2008年09月25日

本屋でお買いもの

知らん間に何か色々復刊されてた。

『光車よまわれ!』(天沢退二郎/ピュアフル文庫)。しかも表紙はスカイエマだ。わーい!

『天の光はすべて星』(フレドリック・ブラウン/ハヤカワ文庫)。解説は中島かずきだ。わーい!

『連帯惑星ピザンの危機』『撃滅!宇宙海賊の罠』(高千穂遥/ハヤカワ文庫)。クラッシャージョウです。懐かしい。ソノラマがなくなって、ハヤカワに引っ越し。小林清志の声込みでタロスが好きだったなあ。

その他、『ディファレンス・エンジン』上下(ウィリアム・ギブスン&ブルース・スターリング/ハヤカワ文庫)とか、『宇宙飛行士ピルクス物語』上下(スタニスワフ・レム/ハヤカワ文庫)とか、『シャドー81』(ルシアン・ネイハム/ハヤカワ文庫)とか。ハヤカワばっかりかい。
色々買った勢いで、随分以前に新装版が出ていた『プリズム』(神林長平/ハヤカワ文庫)も結局買い直してしまった。旧版は友人に貸したまま返ってこない。最終章を読みたいだけなのだが、表紙の笹井一個も好きだからまあいいか。読みたいのは終章の一節、「待て。その言葉は――彼女にやってくれ」です。泣く。

加筆新装版の某人気ラノベも買ってみたのだが、どうも乗り切れなくて読むのにものすごく時間がかかった。小説に限らず本には、呼吸するみたいにするする読める文章と、何故だか引っかかって頭に入ってこない文章がありますね。

『F.S.S.DESIGNS 3』(永野護/角川書店)も出ていて、当然買ってはきたのだけれど、設定資料集はもういいからとっととストーリーの続きを描いてくれ永野さん。シェアワールド化したいようなことをどこかで書いていたけれど、永野護以外が描くFSSを読みたいとは思わん。あの妙な永野節がないと、魅力半減でしょう。

ついでに今さらですが、アシモフのファウンデーションシリーズがユニーク・フィーチャーズで映画化されるそうですね。ユニーク・フィーチャーズは、ニューライン・シネマ(今年初めに親会社のワーナーに吸収)の創業者ボブ・シェイとマイケル・リンが新しく立ち上げた製作会社。期待していいかも?
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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