2006年07月09日

プリンスリーグ 第9節 FC東京U-18vs前橋商業高校 深川グランド

最終節。今日勝てば、自力でプリンスリーグ残留が決まる。他の結果次第で3位に上がれれば高円宮杯出場権も…と外野は欲をかいてみるが、とにかく目の前の試合に勝つこと!
雨が降るかと思ったが、夕方までもった。しかし今日も芝がゆるく、湿度が高い。気温も高くて先週より蒸し暑い。
負傷交代が続いてバタバタしたが、DFの集中を切らさずに2-0勝利。グループ4位でリーグ戦を終えた。無事に残留できて良かった。
【前半】
    6森村 25加藤
  7大竹 10中野 13城間
      11井澤
5恩田 14櫻井 2椋原 31山浦
      16田端

10・11を横に並べたり縦に並べたり、試合毎にてきとーに書いているが、やっぱり4-1-3-2で縦が正しいのかね。吉本は累積でお休み。右SBだけ日替わりが続いていて、今日は山浦。
前橋は↓こんな感じ?
  18 10
8 6 19 9
3 22 4 5
   1

立ち上がりから東京が積極的に主導権を握りに行って、開始早々に加藤のシュート、7分右CKに櫻井のヘッドとチャンスを作る。ペースは握っているものの、片側、特に右に押込まれて人が固まってしまう感じ。サイドチェンジが欲しい。森村がなかなか自由にさせてもらえないが、15分、後ろからのパスに森村が抜け出しそのままゴール前へ、ゴール正面で大竹に渡して、大竹が反転、シュートを打つも力が入りきらずにGKがキャッチ。
前橋商の攻撃はセットプレーが中心。ゴール前に危ないボールを入れられて、うっかり失点しそうで危なっかしいが、20分過ぎ頃からのセットプレー・スローインの連続を何とか凌ぐ。
中野が右のフォローに行って、井澤は引き気味なので、中盤を上手く使えてない。井澤はもっとガツガツ出て行ってミドルだろーと思っていたら、27分。右で中野がカットしたボールを受けて森村がパス、中央で上がってきた井澤がスルーして、ボールは逆サイドに走り込んだ加藤へ渡る。加藤がゴール前へ切り込み、DFに囲まれてこぼれたボールを、後ろから来た井澤が拾って綺麗なシュート。井澤の思い切りの良さがよく出たゴールで先制。
さあどんどん行くぞーというところだったが、32分に相手選手と交錯して山浦が負傷、26田中と交代。担架で外へ運ばれて、かなり痛そう。大丈夫か? 前半ロスタイムには、ハイボールの競り合いの着地で中野が負傷。捻挫っぽい。15宮阪と交代。 負傷で2人交代することになり、後半落ち着いて行けるか?

後半は、中野に代わって恩田がキャプテンマーク。右CKは森村が担当。井澤が前目で、宮阪が後ろを守る感じ。双方サイドから崩そうとするが、DFが頑張ってシュートまでは行かせない。何かきっかけが欲しい、というところで、均衡を破るのは個人技。60分、左でボールを受けた大竹がヒョイヒョイッとDFをかわしてドリブル、ゴール前へのクロスに井澤が飛び込むがヘッダーのボールは枠をそれる。でも良い形。ここでよく走った25→22岡田に交代。蒸し暑いので今日の交代は早めだ。前橋商も19→13、18→7と前目の選手を交代するが、椋原がしっかり指示を出してDF陣をまとめる。
このまま終わるか、という84分。右サイドで田中が取り返したボールを城間へ、DFを背負ってこぼれたボールを井澤が拾い、中央へパス。これを森村がスルー。逆サイド大外から駆け上がった大竹が追いついてクロス。ゴール前へ走り込んだ井澤が、今度は足で合わせてゴール! 1点目と60分のシュートの合わせ技、という感じ。
残り時間を考えても、これでひとまず安心できる。6→39山村、7→27品田と交代で時間を使いつつ、試合終了。
何度も書くけれど、井澤の思い切りの良いプレーが見られて嬉しいのだ。中野やサイドともう少し、連携について話し合いできたら、もっと前に出て行けるんじゃないかなーと。守備専ではもったいない。

Aグループ4位でリーグ戦を終了。来週は桐蔭学園と7位決定戦@市原スポレク。起きれるか…。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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