2006年07月29日

J1 第16節 FC東京vs広島 味の素スタジアム

午後から広島サポの方々と3チームで、フットサルのフレンドリーマッチ。浴衣を持って行こうかとも思ったのだけれど、サル用の大荷物を抱えて帰ることになるので、そっちは諦めた。終了後にポケットガーデンの前でのんびり酒飲んでからスタジアムへ。Kさんは結局ドイツに40日滞在して、十数試合見てきたそうな。すごいな。

ルーカス・伊野波が累積で、スタメンに栗澤と信男さん。クリが消えてるなと思ったら、前半途中で交代。しかし、中盤が作れていないからという理由の交代で、リチェーリを入れる采配には納得いかない。リチェが縦に抜けるでもなく、前でDFに張り付かれて後ろを向いたままもらおうとするので、憂太も梶山も困ってしまった。サイドに流れたがるので、信男さんと石川が上がるスペースもなくなるし。最初から阿部ちゃんを入れて、後半開始からの交代は宮沢にしてほしかったなあ。
前半、FKからのボールを佐藤寿人がモニに上手く身体を預けてゴール。後半には、前がかりになっているところのDF陣のパスミスから、寿人のカウンターを喰らって追加点。前がかりになるのはともかく、失点の仕方がしょーもないのが情けない。で、前がかりで人数がいる割には、前でパスコースがない。ずっと同じ調子で、広島のカウンターから自陣でボールを取り返しては、ハーフウェイライン位まで進んで、前が開いていても止まって誰かにパスを出し、受けた選手も出しどころを探して立ち止まり、そうこうする間に相手DFが準備OKになって、後は何だか甲斐のない苦し紛れになってしまう。
松本での敗戦は悔しいと思ったが、今日はもう何とも思わない。おいおいと呆れただけで、ブーイングする気にもならなかった。あ、モニには腹立ったけど。オシムにアピールと言うなら、中途半端に上がって行ってはどうしたらいいかわからなくなってるんじゃないよ、まったく。

花火は、コンコースに出て見ましたよ。やっぱり日本の夏は外で花火だねー。打ち上げもいいけど線香花火も好きよ。
久しぶりのホーム、夏休み、花火で3万人以上が入り、帰りの混雑を避けて駅前に飲みに行ったらG間さんに遭遇。一行に混ぜてもらって現実逃避。

【7/30追記】
やべっちで一瞬見たら、あれ?1点目で寿人についてたのはモニじゃなかったのかな。録画を見直す気力がないのでよくわからん。
試合後にイケイケが「ガーロやめろ」「ササー」「原東京」コールしてましたが、声出しませんでした。ガス抜きにヒロミを持ち出されるのは何かやだ。さすがに降格されるのは困るけど、今、監督変えろとも思わない。とりあえず1年やってみろと、今も思っているが、もうちっと特性やコンディションを把握しといてほしいなーと思う。あと、選手にもっと考える訓練をさせてください。憂太にはもっと俺様になって、周りにガツガツ指示出すように言ってください。チーム内で試合中にちゃんと状況を内側から見えているのは、憂太とルーカスだと思うので。梶山もそうならないといかんのだが、如何せん、時々宇宙と交信して常人と違うものを見ているからなあ。

ところで、山形の左SBに前田和也が出ているじゃないですか! 怪我治ったのか。レギュラー掴め!頑張れー!
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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