2006年07月28日

やりきれん

開幕前にドーピング問題で揺れたTdFだが、今度はゴール後に個人総合優勝ランディスに薬物疑惑が出ている。しかも、問題となっているのは、あの大博打の17ステージで採取されたサンプルだ。サンプルAでテストステロンが陽性反応。サンプルBでの検査結果は数日後に出る。

CYCLINGTIME.com
masciclismoトクダネ(7/27・28の記事)

17ステージであんなに興奮した自分としては、どうか間違いであってくれ、体質的なものであってくれという思いだ。大体、前日惨敗したからっていきなり筋肉増強用のテストステロン打っても即効性ないだろー。いくらなんでも、検査があるのはわかってるんだから、直前にバレるようなヘタは打たないだろー。他の要因のせいであってくれ(泣)。

TdF開幕前にリクイガスの監督は「結果を出さなくてもいい。勝たなくてもいい(からクスリはやるな)」と言っていたそうだ。自転車ロードがクスリやらないと勝てない競技になってしまっているのなら、悲しい。
posted by kul at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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