2019年01月27日

東京都U-17選手権決勝L 第2節 FC東京U-18vsリオFCユース 武蔵野苑人工芝グラウンド

昨日は16時から寒風吹き付ける清瀬内山でU-14新人戦を2試合。凍えて固まっていたので全身筋肉痛になった。それにくらべれば、今日は風もなく快晴で天国のような小平。お天道様はありがたい。


FC東京U-18 [ 10 - 0 ] リオFCユース

【FC東京U-18】=============================
−37角−07小林里−13宮田−
12金−−−−−−−−15横田
−−−14沼田−38常盤−−−
−28大森−20湯本−03森田−
−−−−−21飯塚−−−−−


07小林里が少し下がり目な感じの3-4-3、と思うが、試合中03森田に「SBだぞ」と声がかかっていたのでよくわからない(笑)。いろいろと試行錯誤中。
30野澤、18久保、02木村はトップチームのキャンプへ参加。25青木、26上田は別メニュー。


【リオFCユース】=============================
−−−08−−−
03−22−18−10
−−−02−−−
17−05−04−15
−−−21−−−



交代とゴールシーンのみ記録。
東京キックオフで試合開始。

04分、左からのクロスを13宮田がトラップ、落としたところを07小林里がシュートで先制。【1-0】

押し気味ではあるものの守備では色々危なっかしいプレーもあり、我慢たまらず15分頃から中村監督の声がかかり始める(苦笑)。

20分、自陣左でプレスを受けながら28大森がなんとか前の07小林里へパスを出すと、そこから大きく右前線へサイドチェンジ。37角がフリーで受けて中へ送ったパスに、中央右から15横田が抜け出してゴール。【2-0】

41分、ゴール左から07小林里のシュート。GK・DFと混戦からこぼれてゴールへ。【3-0】


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後半。
東京の交代、37角→22佳史扶。そのまま3トップの左に入ったのでちょっとびっくり。
前半はほとんど前に出なかった03森田が積極的に上がってくるようになる。

55分、13宮田が右からドリブルで回り込み、ゴール前へマイナスの折り返し。ニアの07小林里がスルーして、ファーサイドから22佳史扶が走り込みシュート。【4-0】

58分、サイドチェンジを受けて03森田が抜け出しクロスを入れる。13宮田が受けたところにDFが身体を入れるが、こぼれたボールに22佳史扶が走り込みズドンとゴール。【5-0】

63分、東京の交代、07小林里→19谷地田。28大森→40安田。
22佳史扶−13宮田−19谷地田
12金−−−−−−−−15横田
−−−40安田−14沼田−−−
−20湯本−38常盤−03森田−
−−−−−21飯塚−−−−−


67分、15横田の右クロスに、22佳史扶が頭で合わせてハットトリック。【6-0】

68分、東京の交代、22佳史扶→41大迫。22分間で3点取った怪我明け佳史扶はここで下がって、3トップは大迫が右、19谷地田が左の並びに。

70分、東京ゴール前でリオ03が足を傷め、交代。03→13。

79分、東京の交代、12金→27梅原。13宮田→36立川。14沼田→42梶浦。15横田→32佐藤。
−27梅原−36立川−19谷地田
41大迫−−−−−−−03森田
−−−42梶浦−40安田−−−
−20湯本−38常盤−32佐藤−
−−−−−21飯塚−−−−−


80分、リオの交代、08→19。

80分、左から19谷地田がドリブル突破してマイナスに折り返すと、27梅原がピタリ合わせてゴール。【7-0】

81分、今度は右から19谷地田がドリブル突破して、角度のないシュートを決める。【8-0】

82分、東京の交代、GK21飯塚→44彼島。
リオの交代、10→11。(02→07の交代を確認し忘れ)
−−−19−−−
13−22−07−15
−−−18−−−
17−05−04−11
−−−21−−−


87分、中央を19谷地田がドリブルで運び、左前方で呼んだ41大迫がパスを受けてゴール。【9-0】

90+1分、左で27梅原からパスを受けて19谷地田がドリブルで持ち込み、マイナスの折り返しを40安田が流し込む。【10-0】


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色々な選手、ポジションを試している時期とはいえ、いざ交代の対象となればモヤモヤもするのだろう、試合に出たくて結果を出したくて仕方がない感じの選手がいるのは頼もしい。熱量を、チーム全体で共有できるようになっていってほしい。

posted by kul at 23:59| Comment(0) | サッカー:観戦記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

東京都U-17選手権決勝L 第1節 FC東京U-18vsFCトリプレッタユース 武蔵野苑人工芝グラウンド

快晴の小平でU-18新チーム初観戦。佐藤監督から中村監督に代わり、池上コーチが加わり、その他のスタッフにも異動ありで、体制も大きく変わっての新シーズンが始まる。


FC東京U-18 [ 4 - 2 ] FCトリプレッタユース

【FC東京U-18】=============================
−−−−−−13宮田−−−−−−
27梅原−−−07小林里−−15横田
−−−−12金−−38常盤−−−−
26上田−02木村−28大森−03森田
−−−−−−16橋−−−−−−


