2006年04月30日

プリンスリーグ 第4節 FC東京U-18vs浦和U-18 深川グランド

晴れたー! 気分良く深川へ。プリンスリーグはここまで連敗。トップも勝ったし、今日こそは勝ちたい。またバック側で観戦。
選手も皆、今日こそはの思いが強く、よく声が出ていた。びっくり布陣が攻撃で好を奏し、守備では最後まで集中して守り切って初勝利! 熱くて良い試合でした。
後はユース好きの方だけどうぞ。
【前半】
    6森村 25加藤
  7大竹 10中野 13城間
      11井澤
5恩田 2椋原 4吉本 26田中
      16田端

なんと森村がFW起用。「6? 6って誰だっけ?」と一瞬思ってしまいました(笑)。恩田が普段と逆の左SBに入り、椋原も左に位置を取って恩田のカバーに入る。守備を気にかけずにすむ分、森村がイキイキしていた。森村・大竹の両テクニシャンで崩していく左サイドは燃えました。13分にその森村がPA内へ切り込み、倒されてPK獲得。中野が落ち着いて決めて先制。今日は中野がCapマークで、中盤でよく声を出していた。前半に一度甘い横パスを狙われてカウンターを招いてしまったが、後は集中。
先制したものの、攻撃に入ったときの浦和はスピードがあり圧力を感じる。24分、カウンターを受けた吉本がPA内で相手FWを倒してしまいPK(ちょっと厳しいんでは?という感じもしましたが、バランスかね)。しかし直後の26分、左へ持ち込んだ森村の速いクロスに、浦和DFがOG。
相手の攻撃の決め手がスピードを活かしたカウンターであるのに対し、東京は個々の技術と連携で崩していく。初戦の頃より随分と連携が良くなった。剛と柔の対決という感じ。後ろの田端・椋原・吉本、中盤の井澤・中野と、よく声が出て、縦にしっかり軸ができていた。恩田が強い気持ちを込めて思い切りよく上がってくる分、左の裏を狙われるが、そこは椋原が鬼のようなカバーリング。一方の吉本はゴール前を守るが、2・3度つり出されてかわされたり、取り返した後で不用意なパスを相手に渡してしまうことがあった。もったいないから注意しましょう。一進一退、攻守の切り替えの早い、引き締まった試合。

後半も布陣は変わらず。浦和が左サイドを警戒してきて、前半ほどは崩せなくなる。加藤は頑張ってるが、なかなかポスト役としてボールを収められない。右サイドから田中・城間と井澤で上がって行こうとするが、なかなかシュートまで行けない。浦和が後半から次々選手を交代して、30分過ぎ頃からは波状攻撃を受けるようになるが、東京も身体を張って集中して守り、前に残る加藤へ大きくパスを出してカウンターを狙っていく。東京の交代は31分の森村→蓮見(背が伸びた?)のみ。バランスを崩すのが怖くて変えにくかったか。最後まで集中切らさずに試合終了。全員で競り勝ったので、余計に嬉しい。初勝利おめでとう!良かったね!
posted by kul at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わーい!
レポ本当に助かります!!!
Posted by しんぺ at 2006年05月01日 12:07
レポなんだか何だかわからない
感想文しか書けなくてすみません〜。
やっとチームの形ができてきた感じでした。
トップとリンクしてますねw
Posted by kul at 2006年05月01日 17:54
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