2009年04月21日

Here we go around 2009 moonriders, SHIBUYA-AX

1980年のLIVE CDが発売+月イチWeb配信が6曲揃って限定ミニアルバムを発売ということで、古い古い曲と最新とを取り交ぜた構成。イントロの後、いきなりパンク調の「無防備都市」で始まる。うう、格好いい。休止期があったとは言え、30年以上続いているバンドだから、いくらでも演奏する曲は出てくる。アンコールも2回で、約2時間半。ものすごくたっぷりと音に浸かった気がした。
Don't trust anyone over 60. 嘆くよりも先に。メロディとリズムと、加えてハーモニーがあれば、音楽はまだまだいろんなことができると思った。「マニアの受難」の世界を楽しんでいるというか。

1980年頃(『カメラ=万年筆』あたり)にはまだムーンライダーズを知らなくて、最初に聴いたのは『青空百景』だっただろうか。NHK FMのサウンドストリート(!)と、わかつきめぐみ(!)の影響で聴き始めたのだったと思います。皆元気で音楽続けていてください。今年のWORLD HAPPINESSで、ムーンライダーズとYMOが対バンなのだよね。行けるかなあ。

以下、とってもどうでもいい話。
知ってる人は知っての通り、自分は「手」フェチなのですが、鈴木博文さんの手は相当ポイント高いので、LIVEに行くと博文さんの手ばっかり見ています(変態)。その博文さんは赤いTシャツの上に黒のシャツを羽織っていて、背中を見たらNERVのロゴ入りだった。貞本氏あたりに進呈されたのでしょうか。この日の皆さんの衣装は、「赤(還暦)」がテーマでした。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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