2008年08月16日

J1 第21節 FC東京vs浦和 味の素スタジアム

出かけようとしたら雷とともに土砂降りになって、ずぶ濡れでまいったなーと思いながら駅についたら雨足が弱まった。西武新宿線は雨で止まっていたのに、味スタ周辺はまったく降っていなくて蒸し暑かった。ゴール裏は風が通らなくて、サウナ状態。今回も飛田給駅から味スタまでの間には警官多数。

徳永・椋原の負傷で、北京帰りの長友が右SB、今野が左SB。前半はよく動けてパスもつながって、シュートの前までは行けるけれど最後が決められない。浦和は基本はDFの裏狙いで縦に入れてきて、大体モニが抑えているが、バック側の副審があまりオフサイドを取らない人で、何度か抜け出されてピンチ。しかしシュートはバーに当たって助かる。0-0で折り返し。

ハーフタイムにU-18のクラ選優勝報告会。無事に間に合って良かったね。

後半、運動量がやや落ちてきて攻め込まれる時間が増える。中盤のつなぎ役で浅利→梶山を投入するが、浦和もポンテを入れてくる。あらら苦手な人が来ちゃったよと思ってたら、ゴール前でクリアが小さかったところを鈴木啓太に拾われて、DF裏へのパスに逆サイドの相馬に走り込まれて失点。
交代で攻撃陣を入れて行くが、全体にどうもギクシャクと意図が噛み合わない感じ。シュートにつなげるためのパスが、1テンポ、1手遅い感じ。闇雲なのは論外として、確実を求めようとしすぎても相手に対応する機会を与えるだけで怖さがなくなる。俺が決める、と、心のどこかでは皆に思い込んじゃってほしいんだけどな。0-1のまま試合終了。敗因は、前半に得点できなかったことか。後でポンテ入れるから我慢しといてね、という相手のプランにまんまとはまってしまった。こういう試合で負けるのは悔しくて不愉快だが、浦和は勝負強いです。

試合後に、スタジアム周辺でも少し雨が降り始めた。混雑を避けて飛田給で飲んで帰る。

試合前に向こうのゴール裏に出された、アマの顔に「×」を書いたゲーフラを見て、浦和サポとは太陽が西から昇っても理解し合えないだろうと思いました。志の輔さんじゃないけれど、笑いのポイントが違う人と付き合うのは疲れる。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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