2008年07月31日

PSM FC東京vsクラブ・オリンピア 味の素スタジアム

選手紹介をしているあたりで到着。割と涼しい。さすがに(?)観客数は少ない。試合中もスタンド全体がまったりゆっくり観戦という雰囲気。
「dia AMARAL」アマラオの日。選手と一緒にアマも入場してきて、記念品授受で下がるのかと思いきやセンターサークルにそのまま入っていて、「まさか出場?」と驚いたが、サリ・フジとパス交換からゴールを決めた。始球式だったのね。
左SBの藤山は見てない、と思い込んでいたが、確認してみたらサッカーを見始めた最初の頃に何試合か見ているらしい。記憶が…。フジ自身も久々で、なかなか勘が戻らなかった様子。
クラブ・オリンピアの選手達は、きちっとボールを収めては、くるっと前を向く。皆、小回りが利いて上手いなーという感じ。相手ボールの時間が長かった気がするけれど、CBに入ったモニを中心に守備は安定していて、あまり決定的に攻め込まれる場面はなかったように思う。
攻撃も、涼しいせいか結構動けていた。でも動くのに一杯一杯で、ボール扱いが雑になる。練習練習で慣れるしかないんでしょうね。前半11分、赤嶺のドリブルからのクロスにカボレとDFが走り込み、DFのカットがポーンとゴールの方へ。GKがさわるがゴールイン。OGで得点とは、何ともこの試合らしい。
後半には椋原を投入してフジがCBへ。カボレのドリブルをDFが倒しPKを得るが、カボレが素直にGKの動く方向へ蹴ってしまって失敗(苦笑)。自信をなくさないでくれるといいんだが。
いろいろ交代した中では森村がいいパスを出していた。周りともうちょっと合ってなかったけれど。天然君だから、昴太自身に周りと合わせるようにさせるよりも、周りがタイミングとか意図とかを読んでやったほうが効率がいいし、良さも消えないと思うんだよねえ。ユースから見ている身贔屓かね。

1-0のまま試合終了。ゴール裏の端の方で福田コールをしているので何かと思っていたら、TVの解説が福田健二だった。味スタに来てたのか。来季はどうするんだろう?
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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