2006年04月10日

UCI パリ〜ルーベ

昨夜のパリ〜ルーベは、土煙をあげながらフレチャがガンガンアタックかけてたので個人的に大満足(笑)。しかし終了後にバタバタして、1位カンチェッラーラ、2位ホステ、3位ヴァンピーテヘム、4位グーゼフで終わったはずが、2〜4位の3人がラスト15km辺りの踏み切りを無理に横断したという理由で降格になったとのこと。

2006.04.10 (Mon)  パリ〜ルーベで2〜4位が失格(Mas Ciclismo 特ダネ)

この結果、繰り上がりでボーネンが2位、バッランが3位となった。今年のボーネンには、ツキもあるのかもしれない。先週のツール・ド・フランドルでは、空に虹のかかる中、マイヨ・アルカンシェルを着た彼が、自らホステとの一騎打ちを制した。ゴールに近づくまでにホステが逃げられなかった時点で勝負あったとも言えるが、その前に、アシストの助けを借りずにボーネン自身がホステのアタックについて行っているんだものね。今週も、先頭集団にチームメイトはいなかったし。
逆に今週のディスカバリーはツイてなかった…ホステ、グーゼフの失格はともかく、ヒンカピーのステムが外れた(ステアラーチューブが壊れたとのこと)のにはヒヤッとさせられた。怪我はなかったらしいが、ショックは大きいだろう。マシンへの恐怖感が残ったりしないものなのか。それにしても容赦ない石畳。

TdFだけ見ていた頃は、逃げの選手やクライマーにばかり興味が行ってましたが、J SPORTSが1dayレースの放送をするようになって、スプリンターの凄みがわかってきました。特に今年は結果のわからないLIVE中継だし! クラシックレースは楽しいね。
posted by kul at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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