キャプテンマークを巻くのは13宮田。


【FCトリプレッタユース】=============================
−−−−09山田真−24高橋−−−−−
06山田吾−−−−−−−−−−18北原
−−−−16渡辺瑠−10芳山−−−−−
25的井−23矢口−03渡邊颯−02宇田川
−−−−−−−01谷口−−−−−−−


名前違うかも。
トリプベンチには、東京U-18の2008年度OB「ヌキ」こと大貫彰悟君がコーチで入っている。


東京キックオフで試合開始。

東京DFラインが立ち上がりからどうも不安定。
03分、ファウルがあり右遠めから06山田吾のFK。ファーで03渡邊颯の頭をかすり流れたボールを、GK橋が飛び出して追ってクリア。

06分、13宮田へのファウルで正面右からFK。やや距離があるが12金が直接狙う。壁の外を巻ききれず、枠を切る。

08分、28大森の横パスを24高橋がカット。38常盤がカバーに入るが、球際を競り合って相手を倒す。正面から02宇田川のFKは壁に当たり外へ。06山田吾の左CK。ファーへのボールにGK橋が飛び出すがさわれず、ポスト際にこぼれたボールを東京DFがサイドへクリア。
そのまま自陣深い位置からクリアしきれず、ファウルで右奥から06山田吾のFK。ファーには合わず、東京がサイドでひろって前に運ぼうとする。いったんカットされるが、38常盤が後ろで受けて大きく前へ蹴ると、右前で13宮田が受けてドリブル。DFを引き付けて、中央で追いついてきた15横田へパス。GKの位置を見て、横田がゴール。あまり良い流れを作れない中、10分にカウンターで東京が先制する。【1-0】

14分、左から右へと送られたボールを03森田が追って受け、15横田とのワンツーでサイドを抜け出すとダイレクトでクロスを入れる。DFと競りつつ13宮田が飛び込むが、枠上へ。

トリプレッタは球際にガツガツ来る感じではないが、ボールが入ったところにサッと寄せて挟んでミスを誘う。中盤から先へなかなかつないで行けない東京は、DFラインで動かしながら左右どちらかのSBがフリーになる機会を窺い、サイドチェンジで一気に前へ運ぼうとしている。中村監督からは「守備しながら攻撃」と、切り替えの速さを促す声がかかる。

20分、左遠めから06山田吾のFK。GK橋が飛び出して両手パンチングでクリア。

22分、右サイドのハーフウェーラインを越えたあたりから12金のFK。ファーサイドでDFがクリアしたボールを外で02木村がひろってクロスを入れる。28大森が頭で合わせるが、わずかに枠上。

24分、左サイド内寄りから06山田吾のFK。中央からニアに出てくる動きで02宇田川が頭で合わせ、同点ゴールが決まる。【1-1】

32分、中盤でカットして左サイドからトリプレッタのカウンター。左前方で09山田真が受けてシュートを打つが枠上。

34分、また、右サイドのハーフウェーラインを越えたあたりから12金のFK。ファーサイドで13宮田と02木村がかぶり、ボールは外へ。

36分、中央で左からのパスを受けた15横田が、DFをかわして縦にドリブルで運ぼうとするがコースをふさがれる。こぼれたボールを38常盤が受け、左前方へクロス。07小林里のトラップは外へ流れるが自分で収めて、内側へのパスを受けた27梅原がエンドライン際を回り込む。DFがカバーに入り、GK谷口がキャッチ。

37分、中盤で38常盤からカットしてトリプレッタのカウンター。中央をドリブルで運んで左へのパスを16渡辺瑠が受け、シュートかクロスか、意表を突いたボールがゴールへ吸い込まれる。これはお見事。トリプレッタが逆転。【1-2】
この場面、東京はカットされた後の切り替えが遅かった。16渡辺瑠がフリーでボールを持った後、09山田真に付いていた28大森が慌ててマークを離してチェックに行こうとするが、間に合わず。甘いプレーをこれからどれだけ減らして行けるか。

39分、12金の右CK。ニアでDFがさわったボールが左へ飛んで、38常盤がひろってクロスを入れる。右ポスト近くで13宮田がDFと競りながら頭で合わせるが枠上。

45+1分、左奥でスローインから07小林里と27梅原が粘って左CKに。03森田の蹴ったボールはGK谷口がはじく。

逆転されたあたりからは15横田が下がってボールを引き出していたが、思うようにゴール前までつないで行けなかった。

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後半。
東京の交代、15横田→25青木。27梅原→20湯本。2枚替えで、3バックに変更。昨年末のミニ大会等で試していたシステムを試す。
−−−13宮田−−−25青木−−−
−−−−−07小林里−−−−−−
26上田−12金−−38常盤−03森田
−02木村−−28大森−−20湯本−
−−−−−−16橋−−−−−−


