2008年10月04日

J1 第28節 FC東京vs清水 味の素スタジアム

クラブ初の6連勝なるか?という試合はテディベアデー。入口でストラップといっしょに受け取った抽選券は「8」番で、当たらなくてもこれでもう満足しているあたり、たいがい自分はフジファンです。

試合は前半つかみどころのないまま3失点、エメと大竹を入れて切り替えて攻め込んだ後半は、エメがDFをうねうねかわして1点返すが、カウンターで2失点。しかも5点目は戸田君にお土産もたせて帰してしまった。磐田に5-1で勝ったと思ったら、今日は清水に1-5で負けた。うーん。
怒るとか凹むとかより、あらまあびっくりな感じの試合だった。今野・梶山・浅利の中盤が上手く機能せず、左の徳永がどうにも寝ぼけた様子だったというのはあるにせよ、今日は清水の打つ手打つ手がハマり過ぎた。後半の東京は、シュートを打っても打っても入らなかった。呆気に取られてこういう日もあるさと切り替えるしかないというか。代表でほとんど見る機会がないけれど、山本海人っていいGKだったんだなあ。
全体に大柄で、動き出しが速くて、前線にボールを収められる選手がいて、そこそこ足元も上手くて、と見てくると、清水というチームはハマるとあまり隙がないと思う。そして東京は、自分達より動き出しの速いチームと当たっても落ち着いてトラップしてパスを出せるほどにはやっぱりまだ上手くない。もう一度気を引き締めて頑張りましょう、と。

あんまり凹んでないのは、帰って携帯サイトで選手コメントを見たら、大竹がしっかり分析して先輩にも意見を伝えてプレーできているようで、成長したなあと嬉しくなったせいもある。いつの間にか、DF2人にマークされて寄せられても、倒れずにくるりと身体をかわして前を向けるようにもなっているし。深川で初めて見た頃を思い出して嬉しいし、感慨深い。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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