2005年12月17日

ファンの集い−お別れ会

W杯でバタバタする年に監督代えていいのかとか、前半の不調はきっちり補強しなかったツケでもあるだろとか、未だに色々と思うところはある訳ですが。それでも、決まっちゃった以上は原監督にきちんとありがとうって伝えたいという気持ちを汲んで、こういうイベントを開いてくれたのは、自分は嬉しかった。
嬉しかったけれど、皆でベソかいて湿っぽくなったらどうしようとも思っていた。そんなのは、無用の心配でしたね。ヒロミだもんね。ちょっと涙ぐんでも、笑って「楽しかったね、またね」と手を振って。…またね、だと思うんだよね、っていうか思いたいだけか。入場時にもらったポスター(?)に書かれた選手一人一人へのコメントを読むにつけ、お別れに訪れた選手達とのやり取りを聞くにつけ、懐の大きな、惜しい人を手放してしまうなあと残念になるのだもの。またね、と思わないと、今はまだやっていけない。それは多分、選手もチームもそうだと思うので、来年は、そして次の監督はホントに大変だなと思う。
ヒロミ自身はもう切り替えて前を向いていそうだったけれど、「すぐに他の色のところには行けなくなった」と言ってくれて嬉しかったです。ごめんね我が侭で。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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