2008年06月21日

「F1 疾走するデザイン」東京オペラシティアートギャラリー

ツール・ド・スイスでカンチェラーラのラスト6kmでのアタックに興奮し、うっかりEURO準々決勝クロアチア-トルコを見始めてしまい、止められずにPKまで見て、とりあえず仮眠、と横になったら寝過した。雨も上がったというのに、柏との練習試合に行けませんでした。とほほーだ。

午後に暮林さんと初台へ、F1マシンを見に行く。エンジン前置き(1959:Cooper T51)から中心置き(1966:Brabham BT20)になり、ウィングが付き(1976:Team Lotus Type 77)、流線型になる(1988:McLaren-Honda MP4/4)。30年間の特徴的なマシンを並べてみると、外見的にはTeam Lotus Type 77からMcLaren-Honda MP4/4への変化が最も大きい。この辺りでほぼ現代のフォルムになって、続く20年は完全に空力の時代になる。一時、アクティブコントロールもあるけど(1992:Williams FW14B)。そして直近のマシン3台。2004:B・A・R Honda 006、2005:Ferrari F2005、2005:Renault R25。フェラーリの空力パーツはエグいわー。

タバコ広告は禁止になってしまったけれど、JPSロータスのカラーリングの格好良さときたら! あの、キザな悪役っぽい感じが堪りません。
もうひとつ大好きな、CAMELカラーのウィリアムズ、Red5。P-H.カイエの雨上がりの写真が好きです。
Lucky StrikeカラーのBARと、MILD SEVENカラーのルノーは、何故か今年のカラーリングに塗り替えてありました。えーっ。
今回は展示がなかったけれど、Gitanesカラーのリジェとか、Rothmansカラーのウィリアムズも好き。でも後者を展示するのは辛いのかもしれない。

壁の年表に添えてあった、ドライバーの絵柄のトランプが欲しい。どこで買えるんだろう?
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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