続けてプリンスリーグ2部の試合があったので、そのまま観戦。今年のプリンスリーグ関東2部は2グループに分かれており、リーグ戦の後で複雑な順位決定戦が行われます。今日は各グループ3位同士の対戦で、負けた方が6位となる試合。暑いので前後半に給水タイムあり。
序盤から鹿島学園がボールを支配。中盤と高いDFラインで浦和東の攻撃を挟み込み、ボールを奪うとパスをつないでサイドからどんどん攻める。21分にゴール正面での10小谷のドリブルを浦和東DFがPA内で倒し、PK。小谷が落ち着いて決めて鹿島学園が先制。その後も鹿島学園が攻め込むものの、GK涌生が頑張り追加点は奪えない。前半終了際にCKから鹿島学園キャプテン02阿渡がヘッドで決めるが、その前にファールがあった(?)ということでノーゴールに。この試合の主審はどうも「?」な感じでした。
後半も鹿島学園ペース。でもシュートは決まらない。どちらも運動量が落ちてきて、ちょっと間延びしてくる。交代で入った浦和東13大熊が、ローリングスローでボールを飛ばしていて面白かった。生で初めて見たなあ。
内容の割には、得点はPKの1点のみ。浦和東のGKが健闘した。浦和東は6位確定。鹿島学園は次の試合にコマを進めた。
2008年07月06日
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