2008年08月19日

姉と妹

応援Tシャツの余波でアクセス増加してて、ますますくだらないことを書きにくくなって困り気味です。馬鹿を全世界に晒すのは、さすがに躊躇する。ブログと関係ないところに告知ページを作れば良かった…。まあ、あと数日すれば元に戻るでしょう。

ということで、懲りずにくだらないことを書く。

『グラン・ヴァカンス―廃園の天使(1)』(飛浩隆/ハヤカワ文庫)を読みました。読み終わってから『猶予の月』上下(神林長平/ハヤカワ文庫)を読んでました。何が言いたいかというと、姉萌えです。神林長平が「姉属性」な作家なのは有名ですが(?)、飛浩隆もそうでした。多分、牧野修もそうだと思いますが、例示できる作品は今思いつかない。
妹萌えは具体的なエロに結びつきがちですが、姉萌えの作品はそこはかとなく、でも全体的なエロ、というかエロスになりますね。あと、支配/被支配の精神的なSMにも通じやすいです。疑似的な母子関係でもあるからですかね。

『グラン・ヴァカンス』は大層美しくて残酷な物語だったのですが、読みながらこういうくだらないことばっかり考えてたんですよ。すみません。
posted by kul at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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