2006年02月04日

練習試合 FC東京U-18vs流経大柏 深川グランド

寒いので午後の練習試合から深川へ。天気は良いけれど、昨日から風が強い。座っていると自然に震えてくる。にも関わらず、人工芝グランドでのU-15の交流戦にやってきた中学生達は、スタンドで着替えて行った! 元気だ…。後で忘れ物を取りに来た2人が、「俺ら(の荷物)汚くね?」と言ってきれいに並べ直して戻って行ったのが可笑しかった。
肝心の試合は、形を作る作れない以前に、かみ合ってない感じでした。あまり見たことのない選手を見られて面白かったけどね。

終わってから池袋に戻って、H林さんと中国茶館2号館で食事。食べ放題の店には、女性グループが多いね(笑)。

【2/11追記】
You'll never walk alone を歌おうのロゴスさんのレポートで確認させていただいたら、30分×3本だったんですね。時計をちゃんと見てなくて、何か時間経過が変だなとは思ってたんですが、テキトーなことを書いてちゃダメだ。後半の「タイム(?)」は、2本目終了だったんですね。ちゅーことで、自分が書いてるメモなんか信用しないでねー。

【前半布陣:4-2-3-1】
      32嶋田
  38岡田 29加藤 2稲葉
    25佐伯 35宮阪
30金子 24櫻井 23蓮見 27田中
      21廣永

【後半布陣:3-5-2】10分頃 21→16田端、タイム後 32→37
  32嶋田 38岡田
27田中 29加藤 2稲葉
  30金子 35宮阪
24櫻井 33椋原 23蓮見
    21廣永

立ち上がりに何度かCKを取るが、その後は徐々に押し込まれる。
流経大柏は大きいなという印象。中盤のプレスが速い。奪ってからの動き出しも速く、単に縦ポンのカウンターではなくちゃんとパスを繋いで切り込んでくる。
対して東京は、どうもかみ合ってない感じ。プレスも判断も一瞬ズレてて、パスミスや、挟まれて簡単にボールを奪われるのが目立つ。前へ裏への意識が強い割には前でボールを納められないので、中盤から先へなかなか進めない。もっと丁寧に繋いで欲しいなあ(と、他人様のプレーについては好きなことが言えるのだ)。ボランチはもう少し視界を広くするように頑張りましょう。
前半20分頃に左からクロスを入れられ、DF裏でフリーの選手へ渡る。やや蹴り損ね気味だったが転々と転がってゴールイン、失点。他にもゴール前で簡単にフリーの選手を作る場面があって、CBがちょっと危なっかしかった。蓮見は見る度にポジションが違うけれど、まだ場所が決まらないのか、ある意味器用なのか。

後半、東京は3バックに変更。動き出しを早くするように修正もあったようで、前半よりは良くなった。CBの真ん中に入った椋原からしっかり指示が出るし、ここぞというところでのDFも上手い。最終ラインが締まると全体が落ち着くよね。途中にタイム(?)を挟んでからは、宮阪からサイドへボールが渡るようになった。稲葉が右サイドで頑張っていいクロスを入れていたが、得点には繋がらず。0-1で負け。内容も流経大柏の方が良かったね。
全体にまだまだ気持ちが通じてない印象でした。さあ、これからどんなチームが出来ていくのか。印象に残ったのは、椋原、稲葉、岡田。

一応、流経大柏のうろ覚え布陣も。後半左SBの12番がドリブル上手かった。ビデオのバッテリーはちゃんと充電しておいてあげてください(笑)>監督。
前半:
  11 9
14     16
  13 15
17 2 3 4
   ?

後半:途中で12→17、誰か→10
  11 6
17     16
  13 15
12 2 3 4
   ?
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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