2011年03月27日

練習試合 FC東京 - 横河武蔵野FC 味の素スタジアム

FC東京 [ 8 - 2 ] 横河武蔵野FC。

味スタは福島からの避難所となっているそうで、その横でのんきに試合を見させてもらうのは気が咎める…でも見たい。せめて出来るだけ募金させてもらいました。

昨年横河武蔵野に加入した永露は、FC東京U-18時代に初代「俺の」だった選手。違うチームでだけれど、味スタでプレーする姿を見られるのは嬉しい。
横河武蔵野は震災以後練習ができず、ようやく2日前に集まったとのこと。調整不足のため、前後半でなく「30分×3本」のつもりで一気に交代させていくしかない。せっかく練習試合の機会だったのに悔しかっただろうな。「1本目」の時間帯に、東京は攻めあぐね、PKで失点。CKから平山のヘッドで何とか追いつく。横河武蔵野がメンバーを入れ替えた「2本目」以降は、さすがに東京がペースをつかみ得点を重ね、前半は4-1で終了。
後半。「2本目」からFWで出場していた永露が左サイドに移動。54分、永露のシュートを廣永がファンブル、これを都丸が押し込んで4-2に。わー、惜しかった。0.5点くらいは永露のゴールでしょう(笑)。
「3本目」に入った66分には、二種登録になったU-18の橋本拳人が登場。物怖じしないプレーで、スタンドのサポの評価も上々の様子にホッとする(笑)。
ロスタイムに、洋平がきれいなFKを直接決めて、8-2で試合終了。相手の壁の作りがちょっと甘かったけれど、試合を盛り上げて終わらせるという意味では最高の幕切れだった。洋平は試合通して運動量・アイデアともに光ってたと思うので、リーグ戦で出場機会を得られるといいなあ。

posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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