2006年04月02日

F3 第2戦 富士スピードウェイ

「日曜:雨」の予報の時点で半ば覚悟はしていたから、やっぱりね、ではあるんですがね…。

H林さんとあさぎりで御殿場へ。松田の辺りから雨が降り出した。富士の方を見ると、ああ、空はさらに暗いですね。シャトルバスも普段より空いている。ゲートでバスを停めてスタッフが乗り込み、チケットをもぎって行く。前回も、御殿場駅でチケット販売・確認してから乗せればいいのではと思ったのだが、変わってないのね。チケット確認後にメインスタンド裏までバスで輸送してくれるのは助かる。雨を避けてメインスタンド2階後列へ。風が強くて激寒い。
午前中のFT、GC-21の決勝は、雨でコースアウトするクルマもいるが、ほぼ滞りなく進む。GC-21のフォルムは、いかにも「レーシングカー」という感じで好きなんですよね。もっと参加台数が増えると嬉しいのだが。阿部翼がコースオフしては追いつき追い越しを繰り返して、一人で盛り上げていた。
ピットウォークが終わり、F3マシンがグリッドに付こうとする頃になって風向きが変わり、1コーナー側から最終コーナーへ向かって吹き始めた。こうなると、富士では霧が発生する。あっという間にコース全域が真っ白になり、スタートディレイ。霧が晴れるのを待ち、周回数を16周に変更(本当は21周)して、1時間弱遅れてSC先導によるローリングスタート。3周後にSCが引っ込んで、後はPP大嶋が一人旅。その後ろでは、5周目に塚越を抜いたストレイトが、7週目1コーナーで2位スーティルと接触。ストレイトはリタイア。スーティルはリアウィングを落としたが、ピットには入らずそのまま走行を続ける。雨でそこまでスピードを出せないことが幸いしましたね。さすがにコーナーは辛そうだが、邪魔がないのでストレートは速い(笑)。コーナーでもスーティルが上手くラインをブロックして、塚越がなかなかオーバーテイクできない間に4位安岡が迫る。しかし安岡は9週目1コーナーでスピン、順位を落とす。ルーキー塚越、昨日は2位入賞したようだが、今日はイマイチでした。リード、カルボーン、アスマーに抜かれて6位に後退するも、最後にアスマーを抜き返して5位フィニッシュ。スーティルはリードとカルボーンに抜かれて4位。でも「壊れた→ピットイン」じゃポイント取れないから、無理矢理でも走るという姿勢は立派。それにしてもガイジン勢はやっぱり雨に強いね。

F3 第2戦富士決勝(nifty)
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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