2008年07月26日

J1 第19節 FC東京vs横浜FM 味の素スタジアム

浴衣&花火デーなので、大汗かきつつ浴衣着て出かける。昔の日本は、もう少し涼しかったんでしょうか。ハーフタイムの花火は、外の喫煙スペースに降りて見ました。数は少ないけれど、近くで上がって迫力がある。

この試合から梶山・長友は五輪合宿で不在。あんまり言いたくない、というか言わなくてすむようになってほしいけれど、相変わらず梶山がいないと中盤でキープしてパス出してができなくなって困る。DFから前へつないで行けやしない。
大島・坂田・山瀬を捕まえきれなくて、椋原が中央のカバーに寄ってしまって、空いたサイドを小宮山に使われる。順天堂大のときから好きでした。いい選手だなコンチクショー。小宮山のクロスをクリアしたものの、山瀬に拾われてシュートだかパスだかを大島にダイレクトで蹴り込まれ早々に失点。しかし5分後にはカウンターからカボレ→エメルソンにパス、エメが大きく切り返して松田をかわし、榎本の股抜きでゴール。これは良いゴールだったが、以降は攻めあぐね、後半はほとんど攻められっぱなしの印象。もっとも、横浜FMがシュートを外しまくっていたので、あまり怖くはなかったのだけれども。
途中、久し振りに「シュート打て」コールが出たが、そもそもシュートを打てる形まで行けてない。つなぐことが目的じゃないんだけどな。いちばんの目的はゴールすることで、そのための気迫やら勢いやら切り替えの速さやらがすっかり欠けてしまっている気がする。結局、試合後は大きなブーイング。
今年ここまでのワーストゲームは?と聞けば、十中八九、「三ッ沢のマリ戦」と答えが返ってくると思う。山瀬にチンチンにやられた試合。だから、あれから横浜FMが不調に陥ったと言っても、というかそれならなおさら、今日は勝たないといけなかった。ブーイングは、そういうことだ。再開後、未勝利というだけではない。

5月にたまたま上手く行って、上位につけたりしたものだから、ちょっと勘違いしてたか。実際にはまだ、真ん中あたりをうろうろするいつもの位置にいて、上がるか下がるかはこれから決まるのだ。順位表の1枚目にいるのが不思議なくらいだ。まあ、何事もそうトントン拍子には進まない。気長に付き合いますよ。

終わってLIVREでMXの録画を見ていたら、横浜FMのサブメンバーの名前が「斎藤学」になっていた。学はユースで今日はJヴィレッジだ。サブにいたのは陽介だ。サカオタにも程がある間違い方?
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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