2006年06月21日

J2 第23節 東京Vvs神戸 味の素スタジアム

前半5分位に到着。おお、祐介がスタメンだ。スタジアム全体に薄っすら靄がかかっているような天候で、気温はそれほどないものの湿度が高いせいか、両チーム共に動きが鈍い。どちらもボールを持った後にパスコースがなく、前線へ長いボールを入れても収まらない。モタモタしてはいるが、どういう形でシュートまで行きたいかのイメージは、神戸の方が感じられる。0-0で折り返しかと思ったら、前半ロスタイム直前に神戸がゴール前でパスを繋ぎ、ホルヴィがDFの間に通したスルーパスに田中が抜け出そうとしたところで、マークについた萩村がオウンゴール。わー、パスを回しているところで、もういいからそこからクロス上げろーとか思っててごめんなさい。絶妙のタイミングでした。
後半に東京Vがサイドを使うようになり、神戸の動き出しも良くなって、試合が流れ始める。祐介や朴康造がDFを振り切ってシュートチャンスを作るが、朴(?)のシュートは惜しくもポスト。直後の東京Vの攻撃を柳川がファウルで止めてしまって、後半10分、2枚目のイエローで退場となる。勝っている状態でCBが退場という訳で、ポスト役の1トップを下げるのは仕方がない。祐介はここで丹羽と交代。相変わらずハイボールを競るのが上手くなかったり、判断がずれてたりすることもあるけれど、強引な突破力は健在。そして、失敗した後、すぐに次のプレーへ切り替えるようになった。…気がする。彼の場合、ムラ気がなくなるだけで随分違うと思うのだ。頑張れー。
数的優位になり、サイドを使って攻め込む東京V。何度もCKを取られるが、神戸が粘って撥ね返し、逆にカウンターでチャンスを作る。東京Vは焦ることなかったと思うのだが、前がかりになってパスミスしてDFへの切り替えが遅い。人数に違いがあるように見えない。32分にカウンターからきれいにパスを繋いで朴康造がゴール。ゴールの直後なのに、GKの荻がベンチ前まであっという間にやって来ていて、祝福して大急ぎで戻って行ったのが可笑しかった(荻が飛び出すのは、セーブの時だけじゃないのね/笑)。後はもう、焦る相手を落ち着いていなすだけであった。

神戸視点で見ていると、三浦アツには惚れますね。献身的に動くし、その状況で何が必要かわかってるし、ほんとに男前なプレーだよ。朴康造もね。
終了直後に、バクスター監督がゴール裏のサポに向かって両手を突き上げて喜んでたのが印象的でした。柏の岡山といい、愛嬌って大事だなーと。

【追記(?)】
試合を見に行って面白ゲーフラを探すのが好きなんですが、今日はガスっててよく見えなかった。
J's GOALのJ2ゲーフラ特集の更新が楽しみ。
水戸のコレ、いいですねえ。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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