2006年04月23日

リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ

F1かプロツールか、それが問題だ。てな訳で、LIVEはありがたいが放送時間が重なってしまってどうしたものかと悩んだが、結局途中でJ SPORTSにチャンネルを変えてしまった。F1は深夜に再放送があるし。ジロ直前だし。
そう、ジロ直前なのです。5月6日にスタートなのです。ジロを狙う選手達が徐々にコンディションを上げてきていて、ゴール直前の先頭グループはまさにスターの競演。タイミング良くゴール前アタックのスタートを切ったバルベルデが、スペイン人初のL-B-L優勝を飾った。プロツールリーダージャージも獲得。でもバルベルデは多分、ツールとブエルタが目標だと思うのだが、仕上がりが早すぎるってことはないのだろうか。
L-B-Lは1892年に第1回が行われ、今年は92回目。100年以上も続いているレースが3つも4つもあるというのが凄い。
別府選手はコンスタントに出場できているようで、嬉しいね。自転車選手は、あんなに容赦ない競技なのにも関わらず、第一線で活躍できる期間の長いのが不思議な感じがする。それだけ、体力だけでなく経験と駆け引きが重要な競技ということなのだろう。

4月1日にJ SPORTSとESPNが合併してチャンネル編成が変わり、ESPNが見られるようになったのは良いが、J SPORTS Plus(旧J SPORTS 3)は7月以降オプションチャンネルになってしまう。J SPORTS 3を見るためにデジタルCATVに切り替えたのに、またカネかかるんかーい! これまで通りESPNがオプションでいいじゃないかー、そしたらWRCを諦めるだけで済むのにー(泣)。夏にリガの放映権を取り返してくれたら、WOWOWの契約を解除できるんだが無理かなあ。

あ、F1ではシューミがサンマリノでセナの記録を抜いて、66回目のPPから久しぶりの優勝でしたね。プロストの優勝記録が抜かれたときに、それでもセナのPP記録だけは抜かれないんじゃないかと思ったものだが、なんのなんの。フェラーリはさらに2年の契約延長をオファーしているそうだが、シューミにいちばん引退して欲しくないのは、フェラーリよりもエクレストンなのかもなーと。“華(あるいはアク)”という点で、シューミ以降のドライバーはまだ弱いのだよね。頭の良い優等生なドライバーが増えたせいかもしれません。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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