2010年05月15日

J1 第12節 FC東京 - 清水 味の素スタジアム

FC東京 [ 2 - 2 ] 清水。

すみません、すみません。後半、ヨングンがミドルを打つまで、このまま2点差で終了かなーと思ってました。
確かに、梶山が復帰して全体の調子も上がってきて、スムーズにパスがつながるようにはなってきている。でもゴール前までは持って行けるけど、そこからどうやって崩すかのアイデアがまだ見えない。シュートまで行けても、能動的にその状態を作り出したのではなくて、たまたまそう出来てしまったように思える。シュートが枠へ行かないとか、GK正面なのは、その手前が偶然なので余裕がないってことなんじゃないのか。
後半83分、3人目の交代の後CBに移動したヨングンが攻撃参加してそのままミドルを打ったのは、予定調和のパス回しを自ら壊すもので、少なからず清水のDFを動揺させたことがその後のCKからの長友のゴールにつながったと思う。そうして87分、未だDFが動揺する隙にカウンター、クロスのクリアを松下が拾いシュート。イレギュラーバウンドした上にDFでブラインドとなったか、GK西部の手をすり抜けて同点ゴール。移籍後なかなか出場機会を掴めなかったが、ワンちゃん良かった!

梶山がいると平山の負担が減る。梶山不在時をどうするか、は結局解決しないままになってしまった。中断後に向けて、もう1人くらい、梶山的なパスを出せる選手がいて欲しいんだけど…洋平、草民頑張れ。
あと、セットプレーをもっと確実に! 城福さんはパターン練習はしたくないようだけれど、セットプレーくらいはパターンがあってもいいんじゃない? 清水の効率のよい2得点を見ると、ますますそう思う。

次週ナビスコ杯は代表組の今野・長友・石川・徳永、さらに累積でヨングンが不在。さて、どんな布陣になることやら。

中断後のリーグ戦、青赤の長友はいるのだろうか…。

posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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