2008年07月16日

J1 第17節 FC東京vsG大阪 国立競技場

スタジアムに先に着いて、この辺にいるよーとメールしたら、友人2人はそれぞれ、調布と飛田給まで行ってしまっていた。自分もナビ大分戦のときには試合日の夕方まで国立19:30キックオフだと思い込んでいたから、あまり他人のことは笑えない(でも自分は試合には間に合ったもんね!)。
東商130周年記念で、水曜というのによく観客が集まった。雨が心配だったが、試合中に軽く降った程度で幸いでした。つば九郎一家も濡れなくて良かったね。

試合は立ち上がりの動きが悪く、ルーカスにあっさりゴールされ、でも徳永のお見事なミドルシュートで追いつく。同点に追いついてからハーフタイムまではボールも動いて人も動いて、面白い内容だった。が、後半に入ると途端に全体の足が止まってしまった。暑い中、無理もないんだけど。カボレがまったく走れなくなっているのに、最後まで交代させなかったのは疑問。交代枠も、結局1人余らせたままだった。
遠藤・播戸抜きのG大阪は、シュートは打たれても勝手に外してくれて、鹿島より怖さはなかった。ここで勝っておけないから、いつまでもステージを上がれないんだと思う。引き分けで終わって、どちらの選手もへたり込んでいたので、頑張ったことはわかるのだけれどもね。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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