2008年08月14日

有言実行の人

北京五輪の話をまったく書いていませんが、ほとんど見れていないためです。録画がまた溜まっていく…。開催地と時差が少ないのも、平日帰りが遅い者には良し悪しですね。

男子サッカーは、まあ、ああいうことで。何がやりたいのかわからないまま予選を過ごして、やっぱりわからないままで本番も終わってしまったというところか。
なでしことの結果の違いは、その競技自体に対する危機感の違いからも生まれているんじゃないかと思います。ここで負けたらJリーグが終わる、というほどの気持ちは、男子は持ってないだろう。澤さんかっこいいね。とりあえず協会は、なでしこリーグにもっと補助金出してあげてください。夏場はせめて夕方から試合できるようにしてあげてください。

で、書こうと思ったのは水泳の北島選手のことで、100m(58秒91・世界新)も200m(2分07秒64・五輪新)も、2大会連続の2冠って本当に凄い。怪我も不調も乗り越え、圧倒的な期待をかけられる中で、何という精神力か。ビッグマウスのガキ大将でありながら、世界最高のアスリートでもある。素晴らしいキャラクターです。
昔、水泳をやっていた頃は平泳ぎが専門だったので、北島選手のフォームの美しさには惚れぼれします(自分がやってた頃とは、競技規則が変わってますが)。力のロスが少ない! 平泳ぎは、比較的「これが正解」というフォームのない種目だと思います。個々人の体型や筋肉の特性に合わせて、それぞれにとってのベストのフォームがあるという感じ。その中でも北島選手のフォームは、パワーだけに頼らず、伸びる→キック&プル→伸びるのタイミングが絶妙で無駄が少ない。見とれてしまう。
いや、本当におめでとうございます。
posted by kul at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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