2006年04月09日

プリンスリーグ第1節 FC東京U-18vs市立船橋高校 深川グランド

深川へ移動しながらF1鈴鹿のチケット取り。こちらはなかなかアクセスできなかったが、M2さんが無事E2を確保してくれました。やれやれ。

さて、プリンスリーグ昇格初戦。入口で、今日は出番のないユース君からプリンスリーグのパンフレットを購入。天然芝グランドのバック側が開放になっていたので、日向ぼっこしながら見てきた。グランドレベルだが死角がないのでバックの方が見やすいね。
市船優勢の中、決定的なシュートは打たせずによく耐えていたが、最後に押し切られて失点してしまった。市船はよく走るし、1人ずつが強い。さすがは強豪。

試合レポート(公式)

あとはユース好きの方だけどうぞ。
【前半】
    22岡田
    7大竹
6森村 13城間 26田中
  15宮阪 11井澤
4吉本 2椋原 5恩田
    21田端

前半は↑こうか? 岡田・大竹の2トップのようにも見えた。吉本がCapマーク。久々に実戦で見た。そこはGKに任せていいのでは、という場面で無理にクリアしたり、GK含めたDFラインの連携がまだ確立できてない感じ。Capマークということは、今年は基本的にユース優先なのでしょうか? DFラインに高さが足りないので、吉本がいると助かるよね。
市船のCBは吉本よりデカくて、プロフィールを見たら190cm! FWにも1人長身の選手がいた。東京の前の2人は小兵とは言わないまでも高さで勝負できるタイプではないので、ハイボールを送られても競り勝てない。また、こぼれ球はしっかり市船の選手に拾われる。市船は全体の運動量が多く、東京の選手がボールを持つと、必ず2・3人で囲まれて取り返される。どうにも前へボールを運べない。左サイドは森村・城間で何度か持ち上がって行けていたので、もう少しこちらに人数をかけて上手く使いたかった。
全体的に押され気味だが、東京のDF陣も頑張ってそこまで危ない場面は作らせていない。東京にも惜しいシュートはあった。0-0で折り返し。

【後半】
   22岡田 25加藤
     7大竹
 17中野 15宮阪 26田中
6森村 4吉本 2椋原 5恩田
     21田端

後半はシステム変更。後半開始の加藤投入、55分の岡田→27品田で前に高さができ、市船の疲れもあって前で形を作れるようになってくる。惜しい場面は何度かあったのだが、相手GKとDFが最後で粘ってゴールを割らせない。東京もDFラインの裏に走り込まれてのピンチがあり、相手が打ち切れなかったり、田端が好セーブしたりでしのぐ。しかし残り10分を切って、とうとう左サイドで抜け出され逆サイドへクロス、走り込んだ選手に決められてしまった。なんとか耐えてたところをついに割られて、ちょっとここで気持ちが落ちたか。大竹→31山浦、井澤→28山崎と攻撃的な選手を投入するがゴールならず。初戦は0-1の黒星スタートとなった。

プリンスリーグに昇格して試合会場が遠くなるのかと思っていたが、案外(車がなくても)出かけて行けそうな会場が多い。今年もどんなチーム・選手に育って行くのか楽しみです。
posted by kul at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高さにはシマラオを・・・ww
Posted by しんぺ at 2006年04月10日 21:27
嶋田君はまだほとんど見たことないんです。
また背が伸びてますかね?
Posted by kul at 2006年04月11日 12:07
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