加われ、と指示が出たらしい。ピッチの外まで視野が広いね(笑)。

36分、左サイドを15横田(?)がドリブルで駆け上がり、エンドライン際でパスを受けた10芳賀(?)が切り込んでゴール前へマイナスの折り返しかシュートか。ニアでGKがはじき、こぼれたボールは相手に渡る。

40分、ロングパスを03豊島が受けて左サイドをドリブルで前へ。クロスがDFに当たって10檀崎の左CK。中央後方へ低く入れたボールを縦につなぐところをクリアするが、セカンドボールをつながれ再びクロスが入る。これをクリアしてもう一度檀崎の左CK。中央で13小松(?)が頭で合わせるが東京DFがクリア。

43分、右から02橋本のスローインをDFが頭でクリア。橋本がもう一度頭で送ったボールを13小松が後ろに落とし、右から走り込んだ09佐々木がダイレクトでシュートを打つ。東京のDFは、そこで一度持ち直して裏へのスルーパスが出ることを想定していた。一瞬の隙を突かれて、青森山田に先制される。【0-1】

44分、右からつないだボールを中へ受けた17寺山が、PA外からシュートを打つも枠を切る。

45分、07天笠の右CK。全員がファーに構えて走り込み、05三國が先に触るがタイミングが合わず枠外。

AT4分。

45+2分、ハーフウェイラインあたりからのロングFK。ゴール前でバウンドしたボールに13小松(?)が頭で合わすが枠外。

45+4分、中央左寄り遠めから15横田のFKは、ファーでGKがキャッチ。


予想よりずっと、やりたいことが出来た印象。失礼ながら、もっと振り回されるかと思っていた。ごめん。
双方、球際で厳しく競り合うで、少しファウルで途切れることが多い感じがする。

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後半。
青森山田は10檀崎と11バイロンが左右の配置を入れ替え。

46分、11今村→15横田→09鈴木からのリターンを横田が受けて左から切り込むがクリアされる。

48分、右から09佐々木のロングスローを13小松がトラップしてオーバーヘッドでシュートを打つが枠上。青森山田は佐々木と05三國がロングスローワーの様子。

50分、東京も負けじと05高橋亮が左へ移動してロングスローを入れるが、ニアでクリアされる。高橋亮のロングスローは、今年に入ってU-23で投げ始めたのだったと思う。武器にしてほしい。

51分、クリアを07小林がひろい、11今村へつなぐ。今村がDF裏へパスを送るが、10芳賀の前でGK飯田がキャッチ。

60分、GK飯田のフィードに09佐々木が競り、セカンドボールを10檀崎が中央右で受けて縦にドリブル。角度のない位置から打ったシュートはファーポストに当たりゴールの中へ。【0-2】

61分、左遠めから15横田のFKに17寺山が頭で合わせるが、枠上へ。

63分、中央左から10檀崎のFKに、中央で05三國があっさり頭で合わせる。打点、高! 【0-3】

東京の交代、19谷地田→25青木。09鈴木→22佳史扶。前の配置はこう。
−−−−−11今村−25青木−−−−−
10芳賀−−−−−−−−−−−15横田


73分、東京の交代、11今村→37角。

76分、青森山田の交代、13小松→19近藤。

77分、右で07小林→15横田とつないだボールを前に出た05高橋亮が外で受け、低いクロスを入れる。ニアで37角がダイレクトでシュートを打つが枠外。

79分、左から19近藤がエンドライン際を切り込むのを止めて左CK。ショートでつながれるがクリア。

81分、東京の交代、02木村→20湯本。

83分、青森山田の交代、09佐々木→21後藤。

85分、相手陣内、右サイドの攻防で05高橋亮にイエローカード。

86分、22佳史扶のドリブルから左CKに。ショートCKのリターンを10芳賀から受けた15横田がクロスを入れ、20湯本が頭で合わせるがGK飯田の正面。

88分、青森山田の交代、07天笠→15藤原。08武→20鳥海。

89分、10檀崎の左CKに中央後方から05三國が頭で合わせるが、GK大本がキャッチ。

AT3分。

90+2分、右からDFをかわして11バイロンが中へ切り込むところを倒してしまい、青森山田にPK。10檀崎が左に蹴ったボールにGK大本も反応するが届かず、ダメ押しの追加点が決まる。【0-4】

青森山田の交代、11バイロン→14宍戸。

90+3分、東京の交代、07小林→06天野。

試合終了。今年もプレミアは黒星スタート。

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新人戦からの成長が見られた前半と、それでもまだまだ足りなかった後半。失点すると焦ってちぐはぐになってきてしまうのは、まだ失点を跳ね返す自信がなくて、自分達で立て直せないから。自信をつけるには勝利の経験を積み上げるしかなく、そこはニワトリとタマゴだ。シーズン最初はとにかく必死で、実力だろうと偶然だろうと勝ちをひろって行くしかない。

後半途中から出場の25青木、37角は1年生(青木は昨年プレミア16節でデビュー済)。二人とも素晴らしいアタッカーだが、今日は思うようにパスが出てこずにもったいない場面が多かった。周りとの意思疎通はまだこれからだ。

例年よりも全体の経験値の低い今年のチームだが、それでも今年もU-23に選手が呼ばれるわけで、多くの選手がいきなり1段も2段も上のレベルの試合に入っていくことになる。そして、次の試合は選手がレベルに慣れるまで待っていてくれない。「今」が頑張り時だ。皆、食らいついて行けよ。でも怪我には注意だよ。

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小松慧と言えば、深川での最後の試合(2015/11/8 高円宮杯関東大会2回戦 vsクマガヤSC JY)に途中出場で退場してしまい、雨の中、試合後に号泣していたのを思い出す。あの彼がまあゴツくなって(当時も大柄だったけど)、と感慨にふける。外に行った選手も、それぞれの場所で活躍していってほしい。

posted by kul at 23:59| Comment(0) | サッカー:観戦記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする