2006年07月10日

TdF 第6〜8ステージ

第6ステージ。ラスト4kmで集団はバクステッド、ブラール、ジェランの逃げグループを吸収。ゴールスプリントは、何だかもう、笑っちゃうくらいマキュアン強し! ゴールパフォーマンスもノリノリでご機嫌(笑)! アシストはスティーグマンだけなのに、他のトレインの後ろに紛れ込んで、一気に勝負をかける。タイミングの読みとコース取りの上手さったら、もう。反対に、コース取りに失敗し続けているのがボーネン。今度もハンドル叩いて悔しがっていたが、あまり続くとアシスト含めて気力がくじけてしまわないか。

第7ステージ。個人TT。プロローグに続いてラングのタイムがなかなか更新されない。ジュリックが転倒、手首を折ってリタイア。CSCはイマイチ波に乗れないが、Tモバイルは上向いてきた? ゴンチャールがベストタイムを更新して、ボーネンからマイヨ・ジョーヌを奪った。

第8ステージ。6人の逃げグループから、残り30km程でAG2Rのカルザッティが飛び出す。追ったのはアルガン(CA)とカールストローム(LIQ)だが、カルザッティの飛び出しがかなりのスピードだったのでやや遅れた。それでも30kmあるし、またゴールスプリントだろなーと思っていたら、とんでもない。残り10kmを切ってもまだ3分以上の差。集団も追走を諦めた。途中でチームカーの監督(?)とハイタッチをする余裕すらある。今年初めて大逃げが決まって、カルザッティが優勝! スプリント勝負も面白いけど、逃げての勝ちが決まると、また格別に晴々と気持ち良いねー。こんなステージでも、ちゃっかり集団を制して、4位のポイントを稼いでいるマキュアン(笑)。
明日はお休み、休養日明けて火曜日は平坦だが、水曜日からはいよいよピレネー突入です。マヨ頑張ってくれー。
posted by kul at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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