2006年04月29日

J2 第12節 東京Vvs札幌 西ヶ丘競技場

開幕戦以来のJ2。連休初日でチームも好調とあって、札幌サポも多く来ていた。
開幕戦の東京Vは徳島相手に大勝こそしたものの、選手が大幅に入れ替わったこともあってまだチームとして出来上がっておらず、“らしくない”印象だったが、2ヶ月の間に“ヴェルディらしい”チームになっていた。ボールを大きく動かして、スペースへ出たパスに走り込みきちんと受ける、受けてから探さずにすぐまた次のパスを出す。取り返されたら、サボらずにスペースを埋める。大野とアナイウソンが良かった。
実は、東京Vがどうなってるかな、という以上に、札幌が見たかったのだ。2004年、柳下監督就任の年に川崎vs札幌を見に行って、その試合は大敗に怒り心頭した札幌サポが試合後に選手に蹴りを入れに飛び込んだ騒ぎのあったヤツだったのですが、そのときに、監督は磐田でやっていたことをそのまま新チームでやろうとしてるが選手がついていけてないんだなーと思ったのでした。3年経って、今はどうなってるんだろう、と。今年の札幌はサイドで持ち上がってクロスが基本? 出場停止のフッキがいればまた違ったのかな? パスを受ける技術と、どれだけ後ろから走り込んで来れるかが勝負を分けた感じ。ボランチとDFラインの間のエリアを使えなかったのが札幌の敗因かなーと。
前半終了間際から雨が落ち始め、後半中頃までかなり強く降っていた。後半は気温が下がり見る方に集中し切れなかったが、札幌が点を取り返そうと気持ちを切らさなかったので、面白い試合でした。
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック