2009年06月24日

各地のプリンスリーグ動向

関西プリンスの話を聞いて気になったので、メモ代わりに各地のプリンス(Div.1)の状況。
Div.2もまとめて結果を確認するには、JFA公式か、スポーツナビの高校・ユースサッカーを見るのがいちばん手っ取り早いと思います。

●北海道(4節終了/全9節/高円宮杯枠1)
01位 コンサドーレ札幌ユースU-18 12(4勝0分0敗) +20
02位 札幌第一高校        12(4勝0分0敗) +11
03位 室蘭大谷高校        09(3勝0分1敗) +10
04位 北海高校          09(3勝0分1敗) +05
05位 登別大谷高校        06(2勝0分2敗) -09
06位 札幌新陽高校        04(1勝1分2敗) -05
07位 帯広北高校         03(1勝0分3敗) -02
08位 旭川実業高校        03(1勝0分3敗) -03
09位 札幌光星高校        01(0勝1分3敗) -10
10位 札幌白石高校        00(0勝0分4敗) -17

●東北(7節終了/全10節/高円宮杯枠1)
01位 青森山田高校        16(5勝1分1敗) +07
02位 聖和学園高校        13(4勝1分2敗) +04
03位 ベガルタ仙台ユース     12(3勝3分1敗) +06
04位 尚志高校          09(2勝3分2敗) -01
05位 東北高校          07(2勝1分4敗) -03
06位 山形中央高校        01(0勝1分6敗) -13

●関東(9節終了/全11節/高円宮杯枠7)
01位 FC東京U-18         21(6勝3分0敗) +08
02位 三菱養和SCユース      20(6勝2分1敗) +15
03位 横浜Fマリノスユース     19(6勝1分2敗) +22
04位 桐光学園高校        14(4勝2分3敗) -02
05位 流通経済大学付属柏高校   13(4勝1分3敗) -05
06位 東京ヴェルディユース    12(4勝0分5敗) +03
07位 ジェフ市原・千葉U-18    12(4勝0分5敗) -06
08位 浦和レッズユース      11(3勝2分3敗) -04
09位 鹿島アントラーズFCユース  10(3勝1分5敗)  00
10位 前橋育英高校        10(3勝1分5敗) -04
11位 矢板中央高校        08(2勝2分5敗) -12
12位 鹿島学園高校        01(0勝1分8敗) -15

●北信越(8節終了/全11節/高円宮杯枠1)
01位 星稜高校          22(7勝1分0敗) +34
02位 北越高校          16(5勝1分2敗) +12
03位 アルビレックス新潟ユース  15(4勝3分1敗) +13
04位 帝京長岡高校        15(4勝3分1敗) +09
05位 日本航空第二高校      14(4勝2分2敗) +09
06位 富山第一高校        13(4勝1分3敗) +01
07位 松商学園高校        13(4勝1分3敗) -07
08位 東海大学付属第三高校    08(1勝3分4敗) -13
09位 JAPANサッカーカレッジ    06(1勝3分4敗) -01
10位 丸岡高校          05(1勝2分5敗) -13
11位 啓新高校          04(1勝1分6敗) -24
12位 水橋高校          02(0勝2分6敗) -20

●東海(6節終了/全9節/高円宮杯枠3)
01位 藤枝明誠高校        16(5勝1分0敗) +09
02位 ジュビロ磐田ユース     13(4勝1分1敗) +14
03位 静岡学園高校        13(4勝1分1敗) +08
04位 名古屋グランパスユース   10(3勝1分2敗) +01
05位 清水エスパルスユース    08(2勝2分2敗) +04
06位 四日市中央工業高校     08(2勝2分2敗)  00
07位 清水商業高校        06(2勝0分4敗) -05
08位 藤枝東高校         04(1勝1分4敗) -05
09位 常葉学園橘高校       03(0勝3分3敗) -14
10位 磐田東高校         02(0勝2分4敗) -12

