2006年05月27日

J2 第18節 柏vs札幌 日立柏サッカー場

風邪も治ってきたので、雨だけど柏へ。さすがに青赤ポンチョは気がひけて、柏駅前でレインコートを買って行った。試合中は降らなかったが、気温が低かったので風除けに着てました。

リカルジーニョを軸にパスを繋いで攻め込む柏、チャンスは少ないながらカウンターの速攻でクロスやシュートまで持って行く札幌、という感じ。展開はめまぐるしいし、無責任に観戦できることもあって面白い。楽しい。3ゴールともきれいなゴールだったが、特に柏の1点目までの流れは惚れ惚れした。リカルジーニョから右サイドでフリーの谷澤へパス、谷澤が駆け上がってクロス、中央のディエゴがスルーして、逆サイドのSB大谷がゴール。リカルジーニョと谷澤って、やっぱり好きな選手だー。
前半のうちに札幌が追いつき、後半も畳み掛ける柏の攻撃をぎりぎりで札幌が凌ぐ。このまま札幌が粘って引き分けかと思ったが、残り10分のCKで、札幌の気持ちが整い切らないうちにリカが蹴り、岡山がゴール。後は柏が落ち着いて逃げ切った。後半ラストに出てきたただなり君も、できることを一所懸命!という感じに走り回っていた。出場機会を得て、活き活きしている姿を見られるのは嬉しい。頑張れ。
札幌も、悪くはないと思うんだがなあ。クロスやカウンターがはね返されたときに、FWの周りでボールを拾う人が少ないのかな。同点弾は後ろから入ってきた砂川だったし。

試合前の「柏バカ一代」には間に合わなかったのだが、試合後にヒーローインタビューを終えた岡山が柏ゴール裏からトラメガを受け取って熱唱していた(笑)。そして「(柏に)家買っちゃえ!」とコールを受けていた。2003年に等々力へ行くようになったきっかけも「岡山って選手が面白い」と聞いたからだったなあ。昨年の福岡時代はわからないが、等々力や柏のようなピッチとスタンドの距離の近いスタジアムでは、選手とサポの連帯感を生み出すためにも大事な選手だろう。昨年色々とゴタゴタした柏にとっては、良い潤滑油(接着剤か?)なのではないかなーと。
チームが首位を走っているということもあるが、柏のゴール裏は相変わらず楽しそうでした。踏み外さないようにしつつ馬鹿をやるには、このくらいがちょうどいいサイズなんだろうな…。

東京V戦も見に行きたいが、芝居のチケットを取(ってもら)っちゃった。面白そうなのに残念。
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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