2006年06月18日

クラブユース選手権関東2次 FC東京U-18vs浦和ユース 深川グランド

夕べから強い雨降り。昨日サンダルを買ってこなかったので、出かけるなら下駄をつっかけて行くしかない。三の丸尚蔵館とハシゴするつもりだったが、さすがにカラコロ音をさせて美術館へ行く訳にもいかんだろうと、時間まで猫と遊んで過ごす。出かけようとして下駄箱の扉を開けたら、そう言えば、買ったまましまい込んでたやつがあるじゃーん、と昨年のサンダルを引っ張り出して履いて行った。
深川に着いても、まだまだ雨は降り続く。レインコートを羽織って、バック側で観戦。東京は引き分け以上で関東地区8位内が決定、全国大会進出が決まる。第9代表決定戦を睨んで、東京Vユースへ行かれた柴田コーチも観戦されてた様子(おかげで選手達のモチベーションも上がった様子/笑)。
ピッチ状態が悪いので、パワー&スピード系の浦和ユースを相手にするには良い日ではなかったが、最後まで集中して頑張りました。無事に引き分けて、全国大会へ。

あとはユース好きの方だけどうぞ。
【前半】東京:
    6森村 25加藤
  7大竹     13城間
    10中野 11井澤
5恩田 2椋原 4吉本 31山浦
      16田端

浦和は多分こんな感じ↓。プリンスリーグでの対戦と同様にDFラインに人数をかけて守って、取ったら一気に速攻。9・11が足速くって、怖いったら。
  7 9
24 10 8 11
6 3 14 4
   1

ピッチの悪い中、東京優勢で進むものの、森村・加藤がそれぞれ2人がかりでがっちりマークされ、なかなか良い形でシュートまで行けない。そう言えば森村の最初のFW起用は、プ・リーグの浦和戦だった。大竹・城間がサイドから持ち込んでは倒されたりしてFK・CKのチャンスを得るが、浦和がぎりぎりでクリアする。カウンターになると、2・3人でたちまちゴール前まで詰められるので、ボランチ2人、特に井澤は警戒して引き気味の位置。右SBが蓮見でなく1年生だったというのもあるか。できれば、もっと前に出て行ってミドルを打ちたかったが、今日は仕方ないかね。浦和は遠めからでも打ってくるが、枠に行ったシュートは田端がしっかりセーブ。CB2人もよく身体を入れて抑えた。セットプレーからの波状攻撃で惜しい場面が続くが、DFに掻き出されてゴールならず。0-0で折り返し。
後半、25→39山村に交代。8分、カウンターで右サイドを突破され、中央へのクロスにヘッドで合わされ失点。勢いづく浦和の攻勢に、受身に回り耐える東京。しかし、10分過ぎたところで浦和10番が2枚目のイエローで退場。これで東京が気持ちを立て直し、もう一度ペースを作っていく。自分のサイドを抜かれた山浦も、失点直後は凹んでいたようだが、取り返しちゃるっと切り替えて前へ出て行く。20分、城間が倒されFK獲得。森村のボールを吉本がヘッドで押し込みゴール、同点! その後も繋いで繋いで崩そうとする東京、勝たねば9決行きで猛然とカウンターを仕掛ける浦和。一進一退。重馬場(?)でよく走ってきたため、徐々に双方運動量が落ち始める。浦和は前目の選手を次々投入。東京も、残り10分を切って6→22岡田、10→15宮阪、7→27品田と交代。ロスタイムの反撃をしのぎ切り、1-1で引き分け。C組2位以上が確定し、全国大会出場が決まった。
試合後の選手達は、意味不明の奇声を上げながら満面の笑顔で挨拶にやって来て、VAMOS東京にブギウギにとチャントを歌って跳ね回りながら引き上げて行きました。前半のうちに先制できていればもう少し楽に運べたとは思うけれど、いや、頑張った頑張った。
試合中に相手FWを抑えて数回倒され、足を痛そうにしていた椋原(挨拶も来れなかった)がちょっと心配。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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