●関西(7節終了/全7節/高円宮杯枠2)
01位 ヴィッセル神戸ユース    18(6勝0分1敗) +15
02位 セレッソ大阪U-18      16(5勝1分1敗) +09
03位 野洲高校          13(4勝1分2敗) +06
04位 大阪桐蔭高校        08(2勝2分3敗) +01
05位 滝川第二高校        08(2勝2分3敗) -04
06位 京都サンガFC U-18      07(2勝1分4敗) -01
07位 ガンバ大阪ユース      07(2勝1分4敗) -03
08位 奈良育英高校        03(1勝0分6敗) -23

●中国(7節終了/全7節/高円宮杯枠2)
01位 サンフレッチェ広島FCユース 19(6勝1分0敗) +17
02位 広島観音高校        17(5勝2分0敗) +16
03位 高川学園高校        12(4勝0分3敗) +02
04位 広島県瀬戸内高校      10(3勝1分3敗) -02
05位 岡山県作陽高校       08(2勝2分3敗) -02
06位 境高校           06(1勝3分3敗) -06
07位 広島皆実高校        05(1勝2分4敗) -01
08位 西京高校          01(0勝1分6敗) -24

●四国(5節終了/全9節/高円宮杯枠1)
01位 松山工業高校        13(4勝1分0敗) +08
02位 愛媛FCユース        12(4勝0分1敗) +13
03位 徳島商業高校        12(4勝0分1敗) +12
04位 徳島ヴォルティスユース   07(2勝1分2敗) +01
05位 鳴門高校          07(2勝1分2敗) -02
06位 明徳義塾高校        07(2勝1分2敗) -04
07位 南宇和高校         06(2勝0分3敗) -07
08位 香川西高校         04(1勝1分3敗) +02
09位 今治東中等教育学校     03(1勝0分4敗) -08
10位 高松商業高校        01(0勝1分4敗) -15

●九州(7節終了/全11節/高円宮杯枠2)
01位 東福岡高校         21(7勝0分0敗) +18
02位 東海大学付属第五高校    15(4勝3分0敗) +04
03位 大津高校          13(4勝1分2敗) +08(総得点21)
04位 大分トリニータU-18     13(4勝1分2敗) +08(総得点13)
05位 アビスパ福岡U-18      12(3勝3分1敗) +01
06位 鹿児島城西高校       10(3勝1分3敗) -01
07位 筑陽学園高校        08(2勝2分3敗) -03
08位 鹿児島実業高校       07(2勝1分4敗) -01
09位 神村学園高等部       05(1勝2分4敗) -04
10位 鵬翔高校          05(1勝2分4敗) -11
11位 佐賀東高校         04(1勝1分5敗) -08
12位 長崎日本大学高校      04(1勝1分5敗) -11


----------
関東の高円宮杯出場枠が飛び抜けて多いのは、出場枠が、

(1)各地域のプリンスリーグ優勝チーム
(2)直近3年間の高円宮杯における地域別の成績をポイント化し、累積ポイントの上位3地域についてその地域のリーグ2位のチーム(=関東・東海・関西)
(3)前年度の高円宮杯ベスト8を地域別に見て、同数の出場枠をその地域のリーグ上位に割り当て(=関東5、東海、中国、九州)

のように決定されるためです。これに加えて、

(4)本年度のクラブユース選手権と高校総体の各優勝・準優勝チーム

にも出場枠が与えられます。(4)が(1)〜(3)と重複する場合は(4)が優先されて、その地域のプリンスリーグ側で出場チームの繰り上げが行われます。だからクラ選で東京U-18が頑張ると、今年の関東の出場枠はさらに増えるかもしれないというわけ。Div.1残留(8位内)=高円宮杯出場というエライことになってしまうかもしれません。ま、獲らぬ狸の何とやらですが…。

-----
で、関西の話。神戸ユースが優勝していて、タイミングもあろうが、あっという間に結果を出した黒田監督(元滝二の監督さんね)はやっぱり凄いんだなあと。ガンバユースが「高級ブランド」なのは変わりはないだろうけれど、セカンドグループがちゃくちゃくと地歩を固めてるんだなあとね。関東がユースの激戦区なのとはまた少し違って、野球優勢の地でのユースの覇権争いというのも激しそうです。
posted by kul at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック