2006年06月04日

クラブユース選手権関東2次 FC東京U-18vs川崎U-18 深川グランド

昨日と同じく、三越前から半蔵門線で住吉へ。今日は天然芝グランド。バック側で観戦。暑い、眩しい。
ユースの選手選考も、トップチームと似るのかな。川崎のDF陣は、皆、長身揃いでした。東京はDFでも小柄な選手がいるのは珍しくない。藤山以来の伝統でしょうか。背は足りなくてもインターセプトやカバーリングの鬼だったりするの、大好きですが。
それにしても、二日連続で試合できる高校生の体力ってとんでもないなあ。テーピングしたりアイシングしたりしている選手も多いが、大きな怪我だけはするなよーと。
【前半】東京は多分3バック。
  6森村 25加藤
5恩田 7大竹 13城間
  11井澤 10中野
2椋原 4吉本 17蓮見
    16田端

川崎は3-4-3? 3-4-1-2?
  9 10
   11
8 6 17 7
 13 5 4
   16

開始数分で遠めからFKを与え、バーに当たってヒヤリとするが、散発的なカウンター以外は東京優勢で試合が進む。が、川崎DFは身体が強いしすぐに囲まれるしで、なかなかPA内まで入って行けない。加藤が体制崩しつつ無理矢理打ったり、ミドルも狙っていくが枠へ飛ばず。前半は恩田が左の前にいたと思うのだが、大竹も左へ流れてくるし、どっちが上がるか局面ごとの役割分担ができない感じで、左サイドを上手く使えなかった。井澤の散らしも昨日ほどの冴えがない。
後半はいつもの4バックに戻る。51分にゴール左前のFK→こぼれ球を正面で井澤が拾ってクロス→ごちゃごちゃしたところを吉本が押し込むが、オフサイド。ちゃんと開いたりサイドチェンジしたりすれば流れができるんだが、その繰り返しの数がちょっと少なかったか。東京優勢のまま、決定機も作るが、最後のところを決められない。川崎11→14、東京25→22岡田、川崎9→18、東京7→9稲葉、川崎17→2、東京6→27品田、と双方次々に選手交代していくが、どちらも決められず、スコアレスドローに終わった。最後、中野がフリーの稲葉にパス→一気にドリブルで持ち込むが、中央へパスを選択→岡田わずかに間に合わず、というのが…モト、いいからシュート打っちゃえよー、と。まあ、結果論ですが、タラレバで悔しいね。ちょっともったいないドローでした。
DFラインから吉本がでっかい声で気合を入れ、ハイボールにもほとんど競り勝ち、ようやく本調子を取り戻してきた印象。でも、黒子に徹してカバーリングに走る椋原を忘れちゃいかんと思うのですよ。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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