2006年06月03日

クラブユース選手権関東2次 FC東京U-18vs甲府ユース 深川グランド

雪佳展のカタログを抱えて深川へ。少々肌寒い。今日は人工芝グランドの方で試合でした。明日も連チャンで試合なので、幾分か押さえ気味だったかも。
昨年も5月末に甲府と試合をして、途中で相手の気持ちが切れてしまったのもあって大勝しているのだが、甲府のGKが一人で最後まで頑張っていたのが印象に残った。今日のGKもあのときの選手ではないかなあ? 反応よく、よく防いでました。
あとはユース好きの方だけどうぞ。
【前半】東京:
    6森村 25加藤
  7大竹 10中野 9稲葉
      11井澤
36藤原 14櫻井 5恩田 17蓮見
      16田端

甲府は横並びの4-4-2? 27が自由に動き回ってボールを配り、自分でシュートも打ちという感じ。
  10 27
9 8 7 11
6 3 5 2
   1

森村は完全にFW固定になったのかな。本人も、思う存分テクニックを発揮できてやりやすそう。ポストもこなすし、やわらかい身ごなしで2人くらいは簡単に抜いていくし、運動量多くて相手ボールになるとぱっと戻って守備するし、いや適役適役。大竹との連携も楽しい。この二人を見てると、ちゃんと足裏を使ってるからボール扱いが上手いんだなあ。やっぱり、足裏使えるようにもっと練習しないと>自分。
右の稲葉は怪我だったのか、最近見てなかった。久しぶりの試合のためか、ちぐはぐな動き方で右サイドで詰まってしまうことが多かったが、前半途中から徐々に周りとも合って快速ドリブルが見えるようになった。
立ち上がりから東京優勢で試合を進めるものの、詰まっちゃったときにサイドチェンジが少なくてなかなかシュートまで行けない。奇襲をかけるには後ろからの追い越しだ、という訳で、右でパスを受けた稲葉が追い越して行った蓮見へパス→そのまま駆け上がって折り返しのクロス→加藤がドンピシャのヘッドで19分先制。最初のパスは井澤からだったか? 井澤が遠くまでよく見て、ボールを散らしてリズムを作るようになり、攻撃の流れが良くなる。井澤と蓮見はミドルも積極的に打っていた。それは中野もなんだけど、彼については上手い選手だという期待があるので見方が辛くなってしまう。判断早くするのと、プレーが切れたときだけでなくプレー中にも声出せるように頑張れ。
35分、加藤の絶好のシュートはGKがはじいて右CKに。CKのこぼれ球を相手がキープしたところを、大竹が強引に奪い返してパス→前に残っていた恩田がドリブルで夢中で持ち込んで、えーいとシュート。これが決まって2点目。恩田はその後も、後ろから攻め上がってシュートの場面があったのだが、ゴールが決まらなくてもにっこにこの恥らう笑顔で戻って行くのが微笑ましいです。なごみ系DFだなあ。
後半開始に25→22岡田。甲府も9→25、7→24。後半になっても大勢に変わりはなく、東京ペース。58分、サイドチェンジに稲葉が一気に抜け出しドリブル、シュートはDFに当たるがゴールへ。3点目。明日に備えて温存モードに入ってか、6→27品田、10→8佐伯、7→金子と次々交代。出場機会の少ない選手達が入り、やってやろうという意識が強すぎて、つい前へ前へポジションを取ってしまう。岡田は後ろまで引いてボールをもらおうとしていたが、前線と中盤の間が開いて、ちょっと流れが悪くなってしまった。相手の25・27がフリーになってるところにボールが渡るとちょっと危ない。割り切って遠めからシュートを打ってくる。試合中、3回位バーに当たったかも。残り10分を切って、入ったばかりの金子がセットプレーの守備で味方とぶつかり、3近藤と交代。近藤がボランチ、佐伯が左へ移動。すぐ後に近藤のスルーパスを受けた品田がGKと1対1をかわすが、シュートは逸れてしまった。うーん、攻めてたのでもう1点くらいは欲しかったね。3-0で終了。

今日印象に残ったのは、井澤と蓮見。それと恩ちゃん。高校生男子に失礼ではあろうが、かわええなーと(笑)。ごめん。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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