2008年06月26日

本屋でお買いもの

最近(?)買ったものまとめて。

『サッカークリニック』7月号。このところ真面目に読んでます。トレーニング法を読んでも、実践しないと上手くならないんですが。
『Jリーグサッカーキング』8月号。フジー!フジー! フジ、コーチよりも社長になってくれないかなー。
『サッカー批評』Vo.39。「我那覇和樹“冤罪”事件」の記事は興味深かった。Jリーグ選手協会のサイトでスポーツ仲裁裁判所への仲裁費用支援募金をやってます。7月末まで募金期間が延長になっております。

『CICLISSIMO』Vol.9と、『CYCLE SPORTS』7月号。ジロ特集と、TdF予習。そろそろ自転車のドーピング騒ぎも収まってほしいものです…。

『もっと知りたい曽我蕭白』(狩野博幸)と『もっと知りたい歌川国芳』(いさお俊彦 ※「いさお」は「直」に下心)。東京美術発行のこのシリーズは、図版も多いのでなかなかお得だと思う。東京国立博物館の「対決」展が、もうすぐです。楽しみ〜。
あ、池袋ジュンク堂9階で、成田山書道美術館での『酔うて候―河鍋暁斎と幕末明治の書画会』図録を売ってましたよ(私信)。

『Landreaall』12(おがきちか/一迅社)。『ZERO-SUM』で一度読んでるのに面白い。ああ、面白いマンガがあるってなんて幸せなんだろう、としみじみ思う漫画者。
『ヴィンランド・サガ』6(幸村誠/講談社)。『無限の住人』23(沙村広明/講談社)。むげにんアニメ化って、大丈夫なのかなあ(血とかバラバラとか…)?

常に流行から5歩くらい遅れているので、今頃『ハゲタカ』(真山仁/講談社)を読んでいますが面白い。面白い小説があるのも幸せだね。“挫折した(堕ちた)ピアニスト”設定は、個人的にツボです(シンクレアとか沢村先生とか!)。

ちょっと前に『宿縁の矢』(マーセデス・ラッキー/中央公論新社)も読みました。<ヴァルデマール年代記>は、東京創元社の<風>三部作が魔法のインフレになっていて、その点ではこちらの<矢>三部作の方が落ち着くのだけれど、どちらにしろあからさまなフェミ思想(?)に居心地が悪いのが珠にキズ。アメリカの女性SF作家のその傾向は、もはや伝統なんですかね。もうちょっと消化してから書いてほしいと思うことがある。

<氷と炎の歌>第4部『乱鴉の饗宴』上下(ジョージ・R・R・マーティン )、7/24発売。あと1か月!! 第5部の本国発売は今年秋の予定なんですが、本当に出るのだろうか。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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