優勝デール・ベッグスミス、2位ミッコ・ロンカイネン、3位トビー・ドーソン。今季はずっと、攻め過ぎては失敗し続けていたミッコが、五輪では気合で決めてみせた。渾身のフルアタック。鳥肌立った。予選下位でスタート順の早いミッコが、いきなり高得点を叩き出したプレッシャーからか、後続選手は細かいミスが続く。誰も来るな来るなーと思いつつ見ていたものの、ヤンネとアレックスの第二エアのランディングは惜しかったね。最後に満を持して登場、W杯3連勝中のデール。一つの作品のように完璧なアタックでした。出来るものならミッコのアタックと並べて展示しておきたいくらいだ。トビーもメダル取れて良かったなあ…。ああ、面白いレースだった!
どうでもいいけど、ミッコが好きで、マリオ・レイターが好きで、ベルガーが好きで、虎之介にカンクネンにシュワンツに坂田カズートが好きなんです。ある意味首尾一貫していると言えよう。関谷さんやスタンガッシンガーも好きですが、こちらは好きというより尊敬に近い。
2006年02月16日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13362129
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/13362129
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック



