2008年08月30日

東京都サッカートーナメント決勝 国士舘大vs横河武蔵野 西が丘サッカー場

憂太がベンチ入りするらしいというので、横浜FCvs山形を見にニッパツ三ッ沢へ行くつもりだったのだけれど、家を出ようとしたらドシャ降りになった。ちょっとこれは、と二の足を踏んでいるうちにキックオフに間に合わない時間となって、クサッていたら小降りになってきた。横浜は無理でも赤羽なら間に合う、ということで、天皇杯東京都代表決定戦へ。

立ち上がり、サイドから積極的に国士舘大が仕掛け、左でFKを獲得。グラウンダーのボールに前へ出ようとしたGKが足を滑らせ(?)キャッチミス、混戦の中ゴールが決まって国士舘大があっさり先制。その後も中盤での速いプレスに横河武蔵野のパスがつながらず、国士舘大ペースで試合は進むが、シュートが決まらない。横河武蔵野は一人ずつで頑張ってる感じ。
後半は横河武蔵野が積極的。ボールを大きく動かして、サイドからクロス。でもCBFがはね返す。DF裏に抜けだしてGKと1対1のチャンスもあったが決め切れず。国士舘大が1点を集中して守り切った。
ゴールは横河武蔵野にとってはちょっとアンラッキーな感じもあったけれど、試合全体で見れば国士舘大の方が連携とれて良い内容だったので、妥当な結果かな、と。国士舘大キャプテンのFW10武岡が印象に残った。いてほしいところにいてくれる、そのとき必要なプレーをしてくれる頭の良さそうな選手。見に行った試合で好きな選手が見つかると楽しいね。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック