2009年03月30日

東京スカパラダイスオーケストラ PARADISE BLUE TOUR, 横浜 Bay Hall

スカパラの20周年記念ツアーは、1000〜2000規模のライブハウスばかりで構成されていて、そのこと自体はとても嬉しいのだが、東京での公演のチケット取りは全敗。唯一、横浜だけ取ることができた。
新譜中心のセットリストだったが、コブラあたりからの後半は、近年稀なほどのたたみ掛けっぷりだった。LIVEで足を攣りかけたのは初めてだ(苦笑)。

『PARADISE BLUE』を最初に聴いたときに、これは過渡期のアルバムだなあと思った。冷牟田さんがいなくなり、これからどっちに向かおうかという模索と、彼に胸張って聴かせられるものを作るんだという気合。LIVEからもそういう印象を受けた。

アンコールのメンバー紹介で、川上さんが5/24川崎戦で味スタ参戦を発表。聞いた途端、ホールのあちこちでワッと喜んだのは、東京サポに違いない。ユルネバと、他は何だろう。「スタジアムへ行こう」「A Song For Athletes」でサッカー&歌モノ3曲とか、どうでしょう?

01 Paradise Blue(fanfare)
02 Like Jazz On Fire
03 5days of TEQUILA
04 A Song For Athletes
05 Heaven's Door
06 疾風の剣
07 WITCHING HOUR
08 SKAメドレー
09 ONE EYED COBRA
10 カルナバル
11 Routine Melodies
12 さよならワルツ
13 ルパン三世'78
14 そばにいて黙るとき
15 Already Steady
16 Pride Of Lions
17 White Light
18 Paradise Blue

E01 You'll Never Walk Alone
E02 SKA ME CRAZY
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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