「自信持って! 怖がるな!」とベンチから声がかかるように、前半より積極的に前へ向かっていく。中盤を厚くして左右サイドでつないで中央にスペースを作り、25青木の抜け出しを狙う。前半よりロングフィードも増えた。

52分、左→右→左とサイドチェンジを繰り返し、左から26上田のクロスをゴール右で25青木が受けてシュート。DFにブロックされるが、ボールも人もよく動くいい形の攻撃。

57分、トリプレッタの交代、24高橋→15馬越。馬越が左に入って、06山田吾がトップへ移動。

60分、25青木のドリブルから12金の右CK。ニアに走り込む選手をおとりに、ファーで待ち構える青木がドンピシャのヘッドで同点ゴールを決める。【2-2】

61分、リスタート直後、右からのシュートにGK橋(?)がさわってサイドネット。06山田吾の右CK、ショートCKと見せかけて中からニアに走った10芳山がスルー。逆にゴール方向へ走った02宇田川が受けてシュートを打つが、枠外。

64分、中央38常盤からの左前方へのパスに13宮田が走り、DFをかわして深くえぐると、角度のない位置から強烈なシュート。惜しくもファーポストにはじかれるが、正面後方でひろった07小林里がDFを切り返してシュート。逆転!【3-2】

67分、右サイドでつなぐところをカットされるが、25青木が粘ってこぼさせる。ルーズボールを07小林里が受けて縦に送ったところに13宮田が走り込み、DF・GKをかわしてシュート。今度こそゴール! 追いついてから相手が立て直す前に得点を重ねることができた。【4-2】

71分、トリプレッタの交代、18北原→14松尾。09山田真→08三谷。

72分、右から06山田吾のFKにファーサイドの08三谷が頭で合わせるが、下に叩きつけてしまい、はずんだところを東京DFがブロック。

78分、東京の交代、13宮田→18久保。07小林里→40安田。38常盤→14沼田。キャプテンマークは02木村へ。
−−40安田−25青木−18久保−−
26上田−14沼田−12金−−03森田
−02木村−−28大森−−20湯本−
−−−−−−16橋−−−−−−


トリプレッタの交代、06山田吾→11吉田。右SB 02宇田川が前に出て、3バック気味かも?
−−−−−08三谷−14松尾−−−−−
15馬越−−−−−−−−−−−11吉田
−−−−16渡辺瑠−10芳山−−−−−
25的井−23矢口−03渡邊颯−02宇田川
−−−−−−−01谷口−−−−−−−


80分、25青木の抜け出しを倒して25にイエローカード。右からのFKを12金が直接狙うが、GK谷口がキャッチ。

中盤でボールを持たれるとなかなか奪い返せない。ベンチからは「守備のときも主導権持って〜」との声がかかる。

83分、右からのクロスを東京DFがブロックして右CK。ニアでクリア。

84分、東京の交代、GK16橋→21飯塚。02木村→39古屋。キャプテンマークは14沼田へ。

87分、トリプレッタの交代、16渡辺瑠→19津田。

88分、10芳山のドリブルを倒してゴール正面右から02宇田川のFK。壁に当たったボールを左でひろいクロスが入り、25的井がダイレクトで打つが上に飛ぶ。

90分、東京の交代、03森田→19谷地田。12金→36立川。最終的な布陣はこうなる。
−19谷地田−18久保−26上田−−
40安田−36立川−14沼田−25青木
−39古屋−−28大森−−20湯本−
−−−−−−21飯塚−−−−−−


90+4分、右から14がドリブルで運び、中へ折り返す。ニアに走り込んだ選手とからみつつGK飯塚がキャッチ。

ゴールキックしたところで試合終了。一時逆転されるも後半に巻き返して、1回戦勝利。

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チーム体制が変わって、3バックを試したりもしているが、試合のやり方は(まだ)大きく変わった訳ではなさそう。先に変化があるのは、選手の起用・序列だろうか。昨年よりドリブラーが多いので、前線でしっかりポストになれる選手も重要と思う。

新人戦初戦とあって、まだまだ足りない部分も目についた。終了後の監督のお話もやや長め。45分1本のB戦には、怪我から復帰の選手や深川3年の梶浦も出場して、A・Bチーム(加えてU-23)の構成など、これからどんなチームになっていくのか楽しみです。

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トリプレッタは上にも書いたように攻守の切り替え、味方のサポートが速く、よく声を掛け合ってて、すでにある程度チームの形ができている印象。養和とはまた違った明るさがあって良いなあ。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | サッカー:観戦記2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする