2011年04月03日

チャリティーマッチ FC東京 - 松本山雅FC アルウィン

FC東京 [ 4 - 0 ] 松本山雅FC。

オフィシャルバスで松本へ。早く着いたので、外の芝生でしばらく鳥かご。
てっきりアウェイ側だと思っていたのだが、ホーム扱いで試合させていただけるとのこと。ありがたい。せっかく長野へ来たので、今日は栄村復興へも募金。

東京のユニをよく見ると、背中のTEPCOのロゴが隠されていた。今は時期が悪い…。Jヴィレッジは使えず、マリーゼは休部状態。色々、悲しい。

試合は木島兄弟の速攻には手を焼いたものの、決定的なシュートを打たれることは少なかった。上里、谷澤、達也(鈴木)×2で4-0。達也の好調は嬉しい。これでシュートがもっと上手かったら…、とかは、まあ言いっこなしで(苦笑)。

残念ながら、ナオはメンバー外、松本山雅にいる弟の石川扶も出番がなかったけれど、試合後の挨拶には二人とも参加していた。選手達がそれぞれ、相手チーム側から場内一周して行ったのは、チャリティーマッチらしくて良い感じだった。松田には、東京サポからもたくさん声がかかっていた。サポと近い素敵なスタジアムで、頑張ってほしいなあ。

バスツアーの帰路は、事故(?)渋滞のため少し遅れて新宿に到着。添乗員さんが「震災以来ツアーキャンセルが続き休業状態。添乗員なんて平和産業で、要らないのかもと思っていたけれど、今日はこうしてツアーでご一緒できて嬉しかった」(要約)と、ちょっと目を潤ませながら話をされたのが心に残った。チャリティーマッチは被災地のためだけじゃなかった。試合をやって良かったな、と素直に思えたのでした。

posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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